NPO法人 伊能社中〜電子地図を用いた教育〜

NPO法人 伊能社中〜電子地図を用いた教育〜 電子地図を用いた教育についての情報を提供していきます!
詳しくは→ http://www.inochu.org

電子地図教材の普及・開発に取り組むNPO法人です。
現在はGoogle Earthをプラットフォームにした電子地図教材の開発をすすめる他、教材作成法についての講習会開催、教材共有サービスの運営などを中心に活動しています。

【学会横断企画第2弾満員御礼】本日、日本地理学会秋季学術大会にて、『高校地理必履修時代の地理・地図普及啓発シンポジウム』を開催致しました。  初の日本地理学会でオーガナイズしたシンポジウムでしたが、150名近くの方々にご参加いただき、立ち見...
30/09/2017

【学会横断企画第2弾満員御礼】

本日、日本地理学会秋季学術大会にて、『高校地理必履修時代の地理・地図普及啓発シンポジウム』を開催致しました。  
初の日本地理学会でオーガナイズしたシンポジウムでしたが、150名近くの方々にご参加いただき、立ち見になるほどの大盛況となりました。
 
「2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり」というテーマで、ご登壇頂いた先生方には先進的かつ面白い内容の話題提供を頂き、地理総合に向けた教育支援について議論を深めました。
  
今回の議論を改めて整理し、次回にも皆さんの関心につながるようなシンポジウムを企画してまいります。

この度はご足労、また多くのご支援をありがとうございました🙌

伊能社中では、今年1月に神戸市伊川谷中学校の先生と中学2年生を対象に、総合的な学習の時間を使用した防災・地域理解学習「伊川谷防災プロジェクト」を行いました!このたび、本取り組みが一般社団法人 地理情報システム学会「2017年度初等中等教育に...
22/09/2017

伊能社中では、今年1月に神戸市伊川谷中学校の先生と中学2年生を対象に、総合的な学習の時間を使用した防災・地域理解学習「伊川谷防災プロジェクト」を行いました!

このたび、本取り組みが一般社団法人 地理情報システム学会「2017年度初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」において、「地理情報システム学会賞」を受賞しました!
http://www.gisa-japan.org/news/detail_1542.html

また、10月14日(土)に日本科学未来館で行われますG空間EXPO2017では、表彰式と本取り組みの事例発表が行われます!

【学会横断企画第2弾】『高校地理必履修時代の地理・地図普及啓発シンポジウム』を学会横断で開催!!第2弾は日本地理学会にて開催します。■テーマ「2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり」■日 時:9月30日(土)9:00〜12:00■場 所...
13/09/2017

【学会横断企画第2弾】

『高校地理必履修時代の地理・地図普及啓発シンポジウム』を学会横断で開催!!第2弾は日本地理学会にて開催します。

■テーマ「2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり」
■日 時:9月30日(土)9:00〜12:00
■場 所:三重大学(〒514-8507 津市栗真町屋町1577)
     
■シンポジウム構成(120分)司会:河合豊明,品川女子中学高等学校
【招待講演】
 ■代々木ゼミナール地理講師:宮路 秀作氏
  『経済は地理から学べ』の著者

【基調講演 】
 ■筑波大学:井田 仁康
  「地理総合と教育環境」

【実践講演】
 ■ 竹内 裕一(千葉大学)
  「地理総合を見通した教員研修のあり方
        -NPOと連携したフィールドワークの指導-」
 ■野々村邦夫(日本地図センター)
  「日本地図センターによる地理教育支援」
 ■藤沢市立秋葉台中学校:東 桂子
  「行政とコラボした教育環境づくり」

↓詳細はこちら
http://www.ajg.or.jp/http:/www.ajg.or.jp/timetable_2017_Autumn-1.pdf
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

【日本学術会議提言】日本学術会議より地理教育に関する提言が8月8日にだされました。2022年の必履修科目「地理総合」に向けて具体的な中身の検討が始まっています。今回は、その内容に関して方向性を示した提言となっております。  提言「持続可能な...
12/08/2017

【日本学術会議提言】

日本学術会議より地理教育に関する提言が8月8日にだされました。2022年の必履修科目「地理総合」に向けて具体的な中身の検討が始まっています。今回は、その内容に関して方向性を示した提言となっております。
 
 
提言「持続可能な社会づくりに向けた地理教育の充実」(平成29年8月8日) 
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t247-6.pdf
 
提言「災害軽減と持続可能な社会の形成に向けた科学と社会の協働・協創の推進」(平成29年8月8日�http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t247-7.pdf

【学会横断企画】『高校地理必履修時代の地理・地図普及啓発シンポジウム』を学会横断で開催!!第一弾は日本地図学会と連携して開催します。■テーマ「地理必修時代に向けた地図の最前線」■日 時:8月9日(水)15時〜■場 所:慶應義塾大学日吉キャン...
30/07/2017

【学会横断企画】
『高校地理必履修時代の地理・地図普及啓発シンポジウム』を学会横断で開催!!第一弾は日本地図学会と連携して開催します。

■テーマ「地理必修時代に向けた地図の最前線」
■日 時:8月9日(水)15時〜
■場 所:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎
     (横浜市港北区日吉4-1-1)

■シンポジウム構成(120分)司会:田村 賢哉, NPO法人 伊能社中
【第1部】
15:00〜:開会挨拶:太田 弘先生, 慶應義塾
15:05〜:招待講演「感じて学び、出かけよう- 地図調製会社の活動の中から-」
     塚田野野子様, 東京地図研究社
15:35〜:基調講演「小中高を貫く地図学習の体系化をめざして」
     卜部勝彦先生, 日本大学

(休憩 5分)

【第2部】
16:10〜:「小学校における地図教育の内容と地理カリキュラムの課題」
     吉田和義先生,創価大学
16:25〜:「防災教育からハザードマップ利用の課題を考える
          ~中学校社会科地理的分野の授業実践から~」
     東野茂樹先生, 葛飾区立水元中学校
16:40〜:「地図学習をより有機的に実践するために」
     河合豊明先生, 品川女子学院
16:55〜:「国土地理院の地理・地図教育への支援取組」
     岡谷研究企画官, 国土地理院
17:10〜:高校生発表

【第3部】
17:20〜:総合討論
17:50〜:総評

↓詳細はこちら
http://jcacj.org/conference.html

たくさんの方のご来場をお待ちしております。

平成29年度 定期大会2017年8月8日(火)~11日(金)慶應義塾大学日吉キャンパス来住舎(神奈川県横浜市港北区)

【シンポジウム情報@山口】6月8日山口県にてGISをテーマにしたシンポジウムが開かれます!やまぐちGISヒロバ「一般社団法人」設立記念講演会 ■日時:平成29年6月4日(日)13:00~16:30    意見交換会17:00~18:00 ■...
01/06/2017

【シンポジウム情報@山口】
6月8日山口県にてGISをテーマにしたシンポジウムが開かれます!

やまぐちGISヒロバ「一般社団法人」設立記念講演会
 
■日時:平成29年6月4日(日)13:00~16:30
   意見交換会17:00~18:00
 
■場所:山口大学 大学会館2F 会議室
 
■プログラム
講演会 13:00~16:30(受付12:30~)
① 13:00~ 開会挨拶 やまぐちGIS ひろば 理事長
② 13:20~ 基調講演「2020 年地理必修化!!GIS を活用した学びの導入と普及」~アクティブ・ラーニング型災害訓練、他~
NPO 法人伊能社中 理事長 田村賢哉
③ 14:20~ 休 憩
④ 14:50~ 講演「山口県の歴史・文化・自然を伝える ICT 教材の開発」
山口大学教育学部 講師 楮原京子
⑤ 15:20~ 講演「マッピングパーティを通して知る地域の姿」~学生による地域GIS 活動の試み~
山陽小野田市立山口東京理科大学工学部 教授 井上 啓
⑥ 15:50~ 講演「ちいきとつながるGIS」
山口県立大学国際文化学部 准教授 倉田研治
⑦ 16:20~ 閉会挨拶 やまぐちGIS ひろば 副理事長

意見交換会 17:00~18:00 第一食堂(ソフトドリンク) 会費 1,000 円/名

【主 催】 やまぐちGIS ひろば
【共 催】 NPO 法人全国 GIS 技術研究会
【後 援】 山口県教育委員会、山口大学教育学部

http://yamaguchi-gis-hiroba.org/news/20170604_Seminar.pdf

【シンポジウム情報】6月8日北海道にて地理必修化をテーマにしたシンポジウムが開かれます!  『地理空間情報活用セミナー~高校教育における地理必履修化とGISの活用~』■日時:平成29年6月8日(木)13:30~15:40 ■会場:かでる2・...
16/05/2017

【シンポジウム情報】
6月8日北海道にて地理必修化をテーマにしたシンポジウムが開かれます!


『地理空間情報活用セミナー~高校教育における地理必履修化とGISの活用~』
■日時:平成29年6月8日(木)13:30~15:40

■会場:かでる2・7 710研修室
〒060-0808 札幌市中央区北 2 条西 7 丁目 道民活動センタービル 7F  TEL 011-204-5100

■プ ロ グ ラ ム
13:30~14:30
基調講演「高校教育における地理必履修化とGIS教育」
講師:碓井 照子氏(奈良大学名誉教授)
【プロフィール】
2013年3月 奈良大学文学部地理学科定年退職後 奈良大学名誉教授、日本学術会議連携会員地理教育分科会委員長、2013年4月より NPO法人全国GIS技術研究会理事長。主な社会的活動:文部科学省科学技術・学術審議会専門委員、近畿都市学会会長、国土交通省国土地理院行政懇談会委員等。

14:30~15:20
講演「2020年地理必修化に向けたGISを活用した学びの導入とNPO的支援」
講師:田村 賢哉氏(NPO法人伊能社中理事長)

15:20~15:40
質疑応答

■参加費:一般 3,000円、主催・共催団体・教育関係者 2,000円

主  催:NPO法人Digital北海道研究会
共  催:北海道産学官研究フォーラム、産学官CIMGIS研究会
後援依頼:国土地理院北海道地方測量部、地理情報システム学会北海道支部、北海道GIS技術研究会

http://dghok.com/event/2220.html

「理空間情報活用セミナー」~高校教育における地理必履修化とGISの活用~ 2016年12月中央教育審議会は、次期改訂の学習指導要領で地理教育の必履修化の方針(新設科目「地理総合」)を答申しました。この中で高校教育において、GISを活用した国

【第3回 Gakuvo style Fund 活動報告会】伊能社中では、神戸市の中学校の先生と協力し、生徒たちに実感をもって防災教育を学んでもらうための授業を、今年1月に「伊川谷防災プロジェクト」と題して、行ってきました!本日、この活動の報...
14/05/2017

【第3回 Gakuvo style Fund 活動報告会】

伊能社中では、神戸市の中学校の先生と協力し、生徒たちに実感をもって防災教育を学んでもらうための授業を、今年1月に「伊川谷防災プロジェクト」と題して、行ってきました!
本日、この活動の報告会が日本財団ビルで行われました。

Gakuvoの助成金で活動行った学生団体40団体が集まり、活動内容の情報共有や意見交換会を行いました。
報告会を行うにあたり、事前に各団体活動がわかるB3ポスター(2枚目写真)の作成と1分間の活動映像を撮影を行いました。
※活動映像は後日、Gakuvo Style Fundのホームページに掲載されます。

今回の活動に関して、参加者からは「これからの社会を担う若者が語りつげていける体制が素敵だとおもいます。」「地域の課題、子どもの育成など様々な要素がつまった素晴らしい活動だとおもいます。」と言ったコメントをいただきました!
また、Gakuvo事務局側からは、支援団体のなかで「事務局とのコミュニケーションが最も綿密に行われていた」ことが表彰され、スマホに直接接続できるプロジェクターをいただきました!!!(3枚目写真)
今後の活動に使いたいとおもいます。

今回、活動報告会で全国の学生団体の様々な団活動を知ることでき、また活動に対して困っていることなどの情報共有・意見交換をすることができるなど有意義な報告会となりました。

第3回Gakuvo Style Fundは、これにて終了となりますが、今後も学校の先生と協力していきながら、このような活動を行っていきたいとおもいます!

ESRIジャパンのブログにESRIジャパンの考える授業でのGISの取り入れ方が紹介されています〜 >地理が暗記型科目というイメージではなく、地域課題や社会問題に対してどのように改善・解決できるか地理的に考える課題解決型の科目になるために、G...
02/02/2017

ESRIジャパンのブログにESRIジャパンの考える授業でのGISの取り入れ方が紹介されています〜
 
>地理が暗記型科目というイメージではなく、地域課題や社会問題に対してどのように改善・解決できるか地理的に考える課題解決型の科目になるために、GIS は大きな役割を担っているのです。
>ESRIジャパンでも、今後「GIS」という表現や考え方を多くの人に知っていただけるように支援していきます!

#すごい地理教育

学校で学ぶ地理というとどのようなイメージを持つでしょうか。たとえば国名を覚えたり、気候区分を覚えたりと暗記科目であるという印象が強い方もいらっしゃるかと思います。今回は、ESRIジャパンが考える 授業でのGISの取り入れ方を紹介いたします。

昨日、神戸市伊川谷中学校で自分たちの住んでいる「伊川」について防災の視点から理解を深めていく伊川防災プロジェクトの本ワークショップを行いました。本ワークショップでは、フィールドワークで調査したところを紙地図に整理し、気づいたこと疑問に思った...
28/01/2017

昨日、神戸市伊川谷中学校で自分たちの住んでいる「伊川」について防災の視点から理解を深めていく伊川防災プロジェクトの本ワークショップを行いました。

本ワークショップでは、フィールドワークで調査したところを紙地図に整理し、気づいたこと疑問に思ったことを挙げていきました。生徒たちから出てきた意見として、
「この地域では昔、川の水が溢れたことがある」
「なぜ、伊川谷連絡所にAEDが設置されていないのか」
など、鋭い意見が出ました!なかでも、地域住民の方からのお話しを聞いて、聞いた内容をクラス全体で共有できたことは、生徒たち自身も驚いておる、自分たちの住んでいた地域の歴史を地域住民の方から直接聞くことができたのは、生徒たちにとっても貴重な体験になったのでは、ないでしょうか。

午後から行われた研究公開授業では、今回のワークショップのキーワードである、「防災倉庫」の設置場所・設置理由・設置条件について生徒たちの考えを発表してもらいました。
生徒たちからは、防災倉庫の
「安全性と認知度(住民の方が知っていること)」が設置条件として必要なのではといった意見が出ました。
今回、防災倉庫の設置条件などについて詳しく知っておられる消防署の方や管理されている自治会長の方に、伊川谷地域の防災倉庫の設置の経緯・基準について生徒たちの前で講演をしてもらいました。生徒たちは、生講演に真剣に耳を傾けメモを取っていました!
最後に、生徒たちが防災倉庫の設置者として伊川地域のどこに防災倉庫を設置するのか、理由と場所を示してもらいました。生徒たちの考えた設置場所には、根拠となった理由が書かれており、消防署の方に生徒たちの考えを見てもらえたことは、貴重な経験になったのではとおもいます。

今回、伊川谷中学校の社会科の先生と一緒に準備を進めてきました!3日間参加させていただき、スタッフも生徒たちの輪に入って交流することができ、楽しんでいる姿が見られました。クラスによって、生徒たちから出てくる意見に違いがみられ、生徒たちが考えていることを知ることができました!今回の取り組みは、伊川谷中学校の2年生にとって、貴重な地域防災学習を体験することができたのではないでしょうか。

今後、伊能社中としても引き続き先生方と連絡を取り合いながら、次回新しい授業内容を考えていけたらと思います。

#伊能社中 #神戸防災ワークショップ

伊能社中では、25日~27日に神戸市西区にある伊川谷中学校の2年生を対象に自分たちの住んでいる地域「伊川」について防災の視点から理解を深めていく伊川防災プロジェクトを行っています。25日と26日は伊能社中のスタッフが、事前授業から参加し学校...
26/01/2017

伊能社中では、25日~27日に神戸市西区にある伊川谷中学校の2年生を対象に自分たちの住んでいる地域「伊川」について防災の視点から理解を深めていく伊川防災プロジェクトを行っています。

25日と26日は伊能社中のスタッフが、事前授業から参加し学校の先生の授業支援やフィールドワーク調査でのサポートを行いました。
フィールドワークでは、自分たちの住んでいる地域において、2つの地域に各クラス半分ずつ分かれてもらい、

1)どのような防災施設があるのかを調査してくる
2)防災倉庫がどんな場所に設置され、どのような理由で設置されたのか
3)伊川谷小学校がなぜ浸水想定区域に入らないのか
という3ミッション完成させながら、地域を歩いて気づいたこと疑問に思ったことをまとめていました。
フィールドワーク中は、熱心に防災設備に関して使い方を考える生徒や小学校の中に設置されている防災倉庫の中身を見せていただき、どのようなモノが入っており、どのような場面で使用されるのか考えながら、メモを撮ったり写真を撮っていました。

フィールドワーク後の授業として、調査してきた内容を大きな地図にまとめ、各クラスごとに気づいたこと疑問に思ったことを話し合いました。疑問に思ったこととして、「なぜ、防災倉庫は住宅が集まっているところにないのか」「防災倉庫は学校や避難場所にあるのか」といった鋭い疑問がたくさん出ました。
こうした生徒の疑問の中から、防災倉庫に着目をし、伊川谷中学校区で防災倉庫が置かれている理由や条件などについて、地形や人口のデータなどを参考にしながら、考えてもらいました。

さて、本日がいよいよ本ワークショップです。本ワークショップでは、上記で紹介した授業を行うクラスもありますが、公開研究授業として防災倉庫を管理されておられる消防団の方をお呼びし、お話しを聞く予定にしています。
本ワークショップの報告は、ワークショップが終了後行いたいと思います!

#伊能社中  #神戸防災プロジェクト

伊能社中では、来週金曜日27日に神戸市伊川谷中学校で2年生を対象とした、地域・防災ワークショップを行います。伊川谷中学校は神戸市西区に位置し、自治体が作成したハザードマップでは、中学校の南側を伊川が流れており、その周辺地域が浸水想定区域に入...
21/01/2017

伊能社中では、来週金曜日27日に神戸市伊川谷中学校で2年生を対象とした、地域・防災ワークショップを行います。

伊川谷中学校は神戸市西区に位置し、自治体が作成したハザードマップでは、中学校の南側を伊川が流れており、その周辺地域が浸水想定区域に入り、中学校も土砂災害警戒区域に入る場所です。
今回、伊川谷中学校に勤務されている井上先生から伊能社中に依頼をいただき、学校の先生のサポートを行いながら、新たな防災学習を実践します。

生徒たちには、「防災」という視点から地域の現状を理解し、今後の町づくりのあり方について考えてもらおうと思っています。ワークショップを実践するにあたり、事前学習としてハザードマップを見ながら地域の現状を把握したうえで、各クラスごとに校区内のフィールドワークを行います。フィールドワークでは、校区内にある防災施設や浸水想定区域とそうではないところの違いなど、気づいたことを含め調査してきてもらいます。調査してきた内容は、各グループごとにまとめ最終的にクラスで大きな地図に表現し、地域の課題や特性についてまとめます。

ワークショップ本番では、地域の方の考えや意見を反映させた公開授業を実施します。

伊能社中では、ワークショップ当日だけでなく、事前のフィールドワークから参加し、生徒たち先生方のサポートを行う予定です。

今回のワークショップで、生徒たちが自分たちの住んでいる地域に関心を持ち、新たな気づきが生まれるワークショップにしたいとおもいます。

#伊能社中 #防災 #学校教育

住所

Tsu-shi, Mie

ウェブサイト

アラート

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