トータスキッズ

トータスキッズ トータスキッズ, 教育, 長沢1-32-11第5新星ビル302号室, Yokosuka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

京急長沢駅徒歩1分。
トータスキッズは、発達に凸凹のある子どもたち一人ひとりに合わせて、「どうしたらできるか」を一緒に考え、実践する児童発達支援・放課後等デイサービスです。
応用行動分析(ABA)に基づく専門支援を土台に、個別療育やIT・アートを取り入れた小集団療育、保育所等訪問支援による家庭・園・学校との連携を大切にしています。
研修等イベント詳細はWonder Forest HP「おしらせ」参照。
▶︎https://wonderforest.co.jp/ トータスキッズには、下記の3つの柱があります。

1.「自閉っ子&発達障害の子を持つ家庭療育情報の提供」
2.「療育相談、個別指導等、発達障害を持つお子さんとご家庭の直接支援」
3.「ママ&パパ交流会、地域の家族イベントなど障害児もそれぞれらしく楽しめる社会作りの活動」

「あせらず、でも、あきらめず。

障がいを持つ子も、適切な支援や配慮があれば、今よりもっと多くの役割や笑顔を社会の中で産み出せる」

トータスキッズは、そんな障がい児に優しい社会の仕組みづくりの提案と実践を行っています。

支援は、知識だけでは育たない。|実践で学ぶトータスキッズ初級支援者学習会「知っている」を「できる」に変えるためにトータスキッズ初級支援者学習会を開催しました。トータスキッズが大切にしているのは、実践で活かせる学びです。応用行動分析(ABA)...
23/07/2026

支援は、知識だけでは育たない。|実践で学ぶトータスキッズ初級支援者学習会
「知っている」を「できる」に変えるために
トータスキッズ初級支援者学習会を開催しました。
トータスキッズが大切にしているのは、実践で活かせる学びです。
応用行動分析(ABA)の理論を学ぶだけではなく、ロールプレイや事例検討を通して、「実際にできる力」を育てることにこだわっています。
今回は、福祉事業所の支援者、学校支援員、保護者など、3名の皆さまにご参加いただきました。
そして今回の講師は、伊藤先生。
トータスキッズでは初めて講師を務める挑戦でした。

一歩ずつ積み重ねる支援
伊藤先生は、臨床心理士として行政やクリニックで発達検査などに携わってきた経験を持っています。
その豊富な知識に裏付けられた落ち着いた語り口と、一歩一歩丁寧に積み重ねていく支援は、私とはまた違った魅力があります。
子どもたちへの支援も、人材育成も、一人ひとりのペースを大切にしながら育てていく。
そんなトータスキッズらしい時間となりました。

「できる」が増える研修へ
参加者の皆さまからは、たくさんの嬉しい感想をいただきました。
「ロールプレイですぐに実践できたことが、とても勉強になりました。」
「子どもの困った行動ではなく、良い行動に目を向ける大切さを学びました。」
「分析シートは今後の支援にすぐ活かせそうです。」
「午前中だけでも参加して本当によかった。またぜひ参加したいです。」
知識を得るだけではなく、
「明日からやってみよう。」
そんな気持ちを持ち帰っていただけることが、私たちにとって何より嬉しいことです。

研修は終わってからが本番
研修終了後には、児童発達支援事業所で働く支援者の方から、実際のケースについて相談を受けました。
一緒に状況を整理しながら助言すると、

「なるほど。やってみます!」

と笑顔で帰ってくださいました。
研修で学んだことを、その場で現場につなげられる。
そんな時間も、トータスキッズが大切にしている学びの一つです。

学び合う人がいるから、支援は広がる
トータスキッズには、「もっと子どものためにできることはないだろうか」と考え、行動するスタッフがいます。
そして、「もっと学びたい」「子どものために実践したい」と集まってくださる保護者や支援者の皆さまがいます。
誰かが教え、誰かが学ぶ。
そんな一方向ではなく、
互いに学び合い、育ち合う。
それがWonder Forestの人材育成です。
子どもたちの「できた!」は、
支援者の「できた!」から生まれます。
そして、その支援者を支えてくださる保護者の皆さまの「できた!」もまた、子どもたちの未来につながっています。
これからも、スタッフと保護者、地域の支援者の皆さまとともに、「できた!」を育む支援の輪を広げていきたいと思います。
社員研修や講演のご依頼も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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【トータスキッズ支援事例:「知らない」から「家でも見たよ!」へ】― 季節行事をきっかけに、語彙と会話が広がったコミュニケーション支援 ―「季節の行事をあまり知らない。」「行事の話題を振っても『知らない』で終わってしまう。」「覚えても、普段の...
20/07/2026

【トータスキッズ支援事例:「知らない」から「家でも見たよ!」へ】
― 季節行事をきっかけに、語彙と会話が広がったコミュニケーション支援 ―
「季節の行事をあまり知らない。」
「行事の話題を振っても『知らない』で終わってしまう。」
「覚えても、普段の会話にはなかなかつながらない。」
そんなお子さんはいませんか?
語彙は、言葉を覚えるだけでは身につきません。
「知ったこと」と「実際の経験」が結びつくことで、初めて自分の言葉として使えるようになっていきます。
今回は、こどもの日をテーマに、興味のある教材と家庭での経験を結び付けることで、語彙が増え、会話が広がった事例をご紹介します。

■ 「知らない」で終わっていた会話
今回の対象は、小学2年生の女の子です。
かわいいイラストや絵本が大好きで、視覚的な教材には興味を示します。
一方で、
「5月5日は何の日?」
と聞かれると、
「知らない。」
と答えるだけでした。
「こどもの日」そのものや、
• こいのぼり
• かぶと
• 柏餅
といった言葉も、まだ生活の中で結び付いていませんでした。

■ ポイントは「教える」ではなく「つなげる」
実は、その年は弟さんが生まれたことで、
ご家庭には、
• 兜飾り
• ミニこいのぼり
が飾られていました。
そこで支援では、
かわいいイラストの絵本だけではなく、
• クイズ
• 間違い探し
• 家に飾ってある実物
を結び付けながら進めました。
「絵本に出てきた、これ、お家にもあるよね。」
そんな会話を繰り返すことで、
行事が"自分の生活"とつながっていきました。

■ 「大正解!」が会話を増やす
クイズに答えられた時には、
「大正解!」
とすぐに伝えました。
すると、
ただ正解するだけでなく、
「これ家にもあった!」
「柏餅は食べなかった。」
など、
自分から話し始める場面が増えていきました。

■ 語彙が「知識」から「会話」へ
支援前は、
「知らない。」
だけだったやり取り。
支援後には、
• 「こいのぼり」
• 「かぶと」
• 「柏餅」
などの言葉を使った発話が、
一回の支援の中で8回以上見られるようになりました。
さらに1週間後、
「こどもの日はどう過ごした?」
という質問には、
「柏餅は食べなかった。」
「私はあんこが苦手だから。」
と、
自分の経験や好みまで添えて話せるようになりました。
覚えた言葉が、
日常会話の中で自然に使われ始めた瞬間でした。

■ ご家庭とのつながりも力になる
保護者(祖父)からは、
「今年は兜飾りやミニこいのぼりを飾って、お祝いもしました。」
と、ご家庭での様子を教えてくださいました。
療育だけではなく、
家庭での経験が加わることで、
子どもの理解や会話はさらに豊かになります。

■ トータスキッズが大切にしていること
私たちは、
✔ 言葉だけを教えるのではなく、
✔ 生活の中で使える言葉を育てたいと考えています。
子どもが興味を持てる教材と、
家庭や学校での経験を結び付けることで、
「知っている」から「話せる」へ、
そして「伝え合える」へとつながっていきます。

■ 今後のステップ
これからは、
• 七夕
• お月見
• クリスマス
• お正月
など、季節ごとの行事も取り入れながら、
語彙だけでなく、
家族や友達との会話がもっと広がるよう支援を続けていきます。

■ こんなお子さんに、ぜひ来てほしいと思っています
• 言葉は知っていても会話につながらない
• 「知らない」で終わることが多い
• 語彙を生活の中で使えるようになってほしい
• 楽しみながらコミュニケーションを育てたい
そんなお子さんとご家族に、トータスキッズは寄り添います。
まずはご見学・ご相談から、お気軽にお問い合わせください。
▶ お問い合わせはこちら
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<にじむ色の向こうに、「できた!」が見えてくる|6月のアートクラス>水だからこそ出会える表現6月のアートクラスのテーマは、「水 ~にじむ・そまる~」梅雨の季節に合わせ、水を使ったさまざまな表現に挑戦しました。水性ペンのインクをにじませて作る...
18/07/2026

<にじむ色の向こうに、「できた!」が見えてくる|6月のアートクラス>
水だからこそ出会える表現
6月のアートクラスのテーマは、
「水 ~にじむ・そまる~」
梅雨の季節に合わせ、水を使ったさまざまな表現に挑戦しました。
水性ペンのインクをにじませて作る、
かさとてるてる坊主のモビール。
画用紙いっぱいに広がる水たまりに、
赤・青・黄の三原色だけを使って描くにじみ絵。
そして最後は、
輪ゴムを使ったしぼり染めにも挑戦しました。
水は形を持ちません。
だからこそ、
にじみ方も、広がり方も、
子どもたち一人ひとり違います。
その偶然を楽しみながら、
世界に一つだけの作品が生まれていきました。

「きれい」で終わらせないアート
今回、新しく取り組んだことがあります。
それは、
「感じたことを言葉にする」こと。
作品を見ながら、
「ぼんやりしてる。」
「はっきりしてる。」
「冷たい感じ。」
「温かい感じ。」
「グラデーションになってる。」
「色が広がってる。」
そんな言葉を一緒に探していきました。
抽象的なものを言葉にすることは、
発達に特性のある子どもたちにとって簡単ではありません。
だからこそ、
言葉の例を示したり、
反対の言葉を比べたりしながら、
「これはどっちかな?」
と一緒に考えていきます。
アートを楽しみながら、
感じたことを人に伝える力も、
少しずつ育んでいます。

「できる」を支える、小さな工夫
にじみ絵では、
最初から自由制作にはしませんでした。
スプレーでにじませる。
スポイトで一滴落とす。
筆でそっと広げる。
まずは一つずつ技法を練習し、
「今はこれをやってみよう。」
と順番を区切りながら取り組みました。
自由に任せるだけでは、
何をしたらいいかわからなくなってしまう子もいます。
だからこそ、
小さなステップに分けることで、
「これならできた!」
という成功体験を積み重ねられるよう工夫しています。

手を添えることで、自分でできるようになる
しぼり染めでは、
輪ゴムで布をしばる作業に挑戦しました。
ビー玉を包み、
輪ゴムをひねって留める。
言葉では理解できても、
実際に手を動かすと難しい子もいます。
そこで必要に応じて、
身体の動きを一緒に行う「身体プロンプト」を使いながら、
一人ひとりに合った支援を行いました。
「できないから手伝う」のではなく、
"できる方法"を一緒に探す。
それがトータスキッズの支援です。

「やらなきゃ」ではなく、「やってみたい」
今回印象的だったのは、
途中で布を何度も洗う工程。
単調になりやすい作業ですが、
「この色水で最後にスライムを作ろう!」
という楽しみを用意すると、
「もっと色を出そう!」
と子どもたちの表情が変わりました。
頑張る理由がある。
楽しみがある。
その小さな工夫が、
最後まで取り組む力につながっていきます。

アートを通して育てたいもの
作品を作ることだけが目的ではありません。
感じること。
伝えること。
困ったときに助けを求めること。
初めてのことにも挑戦してみること。
そして、
「できた!」
を積み重ねること。
トータスキッズのアートクラスでは、
作品づくりのその先にある、
"社会の中で生きる力"を大切に育んでいます。
これからも、
子どもたち一人ひとりの「できた!」が増えていく時間を、
丁寧に積み重ねていきます。

アートクラスの詳細・お申込みはこちら
https://wonderforest.co.jp/information/?p=531
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#トータスキッズ #療育 #児童発達支援 #放課後等デイサービス #応用行動分析 #横須賀療育 #保育所等訪問支援 #アートクラス #生きる力 #発達支援 #発達障害 #グレーゾーン #自閉スペクトラム症 #子育て #療育ママ #子どもの成長 #自己表現 #アート療育 #造形遊び #水遊び #しぼり染め #にじみ絵 #モビール制作 #スモールステップ #成功体験 #できた #自己肯定感 #横須賀

<トータスキッズ夏祭り2026を開催します!>子どもたちがつくる子どもたちのための地域交流イベント今年も「トータスキッズ夏祭り」を開催します!トータスキッズの夏祭りは、ただ遊ぶだけのお祭りではありません。トータスキッズαの子どもたちが中心と...
16/07/2026

<トータスキッズ夏祭り2026を開催します!>
子どもたちがつくる子どもたちのための地域交流イベント
今年も「トータスキッズ夏祭り」を開催します!
トータスキッズの夏祭りは、ただ遊ぶだけのお祭りではありません。
トータスキッズαの子どもたちが中心となり、
「どうしたら来てくれた人が楽しんでくれるだろう?」
と話し合いながら、ゲームやクイズ、チラシづくり、当日の運営までを担当する、子どもたちが主役のイベントです。
昨年は約50名の地域の皆さまにご来場いただき、子どもたちはたくさんの「ありがとう」と「楽しかった!」の言葉をいただきました。
誰かの役に立つ経験。
自分の考えが形になる経験。
地域の人と交流する経験。
それらは子どもたちにとって、「できた!」という自信となり、次の挑戦への大きな力になります。
今年は、より多くの皆さまにご参加いただけるよう、会場を北下浦コミュニティセンター分館2階 大会議室へ移しました。
当日は、
• 的当て
• わなげ
• くじ引きなぞなぞ
• スリーシェルゲーム
• クイズ大会(10:50~)
など、小さなお子さまから大人まで楽しめる企画をご用意しています。
ぜひご家族やお友達と一緒に遊びに来てください!
子どもたちが皆さまを笑顔でお迎えします。

開催概要
📅 日時
2026年8月22日(土)
10:30~11:30
📍 場所
北下浦コミュニティセンター分館2階 大会議室
(横須賀市長沢2-6-40)
💰 参加費
無料
📝 申込(下記、申込フォームより)
https://forms.gle/ckuuFJ13gHa3V7df7
📝 申込締切
8月14日(金)
※事前申込制
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


トータスキッズαとは
トータスキッズαは、発達に特性のある子どもたちが、ICTを活用した探究活動や地域プロジェクトを通して、「考える力」「伝える力」「協力する力」「役割を果たす力」を育む小集団プログラムです。
「好き」を「誰かの役に立つ力」へ。
子どもたちの挑戦を、これからも地域の皆さまとともに応援していきます。
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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
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#トータスキッズ #夏祭り #横須賀 #北下浦 #発達障害 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #地域交流 #療育 #子どもの成長 #自己肯定感 #子どもが主役 #イベント情報 #横須賀イベント

【トータスキッズ支援事例:「何でも『大丈夫』」から「自分の気持ちを伝えられる」へ】― 選択肢を活用して育てた、自己表現の第一歩 ―「『どうしたい?』と聞いても、『大丈夫』としか言わない。」「本当は嫌だったはずなのに、我慢してしまう。」「自分...
13/07/2026

【トータスキッズ支援事例:「何でも『大丈夫』」から「自分の気持ちを伝えられる」へ】
― 選択肢を活用して育てた、自己表現の第一歩 ―
「『どうしたい?』と聞いても、『大丈夫』としか言わない。」
「本当は嫌だったはずなのに、我慢してしまう。」
「自分の気持ちを話してくれない。」
そんなお子さんはいませんか?
「気持ちを伝えること」は、実は練習が必要なスキルです。
今回は、自分の考えや気持ちを伝えることが苦手だった中学生が、「選ぶ」ことから始めて、自分の意思を少しずつ表現できるようになった事例をご紹介します。

■ 「話さない」のではなく、「伝え方が分からない」
今回の対象は、中学2年生のRさん。
学校では真面目で、頼まれたことは責任を持って取り組むタイプです。
一方で、
• 「どう思う?」
• 「どうしたい?」
と聞かれると、
「分からない。」
「大丈夫。」
と答えることが多く、自分の気持ちや希望を伝えることは苦手でした。
そのため、
本当は負担に感じていても、そのまま受け入れてしまう場面が少なくありませんでした。

■ ポイントは「自由に答えて」ではなく、「選んでみよう」
いきなり
「どう思う?」
と聞かれても、答えるのは難しいことがあります。
そこで今回の支援では、
5段階の選択肢カードを使いました。
例えば、
• 「すごく好き」
• 「好き」
• 「普通」
• 「あまり好きじゃない」
• 「すごく嫌い」
あるいは、
• 「とてもやりたい」
• 「少しやりたい」
• 「どちらでもいい」
• 「あまりやりたくない」
• 「もうやりたくない」
というように、気持ちを選べる形にしました。

■ 「伝えたら変わった」が一番の成功体験
さらに大切にしたのは、
伝えたことが実際に反映されることです。
例えば、
前回、
「少し多い」
を選んだら、
次回は、
「前回教えてくれたから、今日は少し減らしてみたよ。」
と本人に伝えました。
つまり、
「伝えると環境が変わる」
という経験を積み重ねていったのです。

■ 少しずつ「言葉」で伝えられるように
こうした支援を続ける中で、
最初はカードだけだった意思表示が、
少しずつ、
口頭でも
「今日は少し疲れた。」
「これくらいならできる。」
と伝えられる場面が見られるようになってきました。
自分の気持ちを伝えることへの安心感が育ってきたのだと感じています。

■ 保護者の方の声
保護者の方からは、
「自分の気持ちを伝えられるようになってきたのですね。」
という嬉しい言葉をいただきました。
また、
課題量や休憩時間を本人の希望に合わせて調整することで、
以前より前向きに活動へ取り組める様子も見られるようになっています。

■ トータスキッズが大切にしていること
私たちは、
✔ 「気持ちを言いなさい」と求めるのではなく、
✔ 気持ちを伝えやすい環境を作ること
を大切にしています。
自己表現は、
「話す力」だけではありません。
「伝えても大丈夫」という安心感が育つことで、
少しずつ言葉になっていきます。

■ 今後のステップ
これからは、
• 課題量だけでなく、
• 体調や気分、
• 困っていること
についても表現できる場面を増やしていきます。
そして、
カードがなくても、
自分の言葉で伝えられる力へとつなげていきたいと考えています。

■ こんなお子さんに、ぜひ来てほしいと思っています
• 「大丈夫」が口ぐせになっている
• 本音をなかなか話せない
• 我慢してしまうことが多い
• 自己表現やコミュニケーションを育てたい
そんなお子さんとご家族に、トータスキッズは寄り添います。
まずはご見学・ご相談から、お気軽にお問い合わせください。
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遊びをデザインするって、おもしろい。|5月のアートクラス「作品」ではなく、「遊び」をつくる5月のアートクラスのテーマは、「遊びをデザインする」今回は、トータスキッズに来たお友達が遊べる**「玉入れボックス」**を制作しました。いつもの作品づ...
11/07/2026

遊びをデザインするって、おもしろい。|5月のアートクラス
「作品」ではなく、「遊び」をつくる
5月のアートクラスのテーマは、
「遊びをデザインする」
今回は、トータスキッズに来たお友達が遊べる**「玉入れボックス」**を制作しました。
いつもの作品づくりとは少し違い、「誰かが楽しむためのもの」をつくる活動です。
「どうしたら楽しんでもらえるかな?」
そんな問いから制作が始まりました。

作る前に、「考える」
今回、初めて取り組んだのがデザイン案づくりです。
「どんな絵にしよう。」
「ここは何色にしよう。」
「どんな素材を使おう。」
完成した姿をイメージしながら、紙に描き込み、設計図を作っていきました。
作り始める前に計画を立て、その紙を見返しながら制作を進める。
子どもたちにとっては初めての経験でしたが、一つひとつ確認しながら、落ち着いて取り組む姿が見られました。
作品をつくるだけではなく、
「見通しを持って進める力」
も、少しずつ育まれています。

「自分が楽しむ」から「みんなが楽しむ」へ
制作中には、こんな会話も聞かれました。
「これだと壊れちゃうかもしれない。」
「他の子も遊ぶなら、もっと丈夫な方がいいかな。」
自分の作品として考えるだけではなく、
「使う人はどう感じるかな?」
という視点が自然と生まれていました。
相手のことを想像しながら作る。
それもまた、社会の中で生きていくための大切な力です。

「作って終わり」じゃない
完成した玉入れボックスは、教室で実際に遊べるように設置しました。
すると…
個別支援に来た子どもたちが夢中になって遊び始めたり、
保護者の方へ
「これ、僕たちが作ったんだよ!」
と誇らしそうに紹介する姿も。
さらに、「もう一個作りたい!」と自由制作で挑戦する子もいました。
自分たちが考え、作ったものが、誰かを笑顔にする。
その経験が、子どもたちの自信につながっているように感じました。

アートの先にある「生きる力」
トータスキッズのアートクラスでは、
絵が上手になることだけを目指しているわけではありません。
考えること。
計画すること。
相手を想像すること。
工夫すること。
そして、
「自分の作ったもので誰かが喜んでくれた」
という経験を積み重ねること。
そんな"生きる力"を、アートを通して育んでいます。
作品を作るだけでは終わらない。
遊びをデザインすることは、人とのつながりをデザインすることでもある。
そんなことを感じられる、あたたかな時間となりました。

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【トータスキッズ支援事例:「投げられない」から「できた!」へ】― 動作を分解し、小さな成功体験を積み重ねたボール操作支援 ―「ボールを投げてみよう!」そう声をかけても、ボールを握ったまま近づいてしまう。「何度練習しても投げられない…。」そん...
09/07/2026

【トータスキッズ支援事例:「投げられない」から「できた!」へ】
― 動作を分解し、小さな成功体験を積み重ねたボール操作支援 ―
「ボールを投げてみよう!」
そう声をかけても、ボールを握ったまま近づいてしまう。
「何度練習しても投げられない…。」
そんなお子さんはいませんか?
実は、「投げる」という動作は、子どもにとってとても複雑な運動です。
今回は、「投げる」が難しかった小学1年生のお子さんが、動作を小さく分けることで“できた!”を積み重ね、運動への自信につながった事例をご紹介します。

■ 「投げる」が難しい理由
今回の対象は、小学1年生のIさん。
数字やひらがなを覚えることは得意で、模倣課題にも意欲的に取り組めます。
一方で、
• ボール投げ
• 縄跳び
• 全身を使う運動
には苦手さがありました。
ボール投げでは、
「投げてみよう」
と促されると、
👉 ボールを握ったまま的まで歩いて行く
という行動が繰り返し見られていました。
これは「やる気がない」のではありません。
"投げる"という動作そのものが難しかったのです。

■ ポイントは「投げる」を教えないこと
今回の支援では、
「もっと投げてみよう!」
とは言いませんでした。
代わりに考えたのは、
「投げるって、どんな動きでできているんだろう?」
ということです。
そこで、
👉 「投げる」
を細かく分解しました。
まず必要なのは、
"ボールを手から離す"
という、とても基本的な動作です。

■ まずは「離す」だけで成功できるように
支援では、
立って投げる課題ではなく、
座って行う模倣活動へ変更しました。
座ることで身体の負担が減り、
支援もしやすくなります。
そして、
課題はたった一つ。
「ボールを手から離すこと」
だけです。
ボールを離せた瞬間に、
「できたね!」
と具体的に伝え、
成功体験を積み重ねていきました。

■ 「できる」を積み重ねると、苦手が減っていく
この支援で大切にしたのは、
できないことを繰り返し練習することではありません。
まず、
「今できること」
を見つけ、
そこから一歩ずつ積み上げていくことです。
その結果、
• ボールを手から離せるようになった
• 模倣活動で「できた!」が増えた
• 運動への苦手意識が少しずつ減ってきた
という変化が見られました。

■ トータスキッズが大切にしていること
私たちは、
✔ 「できない」を繰り返させるのではなく、
✔ 「できる」に分解すること
を大切にしています。
子どもは、
成功体験を積み重ねることで、
「やってみよう」
という気持ちを育てていきます。

■ 今後のステップ
今回育った「離す」という基礎動作を土台に、
これからは、
• 腕を振る
• 手首を使う
• 狙った方向へ離す
などを少しずつ加えながら、
最終的には「投げる」という動きへ発展させていきます。

■ こんなお子さんに、ぜひ来てほしいと思っています
• ボール遊びが苦手
• 運動になると自信をなくしてしまう
• 難しいことは最初から諦めてしまう
• 「どう教えたらいいか分からない」と悩んでいる
そんなお子さんとご家族に、トータスキッズは寄り添います。
まずはご見学・ご相談から、お気軽にお問い合わせください。
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【トータスキッズ支援事例:「言われたら動く」から「自分から動く」へ】― 係活動を通して育てた主体性と協力する力 ―「言われればできるけれど、自分からは動かない。」「友達と一緒に活動したい気持ちはあるけれど、何をすればいいか分からない。」そん...
06/07/2026

【トータスキッズ支援事例:「言われたら動く」から「自分から動く」へ】
― 係活動を通して育てた主体性と協力する力 ―
「言われればできるけれど、自分からは動かない。」
「友達と一緒に活動したい気持ちはあるけれど、何をすればいいか分からない。」
そんなお子さんはいませんか?
実は、「主体性」は「自分で頑張りなさい」と伝えるだけでは育ちません。
今回は、小集団アートクラスで一人ひとりに役割を作ることで、自分から行動する経験を増やした事例をご紹介します。

■ 「できない」のではなく、「役割が見えていなかった」
今回の対象は、小学5・6年生の3名。
3人とも友達への興味はありましたが、
• 指導員との会話が中心
• 何をすればいいか分からない
• 「言われたら動く」が習慣になっている
という様子が見られていました。
学校でも、自分から役割を見つけて動く経験はあまり多くありませんでした。

■ ポイントは「主体性を求める」のではなく、「主体的に動ける環境」を作ること
そこでアートクラスでは、
毎回、
• 挨拶係
• 日誌係
• 鉛筆係
などの役割を一人ずつ担当してもらうことにしました。
担当はホワイトボードに掲示し、
「今日はこれがあなたの仕事だよ。」
ということが一目で分かるようにしました。

■ 「ありがとう」が次の行動につながる
最初は、
「係の人、お願いします。」
という声かけで始めていました。
そして役割を果たせた時には、
「自分から動けたね!」
「ありがとう、助かったよ。」
と、行動を具体的に認めることを大切にしました。
すると少しずつ、
「言われたからやる」
ではなく、
「自分の仕事だからやろう」
という行動へ変わっていきました。

■ 3回目には、自分から動き始めた
変化が見られ始めたのは3回目頃です。
以前は、
「係の人お願いします。」
という声かけを待っていましたが、
活動内容を伝えるだけで、
自分から係の仕事を始める姿が増えてきました。
役割があることで、
「自分もクラスの一員なんだ。」
という意識も育ってきたように感じます。

■ 将来につながる力
係活動は、
単なる「お手伝い」ではありません。
そこには、
• 自分から動く
• 人の役に立つ
• 「ありがとう」と言われる
• 仲間と協力する
という、学校生活や将来の社会生活につながる大切な経験が詰まっています。

■ 保護者の方の声
保護者の方からは、
「家ではほとんどお手伝いをしないので、自分から係の仕事ができていることに驚きました。」
という声をいただきました。
また、
友達と一緒に活動できること自体が本人にとって大きな楽しみになっていることも共有し、
「まずは安心できる場所で成功体験を積むことが大切ですね。」
とご理解いただくことができました。

■ トータスキッズが大切にしていること
私たちは、
✔ 指示を待つ子を育てるのではなく
✔ 自分から考え、行動できる子を育てたいと考えています。
そのためには、
「主体性を求める」のではなく、
主体的に動ける環境を作ることが何より大切です。

■ 今後のステップ
今後は、
• 制作内容に合わせた係活動
• 子ども同士で担当を決める
• 「どうぞ」「ありがとう」など自然なやり取り
へと広げながら、
協力して活動する楽しさや、自分から行動する経験を積み重ねていきます。

■ こんなお子さんに、ぜひ来てほしいと思っています
• 言われればできるけれど、自分から動くことが少ない
• 友達との関わり方が分からない
• 集団活動に自信がない
• 主体性や社会性を少しずつ育てたい
そんなお子さんとご家族に、トータスキッズは寄り添います。
まずはご見学・ご相談から、お気軽にお問い合わせください。
▶ お問い合わせはこちら
https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

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困ったをできたに変える
支援の場
トータスキッズ
https://www.ts-kids.com/
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#トータスキッズ #療育 #発達支援 #応用行動分析 #放課後等デイサービス #アート療育 #小集団療育 #主体性 #社会性 #係活動 #役割活動 #コミュニケーション支援 #ソーシャルスキル #協力する力 #自己肯定感 #成功体験 #できたを増やす #保護者支援 #保育所等訪問支援 #学校連携 #横須賀療育 #支援事例 #支援の見える化 #子どもの成長 #子どもの可能性 #トータスキッズブログ

【トータスキッズ支援事例:「苦手だから話したくない」から「苦手を伝えられる」へ】― ワークシートを活用した自己理解と自己表現の支援 ―「得意なことはたくさん話せるのに、苦手なことになると黙ってしまう。」「『できない』『難しい』で会話が終わっ...
02/07/2026

【トータスキッズ支援事例:「苦手だから話したくない」から「苦手を伝えられる」へ】
― ワークシートを活用した自己理解と自己表現の支援 ―
「得意なことはたくさん話せるのに、苦手なことになると黙ってしまう。」
「『できない』『難しい』で会話が終わってしまう。」
「失敗した話になると話題を変えようとする。」
そんなお子さんはいませんか?
実は、自分の苦手を言葉で説明することは、大人が思っている以上に難しい力です。
今回は、自分の苦手なことについて話すことを避けていた中学生が、少しずつ自分の気持ちや理由を整理し、相手に伝えられるようになった事例をご紹介します。

■ 「話したくない」だけではなく、「どう話せばいいかわからない」
今回の対象は、中学2年生の男の子です。
好きなことや得意なことについては、楽しそうに詳しく話すことができます。
一方で、
• 苦手なこと
• 失敗したこと
• 難しかったこと
について聞かれると、
「難しい。」
「できない。」
と一言だけ答えて話を終わらせようとする様子が見られていました。
これは、「苦手なことを認めたくない」というだけではなく、
自分の気持ちや理由を整理して言葉にする方法がまだ育っていない状態でした。

■ ポイントは「答えさせる」ではなく「考えやすくする」
今回の支援では、
👉 考え方を整理できるワークシートを活用しました。
内容はとてもシンプルです。
「好き・苦手」→「その理由」
という順番で考えられるようにしました。
理由が思い浮かばない時には、
• 質問を小さく分ける
• 答えやすい形にする
など、少しだけヒントを出しながら進めました。

■ 「伝えられたこと」を褒める
支援の中で大切にしたのは、
「正しい答え」を褒めることではありません。
例えば、
「よく考えられたね。」
「伝えてくれてありがとう。」
など、
"考えて伝えたこと"そのものを具体的に認めました。
すると、
「苦手なことを話しても大丈夫。」
という安心感が少しずつ育っていきました。

■ 少しずつ会話が続くようになった
支援を続ける中で、
以前は一言で終わっていたやり取りが、
「どうしてそう思ったの?」
という質問にも、
3往復ほど会話を続けながら、自分の考えを説明できる場面が増えてきました。
また、
「苦手だから終わり」
ではなく、
「自分はこういうところが苦手なんだ」
と整理して話せるようになってきました。

■ 保護者の方の変化
保護者の方からも、
「学校でうまくいかなかったことも、自分の非を認めながら話せるようになりました。」
という嬉しい報告をいただきました。
さらに、
本人が苦手を理解できるようになったことで、
「どう頑張る?」
「どんな工夫をしてみようか?」
と、一緒に前向きな相談ができるようになったそうです。

■ トータスキッズが大切にしていること
私たちは、
✔ 苦手を減らすことよりも
✔ 苦手ではなく、できることに着目し成功体験にする
を大切にしています。
自分のことを理解し、人に伝えられる力は、
学校生活だけでなく、将来の仕事や人間関係でも大切な力になります。

■ 今後のステップ
今後は、
• 「どうすればできるようになるか」
• 「どんな工夫ができそうか」
まで自分で考えられるよう、
ロールプレイや問題解決の練習を取り入れながら、自分で行動を選択できる力を育てていきます。

■ こんなお子さんに、ぜひ来てほしいと思っています
• 苦手なことになると黙ってしまう
• 「できない」で話が終わってしまう
• 自分の気持ちを言葉にするのが苦手
• 将来に向けて自己理解を深めていきたい
そんなお子さんとご家族に、トータスキッズは寄り添います。
まずはご見学・ご相談から、お気軽にお問い合わせください。
▶ お問い合わせはこちら
https://www.ts-kids.com/mailform-v7.0/index.html

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支援の場
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【トータスキッズ支援事例:「立ち歩いてしまう」から「最後まで取り組めた!」へ】― 環境調整とトークンシステムで育てた、“座って取り組む力” ―「椅子に座っていられない」「課題を始めても、すぐに立ち歩いてしまう」「集中力がないのかな…と心配に...
29/06/2026

【トータスキッズ支援事例:「立ち歩いてしまう」から「最後まで取り組めた!」へ】
― 環境調整とトークンシステムで育てた、“座って取り組む力” ―
「椅子に座っていられない」
「課題を始めても、すぐに立ち歩いてしまう」
「集中力がないのかな…と心配になる」
そんなお子さんの姿に、悩んでいる保護者の方は少なくありません。
しかし実際には、「座れない」のではなく、座り続けられる環境がまだ整っていないことも多くあります。
今回は、課題の途中で何度も離席していた5歳のお子さんが、環境を少し工夫することで、最後まで落ち着いて取り組めるようになった事例をご紹介します。

■ 「課題が嫌」ではなく、「気になるもの」がたくさんあった
今回の対象は、新年中の女の子です。
トータスキッズに通い始めた頃は癇癪も多く見られましたが、
• 活動の見通しを伝える
• 気持ちを適切な言葉で伝える練習を積み重ねる
ことで、大きく減少してきました。
その一方で、新たな課題として見えてきたのが「離席」です。
課題を嫌がっているわけではありません。
でも、
• 気になる音
• 目に入った物
• 人の動き
などがあると、思わず立ち上がってしまう様子がありました。
つまり、
「やりたくない」ではなく、「気になるものに注意が向きやすい」
という特性が背景にありました。

■ ポイントは「我慢しなさい」ではなく、「最後までやりたくなる環境」を作ること
今回の支援で大切にしたのは、
👉 「座って」と注意することではなく、座っていたくなる環境を作ることでした。
まず活動が始まる前に、
「今日は課題が終わったら何をして遊ぶ?」
と一緒に相談し、本人が楽しみにできる遊びを決めました。
さらに、
「あと3つ終わったら遊ぼうね」
とトークン(できたカード)を使って、ゴールが見えるようにしました。

■ 環境を少し変えただけで…
もう一つ行ったのが、座る場所の工夫です。
• 本人は出口から遠い席
• 指導員は出口側
という配置に変更しました。
これは「逃げられないようにする」ためではありません。
途中で気になるものが見えてしまう状況を減らし、課題に集中しやすい環境を作るためです。

■ 「最後まで座ると楽しい」が積み重なった
課題中は、
「あと1個だね!」
「もうすぐ遊べるね!」
と見通しを一緒に確認しながら進めました。
そして最後まで取り組めたら、
約束していた遊びをすぐに始めます。
さらに、
「最後まで座れたね!」
と具体的に褒めることも忘れませんでした。
すると…
以前は課題中に2〜3回立ち歩いていたお子さんが、
現在ではほとんど離席することなく最後まで取り組めるようになりました。

■ 「座る」が目的ではありません
今回育てたかったのは、
「座ること」そのものではありません。
本当に育てたかったのは、
• 最後までやりきる経験
• 「できた!」という達成感
• 学習活動へ参加する土台
です。
環境を少し整え、成功体験を積み重ねることで、
「最後まで取り組むと楽しいことがある」
という経験が増えていきました。

■ 保護者の方の声
保護者の方からは、
「前より落ち着いて最後まで取り組めるようになりましたね。」
という嬉しい言葉をいただきました。
また、
「環境を少し変えるだけで、こんなに集中しやすくなるんですね」
と、支援の考え方にも関心を持ってくださいました。

■ トータスキッズが大切にしていること
私たちは、
✔ 「座れない子」と見るのではなく、
✔ 「座れる環境は何だろう?」
と考えます。
子どもを変えるのではなく、
環境を整えることで子どもの力を引き出す。
それが、トータスキッズが大切にしている支援です。

■ 今後のステップ
今後は就学も見据えながら、
• 少しずつトークンを減らす
• 自分から着席できる場面を増やす
• 適度に休憩も取り入れながら学習へつなげる
など、学校生活につながる支援を続けていきます。

■ こんなお子さんに、ぜひ来てほしいと思っています
• じっと座っていられない
• 気になるものがあると立ち歩いてしまう
• 集中が続かない
• 「どう関わればいいかわからない」と悩んでいる
そんなお子さんとご家族に、トータスキッズは寄り添います。
まずはご見学・ご相談から、お気軽にお問い合わせください。
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