08/09/2025
先日、鳥取大学で開催された「植物感染生理談話会」に参加してきました。
今回は、私の指導教官である一瀬先生、現在岡山大学の教員として活躍されている坂田先生(私の元指導学生)、そして坂田先生が研究指導を行っている水谷さんと、師弟のつながりで4名が一堂に会し、非常に感慨深い学会となりました。
そして、水谷さんが「Pseudomonas cannabina pv. alisalensisのGenomic islandに関する研究」でポスター賞を受賞しました!!
地道な努力と発想が評価された瞬間に立ち会うことができ、本当に誇らしく思います。
さらに今回は、筑波大学からも3名の学生がポスター発表を通じて、それぞれ素晴らしいプレゼンテーションを披露してくれました。
若手研究者たちが、世代や分野を超えてつながり、互いに刺激し合いながら成長していく、そんな学会の意義を、あらためて実感する機会となりました。
これからもこの“研究のバトン”を次世代へとつないでいけるよう、努力を続けていきたいと思います。