22/07/2026
先日もお願いしましたが、まだ野村さんにメッセージを送られている方が若干名いるようです。野村さんは現在、ものすごい倦怠感、息切れなどで、マジでスマホを手に取るだけでもハンパない労力だそうです。そういうわけで、あらためてお願いしますが野村さんにメッセージは送らないでください。野村さんからは「既読になっていてもスタンプが押してあってもきちんと内容を見ていないものがあり、たいへん申し訳ないのですが、お気持ちだけはありがたくいただいております」というお言葉もありましたので、今後はよろしくお願いします」
ROUTE69の大体のセッションに出て下さっていた野村さんからのメールです
私がかかっている病気、ちゃんと話したことはなかったかもしれませんが、皮膚がんです。皮膚がんの中でもかなりタチの悪いやつで、現代ではさまざまながんが治るようになっていますが、これに関しては効果覿面の治療法がなかなかないのです。ボブマーリーの命を奪ったのと同じやつです。
5月7日の夜に突如病状が悪化して立ち上がれなくなり、救急車を呼んでかかりつけの大学病院に担ぎ込んでもらい、ICUで処置を受けてそのまま入院。原因はがんの転移先の胃からの出血が急に激しくなったことでした。
その後すぐに通常病棟に戻ったものの8日の夜にまた同じ状態になり、息が止まり心臓が止まりかけて心臓マッサージを受けて回復しました(ちなみにこの時のことはちょっと記憶が飛んでいます)。
事態は思ったより深刻で、当初予定になかった緊急手術を急遽9日にすることになり、しました。胃全摘です。ただ手術は成功でおかげさまでその後の経過も順調。もともと痛かった胃がなくなったので気分もいいです。
ただ、これらはがん細胞に対しての処置ではありません。先日受けたCT検査で発覚した肝臓への転移をはじめ、まだほかにも私の体にはCTに映らないがん細胞がおり、それらが今回の手術の刺激で活動を活発化するだろうと言われています。
そういう理由から今まで外科手術は極力医師もやりたがらなかったのですが、もうそんなことは言ってられない(がんで死ぬ前に失血死してしまう)ということから施術に至った次第です。
今回の緊急手術で失血死のリスクは抑えられましたが、がんに関しては状況はむしろ悪くなっており、余命は長くて約半年と言われています。…
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こんばんは。ボス、どうやらもうそろそろ、さよならのようです。現状の私の体調だと最後の望みだった国立がん研究センターの治験は受けられないそうです。もう打つ手なしです。
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ありがとうございます、ですが、もう立ち上がるのも厳しいです。ずっと入院しておりますしね。
ケータイ番号、ありがとうございます。伝えます。
すごい倦怠感で、返事を出すのもつらいです。