城崎 こども園

城崎 こども園 幼保連携型認定こども園

受付開始から2時間ですでに定員の半分のお申し込みがありました!ありがとうございます。ご検討中の方はお早めにお申し込み下さい!
27/04/2026

受付開始から2時間ですでに定員の半分のお申し込みがありました!ありがとうございます。ご検討中の方はお早めにお申し込み下さい!

城崎こども園では、昨年度より「保育園留学」の受け入れを行っています。これまでに、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、マレーシアなど、多国籍な子どもたちが当園で共に過ごしました。ありがたいことに、今年度も年間を通して世界各地からご予約をい...
26/04/2026

城崎こども園では、昨年度より「保育園留学」の受け入れを行っています。
これまでに、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、マレーシアなど、多国籍な子どもたちが当園で共に過ごしました。ありがたいことに、今年度も年間を通して世界各地からご予約をいただいております。
私たちが大切にしているのは、過度な特別扱いをせず「ありのままの日常」を共有することです。
園児たちの順応性には、いつも驚かされます。言葉が通じなくても、遊びを通してあっという間に仲良くなる姿は、私たち大人にとっても大きな学びがあります。「自分とは違う背景を持つ誰か」とどう手を取り合うか。その原体験がここにはあります。
この夏からは小学生の受け入れも始まり、園内はますます活気づきそうです!
地域に、世界に開かれた園として、これからも素敵な出会いを大切に育んでいきたいと思います。

ソニー教育財団の最優秀園実践発表会…その熱気冷めやらぬ翌日、豪華な企画をご用意しました!✨無藤隆先生、相馬靖明先生をお招きし、「2026年度第1回公開保育・おしゃべり会」を開催します!🎊(田島大輔先生は前日に引き続きお世話になります。)前日...
26/04/2026

ソニー教育財団の最優秀園実践発表会…その熱気冷めやらぬ翌日、豪華な企画をご用意しました!✨
無藤隆先生、相馬靖明先生をお招きし、「2026年度第1回公開保育・おしゃべり会」を開催します!🎊(田島大輔先生は前日に引き続きお世話になります。)
前日の実践発表とセットで参加することで、学びがより深まること間違いなし。
先生方とじっくり語り合える、またとないチャンスです。
両日あわせてのご参加、心よりお待ちしております!
⚠️ ご注意
実践発表会とは「別のお申し込み」が必要です。お手続きをお忘れなく!
申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSetMoy1_0WdTs3F8XyXTDuiMLAosHkwjN1XvhBXDZPe_FA0mw/viewform?usp=sharing&ouid=104058233493051191396

城崎こども園の「保育マイスター」が4名に倍増!💪✨兵庫県認定のスペシャリストが、新たに2名加わりました!4名のマイスターを中心に、こどもたちの「やりたい!」を全力で応援する環境をさらに整えていきます。頼もしい先生たちと一緒に、もっと楽しい園...
24/04/2026

城崎こども園の「保育マイスター」が4名に倍増!💪✨
兵庫県認定のスペシャリストが、新たに2名加わりました!
4名のマイスターを中心に、こどもたちの「やりたい!」を全力で応援する環境をさらに整えていきます。
頼もしい先生たちと一緒に、もっと楽しい園生活へ。
これからも応援よろしくお願いします!

ひょうご乳幼児教育・保育マイスターについて(兵庫県HP)
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf11/maisuta.html

城崎こども園は、公益財団法人ソニー教育財団が「科学する心を育てる」を主題に募集した「保育実践論文」において2025年度最優秀園を受賞しました。園および城崎国際アートセンターを会場に、公開保育や研究発表を行いますので、ぜひお越しください。開催...
24/04/2026

城崎こども園は、公益財団法人ソニー教育財団が「科学する心を育てる」を主題に募集した「保育実践論文」において2025年度最優秀園を受賞しました。園および城崎国際アートセンターを会場に、公開保育や研究発表を行いますので、ぜひお越しください。
開催日時 6月4日(木)9:15〜16:00
ソニー教育財団研修会
https://www.sony-ef.or.jp/workshop/
お申し込みはこちらから(申込期間4月27日〜5月31日)
https://forms.gle/jkxN6kvToKz122sY9

新年度が始まります。城崎こども園は、子どもが最初に出会う「社会」としての責任を自覚し、今年度さらにその質を深化させてまいります。01. 空間の流動性と非認知能力の育成「内と外が響き合い、創造が芽吹く」私たちは、室内と園庭という物理的境界を取...
31/03/2026

新年度が始まります。

城崎こども園は、子どもが最初に出会う「社会」としての責任を自覚し、今年度さらにその質を深化させてまいります。

01. 空間の流動性と非認知能力の育成
「内と外が響き合い、創造が芽吹く」
私たちは、室内と園庭という物理的境界を取り払った「環境の連続性」を追求します。
自然の移ろいという「動的な事象」を室内での表現(アウトプット)へ繋げ、そこでの気づきを再び広大な空間で検証する。この試行錯誤のプロセスこそが、子どもの探究心を支える基盤となります。大人が正解を提示するのではなく、子どもの「ひらめき」が連鎖する創造的空間を構築します。

02. 専門職としての自己更新
保育を「完成形」として固定せず、常に最新の乳幼児教育の知見と社会の変化を柔軟に取り入れます。これまでの実践を客観的に省察し、専門職集団として自らを更新し続ける情熱を持って、目の前の子どもにとっての「最善の利益」を追求します。

03. インクルーシブな視座に基づく就学支援
私たちは、大人の視点による「育てにくさ」ではなく、子ども自身の「困り感(生きづらさ)」を最優先の観点とします。
たとえ表面化していないサインであっても、環境との相互作用の中で生じる微細な変化を捉え、専門機関と多角的に連携。自信を持って次なるステップへ踏み出せるよう、確かな架け橋を築いてまいります。

今年度も、家庭という「心の基地」と手を取り合い、質の高い教育・保育を実践してまいります。

城崎放課後児童クラブお楽しみ会!子どもたちのリクエストにより串焼きBBQ🍖
27/03/2026

城崎放課後児童クラブお楽しみ会!
子どもたちのリクエストにより串焼きBBQ🍖

本日、二十二名の卒園児が城崎こども園を巣立っていきました。ぞうぐみの皆さん、保護者の皆様、ご卒園誠におめでとうございます。入園した頃の不安そうだった顔が、今では自信に満ちあふれた立派な姿に 。特に今年度は、夕涼み会の「万博」から始まり、「世...
21/03/2026

本日、二十二名の卒園児が城崎こども園を巣立っていきました。ぞうぐみの皆さん、保護者の皆様、ご卒園誠におめでとうございます。入園した頃の不安そうだった顔が、今では自信に満ちあふれた立派な姿に 。
特に今年度は、夕涼み会の「万博」から始まり、「世界」へと大きく興味を広げた一年でした。
発表会で見せてくれた、日本と外国の違い、そして自分と周りの人の違いを認め合い、ともに受け入れる姿。
自分たちの手で作り上げた「大冒険」は、本当に頼もしいものでした。私たちは、「将来のために」「役に立つから」という不確かな理由で、子どもたちの「今」が犠牲になってはいけないと考えています。こども園での毎日は、単なる将来の準備期間ではなく、それ自体がかけがえのない人生の瞬間です。今日まで、この「今」を全力で楽しみ、主体的・共同的に活動してきた子どもたちの輝きを、私たちは何より大切に想っています。いよいよ新しい物語の始まりです。
小学校へ行っても、園で学んだ「違いを認め合う心」を大切に、自分だけの世界をどんどん広げていってください。
自ら輝く光となって、未来を照らしてくれることを願っています 。

【開催報告】2025年度 第3回 公開保育・研究会(公開おしゃべり会)昨日城崎こども園にて今年度第3回目となる公開保育を開催いたしました。2020年度にこの取り組みをスタートしてから、今回で通算17回目の開催となります。当日は現地とオンライ...
03/02/2026

【開催報告】2025年度 第3回 公開保育・研究会(公開おしゃべり会)
昨日城崎こども園にて今年度第3回目となる公開保育を開催いたしました。
2020年度にこの取り組みをスタートしてから、今回で通算17回目の開催となります。当日は現地とオンラインを合わせて26名の皆様にご参加いただき、冬の城崎らしい環境の中で、熱い時間を共有することができました。

午前の公開保育では、積雪の園庭や室内で子どもたちが自発的に遊びを展開する様子を観察いただきました。
午後の研究会は、より率直で深い対話を大切にするため「公開おしゃべり会」というスタイルで行いました。会の中では、当初より継続して当園をご指導いただいている相馬靖明先生と田島大輔先生、そして今回は特別ゲストとして若月芳浩先生と本江理子先生を交え、多角的な視点から温かいご助言をいただきました。
先生方との対話の中では、iPadやOneNoteを活用したエピソード記録が、職員間の連携や保育の質をいかに高めているかという点が話題にのぼりました。また、日常の何気ない遊びがどのように子どもたちの自信に繋がり、発表会などの行事へと自然に発展していくのか、そのプロセスの重要性についても改めて深く掘り下げることができました。
2020年から17回を積み重ね、少しずつ深まってきた研究会ですが諸先生方の専門的な知見に触れることで、これまでの歩みを確認するとともに、次なる課題も見えてくる貴重な機会となりました。
最後になりましたが、足元の悪いなか現地へ足を運んでくださった皆様そして熱心にご指導いただきました諸先生方に、心より御礼申し上げます。

銀世界となった園庭は、子どもたちの発見と対話でいっぱいです。• 物(雪)との関わり「触ると冷たい」「ぎゅっとすると固まる」。刻々と姿を変える雪に夢中になり、その質感や重さを全身で確かめる時間。目の前の素材と対話し、試行錯誤を繰り返す姿があり...
26/01/2026

銀世界となった園庭は、子どもたちの発見と対話でいっぱいです。
• 物(雪)との関わり
「触ると冷たい」「ぎゅっとすると固まる」。
刻々と姿を変える雪に夢中になり、その質感や重さを全身で確かめる時間。
目の前の素材と対話し、試行錯誤を繰り返す姿があります。
• 人との関わり
「こっちを持って」「これを帽子にしよう」。
一つの雪だるまに向かって、自然と言葉と力が重なり合っています。
同じ景色を眺め、驚きや喜びを分かち合う瞬間がそこにあります。
城崎の冬。今、この瞬間にしかない感覚と、友だちと響き合う心。
そんな日々の営みを大切に丁寧に見守っています。
#城崎こども園 #雪遊び #今この瞬間 #子どもたちの世界 #城崎の冬

このたび、城崎こども園の取り組みがソニー幼児教育支援プログラム 2025年度 保育実践論文において、最優秀賞を受賞しました。 私たちはここ数年来、日々の保育実践をあらためて見つめ直しながら、子どもたちの育ちを起点に、保育を問い続ける取り組み...
14/01/2026

このたび、城崎こども園の取り組みがソニー幼児教育支援プログラム 2025年度 保育実践論文において、最優秀賞を受賞しました。
 私たちはここ数年来、日々の保育実践をあらためて見つめ直しながら、子どもたちの育ちを起点に、保育を問い続ける取り組みを重ねてきました。日常の実践に加え、相馬靖明先生による園内研修、そして年3回実施してきた公開保育を通して、外からの視点を受け取る「インプット」と、実践をひらく「アウトプット」を往還させてきました。その基盤にあるのが、保育を記録し、振り返り、対話を通して検証し、次の実践へとつなげていく「記録と実践の循環」です。今回の論文は、そうした循環の中で生まれてきた実践を、言語化という一つの形でまとめたものだと受け止めています。この受賞は到達点ではなく、これまでの取り組みを確かめる節目であり、
これからの保育をさらに深めていくための出発点です。
 日々の実践を支えてくれている子どもたち、保護者の皆さま、そして共に学び続けてきた多くの方々に、心より感謝申し上げます。

全国の幼稚園・保育所・認定こども園から選ばれた、優れた保育実践論文を発表します。

住所

兵庫県 豊岡市 城崎町 湯島 802-1
Toyoka-shi, Hyogo
669-6101

電話番号

+81796322269

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