22/03/2026
アトリエ西浜にて、にんげん展、開催中!
大阪市の人権教育や同和教育に関する情報を発信すべく、イベントを企画し、人と人のつながりをつくります。
22/03/2026
アトリエ西浜にて、にんげん展、開催中!
22/03/2026
第5回にんげん展、只今、開催中です。読本「にんげん」の実物はもちろんのこと、その歴史的変遷が一目瞭然でわかる年表、その時代的背景がわかる資料および実践を後押しした様々な取り組みが展示されています。大阪市の、子どもの声を大切にしようとした教育実践を身近に感じていただける絶好の機会。是非、お越しください。
01/03/2026
【第5回にんげん展のご案内】
かつて大阪の子どもたちに無償配布され、同和教育を支えてきた読本『にんげん』。その誕生の背景や教材の魅力、そして学校現場で広がった「にんげん実践」の歩みを、資料とともにたどります。
今年のテーマは
「読本『にんげん』から学ぼう ― 子どもに学校をひらく道 ―」
30年前の教材は、いまの子どもたちに何を問いかけるのか。
何が受け継がれ、何が失われたのか。
教育に関わる方はもちろん、子ども・学校・人権に関心のあるすべての方へ。過去をふり返りながら、これからの学校のあり方をともに考えてみませんか。
3月20日から29日まで。それぞれの日に開催されるセミナー内容はチラシをご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
16/08/2025
お盆も終わり、そろそろ2学期に向けエンジンをかけていきたいと思っている皆さんに朗報です。こんな素敵な学習会が8月21日の午後2時から、予定されています。それも、参加費無料、予約不要!!大阪市の教職員なら、このチラシ画像を管理職に見せれば、出張扱いで参加できます。
現役教員のみなさんに、少しでも、仕事にやりがいと誇りを感じてもらいたいという思いを持った人々の善意で成り立っています。怪しくないです。ぜひ、ご参加ください。
16/07/2025
暑い日が続いています。2025夏の人権学習会のご案内です。
この時期だからこそ、対話を通して、じっくり考えてみませんか?
日時:7月28日(月)14:00~17:00
場所:アトリエ西浜
テーマ:学校はだれのもの?
―「子どもを大切にする」とは、どうすることか?―
大阪市立学校園にお勤めの方は、勤務時間内に出張としてご参加いただけます。
今回も太っ腹!!申し込み不要、参加費不要です。
是非、ご予定ください。
24/03/2025
第4回にんげん展、始まっています!日曜日の太鼓の張り替え見学は、お天気にも恵まれ、アトリエ西浜の前で実施しました。
NHKのテレビカメラも入り、滅多に見られない貴重な体験を参会者と共有できました。
今回の展示に関するパンフレットも完成しています。3月30日までの会期中に是非、お越しください!
18/03/2025
毎日新聞に掲載されました!!
人数制限のあるイベントは、参加申し込みをお忘れなく!!
16/03/2025
【第4回にんげん展のお知らせ】
今年は「浅草の靴職人が見た皮革 ―稲川實コレクション―」をテーマに、浅草の靴職人で皮革資料のコレクター、研究者でもある稲川實氏が長年収集された資料の展示を通して、日本の皮革の歴史を旅します。
日時:2025年3月22日(土)~3月30日(日)
10時~17時
会場:アトリエ西浜(大阪市人権・同和教育研究会と浪速地区歴史資料室)
まずは、2日目に太鼓の皮の本張りの実演を見ていただきます!!
講師:北出昭(嶋村太鼓店)/葛城小一郎(元太鼓職人)
日時:3月23日(日)14:00~17:00
場所:アトリエ西浜
定員:30人(メールにて申し込み)
[email protected]
参加費:1000円(今回にんげん展に合わせて作成したオリジナル記念品付き!!めっちゃ可愛い🩷)
太鼓は皮の幕と木の胴に分かれます。皮をはずすと、胴の中に、太鼓を作った職人や張り替えた職人の墨書銘が見つかり、太鼓の中から歴史が見える瞬間に出合えることがあるのです。
是非、お越しください!!
【第12回アトリエ・シアターのご案内】
2025年1月25日(土)14時スタート!
今回、取り上げる映像は超レア「太陽の涙-石の証言-」です。
各宗派、各寺院が死者にまで差別戒名をつけ、死後の世界にまで厳しい差別を持ち込んでいたことを取り上げたドキュメンタリー映像です。長野、埼玉、茨城の各寺院に厳存する差別戒名墓石の実態追跡を中心に、差別過去帳など取り上げています。
ネット上にも、ほとんど情報がない、今回見逃すと、いつ見られるかわからない貴重な機会です。
是非、ご参会ください。
11/11/2024
第11回アトリエ・シアターのご案内です。
是非、お越しください。
【第11回アトリエ・シアターのご案内】
亡き父から「出自を生涯明かさないように」との戒めを受けていた被差別部落出身の青年教師の苦悩を描いた島崎藤村の名作『破戒』。2022年に、60年ぶりに映画化され、賛否両論を巻き起こしました。ということは、60年前に映画化されたものがあったはず。ということで、今回のアトリエ・シアターは和田夏十が脚色、市川崑が監督した1962年の「破戒」です。。出演は、市川雷蔵、長門裕之、船越英二、三國連太郎など。映画は119分と長いですが、もちろん、今回も、裏話つきです。
「破戒は、明治から最新作まで、演劇、映画と多く脚色され、新潮文庫は、今も売れ続けています。
作品評価は色々ある中?明治から今日まで全てを解析します。」とのことです!
鑑賞後、参会者で語り合えたらと思います。是非、お越しください。
日時:2024年12月14日(土)14時開始
場所:アトリエ西浜
11/11/2024
第10回アトリエ・シアターに来ていただいた筑豊大介さんは、東京で役者をしていたのを辞めて山口県光市で猿まわしの修行を始めたそうです。大介さんと芸をした猿は「本仕込み」の3代目の猿で、これまでで一番芸をしない猿だ、と大介さんは断言していました。そして、この猿が最後の猿だとも言っていました。というのも、「動物保護法」によって、動物を使った芸はほとんどすることができなくなっているからです。
猿に手ぬぐいを渡し猿が涙を拭く芸があるのですが、この3代目のサルは手ぬぐいを渡すと涙を拭かず、ポイと2メートほど前に投げてしまいます、何度も、大介さんが手ぬぐいを取るために動きますが、それを大介さんは「猿まわしじゃなく、人まわしだ」と言っていました(笑)。しかし、輪くぐりの芸は何度もこなしました。
たまたま見に来ていた外国人の母親に本仕込みで育った猿だから、あまりいうことを聞かないんだと伝えると、「フリーなパフォーマンスで、おもしろい」と言っていました。近所の子どもたちが親と共に見に来ていて、ザルに投げ銭をしてニコニコでした。
猿回しを見られる機会も、もう数えるほどしかないかもしれません。今回は、そういう意味でも、大変、貴重な機会でした。
11/11/2024
【第11回アトリエ・シアターのご案内】
亡き父から「出自を生涯明かさないように」との戒めを受けていた被差別部落出身の青年教師の苦悩を描いた島崎藤村の名作『破戒』。2022年に、60年ぶりに映画化され、賛否両論を巻き起こしました。ということは、60年前に映画化されたものがあったはず。ということで、今回のアトリエ・シアターは和田夏十が脚色、市川崑が監督した1962年の「破戒」です。。出演は、市川雷蔵、長門裕之、船越英二、三國連太郎など。映画は119分と長いですが、もちろん、今回も、裏話つきです。
「破戒は、明治から最新作まで、演劇、映画と多く脚色され、新潮文庫は、今も売れ続けています。
作品評価は色々ある中?明治から今日まで全てを解析します。」とのことです!
鑑賞後、参会者で語り合えたらと思います。是非、お越しください。
日時:2024年12月14日(土)14時開始
場所:アトリエ西浜