20/03/2026
「石を一つ持ってきてください」そしてそれに色をつけた。
最初の話では もし何かに見えたらそれを浮かび上がらせるような形と色をつけよう とのことでしたが、
いざ塗り始めると皆は何か発見、したのか、テクスチャー(表面の素材感のようなもの)にこだわるハルくんに影響されたか、
石の表面のざらざら、凸凹、変化のある面、といったところに着目。変化していったような気がします。(驚き!)
色を重ねる深い溝には以前の色が、サラッと表面をなぞると突出してる部分だけに色が付く。
これって相当高度な、絵描きが色々研究するようなことです。
さらには3次元。裏も表も、さまざまな角度から見ると 別な画像に!
また「握る」という動作、石の持つ重さ、さまざまな要素と色の重ねが(擦れたりして)とても複雑な色になったり
これはとっても面白かった!
実験が身になった気がしてます。
というわけで、今回は個別にやらず、皆のさまざまなトライの成果を。