12/03/2025
子供の頃から人見知りが強く、大勢の中にいるのが苦手でした。常に一人でいることが多く人との距離をずっと感じていて友達も少なかった。
勉強もスポーツも自信がなく常にやる気がなく、中学・高校と何もせずに終わったという感じだった。
そういった中でも好きだったものが、スポーツカーやレーシングカーだった。これは今も変わらない。高校生の時にF1ブームがあり、モータースポーツにはまっていた。
レーサーになることが夢で、ずっとレースの世界のことばかり情報を集めていた。レーシングカートのことを調べライセンスを取ったが資金のことで断念してしまった。
社会人になってもレースのことが諦められず、どうしたら直ぐに大金が稼げるかという思考になっていたので、営業ならば大金が稼げる思って不動産の会社に入ったが、
人見知りの性格のため上手くしゃべることが出来ず、結局一件も契約が取れずに営業も諦めてしまった。
そうしていたら、自分自身何をしたいのかが全く分からなくなっていて、ビリヤードや釣り、スノーボードととにかく何か趣味を見付けなければと焦っていた。
そして鬱のような状態にまでなっていた。
体が重く、休みの日にも何もしたくないということが当たり前になっていた。
そんな事が続いていた正月休みの時に全く外に出ずに家の中で過ごしている自分に危機感を感じなんとかしなければが強くなりもがきはじめた。
つづく