07/04/2026
https://note.com/jeeraenglish/n/n111033a02f6f?sub_rt=share_pb
久々にnoteを更新しました!
読んでくださると嬉しいです。
#小学校英語 #中学校英語 #高校英語 #英語教育 #児童英語 #ライティング #スピーキング #えいご #研究 #教員研修 #授業デザイン #教育委員会
#英会話教室
研究を任された先生が最初に困ることと、その整理方法【英語授業・校内研究】|北山 奈美
小学校英語の研究校にこの春から赴任し、英語の校内研究を任された先生と60分のアドバイスセッションを行いました。 先生の口から最初に出てきたのは「やるべきことがたくさんあり過ぎて、どこから始めたらいのかわか...
15/03/2026
🌟太鼓判!オススメ教材🌟
私がしょっちゅう使っている教材。
まだご紹介してなかったことに気づきました😅
それはこちら👇
First Thousand Words
この本は写真にあるように、メインの
イラストに含まれている単語が周りにあります。
だ・か・ら
Scene description に役立つんです♪
テーマごとに単語が増やせるのも魅力です。
スピーキングで強化して、ライティングに繋げて
いくとスムーズです🤩
#小学校英語 #中学校英語 #高校英語 #英語教育 #児童英語 #ライティング #スピーキング #えいご
#英会話教室
03/01/2026
🌟新年明けましておめでとう御座います🌟
今年はどんな年になるのか、みなさん同様、
ワクワクしています。
今年は83歳と81歳になる両親と共にNZへ
行ってきました。
そこで二人が感じたことは「英語が話したい!」
ということでした。
日本の若者に外に出て欲しい。英語を身につけたら
色んなチャンスを得られる!
ということでした。
何が二人をそう思わせたのか知りません。
でも心からそう感じたのは事実。
英語は必須スキル。
皆さんと一緒に頑張りたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします✨
JEERA
北山
16/10/2025
🌟「本物のエンゲージメント」を育てるには?🌟──PBLWorksウェビナーから感じたこと
今朝、PBLWorks主催のウェビナーに
参加しました。
朝4時スタート!頑張りました(笑)
テーマは「Engagement(エンゲージメント)」。
教育の現場でよく聞く言葉ですが、単なる
「関わり」ではなく、「深い関わり」や「主体的な
関与」という意味があります。
つまり、子どもたちが授業や活動に積極的に
参加し、自分から学ぼうとしている状態の
ことですね。
授業中に、子どもたちが本気で学びに向かって
いる瞬間ってありますよね。
あのとき、教える側の私たちも不思議な
ほどエネルギーが湧いてきます。
きっと、あの感覚こそ“エンゲージメント”が
生まれている瞬間なのだと思います。
⸻
🌟エンゲージメントには3つのタイプがある
ウェビナーでは、エンゲージメントを3つに
分けて説明していました。
1. 行動的エンゲージメント:
授業や活動にしっかり参加している
2. 感情的エンゲージメント:
学習に主体的に取り組んでいる
3. 認知的エンゲージメント:
自分の学びを意識的に深めている
アメリカのデータによると、「学校でとても
主体的に学んでいる」と答えた生徒はわずか
30%とのこと。
「日本ではどうなんだろう…?」と思わず考えて
しまいました。
⸻
🌟ドライビングクエスチョンはこれ!
さすがPBLWorks主催のウェビナー♪
Driving Question が準備されていました。
DQ:
How do we move beyond fine to authentic engagement?
つまり、「“まあまあ良い”状態から、“本物のエンゲージメント”へどう進むのか?」という問いです。
⸻
🌟学習者の「声」と「選択」がカギ
パネリストの校長先生たちが共通して話して
いたのが、“学習者の声と選択(voice and
choice)”の大切さ。
子どもたちに選ぶ自由や意見を言うチャンスを
与えることで、「これは自分の学びだ」という
意識が生まれるんですね。
その結果、子どもたちのリーダーシップが
一気に伸びるとのこと。
実際、協会のプロジェクト型学習通信講座を
受講してくださった先生方からも同じ報告を
多くいただきます。
私自身もそうですが、PBLの授業では子どもたちが
ぐんと主体的になり、それを見た先生たちも
すぐにその変化を実感できるんですよね。
本当に魅力的な指導だと思います。
⸻
🌟PBLで出席率が上がる!?
驚いたのは、PBL導入後に欠席率が7%減少、
または出席率が19%上がったという学校が
あるという話。
理由を聞くと納得です。
• 学びが楽しい
• プロセスを逃したくない
• 発表に向けてより良い成果物を作りたい
こうした気持ちが、自然と登校意欲に
つながっているんですね。
日本の不登校問題にも、PBLは大きなヒントを
与えてくれるかもしれません。
⸻
🌟評価で終わらない、学びが続く日常
PBLでは、テストやワークシートで1日が
終わるのではなく、継続的な学びが起きます。
そして、学びの途中経過そのものが大切にされます。
また「よくできたね」という先生の一言での
フィードバックを得るのではなく、子ども同士がフィードバックをし合い、学び合う姿が自然に
生まれるんです。
ある校長先生はこう話していました。
「教師は話すより、観察して子どもの声を
聴くことが大切。」
私も同じように感じています。
私は毎年、年度の始まりと終わりに
アンケートを取っていて、「1年後の目標」や
「授業の改善点」を子どもたちに聞くように
しています。
子供たちは、真摯に答えてくれます。
その意見が本当に参考になるんです。
⸻
🌟「チャレンジ」ではなく「成長の機会」
最後に印象に残った言葉をひとつ。
ある校長先生がこう言いました。
「私は“チャレンジ”という言葉を使いません。
代わりに、“より良く成長するための機会”と
言います。」
とても素敵な考え方ですよね。
これは子どもたちだけでなく、私たち教師にも
当てはまる気がします。
PBLというと特別な指導法??と思われて
新しいことを始めることに、ついつい後ろ向きに
なってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが
「いつもの授業を少し違う視点で見ること」から
始められる学びです。
まずは小さく始めて、少しずつ広げていけば
良いんです。
最初からうまくできる人なんかいません。
まさに、教師としてより良く、成長するための
機会なんだと思います♪
それが、子どもたちの“本物のエンゲージメント”
を育てる一歩になるのだと思います。
⸻
皆さんは「本物のエンゲージメント」と聞いて、
どんな光景を思い浮かべますか?
ぜひ、皆さんのクラスで感じた“あの瞬間”も
教えてくださ〜い😊
#日本英語教育研究協会 #英語教育 #小学校 #中学校 #高校 #通信講座 #個別最適型学習 #英語 #英語教師 #英語のせんせい #英語講師
03/10/2025
🌏世界を知って欲しい🌍
世界を知るきっかけになるのではないでしょうか?
ここから現地校との交流なんてできると素敵ですね!
https://www.facebook.com/share/p/19t1JQsiou/?mibextid=wwXIfr
27/09/2025
📣ご案内 英語の先生のおしゃべり会📣
本日土曜日16時30分より英語の先生の
おしゃべり会を開催いたします。
ご都合がよろしければ、是非ご参加ください。
もちろん無料でご参加いただけます。
1時間程度を予定しております。
学校の先生方はもちろん個人スクールを運営
していらっしゃる先生方も、英語教育に
携わっていらっしゃる方なら自由にご参加
していただきます。
時刻: 2025年9月27日 04:30 PM (日本時間)
https://us02web.zoom.us/j/82518670432?pwd=NckvYRJdmaM5arLdeQybWOxpS4PiaZ.1
ミーティング ID: 825 1867 0432
パスコード: 958118
時間になりましたら、リンクよりご自由に
お入りください。
ご質問やお悩みにもお答えさせていただきます。
皆さんでたくさんお話しして、ぐーんと
パワーアップしましょう!
07/09/2025
Aiを活用した”新しい授業のカタチ”に興奮が止まりません!
― AIが連れてきた、子どもたちの“物語の主人公”たち ―|北山 奈美
「先生、AIに聞いたら英語の作文が書けたよ!」 教室の隅でつぶやいたその一言に、未来の英語教育の可能性を感じた。 英語を“教える”から“使って創る”へ。いま、授業が静かに進化している。 シンガポールにある私....
25/08/2025
🌟こういう活動は夢がある🌟
将来の夢について単に書くだけではなくて
せっかくならこういうものも使いたいですね〜!
子どもたちは喜んで作ってくれるのでは???
#小学校 #小学校英語 #プロジェクト型学習 #英語教育 #中学校 #英語専科 #高校 #主体性 #中学校英語 #高校英語 #英語指導法 #通信講座 #オンデマンド
https://www.facebook.com/share/p/16o9WZDHXj/?mibextid=wwXIfr
31/07/2025
久しぶりにNoteを更新しました。
驚きの充実度!働き方改革も実現するJEERAのオンライン研修|北山 奈美
先日、某県教育委員会の担当者と1時間、みっちりとミーティング。 話のすべてが、心に沁みました。 その中で、忘れられない一言をいただいたんです。 「どんな大きな組織の研修よりも、教員の英語力と指導力を同時に.....