日本記者の日語論文修改研究所

日本記者の日語論文修改研究所 世界最大の発行部数を誇る読売新聞の元記者が、台湾の日本語研究者の執?

http://thesaurus.weblio.jp/類義語や対義語を探すのに便利なサイトです。日本語の文章を書く際に活用してください。
15/11/2016

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日本語の文章を書く際に活用してください。

約4100000語の類語や同義語・関連語とシソーラス、対義語を収録

01/10/2016

台湾に住む私の息子が、昨日封切りになった「海的彼端」という映画を観たそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=Lr9uLxV9718
戦後すぐに台湾から石垣島に移住した台湾人一家の現在を描いた映画ということですが、なかなか良い内容のようで、日本で上映される機会があれば私もぜひ観に行きたいと思っています。台湾にいる皆さんも、ぜひ映画館に足を運んでみてください。

【Q】台湾との関わりは?
【A】私は新聞社に入社した後、3年目に熊本県の阿蘇町(当時)で1人勤務しました。だいたい1970年ごろでしょうか。その時に台湾の新竹出身の歯医者さんが町立病院に勤めていらっしゃいました。范さんという方で、日本で高校から大学まで出て、日本で歯科医資格をとった後、そのまま日本に残って働いていました。「日本で歯科医師として身を立てることができたため、その知識を日本の地域医療に役立てたい」とおっしゃっていました。その後高齢になって台湾に戻られましたが、台湾に住む息子に2010年ごろ連絡してもらったところ、もう亡くなったとのことでした。

台湾には息子が住んでいますので、私自身はこれまで2回訪れています。台湾の人に対しては気さくでフレンドリーという印象を持ちました。東部や南部も巡りましたが、歴史的にも日本との関係が大変深いところだと感じました。現在、日本でも台湾に関連するニュースや本は必ずチェックするようにしています。

このページを通じ、論文の添削の依頼が入ってきています。次回以降、これらの論文の中から、外国人が間違えやすい日本語の表現をピックアップしてお伝えしていきたいと思います。

論文の添削を必要とする方は、ぜひこのページからファイルを送り、ページの運営会社に見積りをお願いしてみてください。料金の支払いは添削した論文の納品後でかまいません。
我們為您提供最專業的日語論文修改服務,歡迎洽詢!

28/08/2016

【Q】どうして新聞記者になろうと思ったんですか?
【A】私は大学時代に弁論部に所属していたんです。当時は安保問題が盛んに議論されていたころです。そういう問題を弁論のテーマとしていました。そうするうちに時事問題に目を向けるようになり、社会の生の出来事を取材して、いい記事を書くことで世の中の役立つことができればと思ったんです。

23/08/2016

(自己紹介の続き)
このサービスで添削を担当するのがどんな人間か皆さんも気になるかと思いますので、前回から私、大堂真圓の自己紹介をしています。

私は福岡市にある西南学院大学の文学部英文学科を卒業しました。台湾出身で先日直木賞を受賞した東山彰良さんと同じ学校です。

卒業後は読売新聞社に記者として入社し、九州各地で記者・編集職を担当した後、定年退職を迎えました。現在は妻とともに時々旅行に出掛けながら、悠々自適の毎日を送っています。日本の新聞記者は激務で、寿命が縮むと言われていますが、私は大きな病気をすることもなく至って元気です。

次回以降はQ&Aの形で、私が新聞記者になった理由や在職時のあれこれ、台湾との関わりについてご紹介していきたいと思います。

19/08/2016

自己紹介を失念して失礼しました。私の名前は大堂真圓といいます。苗字が大堂、名前が真圓です。どちらも読みが難しいですが、それぞれ「おおどう」「まさのぶ」と読みます。
「大堂」という苗字は珍しく、台湾の皆さんも初めて目にするのではないかと思いますが、熊本県天草地方から鹿児島県北部にかけて分布する姓です。私自身も天草の生まれです。

19/08/2016

えー、このたび、台湾で日本語を学ぶ皆さんの執筆した論文を対象として、正式な添削サービスを始めることとなりました。

実は台湾に住む息子を通じ、これまで何度か皆さんの論文を添削する機会があり、日本語としての完成度の高さに感心するとともに、外国人が書く日本語に共通する問題も目の当たりにしてきました。
日本語の書き言葉は外国人である皆さんにとって非常に難しいものです。本人はしっかり書けたと思っても、ネイティブが見ると不自然に感じたり、意味がとれなかったりする箇所がいくらでもあるものです。

これは台湾で唯一の、日本語校正を専門とするサービスです。日本語を学ぶ皆さんにとって、論文の執筆は一生のうちに数回しかない機会だと思います。論文の校正を必要とする方は、ぜひこのページからファイルを送り、見積りをお願いしてみてください。料金の支払いは添削した論文の納品後でかまいません。
これから皆さんが執筆した数多くの論文と向き合っていく日々を楽しみにしています。

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