憲法違反の安保関連法の廃止を求める大阪大学人の会

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憲法違反の安保関連法の廃止を求める大阪大学人の会 「安保法案に異議あり! 大阪大学から、私たちの声を発信しよう」

イベントの紹介です。企画:立命館大学(大阪いばらきキャンパス OIC)「不戦の集い」企画Ricks「 ヘイトスピーチを考える」連続講演会 反安関西憲法セミナー日時:第四回 2018年12月8日(土) 13時30分開場、14時開会第五回 20...
03/12/2018

イベントの紹介です。

企画:
立命館大学(大阪いばらきキャンパス OIC)「不戦の集い」企画
Ricks「 ヘイトスピーチを考える」連続講演会
反安関西憲法セミナー

日時:
第四回 2018年12月8日(土) 13時30分開場、14時開会
第五回 2019年2月2日(土) 13時30分開場、14時開会

場所:
立命館大学大阪いばらきキャンパス(JR茨木駅徒歩8分)B棟3階 B374教室(コロキウム)

第4回 講演者
香山リカ(精神科医・立教大学現代心理学部教授)
ヘイトスピーチと安倍政権 ー なぜ地続きなのかを考える」

山崎雅弘(戦史/紛争史研究家)
「ヘイトスピーチと歴史修正主義の根底にあるもの」

西澤晃彦(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
「憲法改正の根底にあるもの ー 新自由主義と家族主義の同衾をめぐって」

第5回 講演者
中村一成立(ジャーナリスト)
差別の二重基準 罷り通る『官製ヘイトスピーチ』

金尚均(龍谷大学法科大学院教授)
インターネット上のヘイトスピーチ

共同主催:
立命館大学コリア研究センター(RiCKS)
安保法制に反対する関西圏大学有志の会(反安関西)
立命館大学 「不戦の集い」実行委員会

問合先:
勝村(立命館大)[email protected] 090-2100-7489
 
 

 大阪大学会館講堂で4月8日、「沖縄の今を知る 映像上映&トークセッション」が開かれました。第1部では毎日放送制作のドキュメンタリーを上映し、第2部では米軍基地問題に関する最新情報をゲストから聞き、在阪報道関係者を交えたトークセッションが行...
20/04/2018

 大阪大学会館講堂で4月8日、「沖縄の今を知る 映像上映&トークセッション」が開かれました。第1部では毎日放送制作のドキュメンタリーを上映し、第2部では米軍基地問題に関する最新情報をゲストから聞き、在阪報道関係者を交えたトークセッションが行われました。

第1部:映像上映
『沖縄 さまよう木霊~基地反対運動の素顔』(50分)

第2部:トークセッション
今岡良子(大阪大学言語文化研究科准教授)
斉加尚代(毎日放送ディレクター)
矢野宏(元黒田ジャーナル・うずみ火記者)
儀保昇(沖縄在住・農業従事者)
泰真実(沖縄在住・作業療法士)

主催:「沖縄の現実とフェイクニュース~上映会&トーク」実行委員会
共催:大阪大学大学院国際公共政策研究科

藤田早苗講演会「国際社会から見た日本の表現の自由とメディア」「暴力は、権力とは違って言葉を必要とはしない。暴力は、言論が終わるところで始まる。闘いのために用いられる言葉は言論(スピーチ)の資格を失う。それは常套句(クリシェ)となる。常套句が...
04/05/2017

藤田早苗講演会
「国際社会から見た日本の表現の自由とメディア」

「暴力は、権力とは違って言葉を必要とはしない。暴力は、言論が終わるところで始まる。闘いのために用いられる言葉は言論(スピーチ)の資格を失う。それは常套句(クリシェ)となる。常套句が私たちの日々の言葉や議論に浸透するその度合いが、私たちがどれだけ言論の能力を奪われているか、そしてそればかりでなく、私たちの議論を終わらせるのに悪書(悪書にかぎってよい武器になる)よりももっと有効な暴力という手段に訴える用意がどれだけできているかを知る指標となる。」(「理解と政治」)
 国際NGO「国境なき記者団」による「報道の自由度ランキング」で、日本は今や72位にまで順位を下げています。特定秘密保護法や安全保障関連法の施行を経たこの国の政治は、ハンナ・アーレントの上の言葉に従えば、「暴力政治」の域に達しようとしているのでしょうか?
そこで、このたびエセックス大学人権センターフェローの藤田早苗さん(国際人権法)を講師に迎え、国連による日本の表現に関する調査研究に関わった経験もふまえ、国際社会から見た日本の表現の自由とメディア状況についてお話ししていただきます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

日時:5月19日(金)午後6時~

場所:大阪大学豊中キャンパス国際公共政策研究科(郵便局の入っている建物)2階講義シアター

資料代:500円(学生・院生は無料)


問い合わせ先:木戸衛一 06-6850-5628 [email protected]

日本平和学会第2期全国キャラバン「社会構想としての憲法」第2回「今、憲法は役に立っているか?」 世界の多くの人が、2017年の成り行きに不安を抱いています。グローバルに広がる「1%のための経済」とそれを支える政治に向けられた不満や怒りは、根...
04/05/2017

日本平和学会第2期全国キャラバン「社会構想としての憲法」第2回

「今、憲法は役に立っているか?」

 世界の多くの人が、2017年の成り行きに不安を抱いています。グローバルに広がる「1%のための経済」とそれを支える政治に向けられた不満や怒りは、根本的な問題をはぐらかすために仮想敵をつくり出し、ルールや事実に反した攻撃をすることで「強いリーダー」を演出するポピュリストたちによって回収・誘導されようとしています。
 日本では1月20日、安倍首相が施政演説で「憲法改正」を本格的に推進する意志を示しました。憲法をめぐる議論は、ややもすれば安全保障の問題に偏りがちですが、表現の自由や生存権など人権保障の問題、民主主義の問題も同じように重要です。
 しかし、ブラック企業、生活保護、震災・原発棄民、沖縄などなど、「憲法が何の役に立っているの?」と思わせる現実が私たちを取り巻いていることも確かです。そこで、日本平和学会第2期全国キャラバン「社会構想としての憲法」の第2弾は、4人のパネリストを迎えて、いまの日本と世界の危機をリアルにとらえたうえで、よりよい社会をめざすためのオルタナティブとして日本国憲法を再発見し、みなさんとともに新しい言葉を紡ぎたいと考えています。多数のご来場をお待ちしています。

パネリスト:
谷口真由美(大阪国際大学)
伊藤公雄(京都産業大学)
杉村昌昭(元・龍谷大学)
斉加 尚代(毎日放送)

日時:2017年6月3日(土)午後1時30分~5時
場所:キャンパスプラザ京都4階第3講義室
資料代:500円(学生・院生は無料)

お問い合わせ:
木戸衛一(大阪大学)
06-6850-5628
[email protected]

http://no-military-research.jp/
17/10/2016

http://no-military-research.jp/

日本の科学者の平和主義、その「節操」と「誇り」~日本学術会議の二つの声明に寄せて~

軍学共同に反対する日本科学者会議シンポジウム(first circular)日時:12月3日(土)午後1時~3時15分 (講演75分、討論60分)場所:大阪大学豊中キャンパス国際公共政策研究科棟(郵便局の入っている建物)2階講義シアター  ...
16/10/2016

軍学共同に反対する日本科学者会議シンポジウム(first circular)

日時:12月3日(土)午後1時~3時15分 (講演75分、討論60分)
場所:大阪大学豊中キャンパス国際公共政策研究科棟(郵便局の入っている建物)2階講義シアター 
    (〒560-0043大阪府豊中市待兼山町1-31)
交通アクセス: 大阪モノレール 柴原駅下車徒歩10分
        阪急電車宝塚線・石橋駅(急行停車)下車 東へ徒歩約15分
       http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
講演: 池内 了さん 
タイトル: 軍事に奉仕する科学になってよいのか-軍学共同に抗してー
概要: 安倍内閣の軍事化路線に呼応して、防衛省による大学や研究機関の研究者を軍事研究に誘い込む動きが急進展している。特に、防衛省が創設した競争的資金制度である「安全保障技術研究推進制度」は、研究者の貧困状態に付け込んだ軍事研究への誘いである。これについて日本学術会議の議論が始まっているが、その結論は日本の学術研究の動向に大きな影響を与えるだろう。これらの状況を報告しつつ、軍学共同に抗する活動に市民も交えて広く参加されるよう訴えたい。

参加費: 500円(但し、院生、学生は無料)
終了後懇親会を予定

主催: 日本科学者会議近畿地区会議 (連絡先) 河野 仁 
[email protected]

9月13日13時に阪大に来てください!木戸衛一さんの企画です。
31/07/2016

9月13日13時に阪大に来てください!
木戸衛一さんの企画です。

10/01/2016

「中国が攻めて来たら。。」ということが、やっぱりひっかかる、という方にはおすすめ!
「統合エア・シー・バトル構想の背景と目的」
http://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/review/1-2/1-2-8.pdf
中国を潜在的な脅威として、アメリカが想定するエア・シー・バトル構想。(元宜野湾市長伊波さんがよく紹介されています。)
中国から攻撃されそうな時、米空軍機の効果な戦力を守るために、まず、テニアンやグアムに撤退するそうです。嘉手納に留まっていたら、大損害に合うからです。
だからといって、中国の出ばなをくじかないといけないし、その紛争後、中国市場とインフラを利用することはアメリカ経済にとって必要なことだから、中国本土の損害はできるだけすくなくするためには、日本はちょうどいい戦場である。
沖縄は基地があるので、ミサイルでまっさきに廃墟となる。次に、大阪や東京に侵攻するのを止めるのが若狭湾。毎年陸上自衛隊と米軍がシュミレーションしている山桜作戦ですね。
 集団的自衛権があっても、日本が戦場になる。「守ってもらう」幻想がすっとびますよ!

池谷薫監督からのメッセをいただきました。阪大でやったらいい!という方は、「いいね!」をクリックこの日程でやってほしい、という希望も遠慮なく書いてください。***************明けましておめでとうございます。 映画「蟻の兵隊」監督の...
05/01/2016

池谷薫監督からのメッセをいただきました。
阪大でやったらいい!という方は、「いいね!」をクリック
この日程でやってほしい、という希望も遠慮なく書いてください。

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明けましておめでとうございます。 映画「蟻の兵隊」監督の池谷薫と申します。映画人九条の会「戦争法案反対アピール」の呼びかけ人を務めさせていただいております。突然メッセージを差し上げる失礼をお許しください。 今年は戦争法廃止に向けて正念場の年と心得ています。”国家は大きな嘘をつく”ーーそれが「蟻の兵隊」の教訓でした。今また権力者の嘘が目に余る時代を迎えたようです。第2次世界大戦後も中国に残留させられ、戦後も理不尽な戦争を続けさせられた2600人もの将兵たち。そのひとり、元中国残留日本兵・奥村和一さんが全身で訴える戦争の真実を、今こそもう一度多くの方にご覧いただきたいと願っています。 このたび自主上映の受付を再開しました。上映会の開催をご検討いただければ幸いです。 今年一年が皆様にとって実り多き年となりますように。 自主上映の詳細はこちら http://renuniverse.com/joei/ 「蟻の兵隊」公式サイト http://arinoheitai.com/ 「蟻の兵隊」予告篇 https://www.youtube.com/watch?v=wH92AduwJcU&feature=youtu.be 「蟻の兵隊」公式facebookページ https://www.facebook.com/arinoheitai/?ref=hl 池谷薫のその他の作品「ルンタ」「先祖になる」「延安の娘」はこちら http://renuniverse.com/

23/12/2015

【IWJ_OSAKA1】12月23日(水)14時から「暴力の歴史に終止符を!~戦後70年の日本、東アジア、世界~―木戸衞一氏講演部分」を中継。

Address

粟生間谷東8-1-1

562-8558

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