J-RAV

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Japanese Research Association at VCU J-RAV(Japanese Research Association at VCU)は、米国バージニア州リッチモンドにあるバージニア州立大学の日本人研究者を中心とした集まりです。大学内外での研究者同士の交流などを目的に設立されました。

Photos from J-RAV's post 09/16/2014

忙しくてすっかり予告を忘れていました。
9月12日(金)18時から、帰国される橋本先生・中嶋先生に講演をしていただきました。久しぶりのJ-RAVでしたが、ほぼ全員出席でした。二次会はいつものEl Pasoへ。みんなで楽しく情報交換が出来ました。お二人とも日本に帰っても頑張ってください。
次は9月17日(’木)18時より、新潟大学の永橋先生と土田先生に講演をしていただきます。ふるってご参加ください。

04/25/2014

次回J-RAVは5月16日(金)7:00からを予定しています。顔ぶれが新しくなっているので歓迎会をする予定です。詳細が決まったら連絡をします。

第13回J-RAV 02/22/2014

皆様、お疲れ様です。
今回のJ-RAVは、東京大学医学部総合健康科学科講師で、University of North Carolina at Chapel Hillで客員研究員をされております西垣昌和先生より、「糖尿病予防における遺伝カウンセリングの活用 Genetic Counseling for Diabetes Prevention.」についてご講演を頂きました。西垣先生には、糖尿病研究の最新知見や、遺伝カウンセリングを用いたハイリスク群における発症予防の取り組みなどのご自身のお仕事について、時に冗談を交えながら、大変分かりやすくお話して頂きました。興味深いお話に、ディスカッションも盛り上がり、とても楽しいひと時を共有できました。
西垣先生、はるばるノースカロライナから駆けつけて頂き、誠にありがうございました。また、ご参加くださった皆様もありがとうございました。

第12回J-RAV 01/25/2014

皆様、お疲れ様です。
本日のJ-RAVは、VCUで博士を取得後、UNCで研究をされている松田結先生から、「ラテン系移民の健康保健サービス利用の向上」というタイトルでお話を頂きました。アメリカで看護師として医療に関わる中で、十分な医療を受けることができず、不幸な転帰を辿ってしまった移民の患者さん達を目の当りにしてきた実体験から、その改善のために取り組んでこられたというリサーチは、大きなテーマであり、またとてもユニークなもので大変興味深かったです。それにしても、ラテン系移民の予定外妊娠や母子家庭率の高さには改めて驚かされました。

今回のJ-RAVでは、初めてビデオカンファレンスも導入し、日本からM先生にも参加して頂きました。ディスカッションも活発に行われ、大変盛り上がりました。大変寒い中お集まり頂き、松田先生、ご参加いただいた先生方、皆様大変ありがとうございました。

Photos 01/16/2014

皆様

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
さて1月のJ-RAVについてですが、1月24日(金)、午後6時から開催を予定しております。
今回は松田 結先生にご講演を頂く予定です。

松田先生はVCUで看護学の博士を取得され、現在University of North Carolina at Chapel Hillで研究をされております。松田先生には、ラテン移民家族の健康向上に関する研究の紹介とこれからの方向性についてお話を頂ける予定です。

会場は、Sanger Hall 2階、2-039を使いたいと思います。
6時まではSanger Hallの出入り口はフリーで入れます。

尚、準備の関係もございますので、出席可能な方は1月21日までに幹事までご連絡頂けましたら幸いです。

また、J-RAVでは、今後ご講演を頂ける先生方を大募集しております。VCU内外問わず、興味のある方はご連絡頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

新春展望2014、世界に拡がる日本人研究者達が一同に手を繋ぐ:日経バイオテクONLINE 01/03/2014

"本年、世界中の日本人研究者が繋がり、互いを高め合うためのネットワークキング、日本人研究者ネットワークUJA(United J-Researchers Abroad) が本格始動します"
"UJAは世界を結び、サイエンス、そして日本の未来を拓く史上初のプラットフォームです"
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140101/173151/

新春展望2014、世界に拡がる日本人研究者達が一同に手を繋ぐ:日経バイオテクONLINE  天然資源の乏しい日本において、 科学力を強化していくことは今後の発展に不可欠です。圧倒的な科学力と政治力を保持する米国や急成長中の諸国と渡り合い、3年、30年後そして300年後も日本が国際的なイニシアティブをとる未来の実現には、世界に通じる人材育成システムの構築が一つの鍵です。本年、世界中の日本人研究者が繋がり、互いを高め合うためのネットワークキング、日本人研究者ネットワークUJA(United J-Researchers Abroad) が本格始動します。UJAは世界を結び、サイエンス、そして日本の未来を拓く史上初のプラットフォームです。

第11回J-RAV 12/31/2013

皆様お疲れ様です。
2013年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

少し遅くなりましたが、12月のJ-RAVのご報告です。
12月は、腫瘍外科の青柳智義先生から、がんの放射線診断・治療の最前線についてご講演頂きました。美しい画像の数々に皆圧倒されました。ご紹介頂いた日本での研究内容も大変興味深く、いろいろと勉強になりました。青柳先生、年末のお忙しい中ご講演頂き、大変ありがとうございました。

おかげさまでJ-RAVも12月で1周年を迎えることができました。これも皆様のご支援の賜物と存じます。この場を借りて御礼申し上げます。

2014年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

第10回J-RAV 11/29/2013

11月のJ-RAVは、歯学部の宮崎宏先生から「癌転移の多面性」というタイトルでお話を頂きました。

宮崎先生にはこれまでのご自身のご研究について、日本におられた第一期、アメリカに留学されてポスドク時代の第二期、そしてPIになられてからの第三期に分けて非常に分かりやすくお話して頂きました。癌という病態に対して、様々な方向から、しかし常に真摯な姿勢で取り組んでこられた壮大な研究内容をお話して頂き、大変感銘を受けました。その中で、ご自身の経験を踏まえての様々な教訓もあり、非常に勉強になりました。宮崎先生のメッセージをしっかりと胸に刻んで、また研究に励んでいきたいと身の引き締まる思いが致しました。
宮崎先生、大変ありがとうございました。

今回、多くの方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。
J-RAVもお陰様で、12月で1周年です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

第9回J-RAV 10/12/2013

昨日は、長崎大学移植・消化器外科の田中貴之先生をお招きして、「長崎の臨床・研究について」という演題で、ご講演を頂きました。長崎大学における肝移植や膵島移植をはじめとする最先端の臨床での取り組み、国際貢献としての海外での活動、そして移植・再生医療・癌研究を3本柱とする研究活動のお話など、幅広くお話頂きました。田中先生ご自身の研究も沢山お話を頂きましたが、いずれも臨床現場からの疑問・問題に対する研究であり、大変興味深く拝聴致しました。田中先生、非常にお忙しい中、沢山のスライドをご用意頂き、大変ありがとうございました。ご参加くださった皆さまも、積極的なディスカッションをありがとうございました。

09/24/2013

皆様、お疲れ様です。

以前ご案内させて頂きましたが、私達J-RAVも参加しております海外日本人研究者ネットワーク(UJA)の大規模アンケートについて、下記のとおり再度ご連絡をさせて頂きます。

アンケートは米国在住もしくは留学中の方、すでに帰国された方、あるいは留学に興味がある方も対象としています。アンケートの結果は、ご参加いただいた皆様へのフィードバック、留学を考えている方々への貴重な情報源として、また各学会さらには文部科学省をはじめ公的機関における政策・行政に反映していただく為の根拠として活用される予定です。10分ほどのアンケートですので、皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。(締め切りは9月末まで延期されました。)

J-RAV 幹事一同

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~研究留学大規模アンケートにご協力ください~

海外日本人研究者ネットワーク(United Japanese researchers Abroad;UJA)*は研究留学の実態を大規模に把握すること、また研究留学の問題点とその改善方法を探る為にアンケートを実施しております。
留学中の方のみならず、すでに帰国された方、あるいは留学に興味がある方も対象としております。
このアンケートの結果は参加していただいた皆さんへのフィードバック、留学を考えている人たちへの貴重な情報源として、また各学会さらには文部科学省をはじめ公的機関における政策・行政に反映していただく為の根拠として提示します。意義ある取り組みとするためにやや込み入った質問になりますが、どうかご理解いただけますと幸いです(アンケート所要時間10-20分ほど)。
本当に現状を変えるには数の力を背景とした説得力が必要です。なるべく幅広い声を届けさせてください。...


アンケートは以下リンクから(9月末を当面の締め切りとしております) http://www.uja-info.org/cgi-bin/uja/2013survey.php

UJA幹事一同
* United Japanese Researcher Abroad (UJA)
日本人海外留学者の地域や分野を超えた広範なネットワーキングの構築を目的としてJSPSワシントンオフィスのサポートのもと、米国東海岸各地の日本人勉強会の幹事が協力し2013年3月に結成されました。 http://unijdocs.blogspot.com/p/mission.html
現在以下の3つのミッションのもと活動を行なっておます。
1. これから留学を考える人へ情報・支援を提供する窓口の整備
2. 日本・国際舞台で活躍し続けるための相互支援と透明化
3. 教育・科学技術行政機関との情報交換および連携)
今回取り組んでいる留学問題は、このうちの一つです。
http://www.uja-info.org/cgi-bin/uja/2013survey.php

研究留学に関するアンケート 2013 近年の日本ではグローバル化への危機感などとして留学を促進しようとする向きがあります。しかし、現在どれだけの日本人がどのような形で留学しているのか、その後のキャリアパスはうまくいっているのかなど、その実態を包括的に把握できてはおりません。留学経験者などからのフィードバックも十分に得ないままに日本国内での印象論もしくは少数の個人の経験談だけで留学促進の話をしている現状です。多くの留学経験者が留学を通して貴重な経験をしたと感じているのは事実でしょう。しかし留学での経験がステップアップまたキャリアアップに直結して生かされているかは個人次第であるのが実情と思われ、国としては、留学者数をただやみくもに増や...

第8回J-RAV 09/21/2013

昨日は、腫瘍外科の高部和明先生から、"アメリカのPHYSICIAN/SCIENTIST"という演題でお話頂きました。アメリカにおいて厳しい外科トレーニングを乗り越えてこられたこれまでの歩み、その中で学んだリーダーシップ、また、臨床医が研究に関わることの意義などについて、沢山の思い出の写真を交えてお話を頂きました。高部先生、参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。

Photos 09/09/2013

皆様、お疲れ様です。

9月のJ-RAVについてご案内させて頂きます。
今月は、下記の通り、腫瘍外科の高部和明先生からアメリカの臨床医について、ご講演を頂く予定です。
夏休み明け最初のJ-RAVとなりますが、多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

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9月20日(金)18:00~

高部和明先生 (Dr. Kazuaki Takabe)
「アメリカのphysician scientist」

歯学部Parkinson Bldg 4F meeting room(Dr. 宮崎lab)
会費10ドル(食事、飲み物代)
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出席可能な方は9月16日(月)までにお返事をいただけると、準備上ありがたいです。それ以降も、変更は問題ありませんので、お早めにお返事を頂けたら幸いです。

また、今後、お話を頂ける方を引き続き募集中ですので、可能な方はご連絡頂けたら幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

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