15/12/2025
【Latest News】
Kiwi-J-Ana Ltd. was awarded for the Excellence in Group Programmes in 2025, being recognized one of the top performing agents for group. More information is at below link.
https://www.ara.ac.nz/news-and-events/news-stories/international-agent-awards/
【最新ニュース】グループ研修実績で最優秀賞を受賞
ニュージーランド国立ポリテク高等教育機関であるAra Institute of Canterbury (AIC, 通称クライストチャーチ工科大学)の国際留学エージェント年度表彰にて、「グループ団体研修部門」で最優秀賞を受賞しました。約10年間にわたり、日本とNZの大学間における産学連携型の短期グループ研修への新しい取り組み企画、コーディネート実務が高く評価されて、この度表彰状を授与しました(添付参照)。
関係者の皆様に感謝の意を表しますとともに、今後の更なる発展、充実を誓います。
Tony Oikawa, KJANZ Managing Director
23/06/2025
Introduced the short programme between Ara Institute of Canterbury and the University of Nagano in the Matariki June 2025.
弊社がコーディネートしている大学生向けニュージーランド・短期留学プログラムが紹介されました。マオリ正月に相当する祝日であるマタリキにちなんだウェルカム挨拶が印象的でした。
Ara welcomes honoured university partners from Taiwan and Japan:
Ara welcomes honoured university partners from Taiwan and Japan
Ara Institute of Canterbury proudly welcomed students from Taiwan and Japan in a special ceremony celebrating international collaboration and cultural exchange.
28/02/2025
【NZ教育福祉研修2025】
Day7: NZ政府公認のオルタナティブ教育を学ぶ
Visit an alternative education based on Maori Philosophy.
マオリのファナウ思想(Whanau*)をベースにしたオルタナティブ教育による若者支援施設を訪問しました。3年前に設立されて以来、私たちが初の海外ゲストだったそうで、たっぷりと視察研修させてもらいました。
"不登校"というレッテルを貼られることのないNZの学校教育現場ではありますが、様々な理由で学校に通うことが困難なteenagerたちに寄り添って、ライフスキルを身に付けながらリセット、リスタート、エンゲージメントを支援するプログラムです。
何より漂っている雰囲気が素晴らしくて、日本からの研修参加学生たちは感銘を受けていました。日本のフリースクールともひと味違ったシステムで、地元公立中学高校ともタイアップしたNZ政府公認のオルタナティブ教育現場に触れる機会は大変貴重でした。あらゆる子どもたちにとって、学校だけが唯一の学びの選択肢ではなく、様々な学ぶ場所や方法を選ぶ権利がある、と実感できた視察でした。
*Whanau: 元々は家族という意味の先住民マオリ族の言葉ですが、現代では血縁を越えた仲間、同士という意味合いが強い。あらゆる困難や喜びはファナウと共に分かち合うという寄り添いの精神と理解できます。
https://www.facebook.com/Noaia.co.nz
28/02/2025
【NZ教育福祉研修2025】
岩手県立大学社会福祉学部海外研修
Day6: 環境教育とインクルーシブ社会を学ぶ
植林活動NPOで働く障がいのある人々と一緒にボランティア作業をしました。英語や日本語という言語に頼らない意志疎通ができて、みんな笑顔が素晴らしいですね。
https://treesforcanterbury.org.nz/
We had Tony, founder of Kiwi-J-Ana, join us today with some students from Japans Iwate Prefectural University.
They are on an educational tour of New Zealand and came in to learn about Trees for Canterbury and our work in the community.
Back in Japan they study Social Welfare so had keen ears for all that TFC does for people at-risk and vulnerable through our mission.
It was really cool to be able to share in laughter, and understanding with each other even though we all spoke none of each others language
20/05/2024
人口3000人の町だからこそ出来るコト。
Global action -machi in Fukushima.
福島県会津地方に立地する自治体・磐梯町の皆さんと、地域課題をグローバルな視点で一緒に考える機会を頂きました。2年ほど前から御縁を頂き、今回のお声かけ頂いた佐藤町長、中川綾さん、とてもエキサイティングな3日間を有り難うございました。
起業とは? 地域コミュニティとは? 学校とは? 行政経営とは? 夏冬リゾートとは? よそ者とは? シチズンシップとは?再チャレンジとは? 次世代社会とは?など、テーマは多岐にわたりましたが、参加者の方々の活発な議論が、必ずや地域イノベーションに繋がると確信することができました。
各テーマ毎のセッションの合間では、田植え期の田園風景🌾で癒され、地元の美食🍱、美酒🍶、伝統文化🥁、温泉♨️を堪能しました。
また最終日のウィークエンドでは、20年振りの日本国内⛳ラウンドさせて頂きました。地域を見守り聳え立つ磐梯山⛰️の雄姿に向かってのスイング🏌️♂️が爽快で、スコアはともかく😵💦、気分はサイコー😃⤴️⤴️でした。
小さな町のグローバル化に向けて南半球から出来ることに尽力していきたいと思います。
NZ x 地域課題プロジェクト実践型
[email protected]
16/05/2024
NZを深く知るセッション2024@名城大学
多様性をテーマに、経営学部の皆さんと、NZと日本の違いについて学び合いました。働き方、就活、子育て、結婚、ボランティアとシチズンシップ、学校教育などなど、NZが30年間かけて取り組んできた社会変革 = 新しいルールづくりをシェアすることが出来ました。
Ryota先生、お声かけ有り難うございました。
一世代で社会は変えられる❗
ということをNZが教えてくれます。
若い世代が主役になれる社会形成を応援します✨
NZ × ニッポンの社会課題 🇳🇿🇯🇵
テーマ型ワークショップのお問い合わせ
[email protected]
10/05/2024
KJANZ learning session week in Japan May 2024.
In Nagano, Iwate, Nagoya in Aichi and Bandai-machi in Fukushima.
今年の「ニュージーランドを深く知るワークショップ」は東日本エリアを中心に開催します。教育福祉から食健康、就活とキャリア、起業と再チャレンジ、学校自治とコミュニティ等、幅広いテーマで New Zealand の社会システムと暗黙知=当たり前について語り合います。
お声かけ頂いた主催者の方々に深く御礼申し上げます。
当日は参加者と共に大いに楽しみましょう!!
KJANZ session についてのお問合せ先: [email protected]
31/03/2024
【UC-KJA Japanese business internships 2024】
11年目に突入❗グローバルインターンシップ🇳🇿🇯🇵
Educational partnerships with University of Canterbury since 2013.
KJANZ Social Study Tour in NZ 最新情報 part 4
🌏️地球軸で自分軸を磨く👍️若者の主体性を育む🧑🤝🧑
2013年から国立カンタベリー大学と産学連携パートナーとして取り組んでいる単位認定型インターンシップが11年目を迎えました。ニッポン🇯🇵からの短期研修組とバディ(相棒)を務めるのは、同大学日本語学科在学中から選抜された3,4年生たちです。これまでも40名以上が修了した別称: JETプログラム登龍門プログラムとして人気を博しています。
今年は7週間のプログラムに3名が採用されて、過去最も忙しいゲスト対応に挑戦してくれました。初めての通訳業務体験や、学生合同プロジェクト実施、日本とNZの大学生活比較研究ワークショップ等の盛り沢山な2ヶ月間でした。プログラムもいよいよ今週がラストウィークとなり、assessment test とfinal presentationが待ち受けています。
2024年のプログラム内容の一部紹介です。
@日本ビジネス常識基礎講座 (全6回シリーズ)
(ここが変だよニッポンの当たり前: シュクジツとユウキュウキュウカ, シューカツ, カイシャとシャカイ, ギョーカイとショクギョウ, ガイコクジン, ホウコクとハッピョウ)
@日本文化体験イベント企画開催 for kiwi kids
@ファンドレイジング合同企画実施 sausage sizzle
@ゲストサポート通訳業務 🇯🇵🇳🇿
@各種ワークショップ with guests (ビジネスメールの書き方, 授業数が多すぎる日本の大学と自己学習中心型のNZ大学生活比較, 400本ソーセージシズル寄付販売戦略会議, 女性若者活躍が当たり前のNZ社会熟議などなど)
&発表 - 特別支援制度, 学童支援制度, 男女賃金公平制度について
@打ち上げと二次会はしご体験
等々
日本在住の大学生向け
アクティブラーニング型
グローバルインターンシップ型研修
に関するお問い合わせ先はこちらまで。
[email protected]
13/03/2024
【子どもがまんなか社会でNZ流子育てを学ぶ旅】
大人気企画‼️ファミリーファースト社会研修2024
KJANZ Social Study Tour in NZ 最新情報 part 3
🏡家族最優先ライフスタイルって何ですか?👨👩👧👦
大人たちの都合に振り回されてばかりのニッポンの子どもたち。大人社会の本音と建前の見え隠れに日頃からうんざりしている若者たちも多いことでしょう。
一方NZでは、子育て期には毎日家族揃って夕食を共にし、幼稚園児は6:30pm, 小学生は8pmには就寝する生活がスタンダードです。これを実現する為にはママパパたちはどんな働き方、どんな努力をしているのでしょうか?! 本当にそんなこと可能なんですか?と思う人も少なくないでしょう。
KJA独自プログラム開始から10年目を迎えるホームステイ型短期研修は、ニッポンの大学生、特に女子層に大好評で今年も10名が参加しました。現地日本人ママさん宅にホームステイしながら、NZ流子育てのコツを深く学びます。現地最終日の振り返りセッションでは、自分自身の家族観や子育て観を見つめ直す機会になります。
以下プログラムの一部紹介です。日本の子育てとは全く異なる「当たり前」を感じ取ってみて下さい。
@子どもの寝る時間から逆算した大人の行動変革
@14歳未満の鍵っ子禁止令下の両親の毎日とは?
@夕食時は家族一人一人のの当日出来事シェアの場
@宿題も部活もゼロの夏休みの過ごし方
@夫婦の納得解づくり=男女公平社会の当たり前とは
@結婚も離婚も死語化、パートナーシップ社会到来
等々
NZ流子育て・ファミリーファースト社会研修に関するお問い合わせ先はこちらまで。
[email protected]
03/03/2024
KJANZ Social Study Tour in NZ 最新情報 part 2
【英語➕専門分野海外研修 2024年度】
大学生向け短期グループ海外研修 since 2013
🌏️英語を学ぶ語学研修から英語を使う専門研修へ
語学はテクノロジーがカバーしてくれる時代が到来し、語学"だけ"を目的とした海外留学は費用対効果が悪い選択肢になりつつあります。
ニッポンの大学生にとって大切なのは「専門力(スキル)」と捉え直し、数週間単位の短期語学➕専門スキル向上プログラムをカスタムメイドで構築します。NZではホームステイ型が大人気で、異文化理解力も向上します。
またNZ産業が強い分野例は、次の通りです。
@グローバルビジネス(世界市場を相手にする島国)
@ワイン関連ビジネス(輸出9割が当たり前)
@フード&ヘルスビジネス(食と健康は密接な関係)
@アントレプレナー(起業は当たり前カルチャー)
@ソーシャルビジネス(ボランティアは当たり前)
等々
現地高等教育機関と産学連携しながら、あなたの学部、学科に合わせた研修メニューを提供するのがKJA流です。以下、連携している国立教育機関です。
カンタベリー大学
リンカーン大学
Te Pūkenga (Ara@Christchurch)
大学生向け短期留学・グループ研修等に関するお問い合わせ先はこちらまで。
[email protected]
26/02/2024
KJANZ Social Study Tour in NZ 最新情報 part 1
【自治体職員海外研修 2024年2月】
市民がまんなか社会を学ぶ旅(8日間)の修了報告
⭐シチズンシップ社会における行政の役割とは?
地方分権制度が完了しているNZでは、市民主権社会も同時に確立しています。ではそんな社会の中で、国・自治体組織、国・市議会議員、各種NPO団体、そして市民/移民たち個人はどのような機能分担をしているのでしょうか?
NZ版の官民連携パートナーシップを学ぶ現地研修が実施完了しました。事前研修も含めると6ヶ月間の取り組み期間でした。現地訪問先は、市役所(地域活性担当)、市議会議員、財団法人、複数のNPO団体、移民団体、学校教育現場と幅広く、あらゆる角度から「市民がまんなか社会」を考察しました。中央政府、行政主導のニッポンの実態とはひと味違う「コミュニティ現場のことは当事者が決めるNZ流」の一端を垣間見ることが出来ました。
NZから学んだ数々のヒントを、日本の地方創生活動にお役立て下さい。
自治体職員海外研修やNPO職員海外研修等に関するお問い合わせ先はこちらまで。
[email protected]
09/11/2023
North Iwate (Nanbu) x New Zealand
#北いわて産業・社会革新推進コンソシアム人材研修
#いわてプラチナ社会推進コーディネータ拝命
岩手県庁職員・県北エリアの町村職員研修を実施しました。みなさん、一戸町、葛巻町、岩手町、洋野町、普代村ってご存じですか?
20年来の時を越えて、ニッポンの地域づくり協働を再開します!まずは令和5年度より、いわてプラチナ社会推進コーディネータを拝命し、今後、県内の若手官民に対しての実践型人材育成を進めていく計画です。
今回はキックオフとして、20-30代の若手公務員たちと一緒に、NZ流の主体的なプロジェクトの進め方を体験してもらいました。住民主体とは何か? 自己肯定を生み出す原動力、市民が主役のまちづくりを進める為には公務員は何をすべきか? ワイワイがやがやの2時間があっという間に過ぎました。
研修後の飲みニケーションは、世代を越えた本音トークで、未来の県北地域(旧南部藩エリア)を語り合いました。まさに同志の決起集会的雰囲気でした。
当該事業の所管部署:
岩手県ふるさと振興部県北・沿岸振興室 県北振興担当
019-629-5211
地域課題をNZ流で解決してみませんか?
お問い合わせ: [email protected]