LJI: Laos-Japan Institute

LJI: Laos-Japan  Institute Welcome to the official page of Laos-Japan Human Resource Development Institute (LJI).

Lao-Japan Human Resource Development Institute (LJI) was established on May 20, 2010 as a succeeding organization of Lao-Japan Human Resource Cooperation Center, a 10-year fruitful bilateral cooperation project between the National University of Laos and Japan International Cooperation Agency. LJI seeks to establish itself as an institute of excellence in buiding friendy relationships and cooperation between Lao PDR and Japan in developing human resources in business management area for use in socio-economic development in the lao PDR as well as in ASEAN economic integration. The institute will also serve as a platform for cultural exchange activities between the Lao and Japan people as well as among the peoples of the ASEAN nations.

ຂໍສະແດງຄວາມຍິນດີ ແລະ ຊົມເຊີຍຜົນສໍາເລັດຂອງນັກສຶກສາປະລິນຍາໂທ ຮຸ່ນ 17 ຂອງສະຖາບັນລາວ-ຍີ່ປຸ່ນ. We are proudly to journey with...
26/09/2026

ຂໍສະແດງຄວາມຍິນດີ ແລະ ຊົມເຊີຍຜົນສໍາເລັດຂອງນັກສຶກສາປະລິນຍາໂທ ຮຸ່ນ 17 ຂອງສະຖາບັນລາວ-ຍີ່ປຸ່ນ. We are proudly to journey with you.

ບັນຊີກວດສອບຮີບດ່ວນໆ🚀
24/09/2026

ບັນຊີກວດສອບຮີບດ່ວນໆ🚀

ເມື່ອນາງແບບນາຍແບບຂໍບັນຍາກາດພາບເກັບຕົກ. ຮູບທີ່ຕັ້ງແອັກທ່າຖ່າຍຫັ້ນແມ່ນມົວທຸກຮູບເດີ😅Congrats to our belove students LJI MBA...
22/09/2026

ເມື່ອນາງແບບນາຍແບບຂໍບັນຍາກາດພາບເກັບຕົກ. ຮູບທີ່ຕັ້ງແອັກທ່າຖ່າຍຫັ້ນແມ່ນມົວທຸກຮູບເດີ😅
Congrats to our belove students LJI MBA-17.

ຫ້ອງສະໝຸດ ສລຍ ຍັງເປີດໃຫ້ບໍລິການປົກກະຕິເດີ😊
21/09/2026

ຫ້ອງສະໝຸດ ສລຍ ຍັງເປີດໃຫ້ບໍລິການປົກກະຕິເດີ😊

ສຳເລັດການສຳພາດສຳມະນາກອນເຂົ້າຝຶກອົບຮົມໃນຫຼັກສູດ ຜູ້ບໍລິຫານລະດັບສູງຂອງບໍລິສັດຮຸ່ນທີ 10
14/09/2026

ສຳເລັດການສຳພາດສຳມະນາກອນເຂົ້າຝຶກອົບຮົມໃນຫຼັກສູດ ຜູ້ບໍລິຫານລະດັບສູງຂອງບໍລິສັດຮຸ່ນທີ 10

👍👍👍
12/09/2026

👍👍👍

 # ແນະນຳປື້ມເຂົ້າໃຫມ່ໃນຫ້ອງສະຫມຸດ LJINEW BOOKS AT LJI LIBRARY
09/09/2026

# ແນະນຳປື້ມເຂົ້າໃຫມ່ໃນຫ້ອງສະຫມຸດ LJI
NEW BOOKS AT LJI LIBRARY

ເປີດຮັບບົດຄວາມ-ບົດຄົ້ນຄວ້າ ເພື່ອລົງວາລະສານຍີ່ປຸ່ນສຶກສາ (ວາລະສານໜໍ່ໄມ້)ສົນໃຈສົ່ງບົດຄວາມ, ຕິດຕໍ່ ອຈ. ແສງອາລຸນ 020 5883 380...
09/09/2026

ເປີດຮັບບົດຄວາມ-ບົດຄົ້ນຄວ້າ ເພື່ອລົງວາລະສານຍີ່ປຸ່ນສຶກສາ (ວາລະສານໜໍ່ໄມ້)
ສົນໃຈສົ່ງບົດຄວາມ, ຕິດຕໍ່ ອຈ. ແສງອາລຸນ 020 5883 3809

ເບິ່ງລາຍລະອຽດກ່ຽວກັບວາລະສານໄດ້ທີ່: https://lji.edu.la/bamboo-shoot-magazine/

The academic exchange activity between 3 master's students from the Graduate School of Advanced Integrated Studies in Hu...
08/09/2026

The academic exchange activity between 3 master's students from the Graduate School of Advanced Integrated Studies in Human Survivability (GSAIS), Kyoto University, led by Professor SATO Hiroshi, and MBA students of the National University of Laos was held at the Laos-Japan Institute, on Sep 8, 2026. This opportunity gave both groups the chance to exchange their opinion on the current situation in the two countries, especially in three primary objectives:
① To provide expert perspectives on education, development, and the MBA program at LJI/NUOL, offering students a window onto national-level policy and practice GSAIS (Kyoto University) × LJI (NUOL) | Laos Academic Tour Program (LATP) 2026
② To give each student the opportunity to present their research plan and receive critical, constructive academic feedback from LJI staff and NUOL students
③ To foster understanding of Japan–Laos educational cooperation and the significance of the MBA program within the broader development context

神戸大学インターン生の活動報告こんにちは!8月の3週間、LJIでインターンをさせていただいた神戸大学農学部2回生の北野千晴(きたのちはる)です。今回のインターンシップでは、ラオスの社会や文化について学ぶと同時に、さまざまな現場を訪問し、現地...
07/09/2026

神戸大学インターン生の活動報告

こんにちは!

8月の3週間、LJIでインターンをさせていただいた神戸大学農学部2回生の北野千晴(きたのちはる)です。
今回のインターンシップでは、ラオスの社会や文化について学ぶと同時に、さまざまな現場を訪問し、現地で活動されている方々のお話を伺いました。3週間のラオス滞在では、大使館や日系企業への訪問、シェンクワン県への訪問、LJIでのイベント補助など、様々な活動を行いました。

中でも、現在大学で学んでいる農業や農村経済との関わりから、シェンクワン県での活動が特に印象に残っています。シェンクワン県では、不発弾回避教育や養蜂支援に取り組むNGOを訪問したほか、現地の農業法人の視察、JOCV(JICA海外協力隊)の方との交流などを行いました。

NGOの方やJOCVの農業隊員の方のお話を伺う中で、農産物を生産することだけではなく、生産したものをいかに市場へ届け、販売するかという点に大きな課題があることが印象的でした。

ラオスは内陸国であるため、農産物を輸出するには周辺国を経由する必要があります。そのため、輸送に時間や費用がかかるだけでなく、国境を越えるための手続きも必要となります。また、シェンクワン県から都市部へ、さらにそれぞれの村から県の中心部へ農産物を運ぶにも、長い時間と労力がかかります。道路などのインフラが十分でない地域では、輸送そのものが農家にとって大きな負担になるだけではなく、輸送中の品質維持も課題となります。

さらに、輸出には衛生管理のための設備や加工施設、品質管理の仕組みなども必要であり、整備費用も大きいため、農産物を市場へ届けるには、生産以外にも様々な条件を整える必要があることを学びました。実際に、シェンクワンには蜂蜜やフルーツなど質の高い農産物がある一方で、そうした農産物をより広い市場へ届けるためには、輸送や設備、制度などの面でさまざまな障壁があることを学びました。

私はこれまで、農村部の所得を向上させるためには、農産物に付加価値をつけ、より良い商品として販売することが重要だと考えていました。しかし、現地を訪れ、村から地域の中心部、さらに都市部や国外の市場へ商品を届けるまでの物流の難しさや、市場へ出すために必要な設備投資の大きさを知る中で、それだけでは解決できない課題があることに気づきました。そして何より、より大きな市場で商品を販売し、より多くの収入を得ることが、必ずしも現地の方々にとって最も望ましいこととは限らないのではないかと考えるようになりました。

自然豊かな環境の中で、自分たちに必要なものを生産しながら暮らしている人々にとっては、収入を増やすことだけが生活の豊かさにつながるとは限りません。今回の経験を通して、支援やビジネスにおいては、支援する側の考えを一方的に押し付けるのではなく、その土地の価値観や文化、生活を尊重し、現地の人々が何を必要としているのかを考えることが必要だと感じました。支援の目標は一つではなく、その地域や人々にとって望ましい形を考えることが必要だと学びました。

今回の滞在では、シェンクワン以外にも企業や教育現場などさまざまな場所を訪問しました。それぞれの活動を通して、ラオスには日本と異なる社会や文化、生活環境があり、それらに起因する固有の問題があることを学びました。一方で、訪問した方々が、そうしたラオスの特徴や人々の価値観、生活を理解した上で、それぞれの立場からラオスと関わっておられることも強く印象に残りました。

こうした経験から、支援やビジネス、教育など、分野に関わらず、まずその地域の社会や文化、人々の生活を理解することが、その地域に合った関わり方を考えるうえで重要なのだと感じました。シェンクワンで農業について考えた際にも、目の前の課題だけでなく、物流や生活環境、現地の人々が望む暮らしまで考慮する必要がありました。この経験から、地域に合った方法を考えるには、その地域の背景を理解することが欠かせないと感じました。

 三週間という短い期間ではありましたが、さまざまな現場を訪問し、実際にそこで活動されている方々のお話を伺ったことで、ラオスについて知識を得るだけでなく、「現地を理解した上で関わる」という視点を持つことができました。今回得た視点を、今後の大学での学びや、異なる環境で人や地域と関わる際にも大切にしていきたいと考えています。最後になりますが、三週間の滞在中にお世話になった多くの方々、本当にありがとうございました。

Address

Dongdok Village Street 2
Vientane

Opening Hours

Monday 08:00 - 16:30
Tuesday 08:00 - 16:30
Wednesday 08:00 - 16:30
Thursday 08:00 - 16:30
Friday 08:00 - 16:30

Telephone

021720156

Alerts

Be the first to know and let us send you an email when LJI: Laos-Japan Institute posts news and promotions. Your email address will not be used for any other purpose, and you can unsubscribe at any time.

Contact The School

Send a message to LJI: Laos-Japan Institute:

Shortcuts

Share

Category