17/03/2026
【20260312 市民活動フォーラム@新横浜 パネリスト参加してきました】
「学校に行ってない子って結構いるんだね。ほっとした。」
わわわひろばに来た、小学3年生の子の言葉です。
学校に行かなくなった子どもたちは、
どこかでずっとドキドキしています。
「自分だけなんじゃないか」と。
だからこそ、まず必要なのは
“安心できる場所”なんだと感じています。
そして安心→次のステップへ🐾
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先日、市民活動応援フォーラムで
神奈川県茅ヶ崎市で活動している「わわわのわ」の取り組みについてお話する機会をいただきました。
このフォーラムを開催したのは
私たちの活動の立ち上げから支えてくれている
公益財団法人 かながわ生き活き市民基金のみなさま。
いつもありがとうございます😊
私たちは
①地域の中で【子どもの遊び・学び・暮らしを支える活動】
②当事者の声を社会に届ける【アドボカシー活動】
③地域や社会とのつながりをつくる【ネットワークづくり】
などの活動紹介をしました。
パネルディスカッションでは
『学校に行かない子どもの世界』の著者であり、
川崎子ども夢パークを立ち上げた西野博之 さんとご一緒しました。
特に
・居場所を運営する市民団体の継続の難しさ
・子どもや保護者の声を社会に届けるアドボカシー活動
・学校教育との連携のあり方
といった内容で議論が深まりました。
居場所の現場には、子どもや保護者の
まだ社会に届いていない声があります。
その声を届けること。
そして子どもたちが
「いろんな道がある」と感じられる社会をつくること。
それが私たち市民活動の役割だと思っています。
私たちの市民活動も小さく、静かに始まりました。
すぐに社会が変わるわけではないかもしれません。
でも、一人一人の子どもたちと丁寧に関わることで、
子どもたちの世界を少しずつ広げることはできる。
そして、その積み重ねがじわじわ何かを変化させていくと信じて🙏🙏
孫の世代、ひ孫の世代に花が咲くことを願って🙏🙏
地域で小さな種をまき続けていきたいと思います🌱
居場所運営の課題として、
居場所は福祉的な役割があるので、
受益者負担(参加費など)を増やせないため、
助成金に頼らざるを得ない現状の中、
助成金が人件費に使えないケースが多く、
若い人材が定着しにくく、継続が難しいということを
会場にいたみなさんと意見交換できたことは
とても有意義なことだったと感じています。
来年度以降の運営に生かしていけたらと思います😊
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ちなみに、、余談なんですが、
当事者(母)として、
活動者(わわわのわの人)として、
どの立ち位置から?という難しさが
いつもどこかにあるのが正直なところ。
居場所運営されてる方には
共感していただける方も多いのかなーと。
我が子もどんどん大きくなり、
小さかった子どもたちも11歳と9歳の女子たちに。
いろいろ見える景色も変わり
子どもたちの心境も複雑になってもいくのかなー
でも、今回同伴した次女9歳は、
この会で西野さんのお話をじっと聞いていました。
そして、帰宅したら、
西野さんの著書「学校に行かない子が見ている世界」をパラパラ読み始め、
自分から見えている世界を少しずつ言葉にしてくれるようになりました。
漫画形式で子どもにも読みやすいのです♪
そんな子どもたちの変化、成長?は本当に不思議で面白くて。
悩みながらも、
これからも我が子たちとも歩み続けられるかな。
西野さんといろいろお話できて嬉しかった!
現実へのシビアさもあたたかな人柄も
バイタリティもアツさも、、、
色んな意味で素敵&リスペクトな方でした🙏🙏
またお会いしたいなー
最後の写真は
帰り道、新横浜の駅(ザ、都会!)を歩きながら、
「この駅の近くにも住めるの?どこに住むところがあるの?」
と1人で颯爽と階段を上がっていく
茅ヶ崎の里山在住の次女の後ろ姿です!
#わわわのわ
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#茅ヶ崎
#かながわ生き活き市民基金