21/06/2022
One, two, three, Eyes on me!
One, two, Eyes on you!!
クタクタに疲れてお昼寝直前。英語の絵本を読んでもらう直前、外国人の先生が声をかけます。
日本語だと「始まるよ、始まるよ、始まるよったら始まるよ♫」みたいな子どもたちの注意を引きたいときのフレーズで外国のプリスクールでは毎日いたるところから聞こえてくるフレーズ。そんなシーンがララランドの保育園には溢れています。
子どもたちは、Eyes on meがどういう意味か、今は日本語にすることはできないかもしれません。英検にも出てこないし、教科書にも載っていないフレーズ。でも、いつも日常生活の中にあり、大きな声でみんなで口ずさんだこのフレーズはきっと大人になったときに、心の中に絶対に残っています。
大好きな先生と一緒に遊ぶために夢中に話したよくわからない外国の言葉は将来、難しい壁としてそびえたつのではなく、大好きな人と話すための大切な存在になる。そして分からなくても夢中で口ずさんだ経験は、必ず未来で子どもたちの背中を押してくれるはずです。こんな奇跡を生み出せるのも保育の魅力なのだと思うのです。
世界中に友達ができるような垣根のない心を育む。そんなシーンがララランドにはたくさん、たくさん、日々生まれています。もっともっと一つでも多く、つくっていきたいなとララランドの日常を見て思います。