10/11/2025
11月11日は「介護の日」です。
介護を身近に感じ、介護の当事者(介護が必要な人も、それを支える人も)を支え合うために制定されました。
日本が超高齢社会となって、約20年が経ちます。
「介護」という言葉は、今ではもう特別なものではなくなりましたが、実感としては、自身や家族が当事者になるまではどこか遠い印象がある方もいらっしゃるかもしれません。
実際のところ、「介護」は生活の延長にあります。
たとえば、私たちがサービスを提供する介護施設や福祉用具レンタルの現場では、今日の食事をどう楽しんでもらうか。移動を安全に行うために何ができるか。
その積み重ねが、その人の暮らしを支えています。
また、家族や地域で助け合うことや体調を気づかい合うことも、「介護」の1つと言えるかもしれませんね。
厚生労働省の「介護の日」ページでは、雑誌『anan』『POPEYE』と福祉をたずねるクリエイティブマガジン『こここ』が共同制作したスペシャルブックレットが公開されています。
誌面は全20ページとコンパクトですが、さまざまな介護の現場紹介や「現場スタッフの声から読み解く 介護の仕事リアル調査」などが掲載されていて、読み応えのある内容です。
今日の「介護の日」をきっかけに、身近な誰かを支えることや関わり方を少し意識してみる。
この投稿が、「介護」が身近になるきっかけになればうれしいです。
#介護の日 #介護 #福祉 #介護福祉 #こここ
【参考リンク】
👉️ 『anan』×『POPEYE』×『こここ』スペシャルブックレット
https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001344557.pdf
👉️ 厚生労働省 「介護の日」紹介ページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/kaigo-day/
※画像は厚生労働省「介護の日」紹介ページより、『anan』×『POPEYE』×『こここ』スペシャルブックレット表紙を引用しています