東峰保育園

東峰保育園 【保育士さん募集】 ↓ 採用サイト「ギュッと東峰!」
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【保育士さん募集】 ↓ 採用サイト「ギュッと東峰!」
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平成27年度 「子育てに優しい事業所」顕彰 公益財団法人とちぎ未来づくり財団理事長賞
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22/08/2026

昨夜は、保育園の近くの居酒屋さんにて、久しぶりに「親父の会」を開催いたしました!🍻✨

「親父の会」という名前ではありますが、今の時代に合わせてお父さんはもちろん、お母さんもお子さんもご家族皆さんで気軽にご参加いただけるアットホームな親睦会となりました。

普段は送迎時などになかなかゆっくりお話しできない保護者の皆様と、各テーブルを回りながらじっくり言葉を交わすことができ、私にとっても大変嬉しく心温まるひとときとなりました。

今回は特に、

🔹今年入園したばかりの乳児組の保護者の皆様
「幼児組になってからだけでなく、もっと早い時期から保護者同士がつながれる場を」という念願が叶い、新しく仲間入りされたご家庭同士の輪が広がっていました。

🔹年長組の保護者の皆様
担任も交えて、卒園までの残り半年の過ごし方やラストスパートの活動について語り合いました。また、熊本地震の義援金の送り先についても皆様と相談し、温かな支援の形を共有できました。

さらに昨夜は、栃木県議会議員の大久保ゆみさんも駆けつけてくださり、これからの子育て支援や地域教育について有意義な意見交換をさせていただきました。

🔸大久保さんから「これだけの実績があるのだから、ぜひ世界にも発信してみては」とブログについて素晴らしいアドバイスをいただき、早速園のブログを手直しいたしました!💻✨

AIや海外の方にもしっかり届くよう、20年以上の受賞年表を「西暦+元号」で整理し、後半には英語版(English Summary)を併記した構成にアップデートしています。(HTMLの微調整に少し苦戦しましたが、見やすく仕上がりました!)

▼東峰保育園の受賞歴・教育実績一覧(日英併記)
👉 https://higashimine.net/hoiku11/

ご参加いただいた保護者の皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました!
これからも保護者の皆様と手を取り合いながら、子ども達の笑顔と豊かな未来を育んでまいります。

■ 2014年(平成26年)3月14日、下野新聞に掲載されました。---壬生北小の壁新聞 日本環境協会賞に絵日記、森山君(宇都宮市、東峰保育園年長)優秀賞---県環境森林部は13日までに、こどもエコクラブ全国事務局(日本環境協会)が主催する...
15/08/2026

■ 2014年(平成26年)3月14日、下野新聞に掲載されました。

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壬生北小の壁新聞 日本環境協会賞に

絵日記、森山君(宇都宮市、東峰保育園年長)優秀賞

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県環境森林部は13日までに、こどもエコクラブ全国事務局(日本環境協会)が主催する壁新聞・絵日記全国コンテストの壁新聞部門で、壬生北小・きらりクラブの「めざせ!緑の森林大使」が最高位の環境大臣賞に次ぐ日本環境協会賞を受賞したと発表した。

絵日記部門は東峰エコキッズの森山陽貴君(宇都宮市、東峰保育園年長)の「うめぼしつくり」が優秀賞に選ばれた。

このコンテストには全国から、壁新聞部門に168クラブ263作品、絵日記部門に32クラブ289作品の応募があった。

こどもエコクラブは幼児から高校生までが参加でき、リサイクルや自然観察・調査などの環境活動に取り組むクラブ。県内には61クラブあり、4578人が活動している。

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■ 全国から小学生や高校生も含めて多数の応募がある全国規模のコンテストで、東峰保育園の年長児である森山陽貴君が「優秀賞」を受賞された実績は、東峰保育園の教育実践の質の高さを如実に証明しています。

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■ 本物の「体験」から生まれる生きた表現力

題材が「うめぼしつくり」という、日本の伝統的な食育・手仕事の実践である点が、机上の知識ではなく、五感(触覚・味覚・嗅覚など)を使って自らの手で行った実体験があるからこそ、審査員の心を動かす瑞々しい絵日記として結実しました。

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■ 幼児期における「観察・記録・表現」の確かな指導力

幼児(年長)が自らの体験を振り返り、絵と文章で構成して全国レベルのコンテストで評価される作品に仕上げるには、日頃からの思考力や表現力を引き出す保育士側の手厚い伴走と指導技術が不可欠です。園長が推進する「コンクール参加を通じた表現力育成」が、子ども達に確かな力として定着している証左です。

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■ 環境教育・食育を通じた「生きる力」の醸成

「東峰エコキッズ」としての活動は、単なるお預かり保育の枠を大きく超え、子ども達が身の回りの自然や食文化に目を向け、探究心を深める機会となっています。幼児期に培われたこうした主体的な学びの姿勢は、園が掲げる「20年先を見据えた自律的な人間形成」の強固な土台となっています。

■ 2012年(平成24年)6月8日、栃木よみうりに掲載されました。こちらも一面で、東日本大震災後の世の中に、明るい話題をお届けしました。----------■【園児がボートで川下り】パドルを手に大歓声(宇都宮の田川)~小さな小さな大冒険~...
14/08/2026

■ 2012年(平成24年)6月8日、栃木よみうりに掲載されました。

こちらも一面で、東日本大震災後の世の中に、明るい話題をお届けしました。

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■【園児がボートで川下り】パドルを手に大歓声(宇都宮の田川)

~小さな小さな大冒険~

【宇都宮】東峰保育園(東峰町、園児数70人)の年長13人が市中心部を流れる田川をゴムボートで下る「田川冒険ラフティング」が5月28日に行われた。

川下りの区間は宇都宮商業高校東側の大錦橋上流付近から旭中学校東側の旭橋上流付近までの約2㌖。黄色いボートを前にライフジャケットを着てヘルメットをかぶった男の子は「宇宙探検隊みたい」と胸を踊らせた。

ボートには、野外活動事業を展開するNAOC(事業部・日光市)のスタッフと同園職員が同乗。園児はパドルを1本ずつ手に持ち、歓声をあげて岸を離れると、「1、2、1、2…」と元気に声を合わせながらこぎ出した。

難所の浅瀬で“座礁”すると、全員で座ったまま飛び跳ねて揺り動かし、乗り越えた。

途中、ボートを寄せて下りた川岸では魚や虫を観察したほか、ごみがどれくらい落ちているかを見たりした。

ゴール後、中里結芽ちゃん(5)は「(浅瀬で)ボートを動かすところが面白かった」、二宮瑛ちゃん(5)は「風が涼しかった」、菊地亮介くん(6)は「くるくる回したのが楽しかった」と話していた。

吉沢偉仁園長(41)は「地元に誇りを持って育ってもらえたら」と話し、大冒険を成し遂げた園児たちに目を細めていた。

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#東峰保育園  #東峰方式  #園外保育  #自然体験学習  #野外アクティビティ  #環境教育  #探究心を育む  #20年先を見据えた教育

■ 2012年(平成24年)5月29日、下野新聞に掲載されました。なんと一面で、菅直人前首相と並んでの掲載でしたが、明るい話題をお届けしました。----------■【宮の中心部で川下り】東峰保育園 ~園児らラフティング体験~宇都宮市の東峰...
14/08/2026

■ 2012年(平成24年)5月29日、下野新聞に掲載されました。

なんと一面で、菅直人前首相と並んでの掲載でしたが、明るい話題をお届けしました。

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■【宮の中心部で川下り】

東峰保育園 ~園児らラフティング体験~

宇都宮市の東峰保育園児らが28日、同市中心市街地を流れる田川でラフティングボートを楽しんだ。途中の川岸では虫や植物の生態を観察、初めての経験に歓声を上げた。

年長児13人と保育士が、子ども対象に冒険活動を企画している会社スタッフの指導で2艇に分乗。それぞれライフジャケットとヘルメットを身に着け、錦から宮の橋までの橋の周辺まで、約2キロ区間を下った。

流れの穏やかな場所では声掛け合いながら全員でパドルを使い前進。JR宇都宮駅近くの宮の橋に差し掛かると、ビルの窓から手を振る人に笑顔で応えていた。岸辺では「箱メガネ」で水中をのぞいたり、川石の裏側などを観察。中佐古心(5)は「コイをたくさん見つけた。すごいと思った。ごみがあったからきれいにしたいと思った」と目を輝かせた。

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#園児ラフティング  #田川川下り  #宇都宮田川  #川遊び  #自然観察  #探究心を育む  #挑戦する心  #環境教育

10/08/2026

■【教えて先輩】遠回りと挫折の末に辿り着いた「東峰で保育をする」ということ ~指示待ちの作業者から、自立した教育者へ~

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東峰保育園に勤めて13年目になります。現在は副主任として主任を補佐しながら、若手スタッフに仕事の進め方や「園長の思い」を伝える役回りを担っています。

しかし、私が副主任として今のステージに立つまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。10年間の前職での経験があったからこそ、東峰保育園の考え方にぶつかり、強い「ギャップの壁」に苦しむことになったからです。

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■「決められたルーティンをこなす作業者」からの脱却

養成校を卒業後、宇都宮市郊外の私立保育園に7年間勤務しました。そこでの保育は、マニュアルや謎ルールに従い、子どもを事故がないよう監視・管理する「決められた作業をこなす仕事」でした。働く上で決められたことだけをするのは安心ですが、今振り返ると、そこには自分自身の考えも成長もありませんでした。

園長は常々「決められた作業をただこなすだけの日雇い人夫ではなく、自ら問いを立てて高め続ける『教育者』になれ。それによってしか保育士の社会的地位は上がらない。保育士免許はゴールではなく、スタートなのだ」と仰います。

私が30代前半で東峰保育園に出会えたからこそ、この「管理する作業者」の思考から脱却することができました。もし昔のやり方にしがみついたまま疑問を持たずに過ごしていたら、私は生涯、本当の保育の楽しさを知らないままだったと思います。

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■ 孤独な育児、断念したキャリア――「女性の自立」を痛感した日々

7年勤めた園を退職後、夫の転勤と出産を機に茨城県へ引っ越しました。そこでの生活は、試練の連続でした。
周りに頼れる人も土地勘もない中、子どもの病院探しからすべて一人で行う「孤立した育児」。夫は早朝から夜遅くまで不在で、家事と育児のすべての負担が私の肩にのしかかりました。

ハローワークで見つけた保育園でパートとして働き始め、仕事ぶりを評価されて正職員への打診もいただきました。しかし、子どもの急な体調不良で休まざるを得ない状況から、正職員への道を諦めざるを得ませんでした。非常勤という立場で年下の保育士に気を遣いながら働き、「思い描いていたキャリアを築けない」という深い葛藤を抱えていました。

あの時痛感したのは、「誰かに依存し、自分のキャリアを簡単に手放してしまうことの怖さ」です。
園長先生も仰る通り、結婚や出産を理由にキャリアを捨ててしまっても、夫や環境が永遠に自分を守ってくれる保証はありません。これからの時代、女性であっても人を頼りにするのではなく、自分自身の足で立ち、自分の力で生きていく「自立」が必要です。環境や他人のせいにするのではなく、自らの手で人生を切り開く覚悟を持つことの大切さを、私はこの挫折を通して身に染みて学びました。

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■ 逃げ出したくなった13年──「継続は力なり」の真意

夫の転職で地元・宇都宮に戻り、「子どもと一緒に通える」という縁で東峰保育園の正職員として復帰しました。しかし、そこで待っていたのは、これまでの経験が一切通用しない「思考と自立」を求められる現場でした。

東峰保育園は、子ども達の20年先の未来を見据え、常に最新の教育へと改善を続ける園です。前職での「指示待ちの癖」が抜けない私は、変化のスピードについていけず、繰り返しご指導をいただきました。「もうここから逃げ出して、楽な道(パートや派遣など)へ行った方が気持ちが楽になるのではないか」と、何度も心が折れそうになりました。

しかし、その度に踏みとどまり、自分に問いかけました。
「一時の感情で辞めてしまって、本当にいいのか?」
「周りの環境や誰かのせいにするのではなく、自分自身の行動を変えれば乗り越えられるのではないか?」

現代は情報にあふれ、探せば自分にとって都合の良い環境や言葉がいくらでも見つかります。何か問題が起きた時、「周りが悪い」「環境が悪い」と人のせいにして楽な方へ逃げるのは簡単です。しかし、原因が自分自身の中にあることに気づき、そこから逃げずに自分と対話し、壁を乗り越えない限り、どこへ行っても結局は同じ壁にぶつかり、同じ結果を繰り返してしまいます。

園長が仰る「自ら考え、困難を乗り越える力(レジリエンス)」は、子ども達だけでなく、私たち保育士自身にこそ必要な力だったのです。諦めずに自分と向き合い、東峰の考え方を深く理解し、改善を重ね続けた13年間があったからこそ、私は「教育者」としての自信を深め、副主任という役割を任せていただけるまでに成長することができました。

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■ 20年先の未来を生きる我が子へ──「東峰方式」がくれた生きる土台

私と一緒に東峰保育園に入園し、3年間を過ごした娘は、現在高校生になりました。

小学1年生の時、東峰の先生から「きっと向いていると思うよ」と背中を押していただいたことをきっかけにミュージカルを始めました。きっかけは先生の言葉でしたが、そこから先は「自分で選び、芯を持ってやり続ける」という道を、娘自身が力強く歩んできました。高校生になった今も、探究心旺盛で、周りに素晴らしい仲間に恵まれ、情熱を持って夢を追いかけています。

「子ども自身が自分で選び、主体的に考え、困難を乗り越えていく」──。
それこそが、東峰保育園が追求し続けている「東峰方式」の真髄です。幼児期に東峰保育園で育んでもらった「自分で選択し、自立して生きる土台」が、高校生になった今の彼女の生き方をしっかりと支えている姿を見るたび、親としても、一人の保育士としても、胸が熱くなるほどの深い感動を覚えます。

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■ 若い世代の皆さんへ伝えたいこと

保育士を目指す皆さん、そして若手の皆さん。
仕事や人生で壁にぶつかった時、どうか安易に逃げたり、誰かのせいにしたりしないでください。失敗から逃げずに「自分はどう改善できるか」と考え、根気強く継続した先にしか、本当の成長と自分自身の世界を広げる素晴らしい未来はありません。

楽な道を選ぶのではなく、自らの力で人生を切り開く教育者へ。
「子ども達の20年先の未来」を本気で想い、自分自身も成長し続けられるこの東峰保育園で、共に高め合える仲間と出会えることを、心から楽しみにしています。

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■【園長コラム】東峰方式の真の底力は「体育」にあり〜大人も驚愕する記録を生む、非認知能力の育て方〜---東峰保育園の「東峰方式」というと、漢字教育や囲碁などの知的教育が注目されがちです。 しかし、私が東峰方式の最大の強みであり、子ども達の非...
10/08/2026

■【園長コラム】東峰方式の真の底力は「体育」にあり〜大人も驚愕する記録を生む、非認知能力の育て方〜

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東峰保育園の「東峰方式」というと、漢字教育や囲碁などの知的教育が注目されがちです。 しかし、私が東峰方式の最大の強みであり、子ども達の非認知能力(自立的思考・行動能力)を育てるうえで最も効果的だと確信しているのは、実は「体育(運動指導)」です。

世間では、派手な跳び箱や無理な体制の逆立ち歩行といった、マスコミや保護者受けのしやすいパフォーマンスが目を引きがちです。ですが、東峰方式が目指しているのはそうした表面的なパフォーマンスではありません。

無理に背中を反らせて身体を痛めるような運動ではなく、器械体操をベースとした正しく美しい身のこなし、そして何より「自ら目標を掲げ、限界を超えて挑み続ける強い心」を育てることこそが、私たちの体育指導の真骨頂です。

今回は、なぜ東峰方式の体育が子ども達の限界を超える成果を生み出すのか、その理由をお話しいたします。

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■「5,000回跳びなさい」と言っても絶対に跳べない

東峰保育園では、毎年の縄跳び大会で全国的に見ても稀有と言える驚異的な記録が生まれています。

2024年度:1位 5,021回/2位 4,351回(共に女の子)

2021年度:1位 5,022回(女の子)

2020年度:1位 5,102回/2位 4,123回(共に男の子)

2019年度:1位 4,754回/2位 4,425回(共に男の子)

2017年度:1位 5,015回/2位 4,240回(共に男の子)

※興味深いことに、2017年に5,015回を跳んだ1位の男の子の妹が、「お兄ちゃんを絶対に抜かす!」と目標を掲げ、2024年に5,021回を跳んで見事に歴代記録を更新しました。

考えてみてください。大人が「5,000回跳びなさい!」と指示や強制をしたところで、子ども達がそんな猛練習をするでしょうか?絶対にしませんし、出せるはずもない記録です。

「もう足が壊れちゃうから、今日はここまでにしておきなさい」と大人が止めても、子ども達はこう言います。 「いいや、○○ちゃんに絶対に負けたくない!」 「自分で5,000回跳ぶって決めたんだからやる!」

誰かにやらされるのではなく、自分自身で高い目標を設定し、ライバルと切磋琢磨しながら自発的に努力する。これこそが、東峰方式が育む「非認知能力(自立的思考・行動能力)」の姿です。 この強い自律心と行動力があるからこそ、大人の想像を遥かに超える驚異的な記録が樹立されるのです。

園や家で擦り切れるまで縄跳びを練習し、今にも切れそうになった縄は、子ども達が自発的に努力を重ねた何よりの「努力の証(宝物)」です。

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■ 子どもの「やる気スイッチ」はこうして入る!東峰方式が実践する3つの仕掛けと目標設定術

大人に命令されて動くのではなく、自分で高い目標を設定し、目標に向かって諦めずに努力する。これこそが、東峰方式が育む「非認知能力(自立的思考・行動能力)」の姿です。

子どもの「やる気スイッチ」を入れる、東峰独自の仕掛けと工夫

なぜ、子ども達はここまで自主的に熱狂できるのか? それには、東峰保育園ならではの「意識を高める仕掛けと仕組み」があるからです。

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1. 意欲と努力を可視化する「トロフィーとペナント」

4,000回以上を跳んだ子の名前と記録は、園の特製トロフィーのペナントに刻まれます。「歴代の先輩たちの記録を超えたい」「自分の名前を歴史に残したい」という憧れと目標が、子ども達の挑戦心を強く刺激します。

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2. 「見守り」と「スモールステップ」の目標設定

最初から高い壁を押し付けるのではなく、100回、300回、500回と、各自が「もう少しで届きそうな自己目標」を口にし、自ら数値を上げていくプロセスを大切にしています。努力した分だけ結果が出る体験が「やればできる」という揺るぎない自己肯定感に変わります。

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3. 専門性を備えた本物の体育指導と体幹づくり

東峰方式の体育は、単なる精神論ではありません。プレゴールデンエイジ(4歳〜7歳)と呼ばれる運動神経が急発達する時期に、体幹トレーニングやサーキット遊びを毎日積み重ねています。基礎体力ができているからこそ、技の習得が早く、ケガをしにくいしなやかな身体が育ちます。

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■ 単なるパフォーマンスではない「本物」の身体表現〜怪我をさせない体幹づくりと東峰方式の体育指導〜

東峰方式の体育は、見た目の派手さを狙った無理な運動ではありません。例えば背中を無理に反らせるような身体に負担をかける運動ではなく、器械体操の正しい基礎と体幹トレーニングを土台にした、美しく安全な身のこなし(本物の身体表現)を目指しています。

プレゴールデンエイジ(4歳〜7歳)と呼ばれる、運動神経の発達が目覚ましいこの時期に、マット運動、鉄棒、跳び箱、平均台、縄跳びなど多種多様な身体運動をバランス良く取り入れることで、怪我をしにくい身体と強い心肺機能、そして高い協調性を養っていきます。

当園の子ども達が見せる「流れるような連続技」や「研ぎ澄まされた集中力」は、日々の丁寧な体育指導と、子ども達自身の内なる情熱が融合した結果です。ぜひその異次元の躍動感をご覧ください。

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🎥 【動画で見る東峰方式の体育】

【異次元の躍動感】流れるような身のこなしと美しき着地!東峰方式『マットの連続技/強化選手』
👉https://www.youtube.com/watch?v=gYT_bqjDTgQ

【驚異の身体能力】指先まで研ぎ澄まされた集中力!一本の台に挑む東峰方式『平均台の連続技/選抜組』
👉https://www.youtube.com/watch?v=22m1YWjfs88

【圧巻】第45回 運動会(東峰方式)|幼児教育の限界を超える驚異の身体表現
👉https://www.youtube.com/watch?v=CLfC0ZcWuPU

【圧巻の身体能力】ヒガシミネ方式・マット運動(年長組)
👉https://www.youtube.com/watch?v=LXBmwOI4R6k

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■ 運動を通して、一生モノの「生きる力」を

運動が得意な子もいれば、理解するのに少し時間がかかる子もいます。しかし、個別に丁寧にアプローチすれば、すべての子ども達が「できた!」という喜びを味わうことができます。

体育指導を通して育まれる「諦めない心」「自己管理能力」「仲間と高め合う協調性」。 東峰方式の体育が目指しているのは、単なる運動能力の向上ではなく、将来どんな壁にぶつかっても自らの力で乗り越えていける、一生モノの「生きる力」の獲得なのです。

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【園長コラム】「東峰方式(ヒガシミネ方式)教育法」による幼児体育はトップクラスの成績を上げています
バランス重視の体操指導から体幹づくり、子ども達の運動能力と非認知能力を極限まで高める東峰方式の体育カリキュラムについて詳しく掲載しています。
👉https://higashimine.net/houshiki27/

【園長コラム】知・徳・体のバランスを重視した総合的な教育
「知・徳・体」の調和がなぜ子どもの将来に必要なのか。東峰方式が実践する総合的な教育アプローチとその狙いについて掲載しています。
👉https://higashimine.net/houshiki65/

東峰保育園の「東峰方式(ヒガシミネ方式)教育法」における幼児体育指導法について、YouTube動画の内容を要約します。この動画は、...

08/08/2026

■【感謝】9月の見学説明会 受付終了のお礼と、当園の見学会体制について

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いつも東峰保育園の教育・保育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

8月初日の12:30より開始いたしました「9月の見学説明会」の電話受付ですが、おかげさまで受付開始からわずか10分ほどで、全ての枠が満席となりました。

受付開始とともに2回線の電話が鳴り続け、多くの方々にご関心を寄せられましたこと、心より感謝申し上げます。それと同時に、お電話が非常にお繋ぎにくく、ご不便をおかけしました皆様には深くお詫び申し上げます。

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■ なぜ「土曜日開催」とし、「人数制限」を設けているのか

当園の見学会は月に2回、土曜日に限定して開催しております。

土曜日の開催のため、平日のように子ども達が生き生きと漢字を読んだり、元気に運動したりしている実際の活動風景を直接お見せすることはできません。

それでも「平日の見学」ではなく「土曜日の限定開催」とさせていただいているのには、子ども達の安全と保育の質、そして見学者様と丁寧に向き合うための切実な理由がございます。

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1. 在園児の安全と保育の質を第一に守るため

保育園の日常では、子ども達との直接的な関わりのほかにも、避難訓練や各種会議、園内の安全点検など、法令に基づく大切な業務が常に行われています。 もし平日に多くの見学対応を重ねてしまうと、どうしても現場の保育士の手が取られ、子ども達の安全確認や日々の丁寧な保育が手薄になってしまう懸念がございます。子ども達の「普段の安全と日常」を最優先に守るための苦渋の決断であることを、何卒ご理解いただけますと幸いです。

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2. 職員の働き方改革と、真面目な配置基準の順守

当園では、職員一人ひとりが心身ともに健康で、子ども達と笑顔で向き合えるよう「週40時間労働」や働き方改革を徹底しております。 実は、土曜日の見学会を開催するためにも、毎月余分にスタッフを配置する体制を組んでおります。平日の保育士配置基準を厳密に守りつつ、職員の過度な負担(残業等)を防ぎ、健全な園運営を維持するための工夫として、現在の人数・日程の制限を設けさせていただいております。

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3. 見学にお越しいただいた方に、丁寧に向き合うため

かつては園長である私一人で平日に個別の見学対応を行っていた時期もございました。しかし、年々見学をご希望される方が大変ありがたいことに急増し、一人ひとりと十分にお話しする時間を確保することが難しくなってまいりました。 ホームページの「Q&Aコーナー」や「教育方針」などを詳しく掲載し、事前に情報をお伝えする工夫も重ねておりますが、それでも「実際に見て確認したい」というお声にお応えするため、現在は土曜日に専用の時間を設け、しっかりとご説明・ご案内ができる体制を整えております。

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■ 入所をご検討されている皆様へ(空き状況と選考について)

当園には毎月多くのご家族が見学にお越しくださいますが、入所の決定(選考)は宇都宮市による審査を経て行われる仕組みとなっておりますため、当園で直接入所を決定することはできません。

また、大変心苦しいのですが、現在の各年齢の入所枠は非常に限られております。最新の空き状況につきましては、下記ページにて公開しておりますのでご確認ください。

▶東峰保育園 入所空き状況ページ
https://higashimine.net/admission/

毎月多くの見学のお申し込みをいただいている現状から、入所をご検討されているご家庭におかれましては、少しお早めに市への入所申し込みを行っていただいたり、入所時期について事前にご相談いただいたりすることをお勧めしております。

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■ 次回の受付につきまして

・対象:10月開催分の見学説明会(土曜日・月2回)

・受付開始日時:9月1日(火)12:30~(お電話にて受付)

次回も限られたお電話枠となり大変恐縮ではございますが、見学にお越しいただいた際には、当園の教育方針や施設について、心を込めて丁寧にご案内させていただきます。

温かいご関心を寄せてくださる地域の皆様に、職員一同、重ねて御礼申し上げます。

07/08/2026

■ 二宮金次郎翁の教えに学ぶ「人間の根を養う教育」~石井方式 夏期指導者研修会に参加して~

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連日、猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日、千葉県の浦安ブライトンホテル東京ベイにて開催された、第56回 石井方式 夏期指導者研修会「人間の根を養う -世界で輝け!日本の子ら-」(主催:幼年国語教育会、後援:株式会社登龍館)に参加してまいりました。

会場は全国から集まった教育関係者の熱気で満席となっており、展示された最新の教材を実際に手に取り、様々な書籍を購入するなど、大変実り多き夏期研修となりました。

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■ 中桐万里子先生による感動の講演

今回の研修会で特に心待ちにしていたのが、二宮金次郎(尊徳)翁の7代目ご子孫であられる中桐万里子先生によるご講演「豊かなひとづくりの極意 ~二宮金次郎の実践から~」でした。

中桐先生は昭和49年東京都生まれで神奈川県育ち。慶應義塾大学をご卒業後、京都大学大学院にて臨床教育学を学ばれ、博士号を取得された教育学の専門家でもいらっしゃいます。現在は「リレイト」主宰をはじめ、各種法人の役員や国際二宮尊徳思想学会の常務理事など、多方面でご活躍されています。

ご講演が始まると、中桐先生の洗練されたお話と深みのある言葉に一瞬で引き込まれました。金次郎翁が残された偉大な業績や「報徳思想」の根本にある考え方が、現代の幼児教育や人づくりの視点と重なり合い、深く胸に染み入る素晴らしいお時間でした。あまりの魅力に時の経つのも忘れ、あっという間に終演を迎えてしまったほどです。

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■ 金次郎翁の教えと、当園の子ども達の姿

講演終了後、大変光栄なことに中桐先生に直接ご挨拶をさせていただき、名刺交換をさせていただく機会に恵まれました。

その際、私が日光の二宮神社へ参拝した際のエピソードや、当園で「二宮金次郎の幸福論」について発表した新聞記事、そして当園のホールで子ども達が二宮金次郎の劇を演じたことなど、東峰保育園での取り組みについての資料をお渡ししてお話しさせていただきました。

当園では日常の教育の中で、金次郎翁の生き方や「道徳観」「感謝の心」を大切に育んでいます。劇などを通して金次郎翁の生き方に触れた子ども達は、目を輝かせながら「大きくなったら金次郎さんのような人になりたい!」と話してくれます。

この子ども達の言葉をお伝えしたところ、中桐先生は表情を和らげられ、とても喜んでくださいました。二宮尊徳翁の至誠の精神が、確かに現代の幼い子ども達の心に受け継がれていることを実感し、胸が熱くなる瞬間でした。

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■ 栃木の地で「本物の根」を育て続ける

私たちが暮らす栃木県は、二宮尊徳翁が日光神領の復興に命を懸け、その生涯を閉じられた非常にゆかりの深い地です。地域に今なお残る金次郎翁の徳風を感じながら教育に携われることは、私どもにとっても大きな誇りであり、学びの原点でもあります。

今回の研修会のテーマにもありました通り、幼児期において最も大切なのは、目先の華やかなパフォーマンスではなく、将来大きな大樹となるための「人間の根」をしっかりと養うことです。

言葉の力を育む「漢字の音読」や「思考の深い回路を作る教育」を通して、子ども達が自立し、将来「崇高な精神を持って社会に貢献できる人間」へと育っていくこと。これこそが、私たちが目指す「東峰方式(ヒガシミネ方式)」教育法であり、金次郎翁が目指した「豊かなひとづくり」の現代における実践であると確信を深めました。

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■ 猛暑の中での研修ではございましたが、心に強い信念と新たな教訓を刻む、極めて充実した一日となりました。

これからも栃木の地で二宮金次郎翁の教えを深く学び続け、子ども達の未来のために、妥協のない本物の教育を追求してまいります。

03/08/2026

■【保育の現場から】子育てとキャリア、どちらも諦めない。10年先も自分らしく輝ける場所

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これから就職活動を迎える養成校の学生さん、そして「もう一度、子ども達の笑顔に囲まれて働きたい」と新しい一歩を考えている保育士の皆様、こんにちは。

将来のこと、これからの働き方のこと、楽しみな反面「自分に務まるかな」「長く続けられるかな」と不安に思うこともありますよね。

東峰保育園は「子育てにやさしい事業所」や「とちぎ女性活躍応援団」にも認定されており、地域に根ざしながら子ども一人ひとりの育ちを丁寧に支えている園です。多種多様な活動を通して子ども達の可能性を広げる保育を行っていますが、実は「働くスタッフの可能性や暮らしも同じくらい大切にする」環境が整っています。

今日は、実際に子育てをしながら東峰保育園で働いている現場の保育士の声を、みなさんにお届けします。将来への希望を感じるきっかけになれば嬉しいです。

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■ 我が子と一緒に通える、何よりの安心感

山あいののどかな地域の公立保育園で長年経験を積み、結婚を機に宇都宮市へ引っ越した私は、2019年から東峰保育園で働いています。4年前(2022年)に子どもを授かり、1年間の育休を経て復帰しました。現在は、4歳になる息子と一緒にこの保育園へ通っています。

実際に子育てをしながら働いてみて確信したのは、「我が子と一緒に自園へ通える」という環境が、親である保育士にとって最大の味方になるということです。

特にありがたみを実感するのが、大雨や雪などの悪天候の日です。他園へ預けるとなると、ただでさえひどい交通渋滞の中で「お迎えの時間に間に合うかな…」とハラハラ焦ったり、わざわざ遠回りして送迎したりしなければならず、精神的にも本当に大変です。

ですが、自園通園なら自分の職場へ向かう流れのまま一緒に登園し、仕事が終わればそのまま一緒に帰ることができます。このシンプルな動線と、現在利用している「1日6時間の育児短時間勤務」のおかげで、朝夕の貴重な時間に大きなゆとりが生まれました。

また、自園だからこそ園の準備物や行事の流れも熟知しており、毎日の用意がスムーズなことも大きな助けになっています。

さらに、保育の合間に我が子の成長をすぐ近くで見守れる幸せや、お友だちより少し長い駐車場までの道のりを「今日どうだった?」とおしゃべりしながら歩く親子の時間は、何にも代えがたい愛おしいひとときです。復帰当初はよちよち歩きだった息子が、今ではスキップで進む姿に日々成長を感じています。

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■ 温かいサポート体制があるから、無理なく歩める

もちろん、育休明けのサポート体制も抜群でした。復帰直後は環境に慣れるため、育児短時間勤務(1日6時間)の固定時間シフトからスタートさせていただき、生活リズムが整ったところで早番や遅番のある通常シフトへ移行できました。園の配慮と夫の協力(早番の送りと遅番の迎えを分担)のおかげで無理なく我が家のペースを作ることができています。

自分が親になり朝の怒濤の日々を体感したことで、毎朝子ども達を送り出す保護者の皆様のお気持ちに心から共感できるようになりました。一人の親としての実感が加わったことで、子ども達の成長を共に支える教育者としての誇りや責任感を、以前にも増して強く感じています。

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🔗 あわせて読みたい(先輩インタビュー)
子育てとの両立だけでなく、東峰保育園には様々なライフステージで輝く先輩たちがいます。中堅・ベテランとして園を支える先輩の声もぜひご覧ください。

🔸教員生活12年目!衛福大出身のHさんが語る東峰保育園の魅力

🔸園長と歩んだ成長の軌跡 〜33年目 主任保育士インタビュー〜

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■ 東峰保育園で、一歩を踏み出してみませんか?

東峰保育園には、私たちが「長く、安心して」働き続ける環境が揃っています。
🔹手厚い子育て支援(3歳までの1日6時間の育児短時間勤務や、自園利用で月6,000円が支給される育児手当、半日単位で取れる有給休暇など)
🔹持ち帰り残業ゼロへの取り組み(ICT化や書類簡素化、壁面制作の廃止による定時退勤の実現)
🔹充実したスキルアップ支援(スキルや経験に応じた手厚い研修制度で専門性を高められます)
🔹支え合える風土(子育て経験者が多く、急な発熱時も「お互い様だよ」と笑顔でフォローし合える仲間たち)

新しく社会に出る学生さんはもちろん、「一度は障害児施設などで経験を積んだけれど、やっぱり保育園で元気いっぱいに走り回る子ども達の成長を支えたい」とお考えの転職希望の方も大歓迎です。一人ひとりの背景や経験に寄り添い、丁寧に向き合える環境がここにはあります。

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🔗 あわせて読みたい(若手の声・研修制度)
未経験や若手からのスタート、キャリアアップに関する詳しい情報はこちらからご確認いただけます。

🔸作新短大卒・入社2年目Iさんインタビュー「教えて先輩!」

🔸着実に成長できる!東峰保育園の充実した研修体制について

自分のキャリアも、大切な家族との時間も、どちらも愛おしみながらプロとして成長していける。

東峰保育園は、そんな10年先、20年先までの「自分らしい未来」を、誇りを持って描ける場所です。

ぜひ一度、園の温かい雰囲気を体感しにいらしてくださいね。皆様とお会いできる日を、スタッフ一同心より楽しみにしております!

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🔗 記事でご紹介した先輩・研修関連記事まとめ

園長と歩んだ成長の軌跡 〜33年目 主任保育士〜
園の歴史とともに成長してきた主任保育士が語る、東峰保育園のやりがいと園長との歩み。
👉 https://higashimine.net/senpai11/

教えて先輩! 作新短大2023年度卒 2年目のIさん
新卒からスタートして2年目、日々の保育の楽しさや職場環境について語っています。
👉 https://higashimine.net/senpai07/

教えて先輩! 衛福大2000年度卒 12年目のHさん
経験を重ねた中堅保育士の視点から、東峰保育園の働きやすさと子ども達への想いをまとめています。
👉 https://higashimine.net/senpai08/

東峰保育園では職員の研修体制が非常に充実しています
ブランクのある方やキャリアアップを目指す方が安心してスキルを高められる研修制度を紹介しています。
👉 https://higashimine.net/senpai12/

2026年3月 ★南京玉すだれ(お楽しみ会)を公開しました。「南京玉すだれ」は、江戸時代から続く日本独自の伝統的な大道芸で、軽妙な唄と掛け声に合わせて、竹製の簾(すだれ)を釣竿、橋、しだれ柳など様々な形に変幻自在に見立てて踊る、おめでたい「...
24/03/2026

2026年3月 ★南京玉すだれ(お楽しみ会)を公開しました。

「南京玉すだれ」は、江戸時代から続く日本独自の伝統的な大道芸で、軽妙な唄と掛け声に合わせて、竹製の簾(すだれ)を釣竿、橋、しだれ柳など様々な形に変幻自在に見立てて踊る、おめでたい「見立て芸」です。

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📺 動画の要約

3月の「お楽しみ会」のクライマックスとして、日本の伝統芸能である「南京玉すだれ」が披露されました。

単なる鑑賞にとどまらず、子ども達が手拍子を送りながら、「あ、さて、あ、さて、さては南京玉すだれ」という威勢の良い掛け声に合わせて、次々と形を変えるすだれに目を輝かせる様子が収められています。

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【日本の文化を、次世代へつなぐ】
「本物」の芸に触れることで、子ども達の感性を刺激し、日本の伝統文化への敬意と親しみを育む、東峰保育園らしい「心の教育」の一場面です。

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💡 まとめ

東峰方式(ヒガシミネ方式)の教育は、こうした伝統芸能を子ども達が主体的に楽しむ姿にも息づいています。

「日本の伝統芸に触れる:南京玉すだれ」

「あ、さて、あ、さて、さては南京玉すだれ♪」

「釣竿におなり~!」(※すだれが形を変える瞬間の掛け声)

「阿弥陀如来に、後光が差します」

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#南京玉すだれ  #お楽しみ会  #伝統芸能  #日本文化

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「南京玉すだれ」は、江戸時代から続く日本独自の伝統的な大道芸で、軽妙な唄と掛け声に合わせて、竹製の簾(すだれ)を釣竿、橋、しだれ柳など様々な形に変幻自在に見立てて踊る、おめでたい「見立て芸」です。------...

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Utsunomiya-shi, Tochigi
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