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2026年5月8日・9日・10日第111回日本消化器内視鏡学会総会5月8日(金)~10日(日)にかけて横浜市(パシフィコ横浜)にて第111回日本消化器病内視鏡学会総会が開催されました。今年は「温故創新・新たな時代の内視鏡医学」をテーマに消化...
19/05/2026

2026年5月8日・9日・10日第111回日本消化器内視鏡学会総会

5月8日(金)~10日(日)にかけて横浜市(パシフィコ横浜)にて第111回日本消化器病内視鏡学会総会が開催されました。今年は「温故創新・新たな時代の内視鏡医学」をテーマに消化器内視鏡における新たな技術や機器、新たな概念や診断治療法の創出について活発な議論がなされました。
当科からは一般演題として、高橋和人先生が「食道静脈瘤合併肝硬変患者における内視鏡治療後出血と背景因子に関する検討」、内藤達志先生が「レポート作成支援AIを活用した下部消化管内視鏡診療における医療DX実装」のタイトルで発表されました。また本学研修医の清川拓真先生が昨年日本消化器内視鏡学会北陸支部例会で優秀演題賞を受賞したことから、本学会へ招待され参加されました。内視鏡学会は新しい技術や機器を「見て」学ぶことができる大変楽しい学会です。今後も若手内視鏡医と共に積極的に学会に参加し新たな時代の内視鏡医学を学びたいと思います。

DDW (Digestive Disease Week®) 2026 Chicago2026年5月2~5日にアメリカ・シカゴにて Digestive Disease Week 2026 が開催されました。当科からは3名の先生がPoster ...
15/05/2026

DDW (Digestive Disease Week®) 2026 Chicago

2026年5月2~5日にアメリカ・シカゴにて Digestive Disease Week 2026 が開催されました。
当科からは3名の先生がPoster presentationを行いました。
赤澤悠先生『SKELETAL MUSCLE VOLUMETRIC DYNAMICS AS PREDICTORS OF OUTCOMES IN ELDERLY PATIENTS WITH ADVANCED PANCREATIC CANCER RECEIVING NAB-PACLITAXEL PLUS GEMCITABINE CHEMOTHERAPY』(Pancreatic Cancer:Diagnosis and Treatment)
大谷昌弘先生『EUS MEASUREMENT OF PANCREATIC STIFFNESS USING OPTIMAL ULTRASOUND SPEED FOR RISK STRATIFICATION IN BD-IPMN』(Endoscopic Ultrasound of the Pancreas)
高橋和人先生『CLINICAL CHARACTERISTICS AND OUTCOMES OF BLEEDING IDIOPATHIC DUODENAL ULCERS IN PATIENTS WITH SYSTEMIC COMORBIDITIES』(Peptic Ulcer and Erosive Disease)
会場には世界各国から多くの専門家が集まり、活発な議論が交わされていました。当科からの発表にも多くの質問や意見が寄せられ、大変有意義な学会参加となりました。
以下、赤澤先生の感想です。
「DDWでの発表は非常に刺激的で、多くの先生方と直接discussionできたことは大変貴重な経験となりました。海外の研究者からも多くの質問や意見をいただき、自身の研究をさらに発展させたいというモチベーションにつながりました。今回得られた経験を今後の臨床・研究活動に活かしていきたいと思います。」
世界最先端の知見に触れるとともに、現地の文化や食事も含め、大変充実した時間を過ごすことができました。

第14回Fukui Gastroenterological Frontier4月28日、第14回 Fukui Gastroenterological Frontier が開催されました。本会は、前年のJDDWにおける演題の中から、世話人の先...
13/05/2026

第14回Fukui Gastroenterological Frontier

4月28日、第14回 Fukui Gastroenterological Frontier が開催されました。
本会は、前年のJDDWにおける演題の中から、世話人の先生方が特に注目すべき演題を選出し、その演者を福井にお招きしてご講演いただくとともに、福井県内の若手から中堅医師とのディスカッションを行うことを目的とした研究会です。
今回は、公立甲賀病院の大槻晋士先生に「寛解期潰瘍性大腸炎患者におけるバクテリオファージと腸内細菌叢の関連性」、京都大学の竹田治彦先生に「多段階肝発癌の初期段階に関与する遺伝子異常の網羅的解析と臨床応用への課題」という演題でご講演いただきました。
また、ディスカッサーとして、福井大学をはじめ、福井県立病院、福井済生会病院、福井勝山総合病院、福井総合病院、市立敦賀病院、公立小浜病院の各施設よりご参加いただきました。
ディスカッションパートでは終始活発な質疑応答が行われ、聴衆の先生方の高い関心がうかがえるとともに、講師の先生方の深い知見と研究に対する熱意が強く印象づけられました。
県内の先生方の学術的関心を高める、非常に活気ある研究会となりました。

大谷昌弘先生のご栄転を祝う会3月19日、大谷昌弘先生のご栄転を祝う会を開催いたしました。開会にあたり、中本教授よりご挨拶を頂戴し、本会ならではの温かいお言葉に、会場一同が聞き入っておりました。続いて、内藤先生のご発声による乾杯にて開宴となり...
13/05/2026

大谷昌弘先生のご栄転を祝う会
3月19日、大谷昌弘先生のご栄転を祝う会を開催いたしました。
開会にあたり、中本教授よりご挨拶を頂戴し、本会ならではの温かいお言葉に、会場一同が聞き入っておりました。続いて、内藤先生のご発声による乾杯にて開宴となりました。
会の中では、大きなスクエアケーキでのお祝いに続き、ご参加の皆様より、大谷先生のこれまでのご指導やご功績に対する感謝と、ご栄転を祝うお言葉が寄せられました。大谷先生との思い出を振り返り、感慨深いひとときとなりました。
さらに、看護師の皆様や他部署の先生方、また同期の先生方からのビデオメッセージを上映し、サプライズの演出に大谷先生も大変感激されたご様子でした。続いて、色紙・花束・記念品の贈呈が行われ、その後、大谷先生よりご挨拶を頂戴しました。
また当日は、3月付で公立小浜病院へ異動される木村先生、福井勝山総合病院へ異動される中津先生からもご挨拶をいただきました。
大谷先生におかれましては、留学からのご帰国後、20年にわたり福井大学にてご勤務され、長年にわたり多大なるご指導とご尽力を賜りました。これまでのご貢献に心より感謝申し上げるとともに、今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

第112回日本消化器病学会総会 主催報告2026年4月16日(木)から18日(土)にかけて、福井・金沢の2都市を新幹線で結び、中本教授を会長として、福井大学医学部第二内科・消化器内科学分野が第112回日本消化器病学会総会を開催いたしました。...
28/04/2026

第112回日本消化器病学会総会 主催報告

2026年4月16日(木)から18日(土)にかけて、福井・金沢の2都市を新幹線で結び、中本教授を会長として、福井大学医学部第二内科・消化器内科学分野が第112回日本消化器病学会総会を開催いたしました。

本総会は、伝統ある消化器病学会総会であるとともに、史上初の2都市開催という新たな試みでもあり、長期間にわたり準備を進めてまいりましたが、無事開催に至りました。

「次世代型消化器病学を探る」をテーマに掲げた本会には、4月18日(土)時点で招待参加者を含め7,000名を超える方々にご参加いただきました。今後Web参加の先生方を含めて総数9,000名超のご参加を見込んでいます。現地にも多数の先生方にご来場いただき、学術的内容はもとより、福井・金沢両地域の魅力も感じていただけたのではないかと存じます。

特別企画「世相を斬る消化器病リサーチ」や4つの特別講演につきましては、すでに多くの先生方より好評のお声を頂戴しております。なお、本総会は6月末までオンデマンド配信を行っておりますので、引き続き多くの皆様にご参加いただけましたら幸いです。

当科からは、13題の主題演題を含め、下記の計18演題を発表いたしました。髙橋先生はシンポジウムとワークショップに、野阪先生はシンポジウムとパネルディスカッションに、内藤達志先生、斉藤先生、山下先生はシンポジウムに、赤澤先生、並川先生、須藤先生、大谷先生はパネルディスカッション、田中先生、村田先生はワークショップに採択されました。

運営業務に尽力する中にあっても、各先生がこれまでの研究成果を着実に発表されていたことを大変心強く感じております。

ご参加いただいた皆様、運営にご協力いただいた皆様、ならびに医局員・同窓会の皆様に、心より御礼申し上げます。

内藤達先生「S1:下部消化管腫瘍診療におけるAI技術を用いた治療レポート作成」
髙橋先生「S2:早期胃癌ESD後のHelicobacter pylori除菌陰性症例における再発胃癌の臨床病理学的特徴」
「WS4:Helicobacter pylori陰性時代における出血性十二指腸潰瘍の臨床的特徴と治療戦略」
野阪先生「S2:Analysis of the Antiviral Effects of the Novel Host Factor Fumarylacetoacetate Hydrolase Using an In Vitro HBV Infection System」
「PD4:切除不能肝癌の陽子線治療における肝予備能・骨格筋量のインパクト-薬物療法併用の観点から-」
田中先生「WS10:C型肝炎SVR後における肝発癌様式の臨床的特徴と免疫学的病態の解析」
赤澤先生「PD10:免疫チェックポイント阻害薬関連肝障害における発症リスク因子の同定および長期予後への影響」
「3次元画像解析システムを用いた骨格筋容積・筋質分析の膵炎重症化予測としての有用性」
村田先生「WS11:循環腫瘍細胞分子解析による肝細胞癌の全身薬物療法の治療効果・予後予測バイオマーカーの検討」
「無症候性総胆管結石における術前膵容積測定によるERCP後膵炎のリスク層別化の検討」
斉藤先生「S6:C型肝炎SVR後肝硬変における腸管粘膜関連細菌叢Dysbiosisと筋萎縮に関する検討」
並川先生「PD3:肝細胞宿主因子FAHの抗HBV・抗腫瘍作用に関する分子機構の検討」
山下先生「S5:空間オミクス解析による肝癌免疫細胞の近傍性と臨床的意義に関する検討」
木村先生「大腸腫瘍の癌化プロセスにおける粘膜関連細菌叢Dysbiosisと機能的病態の検討」
須藤先生「PD1:三次除菌およびペニシリンアレルギー症例に対するVPZ+MNZ+STFX療法の有効性と安全性」
大谷先生「PD5:IPMNのマネジメントにおけるOptimal Ultrasound Speedを用いたEUS膵硬度測定の有用性」
「胆道癌における包括的がんゲノムプロファイリングの検体採取方法とdruggable変異検出率の検討」
松田先生「高齢者の切除不能肝細胞癌に対するLenvatinibでの腫瘍制御と予後延長獲得に関する臨床的検討」

-お知らせ-「肝がん撲滅フォーラム2025市民公開講座」を開催 このたび福井大学医学部と(一社)日本肝臓学会では、市民公開講座「肝ぞうの放置、ふてほど!」を開催します。この公開講座は、肝炎、肝がんの予防や治療、肝炎ウイルスの検査についてパネ...
03/10/2025

-お知らせ-
「肝がん撲滅フォーラム2025市民公開講座」を開催

 このたび福井大学医学部と(一社)日本肝臓学会では、市民公開講座「肝ぞうの放置、ふてほど!」を開催します。
この公開講座は、肝炎、肝がんの予防や治療、肝炎ウイルスの検査についてパネルなどを使い、わかりやすく解説します。入場は無料です。福井県マスコットキャラクター「はぴりゅう」公認の特製グッズもプレゼントします。みなさま多数のご参加をお待ちしております。楽しく学んで肝がん撲滅を目指しましょう。

市民公開講座
日時 10月13 日(月・祝) 9:30~15:30
場所 福井大学医学部・松岡キャンパス 学生駐車場

また、本市民公開講座は福井大学医学部 大学祭と同時開催いたします。肝がんのお話を聞かれた後は、さまざまな医学展示や模擬店も、ぜひお楽しみください。

#福井大学 #肝がん撲滅フォーラム #肝ぞう病 #暁祭

(20250930)オープンカンファレンス【免疫療法に抵抗性を示した進行肝細胞癌に対し、レンバチニブ併用で持続的な縮小効果を得ている1例】
02/10/2025

(20250930)オープンカンファレンス【免疫療法に抵抗性を示した進行肝細胞癌に対し、レンバチニブ併用で持続的な縮小効果を得ている1例】

住所

永平寺町松岡下合月23/3
Yoshida-gun, Fukui
910-1193

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