愛媛大学環境化学研究室 CMES Ehime University, Japan

  • Home
  • 愛媛大学環境化学研究室 CMES Ehime University, Japan

愛媛大学環境化学研究室 CMES Ehime University, Japan 愛媛大学環境化学研究室のFBページ
Laboratory of Environmental Chemistry, CMES, Ehime University

〒790-8577 愛媛県松山市文京町2-5
理学部総合研究棟1
愛媛大学沿岸環境科学研究センター

沿岸環境科学研究センター(CMES)化学汚染・毒性解析部門の安原芽生さん(理学部化学コース4年生)が、学術研究活動において特に顕著な功績を挙げ、「愛媛大学学長賞」を受賞。さらに、2025年度の愛媛大学理学部化学コースで優れた学業成績を収め、...
06/04/2026

沿岸環境科学研究センター(CMES)化学汚染・毒性解析部門の安原芽生さん(理学部化学コース4年生)が、学術研究活動において特に顕著な功績を挙げ、「愛媛大学学長賞」を受賞。さらに、2025年度の愛媛大学理学部化学コースで優れた学業成績を収め、「愛化奨励賞」も受賞し、W受賞という嬉しい結果となりました‼

おめでとうございます✨👏✨👏✨👏

🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬
環境化学研究室 HP
http://kanka.cmes.ehime-u.ac.jp/
環境化学研究室 フェイスブック
https://www.facebook.com/kankaatcmes/
環境化学研究室 インスタグラム 📸✨フォローお願いします❣
https://www.instagram.com/kanka.cmes.ehime.u/
🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰

🌸卒室おめでとう🌸3月24日、修士6名・学士1名が卒室しました🎊今年度は、大所帯の割に落ち着いた雰囲気の1年間だったかと思います🥼🧪😀社会人になる人は研究室の経験を生かして、さらにご活躍されますように❤ 院進する人はより深く研究に邁進してく...
31/03/2026

🌸卒室おめでとう🌸

3月24日、修士6名・学士1名が卒室しました🎊
今年度は、大所帯の割に落ち着いた雰囲気の1年間だったかと思います🥼🧪
😀
社会人になる人は研究室の経験を生かして、さらにご活躍されますように❤ 
院進する人はより深く研究に邁進してください💁🍙

🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬
環境化学研究室 HP
http://kanka.cmes.ehime-u.ac.jp/
環境化学研究室 フェイスブック
https://www.facebook.com/kankaatcmes/
環境化学研究室 インスタグラム 📸✨フォローお願いします❣
https://www.instagram.com/kanka.cmes.ehime.u/
🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰

令和8年2月25日、福井光貴さん (大学院理工学研究科博士前期課程1年生) が廃棄物資源循環学会中国・四国支部奨励賞を受賞しました。同賞は、令和7年9月17日~ 19日に名古屋大学で開催された第36回廃棄物資源循環学会研究発表会での発表が評...
31/03/2026

令和8年2月25日、福井光貴さん (大学院理工学研究科博士前期課程1年生) が廃棄物資源循環学会中国・四国支部奨励賞を受賞しました。同賞は、令和7年9月17日~ 19日に名古屋大学で開催された第36回廃棄物資源循環学会研究発表会での発表が評価されたもので、厳正な審査を経て、将来の活躍が期待される若手会員に与えられたものです。福井さんの発表演題は、「ベトナムの廃タイヤリサイクル施設で粉砕されたタイヤチップから溶出する添加剤由来化合物の網羅的スクリーニング:作業者のリスクを把握するヒト模擬消化液を用いた溶出実態」で、沿岸環境科学研究センターの国末達也教授と田上瑠美准教授の指導のもと取り組んだ研究成果の発表でした。

福井さんの研究は、ベトナムのハノイ市内に立地する廃タイヤリサイクル施設から採取した廃タイヤ粉砕チップを対象に、ヒト模擬消化液を用いた溶出試験とスクリーニング分析を実施したもので、廃タイヤチップを加えた模擬消化液から21種の添加剤関連物質の検出が明らかとなり、作業従事者は微細化されたタイヤチップを取り込むことで、多くのタイヤ添加剤由来化合物を腸管吸収している可能性が高いことが明らかとなりました。とくに、老化防止剤の一種であるN-(1,3-dimethylbutyl)-N’-phenyl-p-phenylenediamine (6PPD) の変化体でサケ科魚類への致死毒性を示す6PPD-quinone (6PPD-Q)が相対的に高い強度で検出されたことは特筆に値し、作業従事者に対する健康影響が危惧されました。本研究結果から今後、同施設では作業従事者に対する廃タイヤ粒子曝露の低減に向けた適切な管理体制の強化が求められることを提示した点が評価されました。

ペットフードのPFAS汚染に関する論文を発表しました。愛媛大学 先端研究院 沿岸環境科学研究センター(CMES)の野見山桂准教授らの研究グループは、日本国内で流通する犬用・猫用ペットフード100製品を対象に、34種類のPFAS(有機フッ素化...
13/02/2026

ペットフードのPFAS汚染に関する論文を発表しました。

愛媛大学 先端研究院 沿岸環境科学研究センター(CMES)の野見山桂准教授らの研究グループは、日本国内で流通する犬用・猫用ペットフード100製品を対象に、34種類のPFAS(有機フッ素化合物)を網羅的に分析しました。その結果、多くの製品からPFASが検出され、とくに魚を主原料とする製品で高濃度となる傾向が明らかになりました。

欧州食品安全機関(EFSA)の耐容摂取量を用いたハザード指数(HQ)評価では、複数の製品でHQが1を超え、健康影響の可能性が示唆されました。HQはあくまでヒトを対象としているため、今後はイヌ・ネコへの影響について明らかにしていく必要があります。

本研究は、ペットフード中PFASの汚染実態を体系的に示した国内初の大規模研究であり、伴侶動物の健康リスクおよび家庭内共曝露の観点から重要な知見を提供します。

【詳細】
1.PFASは多くの製品から検出: ドライフードでは濃度が高い傾向が見られ、ウェットフードでは摂取量換算で曝露量が高くなることが示されました。

2.魚由来原料が主要な汚染要因: 主原料別解析の結果、魚を主原料とする製品でΣPFAS濃度が有意に高値を示しました。

特にPFOS、PFUnDA、PFTrDAなどの長鎖PFCA類が卓越しており、海洋食物網での生物濃縮を反映していると考えられます。

3. 原産国による特徴: アジア製品群と米国製品群でPFAS組成に差異が確認されました。また、中国由来のPFOS代替物質F-53B関連化合物(9Cl-PF3ONS)も一部製品から検出され、サプライチェーン汚染の可能性が示唆されました。

4. 健康リスク評価(HQ): ヒトを対象にしたEFSAのTWI値(PFOS, PFOA, PFNA, PFHxS)を用いて推定したハザード指数では、平均値でHQ>1となる製品群が存在しました。今後はイヌ・ネコを対象にした影響評価指標が求められます。



【論文情報】
掲載誌:Environmental Pollution
題名:Widespread PFAS contamination in pet food: Dietary sources and health risks to companion animals(和訳:市販ペットフードにおけるPFAS広域汚染:食餌由来曝露源と伴侶動物の健康リスク)著者:Kei Nomiyama*, Aika Sato, Rumi Tanoue, Kohei Saeki, Yoshinori Ikenaka, Hazuki Mizukawa

DOI:10.1016/j.envpol.2026.127779
URL:https://doi.org/10.1016/j.envpol.2026.127779

本論文はオープンアクセスとなっており、どなたでも見ることができます。

22/01/2026

 環境化学の先駆的研究に取り組み、2025年6月30日に74歳で亡くなった愛媛大学特別栄誉教授、田辺信介さんの追悼文集「田辺信介先生が拓(ひら)いた環境化学 軌跡と遺産」が刊行された。地球規模の生態系の化学汚染を...

山本愛依さん(大学院理工学研究科博士前期課程1年生)が第27回日本内分泌撹乱物質学会研究発表会において優秀若手研究者発表賞「森田賞」を受賞しました。令和7年12月11日および12日に、つくば市・文部科学省研究交流センターにて開催された「第2...
22/01/2026

山本愛依さん(大学院理工学研究科博士前期課程1年生)が第27回日本内分泌撹乱物質学会研究発表会において優秀若手研究者発表賞「森田賞」を受賞しました。

令和7年12月11日および12日に、つくば市・文部科学省研究交流センターにて開催された「第27回日本内分泌撹乱物質学会研究発表会」において、沿岸環境科学研究センター(CMES)化学汚染・毒性解析部門所属、大学院理工学研究科博士前期課程1年の山本愛依さんがポスター発表し、森田賞を受賞しました。受賞対象となった発表題目は「ゼブラフィッシュ胚を用いたPFOA代替物質(HFPO-DA、HFPO-TA、HFPO-TeA)の甲状腺ホルモンへの影響評価」であり、本研究は、沿岸環境科学研究センターの野見山 桂 准教授、田上 瑠美 准教授、国末 達也 教授の指導のもと実施されたものです。

本研究では、近年使用が拡大しているPer- and Polyfluoroalkyl Substances(PFAS)の一種であるHFPO-DA、HFPO-TA、HFPO-TeA、およびPFOAをゼブラフィッシュ胚に水系曝露し、LC-MS/MSを用いて胚内の甲状腺ホルモン6種(T4、T3、rT3、3,3′-T2、3,5-T2、3-T1)の濃度を定量しました。これにより、これら物質への曝露が魚類の甲状腺ホルモン恒常性に及ぼす影響を解析しました。

その結果、各標的物質はゼブラフィッシュ胚の甲状腺ホルモン濃度にそれぞれ異なる影響を及ぼしました。特にHFPO-TeAの曝露では、これまで毒性影響が指摘されているPFOAよりも極めて低濃度で甲状腺ホルモン恒常性に影響を及ぼすことが明らかとなり、脱ヨウ素酵素(DIO3)活性への影響が示唆されました。さらに、HFPO-TeA曝露胚において、甲状腺ホルモンの産生、輸送、脱ヨウ素化などに関与する遺伝子発現を解析した結果、甲状腺ホルモン受容体遺伝子や甲状腺刺激ホルモン関連遺伝子の発現低下、ならびに甲状腺ホルモン代謝に関与する複数の遺伝子に有意な発現変動が認められました。

HFPO-TeAが甲状腺ホルモン恒常性に及ぼす影響を解析した研究は本研究が初めてであり、ストックホルム条約に登録され、国際的および国内的に製造・使用が原則として禁止・制限されているPFOAよりも、強い甲状腺ホルモン恒常性攪乱作用を有する可能性が示されました。

本研究は、これまで知見の乏しかったHFPO-DA、HFPO-TA、HFPO-TeAの甲状腺ホルモン系への影響を体系的に明らかにした点が高く評価され、今回の受賞に至りました。

おめでとうございます✨👏✨👏✨👏
受賞記事が愛媛大学のホームページにも掲載されています!!
https://www.ehime-u.ac.jp/tp_20251224_cmes/

🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬
環境化学研究室 HP
http://kanka.cmes.ehime-u.ac.jp/
環境化学研究室 フェイスブック
https://www.facebook.com/kankaatcmes/
環境化学研究室 インスタグラム 📸✨フォローお願いします❣
https://www.instagram.com/kanka.cmes.ehime.u/
🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰

令和7年9月26日(金)~28日(日)にアイーナ・いわて県民情報交流センターで開催された第31回 日本野生動物医学会大会において、沿岸環境科学研究センター(CMES)化学汚染・毒性解析部門の桒原 萌葉さん(大学院理工学研究科博士前期課程2年...
21/11/2025

令和7年9月26日(金)~28日(日)にアイーナ・いわて県民情報交流センターで開催された第31回 日本野生動物医学会大会において、沿岸環境科学研究センター(CMES)化学汚染・毒性解析部門の桒原 萌葉さん(大学院理工学研究科博士前期課程2年生)が最も優秀な発表に与えられる「最優秀ポスター賞」を受賞しました。
桒原さんの発表演題は、「過去の環境汚染を紐解く:カワウ(Phalacrocorax carbo)におけるPFAS汚染と経年変化の解析」で、沿岸環境科学研究センターの野見山 桂 准教授、田上 瑠美 准教授、国末 達也 教授の指導のもと取り組んだ研究成果の発表です。
本研究では、1993年から2025年にかけて滋賀県琵琶湖、大阪府および三重県内で捕獲されたカワウ (Phalacrocorax carbo) の肝臓を対象とし、37種のペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の蓄積を分析しました。その結果、日本の淡水域に生息する高次栄養段階のカワウが、高濃度のPFASに曝露されている可能性が明らかになりました。経年変化の解析では、総PFAS濃度は1993年から2007年までは増加傾向を示し、その後2025年にかけて減少傾向を示しました。これは、一部のPFASに対する国際的な規制(POPs条約)による効果を反映している可能性があります。さらに、パーフルオロアルキルスルホンアミド(FASAs)系の新興PFASにおいては、炭素鎖8のパーフルオロオクタンスルホンアミド(FOSA)が減少する一方で、短鎖FASAsの検出濃度が増加しており、日本国内における使用物質の移行と蓄積傾向の変化を確認しました。また、採取地点ごとに検出された物質の種類や濃度に違いが認められ、地域特有の汚染源の存在が示唆されました。
この研究では、日本における淡水域鳥類の長期的なPFAS汚染動態を体系的に明らかにした点が高く評価され、受賞しました。

おめでとうございます✨👏✨👏✨👏
受賞記事が愛媛大学のホームページにも掲載されています!!
https://www.ehime-u.ac.jp/tp_20251110_cmes/

🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬
環境化学研究室 HP
http://kanka.cmes.ehime-u.ac.jp/
環境化学研究室 フェイスブック
https://www.facebook.com/kankaatcmes/
環境化学研究室 インスタグラム 📸✨フォローお願いします❣
https://www.instagram.com/kanka.cmes.ehime.u/
🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰

令和7年9月4日(木) 〜 5日 (金) に叡啓大学で開催された環境科学会2025年会において、沿岸環境科学研究センター(CMES)化学汚染・毒性解析部門の安原芽生さん(理学部化学コース4年生)が「優秀発表賞(富士電機賞)」を受賞しました。...
11/09/2025

令和7年9月4日(木) 〜 5日 (金) に叡啓大学で開催された環境科学会2025年会において、沿岸環境科学研究センター(CMES)化学汚染・毒性解析部門の安原芽生さん(理学部化学コース4年生)が「優秀発表賞(富士電機賞)」を受賞しました。

安原さんの発表演題は「二枚貝の軟組織に適用可能なPFAS分析法の確立と瀬戸内海沿岸域のモニタリング調査」で、沿岸環境科学研究センターの国末達也教授と田上瑠美准教授の指導のもと取り組んだ研究成果の発表でした。

安原さんの研究は、二枚貝の軟組織に適用可能な37種のペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の高精度分析法を確立し、瀬戸内海沿岸域の汚染実態と地理的分布を初めて明らかにしたものです。既に残留性有機汚染物質(POPs)として登録されているペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)、ペルフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)だけでなく数種の新興PFAS汚染が瀬戸内海沿岸に及んでいること、そして汚染レベルは採取地点で異なり地域特有の汚染源の存在を示唆した点が評価され受賞に至りました。

おめでとうございます✨👏✨👏✨👏
受賞記事が愛媛大学のホームページにも掲載されています!!
https://www.ehime-u.ac.jp/tp_20250910_cmes/

🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬
環境化学研究室 HP
http://kanka.cmes.ehime-u.ac.jp/
環境化学研究室 フェイスブック
https://www.facebook.com/kankaatcmes/
環境化学研究室 インスタグラム 📸✨フォローお願いします❣
https://www.instagram.com/kanka.cmes.ehime.u/
🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰

令和7年7月15日(火)~7月18日(金)に山形県で開催された、第4回環境化学物質合同大会(第33回環境化学討論会、第29回日本環境毒性学会研究発表会)において、沿岸環境科学研究センター野見山桂准教授の論文が、前年の機関誌「環境化学」および...
04/09/2025

令和7年7月15日(火)~7月18日(金)に山形県で開催された、第4回環境化学物質合同大会(第33回環境化学討論会、第29回日本環境毒性学会研究発表会)において、沿岸環境科学研究センター野見山桂准教授の論文が、前年の機関誌「環境化学」および英文誌 ”Environmental Monitoring and Contaminants Research”に発表された原著論文の中から、独創的かつ発展性のある論文に選ばれ、「日本環境化学会第32回環境化学論文賞」を受賞しました。
また、環境化学分野における将来の発展が期待される若手研究者として同センター田上瑠美准教授が「日本環境化学会第5回環境化学進歩賞」を受賞しました。

●野見山桂准教授「日本環境化学会第32回環境化学論文賞」
「Assessment of Organohalogen Compounds Contamination in Pet Food and Associated Health Risks: A Case Study in Japan
Environmental Monitoring & Contaminants Research 2024 Volume 4 Pages 38-54」
DOI: https://doi.org/10.5985/emcr.20230009

https://www.ehime-u.ac.jp/tp_20250903_cmes-2/

●田上瑠美准教授 「日本環境化学会第5回環境化学進歩賞」
「イオン性化合物の生物濃縮性と体内動態および甲状腺ホルモン恒常性や神経伝達物質に対する影響の包括的評価」

https://www.ehime-u.ac.jp/tp_20250903_cmes-3/

令和7年7月15日(火)~7月18日(金)に山形県で開催された、第4回環境化学物質合同大会(第33回環境化学討論会、第29回日本環境毒性学会研究発表会)において、研究室所属の学生3人が優れた発表をおこない、「優秀発表賞」を受賞しました。それ...
03/09/2025

令和7年7月15日(火)~7月18日(金)に山形県で開催された、第4回環境化学物質合同大会(第33回環境化学討論会、第29回日本環境毒性学会研究発表会)において、研究室所属の学生3人が優れた発表をおこない、「優秀発表賞」を受賞しました。

それぞれの発表演題は下記になります。

●峯村悠月さん「優秀発表賞(SETAC JAPAN AWARD賞)」
「魚類肝S9画分を用いたPPCPsの肝代謝速度定数の解析と生物濃縮性予測モデルの有用性評価」
https://www.ehime-u.ac.jp/tp_20250901_cmes-1/

●徳田深咲さん 「優秀発表賞(Cambridge Isotope Laboratories, Inc.)」
「日本のイエネコにおけるPFAS汚染の地域・年代間比較」
https://www.ehime-u.ac.jp/tp_20250901_cmes-2/

●山崎彩花 さん 「優秀発表賞(Techno Quartz賞)」
「大阪湾流入河川・海域におけるレガシーおよび新興PFASの包括的モニタリング」
https://www.ehime-u.ac.jp/tp_20250901_cmes-3/

おめでとうございます✨👏✨👏✨👏
受賞記事が愛媛大学のホームページにも掲載されています!!

🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬🐳🐋🐬
環境化学研究室 HP
http://kanka.cmes.ehime-u.ac.jp/
環境化学研究室 フェイスブック
https://www.facebook.com/kankaatcmes/
環境化学研究室 インスタグラム 📸✨フォローお願いします❣
https://www.instagram.com/kanka.cmes.ehime.u/
🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰🐈🐕🐒🦅🦪🚰

Address

文京町2-5

790-8577

Alerts

Be the first to know and let us send you an email when 愛媛大学環境化学研究室 CMES Ehime University, Japan posts news and promotions. Your email address will not be used for any other purpose, and you can unsubscribe at any time.

Contact The School

Send a message to 愛媛大学環境化学研究室 CMES Ehime University, Japan:

Shortcuts

  • Want your school to be the top-listed School/college?

Share