04/05/2026
🎓 お子さまの夢は何ですか。
# # UUDAM MONGOL SCHOOL 3.0
# # # 新たな成長のステージ
前回の投稿では、オーダムモンゴル学校の創立から現在までの歩みについてご紹介しました。
2018年の創立以来、私たちは学校としての基礎をつくり、自校舎での安定した学びの環境を整え、小学校・中学校・高等学校の教育活動を段階的に広げてきました。
また、日本語、日本文化、礼儀、規律、学ぶ姿勢を学校の特色として大切にしながら、日本の高校・大学へつながる学びの可能性も広げてきました。
では、次の段階で私たちは何を目指すのか。
私たちは、この新しい成長段階を
# # UUDAM MONGOL SCHOOL 3.0
と呼んでいます。
これは、単なる新しい名称ではありません。
教育の質、カリキュラム、教職員体制、学習環境、保護者との連携、そして学校運営の在り方を、次の段階へ高めていくための方針です。
3.0で大切にすること
📘 1. 学びの質をより明確にすること
子ども一人ひとりの日々の学び、基礎学力、成長の過程をより丁寧に見ていきます。
特に、数学、英語、日本語の学習について、子どもたちの到達度や成長をより分かりやすく把握し、学びの質を高めていくことを目指します。
🌏 2. 日本語・日本文化教育をより深めること
オーダムモンゴル学校の特色の一つは、日本語や日本文化を、単なる授業としてではなく、日々の学校生活や子どもたちの姿勢づくりと結びつけていることです。
これからも、日本語教育を、礼儀、思いやり、規律、挑戦する力、そして将来の学びの可能性とつなげながら発展させていきます。
🧭 3. 「生きる力」を育てる教育を大切にすること
子どもたちに必要なのは、学力だけではありません。
自分を理解する力、他者を尊重する力、より良いコミュニケーション、責任感、そして将来の社会で必要となる基本的な力も大切です。
私たちは、子どもたちの年齢に応じて、日々の学校生活の中で「生きる力」を育てる教育をより体系的に進めていきます。
👩🏫 4. 教職員の安定と成長を大切にすること
学校の質を支える最も大切な存在は、先生方です。
教職員が安定して働き、学び続け、チームとして成長できる環境を整えることは、子どもたちの学びの安定にもつながります。
🏫 5. 学習環境を段階的に整えること
教育の質は、授業内容だけで決まるものではありません。
教室環境、教材、図書館、実験・探究活動、スポーツやクラブ活動の環境など、子どもたちの日々の学びを支える環境を段階的に整えていきます。
📊 6. 保護者との連携と学校運営の透明性を高めること
これからの学校づくりにおいて、保護者の皆さまとの信頼あるコミュニケーションは欠かせません。
学校の方針、取り組み、改善の過程をより分かりやすくお伝えし、共に子どもたちを支える関係をさらに大切にしていきます。
# # 私たちが約束したいこと
私たちは、一年ですべてが完璧になるとは考えていません。
しかし、何を改善すべきかを明確にし、段階的に実行し、子どもたちの学びの環境をより良くしていく努力を続けます。
学校は、単に授業を受ける場所ではありません。
子どもたちの人間性、学ぶ姿勢、生活習慣、そして将来の選択が育っていく大切な場所です。
だからこそ、オーダムモンゴル学校は、次の学年度から
# # UUDAM MONGOL SCHOOL 3.0
という新しい成長のステージへ進みます。
これは、より良い教育環境、より明確なカリキュラム、より安定した教職員体制、そしてより責任ある学校運営を目指す、私たちの次の一歩です。
お子さまの夢は何ですか。
私たちは、その問いに、日々の教育を通してより良く応えていける学校を目指してまいります
03/05/2026
🎓 お子さまの夢は何ですか。
# # オーダムモンゴル学校の歩み
オーダムモンゴル学校は、創立以来、常に一つの問いを大切にしてきました。
「お子さまの夢は何ですか。」
私たちは、これからもこの問いを自分たちに投げかけ続けます。
学校は、一日で完成するものではありません。
子どもたちの笑顔、先生方の努力、保護者の皆さまの信頼、そして日々の小さな改善の積み重ねによって、少しずつ育っていくものだと考えています。
オーダムモンゴル学校も、創立以来、自分たちなりの成長の段階を歩んできました。
1.0 創立初期 — 出発と基盤づくりの時期
2018年、オーダムモンゴル学校を設立した時、私たちには大きな夢がありました。
モンゴルの子どもたちが、母国で基礎教育を受けながら、日本の文化、礼儀、規律、思いやり、そして良い生活習慣を日々の学校生活の中で学べる環境をつくりたい。
それが私たちの出発点でした。
創立初期は、決して簡単な道のりではありませんでした。
教育活動を安定させること、教職員のチームをつくること、保護者の皆さまの信頼を得ること、そして子どもたちにとって安全で温かい学びの場を整えること。
それが、私たちの最初の大きな課題でした。
この時期は、オーダムモンゴル学校にとって、出発、経験、忍耐、そして基礎づくりの時期でした。
2.0 自校舎での学び — 安定と成長の時期
その後、私たちは学校運営をより安定させることに力を入れてきました。
小学校・中学校・高等学校の教育活動を段階的に広げ、児童生徒数も増え、学校としての仕組みも少しずつ整ってきました。
この期間に、私たちは以下のような歩みを進めてきました。
📌 自校舎を持ち、子どもたちが安定した環境で学べる基盤を整えました。
📌 小・中・高の一貫した教育活動を広げてきました。
📌 日本語、日本文化、学ぶ姿勢や生活習慣を学校の特色として育ててきました。
📌 日本の高校・大学へつながる学びの可能性を広げてきました。
📌 スポーツ奨学金制度や日本への進学・転学プログラムを通して、多くの生徒が日本で学ぶ道を開いてきました。
📌 保護者、生徒、卒業生との信頼関係を大切にしながら、学校としての文化を育ててきました。
この時期は、私たちにとって成長、安定、信頼、そして可能性の時期でした。
# # 私たちが学んだこと
これまでの歩みを通して、私たちは一つのことを強く実感しています。
学校の成長とは、単に児童生徒数が増えることや、校舎を持つことだけではありません。
本当の成長とは、子ども一人ひとりの日々の学びの質、教職員の安定、保護者との信頼あるコミュニケーション、そして子どもたちの人間性や将来の選択を支える環境を育てることです。
私たちは、次の学年度から、学校として新たな成長段階へ進んでいきます。
それが、私たちの次のステージである
# # UUDAM MONGOL SCHOOL 3.0
です。
次回の投稿では、この新しいステージについて、より詳しくご紹介いたします。
22/04/2026
🇲🇳🇯🇵
【オーダムモンゴル学校の発展段階】
オーダムモンゴル学校は、2018年の設立以来、
段階的に成長を続けてきました。
最初は小さな学校としてスタートしましたが、現在では600名以上の生徒が学ぶ学校へと成長しています。
現在、本校は「3.0(Quality & Program Stage)」の段階に入り、教育の質、カリキュラム、教師の育成など、より高いレベルの教育を目指して取り組んでいます。
今後は、日本との教育交流をさらに深めながら、国際的な視野を持つ人材の育成を目指していきます。
これからの成長も、温かく見守っていただければ幸いです。
17/04/2026
夢に向かう卒業生たち
東京で学ぶオーダムモンゴル学校の卒業生たち:
🎓 B.モンフマンダフ
第3期(海外進学プログラム)— 早稲田大学
🎓 E.バトビレグ
第5期 — 日本経済大学
🎓 N.エンフザヤー
第4期 — 武蔵野大学
🎓 M.ミシェール
第4期 — 上智大学
🎓 Ts.エネルル
第4期 — 武蔵野大学
🎓 A.アミンエルデネ
第2期 — 桜美林大学
🥋 A.デルゲルバト
スポーツ奨学プログラム — 日本体育大学
⸻
同じ屋根の下で学び、
同じ目標に向かって夢を描き、
互いに支え合いながら成長してきた
「学びの仲間たち」。
今、世界水準の大学で
それぞれの道を歩んでいる姿は、
私たちにとって大きな誇りです。
⸻
✨ 夢は一人では叶わない
✨ 環境・仲間・姿勢が揃ってこそ現実になる
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皆さんは自分自身のためだけでなく、
次の世代の夢に火を灯す存在です。❤️
さらに大きな夢と、
より広い世界が皆さんを待っています。
16/04/2026
夢に向かう卒業生たち
2019年、オーダム・モンゴル学校に初めて足を踏み入れた一人の少年。
その小さな一歩が、今では日本・高知県にある高知工科大学(Kochi University of Technology)でデータサイエンスを学ぶ現在へとつながっています。
彼こそが、本校の初年度入学生である N.テムルオチルさんです。
新しい環境、新たな挑戦が彼を待ち受けています。
それでも、彼はより大きな夢を胸に、将来エンジニアになるという目標に向かって、確かな一歩を踏み続けています。
高知工科大学は、日本の地方自治体によって設立された大学であり、入学基準は高いものの、質の高い教育を比較的手頃な学費で受けられる点が大きな特徴です。
✨ 夢が正しければ
🌱 環境がその道を切り拓いてくれる。
学業に励み、世界で活躍できる優れたエンジニアへと成長することを、心より願っています。
15/04/2026
🎓 夢に向かう卒業生たち 🇯🇵
オーダム・モンゴル学校の海外進学プログラム第5期卒業生である
H.テルムーンさん、A.エグシグレンさん、B.ツェンドオチルさん、M.サルールトヤさん、B.ムンフチメグさん、B.ノミンゴーさんは、
この春より日本の岡山商科大学(Okayama Shoka University)の新入生として、夢の次のステージへと大きな一歩を踏み出しました。🇯🇵✨
同じクラスから始まった友情、同じ目標に向かって積み重ねてきた努力、そして日々の小さな一歩一歩が、今日のこの結果へとつながっています。
夢を現実に変える力――それは「継続する姿勢」です。
幼い頃から共に努力し、自らの道を切り拓いてきた皆さんは、私たちの誇りです。❤️
これからの学業と人生において、さらなるご活躍を心より願っています。
より大きな夢、より広い世界が、皆さんを待っています。
14/04/2026
夢に向かう卒業生たち
🇯🇵 オーダムモンゴル学校
海外進学プログラム
大阪在住の卒業生たち
🎓 B.ニャムドルジ(第1期)
大阪商業大学 4年生
🎓 B.ビルグーン(第2期)
HAL大阪4年生
🎓 D.ガンツェツェグ(第4期)
大阪産業大学 1年生
🎓 S.エルデネオチル(第5期)
大阪商業大学
🎓 N.バヤンムンフ(第5期)
大阪産業大学 1年生
🎓 O.フラン(第5期)
大阪商業大学 1年生
⸻
それぞれが異なる道を歩んでいても、
同じ木から伸びた枝のように、
同じ目標と価値観でつながる
一つの家族です。
遠く離れていても支え合い、
共に成長し続けてください。
✨ 皆さんは本校の誇りです。
夢は一人ではなく、共に叶えるもの。
14/04/2026
🇯🇵 神戸親和学院との連携が新たなステージへ
この度、神戸親和学院のご招待により、
オーダムモンゴル学校の代表が日本を訪問し、
学院の理事長 山根耕平様と公式に面談を行い、
今後の連携強化および発展について意見交換を行いました。
本協議の結果、以下の内容について合意に至りました。
🎓 オーダムモンゴル学校の高校3年生(12年生)卒業生は、神戸親和大学へ推薦により直接進学できる特別協定を締結することが決定しました。
また、2028年より、
🏫 神戸親和学院高等学校への編入プログラムも開始予定です。
⸻
✨ 本連携は、単なる協力関係ではなく、
本校の生徒にとって日本で学ぶ確かな進学ルートを築くものです。
当学院とは、2024年4月に姉妹校の包括協定を結んでおり、今回は、この協定に基づき更なる交流を深める事が可能になりました。
14/04/2026
夢に向かう卒業生たち
ウーダム・モンゴル学校の海外進学プログラム第4期卒業生であるG.アンフゲレルさんは、現在、日本・山口県にある梅光学院大学(Baikou Gakuin University)にて、国際観光学を専攻し、50%の奨学金を受けて意欲的に学んでいます。
在学中、彼女は学業だけでなく、さまざまな課外活動にも積極的に参加し、社会的な活動にも主体的に関わることで、周囲をリードする存在でした。その責任感と明確な目標意識が、現在の成果へとつながっています。
現在、日本での大学生活においては、専門分野の知識を深めると同時に、日本語能力の向上にも努め、さらに韓国語の学習にも取り組んでいます。
また、日本国内においてもボランティア活動に積極的に参加し、社会への貢献を続けています。これらの経験は、個人の成長だけでなく、コミュニケーション能力やリーダーシップの向上にも大きく寄与していると本人も語っています。
彼女は後輩たちに向けて、「ボランティア活動への積極的な参加は、自身の成長だけでなく、将来の奨学金やさまざまな機会を得る上でも非常に重要である」とアドバイスを送っています。
このように、自らの夢に向かって着実に歩み、国際的な舞台で成長を続けている卒業生を、私たちは誇りに思います。
27/03/2026
日本との教育交流
🇯🇵🇲🇳
【日本との教育交流】
オーダムモンゴル学校では、
日本の高校や大学との教育交流を大切にしています。
交流を通して、子どもたちは新しい価値観に触れ、
自分の可能性を広げていきます。
日本とモンゴルをつなぐ教育を、
これからも大切にしていきます。
26/03/2026
相撲と教育
🇲🇳🇯🇵
【相撲と教育】
モンゴルと日本をつなぐ文化の一つが「相撲」です。
本校では、相撲を通して、礼儀、努力、そして強い心を育てる活動を行っています。
相撲は単なるスポーツではなく、人としての成長につながる大切な学びの場でもあります。