今井 巧(Imai Takumi)

今井 巧(Imai Takumi)

Share

経済発展が急成長のカンボジアで2015年に日本語学校を開校、2019年に現地公立高校を開校し、毎年20トンの衣料物資を貧困地区へ配布。現地12年以上の実績と経験があります。好きな言葉は”利他の心”

19/11/2023

【カンボジアはもう貧困国ではない】
ㅤㅤㅤㅤ
みなさん、こんにちは。
Facebookページ今井巧を見て下さってありがとう御座います。
ㅤㅤㅤㅤ
ここでは個人アカウント今井巧では発信してこなかったリアルなカンボジア情報を発信しつつ、僕のカンボジア在住12年の実績と経験を添え、今のカンボジアと今後のカンボジア成長予想を分かりやすく発信させて頂きます。
ㅤㅤㅤㅤ
----------
【序章】
ㅤㅤㅤㅤ
僕はネットで流れる情報だけを信用しません。特に外国人が発信する情報は、現地クメール人(カンボジア人)に裏取りしてから事を進める様にしています。
ㅤㅤㅤㅤ
みなさんご存じかと思いますが、僕はカンボジアで無料の日本語学校を9年継続運営しています。この「無料」には大きな意志と恩恵がありました。
ㅤㅤㅤㅤ
当初「無料」に対して様々なご意見を頂きました。
”なぜ学費をもらわないのか?どうやって学校を継続するつもりなのか?”
”学費をもらわないと学生は頑張って勉強しないのでは?”
ㅤㅤㅤㅤ
言われた通り、「無料」で継続運営するのは本当に大変でした。
ですが僕の意志として、
”貧富の差に関係なく教育の場を与えたい”
”学費をあてにする事無く、学生には厳しく指導したい”
ㅤㅤㅤㅤ
自分の意志を曲げて学校を継続する方が僕にとっては苦しい事だと考え、現在も「無料」の日本語学校を継続運営しています。
ㅤㅤㅤㅤ
そんな中、
”先生、私の銀行でお金を借りませんか?”
”先生、今この土地が安く売ってますよ?”
”先生、私の家族が政府関係者なんですが一度会って話してみませんか?”
ㅤㅤㅤㅤ
こんな恩恵を期待して「無料」にしたつもりはなかったんですが、結果、こんな嬉しい心強い恩恵をクメール人から頂けるようになりました。
ㅤㅤㅤㅤ
----------
【お願い】
ㅤㅤㅤㅤ
僕がここで発信する情報は100%正確なものではありませんので予めご理解下さい。ただし、ネットで流れる情報をそのままお伝えするものでもありませんので楽しみにして下さい。

現地業務の関係上、毎日頻繁に発信はできません。ただし、発信する内容は有意義で濃いものにしたいと思います。

最後に、このページが良い、興味があると思って頂けたら、ページ上部の「いいね」+「フォロー」、シェア拡散をお願い致します。

Want your school to be the top-listed School/college in Siem Reap?

Click here to claim your Sponsored Listing.

Location

Telephone

Address


Tropeangses Village, KokChork Communes
Siem Reap
171203