サンディエゴ補習授業校みなと学園, Minato Gakuen

サンディエゴ補習授業校みなと学園, Minato Gakuen サンディエゴ補習授業校みなと学園 本校は昭和54年(1979年)4月にサンディエゴ日本語教育振興会によって設立され、通称「みなと学園」と呼ばれ親しまれています。

🌕🍡 ころころ、まるまる、  #お月見団子! #幼稚部  #年中組 の  #秋 のひとときみなと学園幼稚部  #年中 クラスでは、 #秋の季節 を感じる  #行事 のひとつ、お月見団子づくりに挑戦しました。🍡🌕🍡 ころころ丸めて、お月見団子...
09/30/2026

🌕🍡 ころころ、まるまる、 #お月見団子! #幼稚部 #年中組 の #秋 のひととき

みなと学園幼稚部 #年中 クラスでは、 #秋の季節 を感じる #行事 のひとつ、お月見団子づくりに挑戦しました。🍡🌕

🍡 ころころ丸めて、お月見団子づくり!

生地を手に取ると、子どもたちはさっそくお団子づくりに挑戦!

手のひらでころころと転がしながら、形を整えていきます。

最初は「どうやったら丸くなるかな?」と考えながら作っていた子どもたちも、手を動かしているうちにコツをつかんでいきました。

一つひとつ丁寧に丸めて、かわいらしいお月見団子がたくさんできました。

「できた!」と嬉しそうに見せてくれる子どもたちの姿からも、自分たちで作る楽しさが伝わってきます😊

🌕 自分たちで作ったお団子を、みんなでいただきます!

できあがったお団子は、保護者の皆さまと一緒にいただきました。

自分たちでころころ丸めて作ったお団子を、家族と一緒に味わう時間。

お友達と一緒に作る楽しさだけでなく、保護者の方と「おいしいね」と一緒に楽しめることも、子どもたちにとって嬉しいひとときになりました。🍡💕

季節の行事を、実際に作ったり、食べたりしながら体験することで、子どもたちにとっても「お月見」がより身近なものになったのではないでしょうか。

🐇🌕 教室の外には、子どもたちのお月見作品!

お月見を楽しんだのは、お団子づくりだけではありません。

教室の外には、子どもたちが描いたお月様とうさぎさんも飾られました。🌕🐇

それぞれのお月様やうさぎさんが並ぶと、廊下も一気に秋らしい雰囲気に。

子どもたちの作品には、一人ひとりの個性が表れていて、見ているだけでも楽しいお月見の飾りになりました。✨

今年度から始まった幼稚部年中組。
これからも、季節の行事や日本の文化に触れながら、「作ってみたい」「やってみたい」「みんなで楽しみたい」という気持ちを大切に、さまざまな体験を重ねていきます。

秋の空に浮かぶお月様を思いながら、みんなで楽しんだお月見。🌕🍡
子どもたちにとって、素敵な秋の思い出のひとつとなりました。✨

⚡🔬 見て、動かして、確かめる! #中学 3年生の  #理科実験 #みなと学園  #中学3年生 の  #理科 では、教科書で学んだ内容を実際の実験を通して確かめる授業を行いました。今回は、電気のはたらきと酸性・アルカリ性について、それぞれ実...
09/26/2026

⚡🔬 見て、動かして、確かめる! #中学 3年生の #理科実験

#みなと学園 #中学3年生 の #理科 では、教科書で学んだ内容を実際の実験を通して確かめる授業を行いました。
今回は、電気のはたらきと酸性・アルカリ性について、それぞれ実験を通して学びました。🔬✨

⚡ レモンや木炭で電気は通る?

まず取り組んだのは、「電気を通すもの・通さないもの」についての実験です。

実験では、身近な材料であるレモンや木炭などを使い、電気が通るかどうかを確かめました。

今回の実験で生徒たちが注目したのは、電気が通ったときにプロペラが回る仕組みです。

電気そのものは目で見ることができませんが、電気が流れることでプロペラが動きます。

「回った!」
「電気が通っている!」

目には見えない電気の存在を、プロペラの動きという目に見える変化として確かめることができました。🌀⚡

さらに、手動ジェネレーターも使いました。

自分でハンドルを回して電気をつくり、その電気によってプロペラが動く様子を観察します。

「電気をつくる」「電気を流す」「電気がものを動かす」ということを、実際の体験として学ぶことができました。

教科書の中の「電気」が、実験を通してぐっと身近なものになった瞬間です。✨

🧪 色の変化から液体の性質を知る

また別の日には、酸性・アルカリ性についての実験を行いました。

今回は、液体に試薬を使って、どのような色に変化するのかを実際に観察しました。

実験前には、「どんな色になるのだろう?」と考えながら、実際に試してみます。

そして、目の前で液体の色が変化すると、その変化を観察しながら、それぞれの液体が持つ性質について学んでいきました。🌈🧪

酸性・アルカリ性という言葉だけを覚えるのではなく、実際に変化を見ることで、学んだ内容を具体的にイメージすることができます。

「色が変わった!」という驚きや発見も、理科の学習では大切な学びのきっかけになります。

🔎 「なぜ?」から始まる理科の学び

理科の実験の面白さは、実際にやってみることで、教科書を読んでいるだけでは気づかなかったことに出会えるところです。

電気の実験では、見えない電気をプロペラの動きから確かめました。

酸性・アルカリ性の実験では、液体の性質を色の変化として目で確認しました。

「なぜこうなるんだろう?」
「これはどうなっているんだろう?」

そんな疑問を持ち、実際に試し、自分の目で結果を確かめる。

こうした経験を重ねることで、知識が単なる暗記ではなく、自分自身の体験と結びついた学びになっていきます。

みなと学園の理科では、限られた土曜日の授業時間の中でも、こうした実験や観察を取り入れながら、子どもたちの「やってみたい」「確かめたい」という気持ちを大切にしています。🔬✨

中学3年生のみなさんも、今回の実験を通して、「理科って面白い!」と思える発見をたくさんしてくれました😊⚡🧪

🌱 35年以上、子どもたちとともに。M先生が語る「みなと学園で学ぶこと」みなと学園には、長い年月にわたって子どもたちの成長を見守り続けている先生方がいます。今回お話を伺ったのは、35年以上にわたってみなと学園で教えているM先生。以前インタビ...
09/21/2026

🌱 35年以上、子どもたちとともに。M先生が語る「みなと学園で学ぶこと」
みなと学園には、長い年月にわたって子どもたちの成長を見守り続けている先生方がいます。
今回お話を伺ったのは、35年以上にわたってみなと学園で教えているM先生。

以前インタビューをさせていただいたA先生と、ほとんど同じ時期にみなと学園で教え始めたM先生。長い年月の中で、たくさんの子どもたちと出会い、その成長を見つめてきました。
先生が初めて担任したのは小学5年生のクラス。そのときの教え子たちのことも、今でもよく覚えているそうです。

そして、長く教員を続けているからこその、こんな嬉しい再会もありました。

かつてM先生が教えた生徒が、今度は自分の子どもをみなと学園に通わせ、その子どもを連れてM先生のクラスへ挨拶に来てくれたのです。

「教え子が親になって、その子どもが今度はみなと学園で学んでいる。」

長い年月を経て、学びの場が次の世代へとつながっていきます。
みなと学園で長く教えてきたM先生だからこそ感じる、特別な瞬間なのかもしれません。

💪「みんな、よく頑張っています」子どもたちから感じるエネルギー

35年以上、たくさんの子どもたちを見てきたM先生。

「今のみなと学園の子どもたちを見ていて、成長にやりがいを感じますか?」

そう尋ねると、先生は子どもたちの頑張りについて話してくださいました。

みなと学園の子どもたちは、平日は現地校に通い、土曜日にはみなと学園で学んでいます。

それだけでも決して簡単なことではありません。

それに加えて、スポーツや音楽などの習い事やさまざまなアクティビティに取り組んでいる子どもたちもいます。

そんな子どもたちを見て、M先生が感じているのは、

「みんな、よく頑張っている。そして、エネルギーがある。」

ということ。

現地校でも頑張り、みなと学園でも頑張る。
さらにそのほかの活動にも挑戦する。

大変なことがあっても、それでも「みなと学園が好きだから」と土曜日に通ってくる子どもたちがたくさんいることを、先生は素晴らしいことだと感じています。

35年以上、時代とともに子どもたちを見てきたM先生だからこそ、その言葉には、子どもたちへの温かいまなざしが感じられます。

📚 限られた時間だからこそ、「分かる」ための工夫を

補習校での授業は、日本の学校と比べて限られた時間の中で進めなければなりません。

そんな中で、M先生が特に大切にしているのが、子どもたちが「知らない」ことを前提に、丁寧に説明することです。

みなと学園には、日本に住んだ経験のない子どもたちもたくさんいます。

日本で生活している子どもたちにとっては当たり前の言葉や文化でも、海外で育った子どもたちにとっては、初めて聞くものも少なくありません。

例えば、高校2年生の国語で学ぶ夏目漱石の『こころ』。

作品の中で象徴的な意味を持つ「襖(ふすま)」という言葉一つをとっても、実際に見たことがない子どもがいます。

言葉の意味を説明するだけでは、なかなかイメージできません。

だからこそ、M先生は実際のものをビジュアルで見せるなど、子どもたちがイメージできるような工夫をしています。

また、作品を理解するためには、言葉だけでなくその時代の背景を知ることも大切です。

中学3年生で学ぶ魯迅の「故郷」では、近代以前の古い中国の歴史や時代背景を知らないと、作品を深く理解することが難しい場合があります。

限られた授業時間の中でも、必要な背景を丁寧に説明し、

「知らないから分からない」で終わらせない。
分かるための土台をつくってあげる。

それが、M先生が長年大切にしている授業の工夫です。

🌱 日本語教育を超えて伝えたいこと

M先生に、子どもたちと接する中で「日本語の勉強以上に伝えたいこと」を尋ねました。

先生が大切にしているのは、

「自分を信頼して、自分の進みたいところを目指して続けていれば、道は開ける」

ということ。

海外で生活しながら日本語を学ぶ子どもたちには、時には難しいことや、思うようにいかないこともあるでしょう。

それでも、自分自身を信じて、自分が進みたい方向へ向かって続けていく。

その先には、自分なりの道がきっと開けていく。

長い年月、たくさんの子どもたちの成長を見てきたM先生だからこそ、子どもたちに伝えたい言葉なのだと感じます。

🤝 行事を通して、先輩から後輩へ

最近、みなと学園では中高生による熊本地震の募金活動や、小学生サポートプログラムなど、子どもたちが中心となって取り組む活動がありました。

「行事を通して子どもたちが成長する」とよく言われますが、M先生自身も、長年その成長を実感してきたそうです。

みなと学園の行事では、高学年の生徒が中心となって下級生を引っ張っていく場面が多くあります。

運動会でも、さまざまな行事でも、先輩たちが前に立って活動する。

その姿を見た後輩たちが、今度は自分たちが上級生になったときに、同じように後輩を引っ張っていく。

そうして、少しずつ受け継がれていくものがあります。

もちろん、行事を行うためには、保護者や先生方の準備やサポートも欠かせません。

「大変なこともあるけれど、それでもやる価値がある。」

そうM先生は話します。

今回の熊本地震の募金活動でも、中高生たちはすぐにポスターを作るなど、自分たちから動き始めました。

誰かにすべて準備してもらうのではなく、「自分たちでやろう」と動く。

そんな姿を見ることが、先生にとっても子どもたちの成長を実感する瞬間なのだそうです。

👀「先生の頑張りを、生徒はよく見ている」

「子どもたちと接していて、自分自身が育てられていると感じることはありますか?」

この質問に対して、M先生は「たくさんある」と答えてくださいました。

特に、授業の準備を一生懸命したときには、子どもたちの反応が違うそうです。

先生がどれだけ準備をしたのか、どんな工夫をしたのか。

生徒たちは、先生が思っている以上によく見ています。

だからこそ、先生が頑張れば、生徒たちもその頑張りに応えてくれる。

補習校という限られた時間の中で、授業内容のポイントをしっかり絞りながら、子どもたちに伝えていく。

そんな子どもたちの姿を見て、M先生自身も「よく頑張っているな」と感心することがあるそうです。

教える側と教わる側。

一方通行ではなく、お互いに刺激を受けながら成長していく。
それも、みなと学園の土曜日の教室で長年続いている大切なつながりなのかもしれません。

🌏「みんなで変えていける大人になってほしい」

最後に、M先生に「子どもたちに将来どんな大人になってほしいですか?」と伺いました。

先生が願うのは、自分の生活や自分の利害だけを考えるのではなく、社会や世界にも目を向けられる大人になること。

これから子どもたちが大人になる頃には、地球温暖化をはじめ、世界的なさまざまな問題がさらに大きくなっているかもしれません。

だからこそ、

「それをみんなで変えていけるような大人になってほしい。」

と先生は話してくださいました。

自分のことだけではなく、周りの人のこと、社会のこと、そして世界のことを考える。

一人では難しいことも、みんなで力を合わせれば変えていけるかもしれない。

35年以上にわたって、たくさんの子どもたちの成長を見守ってきたM先生。

かつて教えた子どもが親となり、その子どもが今、みなと学園に通っているのです。

そんな長い年月のつながりの中で、M先生が子どもたちに伝え続けているのは、日本語や国語の知識だけではありません。

自分を信じて進むこと。
仲間と力を合わせること。
そして、誰かのため、社会のために行動できる人になること。

これからも、みなと学園の教室で、子どもたちの成長を温かく見守ってくださる先生の言葉が、次の世代へとつながっていきます。🌱✨

🖌️🌸 心を整え、 #筆 に向き合う。 #中学1年生、今年度初めての  #書道体験今年度も、 #みなと学園 の  #校長先生 ご指導による  #書道 体験が始まりました!🖌️✨これまで2年間にわたり、小学部・中学部の各学年を対象に書道体験を...
09/19/2026

🖌️🌸 心を整え、 #筆 に向き合う。 #中学1年生、今年度初めての #書道体験

今年度も、 #みなと学園 の #校長先生 ご指導による #書道 体験が始まりました!🖌️✨

これまで2年間にわたり、小学部・中学部の各学年を対象に書道体験を行ってきましたが、実は現在の #中学 1年生だけが、まだ書道体験をしていませんでした。

そこで今回は、今年度最初の書道体験として、中学1年生のみなさんに書道に取り組んでもらいました。

🌸 今回の課題は「春風」

今回、学年の先生方が選んだ文字は、「春風」。

朝から先生たちが準備をし、床にはグランドシートを敷き、その上で正座をして書くスタイルです。

いつもの授業とは少し違う雰囲気の中で、いよいよ書道体験が始まりました。😊

🖌️ 模範を見て、いよいよ筆を手に!

書道を教えてくださるのは、校長先生。

校長先生から、書道を経験したことがあるかと生徒に質問すると、ほとんどの生徒が以前に書道を体験したことがあり、中にはみなと学園で以前、書道を教えてもらったことがあるという生徒もいました。

簡単に書道について説明をした後、校長先生による模範書道を見学。

筆の運び方や文字の形をしっかりと見たところで、いよいよ自分たちで「春風」を書いていきます。

今回は、6枚の紙に繰り返し書いて練習しました。

最初のうちは、

「 あー!」

「失敗した!」

と思わず声が出てしまう場面もありましたが、何枚か書いていくうちに、教室の空気が少しずつ変わっていきました。

気がつけば、職員室はしーんと静まり返り、誰も話すことなく、目の前の「春風」と筆に集中。

一枚一枚、真剣に筆を動かす姿が見られました。✨

普段、正座をして文字を書くことに慣れていない生徒たちにとっては、これも1つの挑戦となりました。

🌸 最後は、自分のお気に入りの「春風」を

6枚を書き終えた後は、その中から自分で一番気に入った「春風」を1枚選びました。

選んだ作品は黒い半紙に貼り、作品として仕上げて持ち帰ります。

同じ「春風」という文字を書いていても、筆の強弱や文字の大きさ、線の表情は一人ひとり違います。

最初は「うまく書けない」と感じた生徒も、何度も書くうちに少しずつ筆に慣れ、自分なりの一枚を完成させることができました。

今回の書道体験では、文字を書く技術だけでなく、1つのことにじっくり向き合い、集中する時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

普段の学校生活から少し離れ、筆と「春風」に向き合いながら、ひととき何もかも忘れて集中する。

そんな貴重な時間となりました。🌸🖌️✨

🌱「教えるって楽しい!」中高生ボランティアが小学生の学びをサポート #みなと学園 では、前回大好評だった  #中学部・ #高等部 の生徒がボランティアとして小学生の活動をサポートする「 #小学生サポート プログラム」を行いました✨✏️ 勉強...
09/16/2026

🌱「教えるって楽しい!」中高生ボランティアが小学生の学びをサポート

#みなと学園 では、前回大好評だった #中学部・ #高等部 の生徒がボランティアとして小学生の活動をサポートする「 #小学生サポート プログラム」を行いました✨

✏️ 勉強だけじゃない、 #小学生 の活動をサポート

今回は、小学生から16名が参加。そして、小学生の活動を支えるために、15名の中高生がボランティアとして協力してくれました。

活動を行ったのは、授業が始まる前の朝の時間。
いつもならこれから教室で一日の授業が始まる時間ですが、この日は中高生のお兄さん、お姉さんが小学生を迎え、一緒に活動しました😊

小学生サポートプログラムでは、学習面でのサポートだけでなく、子どもたちがさまざまな活動を楽しめるよう、中高生が一緒になって取り組みました。

活動の中では、折り紙やクレヨン、はさみなど、みなと学園にある備品も活用しました✂️🖍️

小学生からの質問に答えたり、一緒に手を動かしたりしながら、優しくサポートする中高生たち。

小学生にとっては、少し年上のお兄さん、お姉さんに教えてもらえることが嬉しく、自然と会話も弾みます。

そして中高生にとっては、普段の授業で先生から教えてもらう立場とは違い、自分が誰かに教える側になる貴重な経験です。

😊「教えるのも楽しい!」

今回の小学生サポートプログラムでは、みなと学園で勉強している内容だけでなく、現地校の宿題や学習内容を教えてもらう子どもたちの姿もありました。

サンディエゴで生活する子どもたちにとって、現地校の勉強はもちろん大切な学びの一つです。一方で、日本語が母国語である子どもたちは、英語で書かれた問題を理解したり、宿題の内容を確認したりすることに、難しさを感じることもあります。

そんなときに頼りになるのが、普段から英語に触れ、現地校での学習経験も持つ、みなと学園のお兄さん・お姉さんたち。

「ここはどういう意味?」
「この問題はどうやって解くの?」

そんな小学生の質問に、中高生が自分の経験を生かしながら、一緒に考えたり、分かりやすく説明したりしていました。

日本語の勉強を教えてもらうだけでなく、現地校の学習までサポートしてもらえるというのは、小学生にとってとても心強いことだったのではないでしょうか😊

そして中高生にとっても、自分がこれまで身につけてきた日本語や英語、現地校での経験を、今度は年下の子どもたちのために役立てる機会となりました。

📚「学んだことを、今度は誰かのために使う」

そんな学びの循環が生まれていることも、今回のプログラムの素敵なところです🌱✨

そして活動を終えた中高生からは、「教えるのも楽しかった」という声も。

人に何かを教えるということは、ただ答えを伝えるだけではありません。
相手がどこで困っているのかを考え、分かりやすい方法を探し、一緒にできた喜びを分かち合う。

そんな経験を通して、中高生自身もたくさんのことを学んだのではないでしょうか。

🌟 未来の「先生」がここから?

今回の活動で特に印象的だったのは、小学生に寄り添う中高生たちの姿でした。

小学生の目線に合わせて話しかけたり、困っている子にそっと手を差し伸べたり、できたことを「すごいね!」と一緒に喜んだり。

その姿を見ていると、「ここから未来の先生候補が育っていくのかもしれない」と感じる場面がたくさんありました✨

みなと学園で学んできた先輩たちが、今度は小学生の学びや活動を支える側になる。

「教えてもらう」から「誰かに教える」へ。

今回の小学生サポートプログラムは、小学生にとって楽しい時間であると同時に、中高生にとっても、自分の力を誰かのために使うことの喜びを感じられる時間となりました。

参加してくれた16名の小学生の皆さん、そして朝の時間から協力してくれた15名の中高生の皆さん、ありがとうございました!🌱✨

これからも、みなと学園ならではの学年を越えたつながりを大切にしながら、子どもたちが互いに学び、成長できる機会をつくっていきたいと思います。

🤝被災地に思いを寄せて。中学部・高等部の  #募金活動 #みなと学園 では現在、 #中学部 と  #高等部 の生徒たちが、熊本地震の被災地を支援するための募金活動に取り組んでいます。令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、熊本県...
09/12/2026

🤝被災地に思いを寄せて。中学部・高等部の #募金活動

#みなと学園 では現在、 #中学部 と #高等部 の生徒たちが、熊本地震の被災地を支援するための募金活動に取り組んでいます。

令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、熊本県を中心に大きな被害が発生しています。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧・復興と、被災された方々が一日でも早く穏やかな日常を取り戻されることを、心より願っています。

今回の活動を中心となって進めているのは、みなと学園高等部生徒会と中学部クラス委員会の生徒たちです。

「遠く離れたサンディエゴから、自分たちにできることは何だろう。」

そんな思いから始まった今回の活動。
9月5日から3週連続で、学校生活の中で募金活動を行っています。

🌱 授業の前と放課後に、自分たちの手で

募金活動は、毎週土曜日の授業前と、放課後に行います。

限られた学校生活の時間の中で、生徒たちは自分たちで役割を分担し、声を掛け合いながら活動しています。

朝の時間には、これから始まる授業を前に募金を呼びかけ、放課後には一日の授業を終えた生徒たちが活動します。

いつもの学校生活の中にこうした時間を設けることで、被災地のことを思い、「自分たちにできること」を実際の行動につなげる機会となっています。

🎨 生徒と先生で心を込めて作ったポスター

今回の募金活動に向けて、生徒たちと先生方でポスターも制作しました。

「どんな思いを伝えたらよいだろう」
「どうしたらみんなに活動を知ってもらえるだろう」

そんなことを考えながら、一枚のポスターにも思いを込めて作りました。

完成したポスターは、校内の目に留まる場所に掲示しています。

生徒たちが自分たちで企画し、準備し、そして実際に活動する。
ポスターづくりもその一つの過程です。

こうした一つひとつの活動を通して、誰かのために動くこと、仲間と協力して一つのことを形にすることを学んでいます。

🤝 中学部と高等部が一緒になって

今回の募金活動では、中学部と高等部の生徒が一緒になって取り組んでいることも大きな特徴です。

学年の違う生徒たちが同じ目的を持ち、それぞれの役割を担いながら活動することで、普段とはまた違った交流も生まれています。

募金活動というと、募金を集めることそのものに目が向きがちですが、みなと学園では、「なぜこの活動をするのか」「誰のための活動なのか」を考えることも大切にしています。

遠く離れた熊本で起きた出来事を知り、被災された方々に思いを寄せる。
そして、自分たちにできる小さな一歩を考えて、仲間と一緒に行動する。

その経験そのものが、生徒たちにとって大切な学びになっています。

一人ひとりの思いは小さくても、それが集まれば大きな力になります。

今回の活動を通して、生徒たちが「誰かを思いやる気持ち」や「自分から行動することの大切さ」を感じてくれたらと思います。

みなと学園では、これからも教室での学習だけではなく、こうした学校生活の中でのさまざまな経験を通して、子どもたちの思いやりの心と行動する力を育んでいきます。

💧🔬「 #水 ってすごい!」 #幼稚部  #年長 クラス 水の実験 #みなと学園 幼稚部年長クラスでは、水をテーマにした楽しい  #実験 を行いました!💧✨ #8月 には、水鉄砲などを使ってたくさんの水に触れながら、思いきり水遊びを楽しんだ...
09/11/2026

💧🔬「 #水 ってすごい!」 #幼稚部 #年長 クラス 水の実験

#みなと学園 幼稚部年長クラスでは、水をテーマにした楽しい #実験 を行いました!💧✨

#8月 には、水鉄砲などを使ってたくさんの水に触れながら、思いきり水遊びを楽しんだ子どもたち。
今回はそこから一歩進んで、「私たちは普段、どんな時に水を使っているんだろう?」というところから、みんなで水について考えました。

「プール!」
「歯磨き!」
「お料理!」
「お風呂!」
「植物にお水をあげる!」

先生からの問いかけに、子どもたちから次々と声が上がります😊
普段の生活を振り返ってみると、私たちは本当にいろいろな場面で水を使っています。

そして、たくさんの水を使うからこそ、「どうして水を無駄にしないことが大切なのかな?」についても、みんなで考えました。

水遊びを楽しんだ経験があるからこそ、子どもたちにとっても「水」は身近な存在。
遊びだけではなく、毎日の生活に欠かせない大切なものだということを考える時間になりました。

🌊 これは浮く?それとも沈む?

水について考えた後は、いよいよ実験スタート!

教室に用意されたのは、空き缶、オレンジ、ビニール袋など、身近にあるものです。

「これは浮くと思う!」
「沈むんじゃない?」

子どもたちは、実際に水の中に入れる前に、それぞれ予想をしました。

そして、先生が一つずつ水の中へ入れてみると……

「浮いた!」
「えー!沈んだ!」😲

予想が当たったり外れたりするたびに、子どもたちは大興奮!

先生が実験を進めると、子どもたちは水槽を囲むようにして興味津々で身を乗り出し、みんなで水の中を覗き込みます。

「次は何かな?」と、先生の手元に注目する子どもたちの姿からも、実験へのワクワク感が伝わってきました✨

🚢 世界に一つだけの「ボート」を作ろう!

最後は、さらに楽しい実験に挑戦しました。

子どもたちがそれぞれ思い思いの方法でアルミホイルを折って、自分だけのボートを作ります🚢✨

「どんな形にしたら浮かぶかな?」
「これなら大丈夫かな?」

形を工夫しながら完成させたボートを、いよいよ水に浮かべてみます。

まずは、ボートがちゃんと浮かぶかどうかを実験!

ボートにおもちゃの忍者や動物を乗せて、「ちゃんと浮いていることができるかな?」という実験にも挑戦しました🐱🐶🥷

自分で作ったボートが水に浮かぶと、子どもたちは嬉しそう!
さらに、おもちゃを乗せても沈まずに浮かんでいると、「浮いてる!」と大喜びです😊

一人ひとり形の違うボートだからこそ、結果もそれぞれ。
「どうしたらもっと乗せられるかな?」と考えながら試してみることも、今回の実験の楽しさの一つでした。

🐳 子どもたちが描いた「海」の世界

水についてたくさんの発見をした年長クラスでは、教室の外にも子どもたちの作品が展示されました。

子どもたちが折り紙で一つひとつ作ったのは、かわいらしい「くじら」🐳✨
そして、その背景には、子どもたちが思い思いに手描きした海の世界が広がっています。

青い海の中に泳ぐくじらたち。
一人ひとりの描き方や表現に個性が感じられ、水遊びをして親しんだ「水」が、今度は子どもたちの作品の世界へとつながりました🌊

教室の外を通るたびに目に入る、子どもたちの素敵な「海」。
みんなで作り上げた作品が、年長クラスの学びの一場面を楽しく伝えてくれています😊

💡「やってみたい!」から始まる学び

水が生活の中でどのように使われているのかを考えるところから始まり、「浮く?沈む?」という予想と実験、そして自分でボートを作って試す活動まで、子どもたちは楽しみながら水について学びました。

さらに、折り紙のくじらや手描きの海の作品づくりを通して、水の世界を自分たちなりに表現しました。

先生が実験を始めると、みんなが自然と近くに集まり、目を輝かせながら覗き込む姿がとても印象的でした。

「どうなるんだろう?」
「やってみたい!」
「なんでだろう?」

そんな子どもたちの好奇心を大切にしながら、実際に見て、触れて、予想して、試してみる。

そして、そこで感じたことや発見したことを、今度は自分たちの作品として表現してみる。

幼稚部年長の子どもたちにとって、身近な「水」が、楽しい実験と創作活動、そしてたくさんの発見につながる一日となりました💧🌈

09/08/2026

#サンディエゴ にある #みなと学園 の #図書室 をお見せします!

 #みなと学園  #幼稚部  #年中 クラスでは、 #夏 ならではの  #水遊び を楽しみました!🌈💦暑い夏の日に、子どもたちは水に触れるだけでも嬉しそうです。水をすくったり、かけたりしながら、お友達と一緒に思いきり楽しみました。最初はそっ...
09/07/2026

#みなと学園 #幼稚部 #年中 クラスでは、 #夏 ならではの #水遊び を楽しみました!🌈💦

暑い夏の日に、子どもたちは水に触れるだけでも嬉しそうです。
水をすくったり、かけたりしながら、お友達と一緒に思いきり楽しみました。

最初はそっと水に触れていた子も、遊んでいるうちにどんどん大胆に!✨
「冷たい!」「気持ちいい!」と、元気な声があちらこちらから聞こえてきました。

水遊びでは、ただ涼しく遊ぶだけでなく、水の感触や動きに触れながら、五感を使って楽しむことができます。
「どうしたらもっと水が飛ぶかな?」と試してみたり、お友達の遊びを見て真似してみたり……。遊びの中には、子どもたちの「やってみたい!」がたくさん詰まっています😊

💦水鉄砲が大人気!

水鉄砲を手にすると、子どもたちは早速大はしゃぎ!
「いくよー!」とお友達に声をかけながら水を飛ばしたり、あちこちを狙ってみたりと、元気いっぱいに水遊びを楽しみました。水が飛ぶたびに歓声が上がり、いつの間にかみんな夢中に✨

水に触れながら、遊び方を工夫したり、お友達と声を掛け合ったり。
「楽しい!」という気持ちを共有しながら、一緒に遊ぶことの楽しさもたくさん感じられた時間になりました。

🍦 教室の外には、かわいいアイスクリームが並びました!

夏らしい楽しみは水遊びだけではありません。

教室の外には、子どもたちが描いたアイスクリームの絵も展示されました!🍦🎨

色とりどりのアイスクリームが並ぶと、教室の外が一気に夏らしい雰囲気に✨
一つひとつの作品から、子どもたちが楽しみながら描いた様子が伝わってきます。

「どの味にしようかな?」と想像しながら描いたのでしょうか。
それぞれ違った色や表情のアイスクリームが並び、子どもたちの自由な発想が詰まった、かわいらしい作品展になりました🍨💕

💕 保護者の皆さま、ありがとうございました!

今回の水遊びを安全に、そして楽しく行うことができたのは、お手伝いくださった保護者の皆さまのご協力があってこそです。

準備や片付け、子どもたちの見守りなど、さまざまな場面でお力添えいただき、ありがとうございました。
子どもたちと一緒に遊びながら温かく見守ってくださる保護者の皆さまの姿も、今回の活動をより楽しいものにしてくれました😊

笑顔と歓声がいっぱいの、年中クラスの夏の一日となりました🌻💦
子どもたちの心に残る、素敵な夏の思い出がまた一つ増えました✨

✈️🌏  #空の仕事 を知る  #特別授業! #小学4年生・ #小学6年生  が  #日本航空 の皆さまから学びました。 #みなと学園 では、小学4年生と6年生を対象に、日本航空( )の皆さまをお招きした特別授業が行われました✈️✨私たちが...
09/05/2026

✈️🌏 #空の仕事 を知る #特別授業! #小学4年生・ #小学6年生 が #日本航空 の皆さまから学びました。

#みなと学園 では、小学4年生と6年生を対象に、日本航空( )の皆さまをお招きした特別授業が行われました✈️✨

私たちが日頃から利用する機会の多い飛行機。特にサンディエゴと日本を結ぶ便では、日本航空の飛行機にお世話になっているご家庭も多いのではないでしょうか。

今回は、本年度も日本航空サンディエゴ支店から4名の皆さまが来校し、子どもたちに飛行機や空港の仕事について、楽しく、そして分かりやすくお話ししてくださいました。

普段は「乗る側」としてしか見ることのない飛行機ですが、その舞台裏にはどんな仕事があり、どのような人たちが関わっているのでしょうか。

子どもたちにとって、身近な飛行機を入り口に、「働くこと」や「チームで仕事をすること」について考える貴重な学びの時間となりました。

✈️ 小学4年生「この飛行機、どのくらい大きい?」

まず小学4年生の授業では、日本航空がサンディエゴ線で使用している787型機についてのお話を聞きました。

「飛行機の長さはどのくらいでしょう?」
「重さはどれくらいあると思う?」
「この飛行機の大きさは?」

そんな質問に対して、子どもたちは3択クイズに挑戦!

「これかな?」
「いや、もっと大きいんじゃない?」

と、友達と相談しながら答えを考えます。

飛行機というと、普段は空を飛んでいる姿を見ることが多いため、その大きさや重さを具体的にイメージするのはなかなか難しいものです。

そこで、787型機の長さや大きさ、重さなどについて、クイズ形式で楽しく紹介していただきました。

正解が発表されるたびに、「えー!そんなに大きいの!?」と驚く子どもたち。

身近な飛行機について、数字をただ聞くだけではなく、自分で予想して、答えを知るという形だったことで、子どもたちは楽しみながら飛行機のスケールを実感していました😊

「いつも乗っている飛行機って、こんなに大きかったんだ!」

そんな新しい発見が、子どもたちの興味をさらに引き出してくれたようです。

👀 小学6年生「飛行機を飛ばすために、どんな仕事がある?」

続いて小学6年生には、さらに一歩踏み込んだ内容のお話をしていただきました。

テーマは、日本航空サンディエゴ支店にある4つのお仕事について。

パワーポイントを使いながら、それぞれの仕事がどのような役割を担っているのか、分かりやすく説明してくださいました。

普段、飛行機に乗るときには、どうしてもパイロットや客室乗務員など、直接お客さまと接する仕事に目が向きがちです。

しかし、一機の飛行機が無事に出発し、目的地まで飛び、そして安全に到着するまでには、実に多くの人たちがそれぞれの役割を担い、連携していることを学びました。

一人の力だけでは、飛行機は飛びません。

それぞれの担当者が自分の仕事に責任を持ち、必要な情報を共有し、互いに連携する。
そうした一つひとつの仕事がつながることで、私たちが安心して飛行機を利用できるのです。

子どもたちにとっては、いつも何気なく利用している飛行機の向こう側に、たくさんの人の仕事とチームワークがあることを知る機会となりました。

🤝 「安全」は、たくさんの人の力でつくられている

今回の特別授業を通して、子どもたちが特に驚いたのは、一機の飛行機を飛ばすために、これほど多くの人が関わっているということだったのではないでしょうか。

飛行機に乗るとき、私たちは当たり前のように「安全に目的地へ到着する」ことを期待しています。

その「当たり前」の裏側には、専門的な知識や経験を持った一人ひとりの仕事があり、そして何より、お互いを信頼し、連携するチームワークがあります。

今回のお話は、飛行機について学ぶだけではなく、

「自分の役割をしっかり果たすこと」
「周りの人と協力すること」
「一つの目標に向かって力を合わせること」

の大切さについても考えるきっかけになりました。

小学4年生には飛行機そのものの「大きさやすごさ」を入り口に、小学6年生にはその飛行機を支える「人と仕事」に目を向けてもらう、といった学年に合わせた内容で、子どもたちが楽しみながら学べる、とても貴重な時間となりました✨

最後になりましたが、お忙しい中みなと学園までお越しいただき、子どもたちのために貴重なお話をしてくださった日本航空サンディエゴ支店の皆さまに、心より感謝申し上げます。

今回の授業をきっかけに、子どもたちが普段何気なく見ているものの「その先」にある仕事や人々の存在にも興味を持ってくれたら嬉しく思います。✈️

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