25/11/2025
年内最後の連休。チームとしてはすでに冬トレへと入る中での三日間。
もうワンランク上げる体力アップ!
ただ、走るだけでなく、判断して走る! 動くともいえるのだが。
ここを磨きたいなぁ! と感じている。そして、せっかく木製バットでチームとして戦おう!としているわけだから、金属や飛ぶバットを使っているチームの選手たちより、打ち込みや振り方、タイミングの取り方の安定に眼をむけてもらえるような練習にしたい時期と考えている。
三年生たちは、京都を終えてからは自由参加となるが、当然、高校で野球を続けたい者は、週一でもトレーニングに出てきて、時間を作っていく。
秋から崎原がグンと伸びた。根底には、すべきことを継続してきたこと、それが身になってきたことを自分が実感できる形になったからだろう。
私は、迷わず成蹊のエース番号 10番を与えた。
京都での投球は、100点ではなかったが、いつも崩れていくところで自分の調子を整えながらの投球ができた。
ここなんだな、成長って。と思ってみていた。
さて、三日目は、来期に成蹊でプレーしたい者、チームの雰囲気を感じたい者たちが集まってくれた。
中2生含め、6年生たちだ。
この時期に視ているのは、脚の使い方、グラブの使い方、バットの振り方、投げる動作と技術的にはここだけ。
あとは、人! どんなこと考えているのかな、言ったことに対しての反応の顔。
お家の方のビジョン、私は、お話しされる中で、様々な矢印で拾えるところの拡大のヒントを話す。
こうやって、新しい仲間が、少しずつ増えていく。
少数で、責任をもって三年間指導する。考える、書く、話すを根底に置いての中学生に対して、どう、共通項である野球を伝えていくか!
彼らの夢のお手伝いができるか、と考えている。
☆昨日参加してくれた選手たち、リカバーをきっちり行なってくれる、当然、主将の内藤からカバーリングの話は出たと思うが、すぐできる子!こういう子が成蹊に来てもらいたい!