08/05/2026
【逗子の海】
逗子の海で泳いでいた時に、ビニール袋やペットボトルが落ちていました。
海のゴミが自然分解されるまで一年半~六百年といわれていて、現在のペースで海洋プラスチックゴミが増え続けた場合、二千五十年には海に存在するプラスチックごみの総重量が、海にいる魚の総重量を上回ると予測されています。
私たちにできることは町へ行ったり、海へ行ったりするときに、ビーチクリーンをしたり、町にポイ捨てをしないことを注意したり、逗子の海、地球の海をもっと豊かにして行きたいと思っています。
【絵日記実行委員会からの応援】
生きもの達それぞれの特徴が丁寧に描かれていてスゴイ!と思いました。
ウミガメの足の質感やタコの頭や目の形、イルカやサメの立体感、空き缶から出ちゃっているチンアナゴ!これだけ上手に絵を描けると、いろいろ楽しいでしょうね!
素敵な海の中を描きつつも、同時にいろいろなゴミを描かなくてはならない作者の残念な気持ちが伝わってきます。せっかくの素敵なイルカやアザラシに絡まったゴミの筆遣いに心がギュッとしますね。
ゴミを描き足す必要のない豊かな海を未来に残せるよう、ゴミがゴミになる前の段階から、プラスチックを作ったり売ったり買ったりすることにも問題がないかどうか、みんなで考えて行きましょう🐬
スズキヤ賞の受賞おめでとうございます🐠
#スズキヤ
#環境教育
27/04/2026
【きれいなきれいな海】
私は夏休みに海でサップをしたりカニをさがしたり花火もしてたくさんあそびました。いつも海を見てきれいかよごれているかがよくわかります。でも私は海にもぐることが苦手です。なぜならば水が黒くて中が見えないからです。
とうめいな海なら生きものも見えるし、こわくないと思います。
海にながれているゴミをへらして、目をあけることができるくらいきれいな海になってほしいです。
【実行委員会からの応援】
素敵な貼り絵で表現されているクラゲやエビ、愛嬌のある生きもの達が、海の中から水面(太陽かな?月夜だったりして?)を見上げたような構図や色使いがとても素敵で印象に残りました。空き瓶などのゴミ達の表情も、悪そうだけど、どこか憎めない感じ。
静かな、海の中の音が聞こえてきそうな揺らめきに、作者の海全体へ対する優しい気持ちが伝わってきます。
「もぐることが苦手」だからこそ、海の中の幻想的な世界を描いてくれた気持ちも素敵。
いつかきっと、この絵のような逗子の海に出会える日が来たら、その感動をこんな世界観の絵で表現してほしいです。
コロワイド賞の受賞、おめでとうございます!
今年も素敵な逗子の夏を楽しんでください。
#コロワイド
20/04/2026
【うにひろい】
かぞくでうにひろいをしました。
うには、かいそうをたべてしまい うみのさかなたちがすめなくなり へってしまいます。
わたしのすきなずしのうみに たくさんのさかながいるうみになってほしいです。
とったうには きゃべつの肥料になるそうです。
これから もっときれいなうみになってほしいです。
【実行委員会からの応援】
ちょっとだけ昔の逗子の海の底には、ウニが食べても無くならないくらい沢山の海草や藻が生えていて、泳いでいると足先に触れてちょっとビックリしたのを覚えています。そんな時代は、ウニも平和に暮らしていたんですよね。
今は温暖化による海水温の上昇などで、この平和のバランスが崩れてしまっているので、ウニを拾わなくてはならないのが悲しいですね。
でも、こうして拾ったウニを陸上の水槽で育てて食べる取組みなど、自然の資源の有効活用が注目されています。
いつかまた、逗子の海がバランスを取りもどし、沢山の生き物が平和に暮らせるようになるよう、私たちが丁寧に根気よく考え続けたいですね。
藻場再生賞(高幸建設賞)おめでとうございます!
是非また家族でウニをひろった話を描いてほしいです。
#高幸建設
#ウニひろい
14/04/2026
【ぼくがすきな91年前の家】
ぼくのお気に入りのばしょは「きゅうわきむらてい」です。この家は91年前にたてられました。ぼくよりもずっと長生きです。
ぼくは、ボランティアで、この家をそうじしました。へやのまどをあけたり、はじめてはたきをつかってほこりをとったのが楽しかったです。にわには、くまぜみののぬけがらが8こありました。
きゅうわきむらていは「とうろくゆうけいぶんかざい」だとおしえてもらいました。二どと同じ家は作れないので、ぼくはふるい家をずっと大切にまもりたいです。
【実行委員会からの応援】
きゅうわきむらてい(旧脇村邸)、とっても素敵ですよね!
季節ごとに雰囲気が変わるお庭のいろいろな植物や、周辺の自然の中に佇んで、逗子の歴史を見守り続けている長老のような雰囲気があると思います。
91年という長い時間を超えて、ボランティアの皆さんに大切に守り続てもらっていることは、旧脇村邸にとっても一番のご褒美だったはずです。
作品の中から、実際に自分でハタキを使って埃を払いながら気づいた「古いものの良さ」がセミの鳴き声とともに真っ直ぐに伝わってきました。
ひと夏の瑞々しい感性と、歴史を思う気持ちをこれからも大切にしてください。
逗子市教育長賞の受賞おめでとうございます!
これからの活躍も楽しみにしています!
#登録有形文化財
#旧脇村邸
09/04/2026
【市長におねがい!スポーツマンション作って!!】
逗子の公園はボールが使えないし、広くないからいつでも子どもが遊べるこんなスポーツマンションはどうでしょう?
1階は、川プール。田越川の水を浄化してそのままプールに流し込むので、冷たくて、気持ちいいです。2階は(サッカー)、3階(ラグビー)の芝グラウンドも、4階(バスケ)と5階(バレー)の体育館も、仲間はずれをしないでみんな楽しい場所です。電気は全てソーラーパネルで発電して、壁は壁面緑化で涼しいです。雨水タンクがあって、その水を壁面の木々にたらして枯れないようにします。入口のレストランは、メチャクチャおいしいです。となりには田んぼがあって、お米代がかからないので安い定食を食べれます。最上階には銭湯があって、お湯は太陽熱温水器で作っています。サウナ、水風呂、露天風呂があります。
以上、最先端の循環型スポーツマンションでした。
【実行委員会からの応援】
最高!今日は何階に誰が来てるかな?なんて考えながらサッカーボールを持ってきたら、結局5階でバレーをやったりする。
遊び倒した後は銭湯でリフレッシュしてレストランで定食でお腹いっぱい。想像するだけで幸せな気分になりますね。
読みながらノスタルジックな気持ちになるのは何故だろうと思ったら、昭和時代の放課後ってこんなだったな。と思い返しました。田んぼも昔はあったなあ。
そう考えると、こういう場所って地域みんなが頑張ったら作れそうな気がしてきます。
きっと市長も懐かしい気持ちとともに、このアイデアの大切さを受け止めてくれたはず。
市長賞の受賞おめでとうございます!
03/04/2026
新年度が始まりました。
今年も逗子SDGs絵日記プロジェクトを実施いたします。まずは昨年度の作品を紹介して参ります🐳
【STOP放流 田越川の自然を守ろう】
ぼくは、七月二十八日に兄と田越川へ生物を調べに行きました。
川にはオイカワやミナミメダカ、アユが群れになって泳いでいて、ヨシノボリは石にくっついていました。ですが、青メダカやヒメダカという本来なら川にいないはずの品種改良メダカもいたので、だれかが川に放してしまったと思います。
なぜ川に品種改良メダカを放してはいけないかというと、野生のメダカと品種改良の血がまざったメダカが産まれてしまって、原種のメダカがいなくなってしまうからです。
なので川には品種改良メダカを放さないで、田越川の豊かな自然を守りましょう。
【絵日記実行委員からの応援】
生き物や自然を大切に思う気持ちには、時として「正しさ」が必要なことがありますよね。
野生の鳥や動物が可愛いと思ってもエサを与えてはいけない、とか。
この本間君の作品から伝わることは、たとえ「飼えなくなったメダカを川に放してあげよう」という優しさからの行為だったとしても、結果として原種のメダカを絶滅させる可能性があるということ。
豊かな逗子の自然をいつまでも守り続けるためには、自然への「正しい理解」も必要だと気づかせてくれる素敵な作品ですね🌱
大賞の受賞、おめでとうございます!
08/03/2026
【宮城県石巻のイオンに掲示いただきました】
逗子SDGs絵日記は、国内各地の子ども達と一緒に未来への思いを広げています。
今年度は新たに宮城県東松島市の「SDGs未来都市環境絵日記」プロジェクトと連携し、
現地の小学生の作品とともに、イオンモール石巻に「逗子SDGs絵日記」の作品を掲示いただきました。
来年度も更に連携先が増える予定です。
遠い地域で、知らない同世代の友達も未来への思いを描いているということが、
これから生きていく上できっと励みになると思います。
心を込めて社会へのメッセージを描く経験を、より多くの子ども達に広げてゆけたらと思います。
東松島市のプロジェクトの様子
https://kahoku.news/articles/20251230khn000004.html
29/12/2025
早いもので、表彰式から1週間以上経ちました。今日は受賞者の皆さんにお贈りした副賞のご紹介です。
今年は一般社団法人Think the Earthさん より、本『あおいほしのあおいうみ』をご提供いただき、図書カードと併せてお贈りしました。
この本は海と海につながるたくさんのお話がさまざまな視点から描かれ、また、フルカラーで低学年の小学生でも、わかりやすい内容です。
一般社団法人Think the Earthさんのサイトに掲載されている本の紹介を抜粋します。
今回はSDGs14「海の豊かさを守ろう」を中心テーマに、誰もが海について楽しく学べるビジュアルブックです。その名も『あおいほしのあおいうみ』。Think the Earthのコンテンツはいつも、感覚や感性を刺激し、好奇心に火をつけ、学びの意欲をもってもらうことを大切にしています。今回もイラストや写真など様々な表現方法で、海への好奇心を育む本ができました。絵本のようでもあり、どこからでも気軽に読める雑誌のようでもあり、それでいて本棚にずっと置いておきたい書籍でもある。子どもにとって楽しく、大人には入門書として読める本になっています。
逗子は海も山も豊かであることから、子どもたちの海への関心が高く、作品も海や海ゴミ、海洋生物をテーマにしたものが毎年たくさん寄せられます。ぜひ冬休みにご家族で読んでみてください。
ご提供いただいた一般社団法人Think the Earthさん、ありがとうございました。Think the Earthの笹尾さんは逗子SDGs絵日記の審査員としても、ご活躍いただいております。
#あおいほしのあおいうみ
https://www.thinktheearth.net/sdgs/blue-ocean-book/
24/12/2025
【受賞のお祝いと御礼】
先週末、第2回逗子SDGs絵日記展表彰式が無事終わりました。
数々の素敵な絵日記作品を描いてくれた沢山の子ども達、そして応援をいただいた地域の皆さまへ実行委員会一同お礼を申し上げます。このプロジェクトは逗子を愛する皆さまのお力で持続できています。
ありがとうございました。
そして受賞された皆さん、あらためておめでとうございます!
今年は昨年より100枚以上多くの応募があり、内容も素晴らしいものが増え、惜しくも表彰しきれなかった作品が沢山ありました。
一人ひとりが丁寧に描いた絵日記を「表彰」することへの疑問もゼロではありませんが、個性に溢れるメッセージ性の高い作品達が世の中を変えてゆくシンボルになってほしいという期待、そして作者達の大切な原体験になればという想いを込めて、これからもこの絵日記プロジェクトを広げてゆけたらと思っています。
今年の作品は今後、連携する各地にも出張展示される予定です。
遠くの町の子ども達にも、逗子の良い所や未来への想いをシェアしてまいります。
来年は更に繋がりを増やしていく予定なので、沢山の作品のご応募をお待ちしています☺️
(子ども達の写真は保護者の皆様の許諾を得て掲載しています。)
#環境絵日記展
14/12/2025
【逗子SDGs絵日記展始まりました🙂】
今年も逗子の子ども達による未来への思いが集まりました。
今どきのチビッコ達がどんな事を考えているのか。
自然大好き、スポーツ大好き、逗子が大好き。
だけど、みんな不安を抱えている。
そんなことを知ってもらいたいです。
今年は昨年からさらに連携地域が増えて、力強い作品が応援に駆けつけてくれました。
是非チラッとでも見に来て下さい!
逗子市民交流センター2階展示スペースにて
本日12/14〜12/21表彰式イベントまで展示しています🫶🏻
表彰式イベントでは感想を書いて貰えたら美味しいクッキーを無料で差し上げます🍪
ズッシーヌも来ます🙌🏻
#逗子
#環境絵日記展2025
#ズッシーヌ