22/07/2026
大暑(たいしょ)とは、一年でもっとも暑さが厳しく
感じられる頃。
夏は食欲低下による食事量の減少や汗による栄養素の喪失が
主な原因です。特に不足しやすい「ビタミンB1」「たんぱく質」「ミネラル(カリウム・塩分)」を補い、麺類だけでなく、
卵や肉・野菜を加えたバランスの良い食事を心がけましょう。
また、この時期は①身体の余分な熱を冷ます ②体をうるおす ③胃腸を整えてくれる食材がおすすめです。
★体の熱を冷ます食材 トマト・ナス・キュウリ・スイカ
など
★体をうるおす食材 豆腐・白きくらげ・豚肉・卵・牛乳
など
★脾を整え気を補う食材 米・いも類・きのこ類・いわし・肉類など
今回は紫外線によるダメージや、夏の暑さによるストレスに
対抗し、疲労回復をサポートしてくれるビタミンCが豊富な
ゴーヤと良質なたんぱく質を豊富に含み、大豆由来の
イソフラボンやカルシウム、鉄分なども含んでおり、日常的な健康維持に最適な豆腐を使ったゴーヤともっちり塩豆腐の
サラダ。
プラスワン!
味噌をドレッシングに使うことで腸内環境を改善、食欲不振や倦怠感、むくみに効果が期待でき夏におすすめ。
【レシピ】
ゴーヤともっちり塩豆腐のサラダ
🌸ポイント
・塩豆腐は時間がなければ30~1時間の水切りでも食べられます。1日おくことでもっち感が増し、塩気もなじみます。
・ゴーヤは薄くスライスすると苦みが軽減します。
・味噌や鰹節、塩昆布などの旨味成分であわせると苦みが
マイルドに感じられます。
●材料(2人分)
豆腐(もめん) 200g
塩 小さじ1/2
ゴーヤ 1/2本
きゅうり 1本
ミニトマト 6個
かつお節 2g
塩昆布 4g
みそドレッシング(作りやすい分量)
A 味噌 大さじ1
A スープ(濃いめ) 大さじ1と1/2
A 砂