慶應義塾高等学校 同窓会

慶應義塾高等学校 同窓会 慶應義塾高等学校の同窓会ページです。

慶應義塾高等学校は慶應義塾第一高等学校、第二高等学校の名称で1948(昭和23年)に設立されました。翌年に両校を統合して慶應義塾高等学校と改称し、その秋、米軍に接収されていた日吉の旧大学予科校舎が返還された際に移転し、現在に至っています。

生徒総数約2,200名、各学年18学級からなる男子校で、人材の豊富さと個性の多様性が特徴です。福澤精神に則り、独立自尊の気風にとみ、自主性と気品を重んじ、将来「全社会の先導者」となる人材の育成を教育の目的としています。

27/03/2012

野球部 今日も順当勝ち 県大会本戦へ
2012年03月27日 更新
今日は久しぶりに春めいた青空の好天となり、地元日吉台球場に
神奈川大付属高校を迎え第3戦を戦いました。
我が野球部は、のびのびと5回11X-0とこれを降し順当勝ちし、
3戦とも5回コールドの全勝で県大会本戦へと進みました。
この日久しぶりの先発船波は、四球連発で乱調。2回から加藤が
締めくくり完勝しました。
打線は活発で、走塁、守備も大幅に改善され、県大会での活躍が
期待されます。
なお春季県大会の抽選会は、4月12日(木)に行われます。

26/03/2012

野球部 県春季大会予選早くも開始!
2012年03月26日 更新
甲子園では選抜大会酣ですが、取り残されたチームは、
早くも県春季大会のブロック予選が始まり夏を見据えての
過酷な戦いが始まりました。
我が塾高野球部は、地元日吉台球場に昨日は、横浜立野、
本日は東高校を迎え、夫々5回コールドにて順当勝ちし、
県大会本戦に進みました。
25日の試合
横浜立野  000 00  0
慶應義塾 1110 2X 14
26日の試合
東     000 00  0
慶應義塾  108 2X 11

なお明日27日(火)は、神奈川大学付属高校を同じ日吉台球場に迎え、
10時より対戦いたします。
漸く春めいてきた蝮谷を散策しながらの観戦をお勧めいたします。
(とは言え、未だ少し肌寒い観戦となりますので防寒対策も忘れずに!)

24/03/2012

第63回卒業式及び第63期生同窓会結成式の報告
2012年03月24日 更新
本日3月24日14時より日吉会堂に於いて、慶應義塾高等学校
第63回卒業式が挙行され、それに引き続き第63期生の同窓会
結成式が開催されました。
温かくなるであろうとの予報を覆して大変寒い例年と変らない
日吉会堂での式典でしたが、卒業生はもとよりそのご家族も
例年より多く出席され二階席もほぼ一杯となり、大震災直後の
昨年とは打って変わった和やかな式典となりました。

開式のあと、赤井主事の学事報告がなされ714名の卒業が発表
されました。
塾内進学者 704名 文学部 11名 経済学部 230名
法学部法律学科 115名 政治学科 112名
商学部 90名 医学部 22名 理工学部 89名
理工内訳(学問1-14.2-3.3-16.4-30.5-26)
     総合政策学部 6名 環境情報学部 22名
看護医療学部 1名 薬学部薬学科 6名
塾外進学者 10名
なお、この塾外の中では、他大学の歯学部に入学したという報告も既に
同窓会事務局には届けられています。

続いて型通り卒業証書が代表者に授与され、賞状授与へと進みます。
三年間成績優秀者25名。一年間成績優秀者21名。三年間皆勤表彰者
144名。三年間精勤表彰者140名。一年間無遅刻無欠席表彰者52名。
更に表彰状授与では、今年度活躍した多くの生徒が表彰されました。
小泉体育賞 柔道部:郡司拳佑君(第66回国体 柔道・少年男子優勝)
    水泳部:木村匠吾君 梅本雅之君(第66回国体400メドレー優勝)
    野球部:谷田成吾君(第9回アジアAAA野球大会 優勝)
 空手部:中嶋俊文君(平成23年度高校総体、第38回高校空手選手権優勝)
塾長賞  招待会議実行委員会(準優勝)
    個人部門1件高橋俊成君
等の表彰がありましたが、強くなった運動部の中にあって塾長賞の2件は
目を引くものがあり、特に個人部門の高橋君は、独自の携帯端末アプリ関係で数多くの賞を受賞しているとの由、誠に時代の流れを象徴するものであります。
続いて校長賞では、アメリカンフットボール部、フェンシング部、自動車部、野球部、合気道部、個人部門4件と表彰されました。

卒業記念品受納のあと、大谷校長から卒業生に諭すようなそしてご自身の
希望を交えた次のような式辞が述べられました。
お祝いの言葉のあと、大学生として大人の一員となっていくに際して、
1.自分に責任を持つ。不平不満を持つものとの対岸に立つものであり、
不平を持てば他を批判することになる。他を見て自分を顧みなさい。
そして自分の行動に責任を持つ。
2.『慶應』という名に ぶら下がるな。社会的に評価されていることを
勘違いするな。それにぶら下がるのではなく、自律の学びの場として欲しい。
3.弱い人とともに歩ける人になって欲しい。一般的に弱者といわれる
弱い人と一緒にいると先ず自分が鍛えられ、健康な心となるものです。
とこの3点を中心に生徒にもよく解るように何時もより長くそして感情を
込めた素晴らしい式辞となりました。

続いて塾を代表して、長谷山常任理事より祝辞があり、在校生代表からの送辞、これを受けての卒業生代表の答辞と進み、塾歌を斉唱して閉式となりました。
常任理事、校長、主事退席の後続けて63期同窓会結成式が挙行されました。
石川先生(同窓会理事)の司会で、高橋会長挨拶、森口次期会長の挨拶と
続き、第63期年度幹事3名、クラス幹事18名に同窓会からの委嘱状が
夫々高橋会長から手渡され、和気藹々の中無事第63期同窓会結成式も
滞りなく修められました。

第63期年度幹事 三浦優一朗君 池谷維斗君 石崎健人君
クラス幹事 A:鈴木勇輝君 B:松本眞輝君 C:田中和美君 D:平野翔大君 E:三浦友希君 F:齋藤光君 G:増岡侑祐君 H:梶順太郎君 I:前嶋聡 J:檜木慎一郎君
K:堤史門君 L:林友之君 M:片山晋之介君 N:坂齋昌弘君 O:日置駿君
P:李昇炫君 Q:森下圭人君 R:谷直剛君

63期生の皆様ご卒業おめでとう。心よりお祝い申し上げますとともに
同窓会への入会を心より歓迎いたします。
ご家族の皆様おめでとうございます。これからも同窓会をよろしく
お願い申し上げます。

かくして我が同窓会は、新たに714名の新しい仲間を迎え入れ、まさに5万名に垂んとする一般財団法人へと新たな出発を致します。
今後ともよろしくご高配のほどお願い申し上げます。

07/03/2012

新校長のご紹介
2012年03月06日 更新
慶應義塾高等学校では、このほど定年で退官される
大谷弘道校長(理工学部教授)に代わって
現在 慶應義塾大学法科大学院で教授をされている
駒村 圭吾 先生が新校長として就任されます。
略歴 1984年慶應義塾大学法学部卒業
1986年同大学院法学研究科修士課程終了
1989年同博士課程単位取得退学
2000年博士(法学)(慶應義塾大学)
白鴎大学法学部助教授、同教授
慶應義塾大学法学部助教授を経て現在、同教授兼法科大学院教授
http://www.ls.keio.ac.jp/education/kyouin/fulltime_23.shtml

慶應義塾大学法科大学院のホームページ。入試情報、カリキュラム、教員、授業料などを紹介。当校は、法曹界における21世紀の先導者を養成します。

06/03/2012

第63期生卒業式及び第63期生同窓会結成式のお知らせ
2012年03月06日 更新
本年3月卒業の第63期生の卒業式が次のとおり挙行されます。
そしてその直後に我々同窓会の新しい仲間として迎え入れる
第63期生同窓会結成式が開催されます。
本年度は、諸般の事情から午後2時からの開催となります。
是非お時間の許す同窓会員は、後輩の卒業を祝しそして
新しい仲間を迎え入れる式典にご出席くださいませ。

第63期生卒業式及び同窓会結成式

日時 平成24年3月24日(土)午後2時

場所 日吉会堂

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12/01/2012

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12/01/2012

謹賀新年 平成24年もおだやかに始動!
2012年01月12日 更新
明けましておめでとうございます。
お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

慶應義塾も例年通り、1月10日の福澤先生誕生記念会で平成24年の幕開けとなりました。この日第177回となります福澤先生誕生記念会は、午前10時30分三田西校舎ホールに大勢の塾員が集い盛大に開催されました。
先ず幼稚舎生により「福澤諭吉ここに在り」が合唱され、続いてワグネル・ソサィエティーの「日本の誇」の合唱の後、清家塾長による年頭挨拶がありました。
清家塾長は、昨年の東日本大震災に思いを致し、今なお復興途上であることを踏まえ、かつて福澤先生が実学をサイヤンス(サイエンス)即ち科学と訳され、更に公知(智)という考えから、徳の心をもって復興をはじめ様々なことを成し遂げていかなければならない。それも軽重大小そしてその進捗速度おも勘案していく必要があると引用し、最後に昨年来塾されたブータン・ワンチク国王が唱えている国民総幸福度(GNH)の考えを取り入れ、これを多くの塾員にも実行してもらえれば幸いであると締めくくられた。
このあと、国際日本文化研究センター所長・猪木武徳氏の「福澤諭吉における国法と道徳」と題する記念講演があり、最後に福澤家を代表し福澤信雄君の挨拶で式典は終了し、引き続き「小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」の表彰状授与が行われました。既報の通り、塾高2年の白石大輝君が「演説の味」という論文で次席を獲得し表彰されました。またニューヨーク学院の宮坂美帆子さんが「四畳半的自己実現のすすめ」で佳作を獲得しています。(いずれも『三田評論』1月号に掲載されています)
塾歌斉唱のあと会場を西校舎生協食堂ホールに移し、新年名刺交換会が行われ、かくして平成24年は始動しました。

なお、その前日1月9日に開催されました「慶應義塾高等学校第61期生・成人パーティー」では、実に332人の参加者があり大盛況であったとの報告を受けました。誠に嬉しい報告で、幹事諸君の努力を称えるとともに今後この61期生は当同窓会においても大活躍してくれるものと大いに期待するところであります。

25/12/2011

文連も頑張っています!関東将棋大会で丸川君(2年生)優勝!!
2011年12月25日 更新
このほど、第22回関東地区高校文化連盟将棋大会が、
千葉県教育会館で行われ、男子の部で神奈川代表として
出場していた塾高2年丸川友幸君が見事優勝しました。
丸川君は今年、高校選手権と高校竜王戦の県大会で
準優勝と惜しくも全国出場を逃していましたが、漸く
県代表の座を手にした本大会では、強豪選手に5連勝して
栄冠をつかみました。彼の活躍のお陰で、4人の成績を
総合した団体でも、神奈川が4年連続で優勝を果たしました。
塾高は、体連ばかりではなく文連もなかなかの活躍を
みせています。

14/12/2011

第1回 『将来展望講座』 盛況理に無事終了

2011年12月14日 更新

慶應義塾高等学校に於いて初めて卒業生(先輩)の中から講師を招聘し、

主として3年生を対象にした講座が12月9日に開催されました。これは

『将来展望講座』と名付けられ、大谷弘道校長の熱い思いから同窓会も

大いに支援し実現しました。当日は、200名近い生徒が参加し、盛況理に

収められ、今後に大きな道標を示したものと思われます。

第1回目の講師として、第14期(昭和38年塾高卒)の岸井成格氏が

招かれ、様々な話が展開されました。岸井氏は、現在毎日新聞社の主筆

として活躍されていますが、在校中は相撲部主将を務め、それを背景に

自治会から生徒会へ移行し在校生全員で投票する初の選挙に勝利し初代生徒会長

となったことから話し始め、ときに最近の生々しい話を交えながら、絶えず確たる

目的意識を持って人生を歩めと諭されました。新聞を読むという事にしても字ずら

だけを見るのではなくその裏、その奥にあるものを自分で探し確認するぐらいの

気持ちが必要である等90分ほど話され、終盤間際ではご自身主催されている

NPO法人森びとプロジェクトの森を守る環境問題について話され生徒から

大いに共感を得て語り終えられました。

その後、約40分にも亘り質疑応答に応じられました。

「日本の水はどこが一番おいしいですか?」にはじまり、「自分は今まで勉強してきて

外交官になりたいと思っているのですが、昨今の日本の外交はあまりにも心もとない、

そこで政治家にとも思うのですが、これは福澤先生の教えとは違うのではないかと

思ったり。・・」と誠に若者らしい悩みをぶつけられましたが、実に懇切丁寧な対応をされ、

講師と聴講生というより先輩後輩の話になるような場面もあり大変に好感のもてる

雰囲気に終始しました。さすがの対応に感心し、手伝いをした同窓会も安堵いたしました。

大変生徒にも評判良く「これならもう少し大勢の生徒に聞かせればよかったですね」と

校長に言ってきた生徒もいたくらいです。

それぞれの将来展望に幾許か役立ってくれればと願うばかりです。

07/12/2011

福澤研究会 白石大輝君 小泉信三賞小論文コンテストで次席入選!

2011年12月07日 更新

過日の『日吉祭』探索記事で報告しました、孤軍奮闘中の福澤研究会
白石大輝君がその成果を発揮しました。
12月1日、第36回小泉信三賞全国高校生小論文コンテストの
審査結果が発表され、本校福澤研究会の白石大輝君(2年)が応募した
小論文「演説の味」が次席に入選しました。本校から同コンテスト入選
者がでるのは、平成元年以来22年ぶりのことです。
白石君の小論文は『三田評論』(2012年1月号)に掲載され、
来年1月10日の福澤先生記念日(毎年三田西校舎で開催されます)に
授賞式が開催される予定です。
皆様もご出席の上祝福をしてあげてください。

23/11/2011

アメリカンフットボール部もクリスマスボール進出ならず!残念!
関東大会決勝に進出していたアメリカンフットボール部は、早稲田大学
高等学院と対戦し、いま試合を終了しました。残念ながら3-45と完敗し、6年ぶりのクリスマスボール進出はなりませんでした。残念!無念!
開始早々幸先よくFGを決め3点を先取しますが、その後全く良いところ無く
スコアー通りの完敗でした。
選手の皆様お疲れさまでした。残る下級生のみなさま捲土重来を期し
一層ご精進下さいませ。引き続き応援をいたします。

慶應義塾3-45早稲田大学高等学院
1Q 3-7
2Q 0-14
3Q 0-21
4Q 0-3

21/11/2011

慶應義塾高等学校 2011年度 将来展望講座(第1回)

2011年11月21日 更新

慶應義塾高等学校は、2011年度 将来展望講座 「塾高での学び-社会での仕事」と題して下記要項により慶應義塾高等学校と同窓会の共催によりその第1回目を開催いたします。主として3年生を対象とした講演であり、将来への礎となるであろうことを期待した大谷弘道校長の熱い思い入れに同窓会が支援するという形で開講される講座です。

開講の趣旨

「学問の目的は、知識、教養の範囲を広げ、物事の道理をつかみ、人としての役割を知ることにある(『学問のすすめ』第二編)と福澤先生は教えられました。
さて慶應義塾高等学校に学ぶ生徒は、高校を卒業すると入学試験を受けることなく、そのまま大学に進学することが許されます。進学の際には各学部の内容、大学生活の意味について、数多くの情報が提供されますが、残念ながら、それらが生徒自身の将来を考える素材に十分至らないのが現状です。生徒の多くは、自身の人間としての成長についてあまり考えることなく、漠然と就職の有利な学部選びに終始します。
学校での生活が、実際に社会のなかでどのような意味を持つのか、社会で活躍されている方から、生きたことばをいただき、生徒たちにインパクトを与えることがぜひ必要と考えます。
このような視点から、生徒たちと同じ環境で学んだ経験のある卒業生を通して、実体験を踏まえたお話を聞く機会を設定するに至りました。塾高ではこうした試みを含め慶應義塾の目指す教育①【社会の先導者の育成】②【総合的な人間教育】の達成のために、今後とも最大限の努力をしてゆく所存であります。

日時 平成23年12月9日(金)15時15分開講

場所 日吉キャンパス 来往舎

講師 岸井 成格 氏 (毎日新聞・主筆)

内容 ポスター

履 歴 書

岸井 成格 (きしい しげただ)氏

毎日新聞社 主筆

1944年9月22日生まれ  67歳

略歴

1967年 慶應義塾大学法学部卒業 毎日新聞社入社、熊本支局

1970年 東京本社 政治部

1981年 ワシントン特派員

1985年 東京本社 政治部副部長

1991年 論説委員

1993年 社長室委員

1994年 政治部長

1996年 編集局次長

1998年 論説委員長

2004年 編集局特別編集委員

2010年6月24日 毎日新聞社・主筆

著書 『政変』『政治家とカネ』『財界と政界』『昭和の妖怪』

『永田町の通信簿』

『大転換-瓦解へのシナリオ』(毎日新聞社)

『政治原論』(同)

テレビ サンデーモーニング(TBS)

政策討論 われらの時代(BS-TBS)

住所

神奈川県横浜市港北区日吉4-1/2
Yokohama, Kanagawa
223-8524

電話番号

045-566-1381

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