特定非営利活動法人えんとかく

特定非営利活動法人えんとかく 児童福祉法に基づく通所支援事業の経営や子育て・発達支援の勉強会の実施、メンタルケアや健康に基づく啓発活動を推進しています。 児童発達支援事業&放課後等デイサービス運営。
外部講師を招きセミナー、勉強会開催、
当事者ご家族の意見交換の場所の提供。

相談援助、リフレッシュ、リラックス空間のご提案。

【後援イベントのご案内】① 水彩ワークショップ(協力・後援向け投稿)🎨【心を描く、やさしい時間を過ごしませんか?】🌙✨忙しい毎日の中で、少しだけ“自分のための時間”を。やさしい水彩のにじみや色の重なりを楽しみながら、世界にひとつだけの作品を...
26/05/2026

【後援イベントのご案内】

① 水彩ワークショップ(協力・後援向け投稿)

🎨【心を描く、やさしい時間を過ごしませんか?】🌙✨

忙しい毎日の中で、少しだけ“自分のための時間”を。

やさしい水彩のにじみや色の重なりを楽しみながら、世界にひとつだけの作品を描くワークショップが開催されます🍀

絵が得意でなくても大丈夫。
初めての方も大歓迎とのことです😊

子育てや日々の生活の中で、少し疲れた心をふっとゆるめる時間になるかもしれません。

NPO法人えんとかくも、この素敵な取り組みを応援しています✨

【やさしい水彩で絵を描くワークショップ】
📅 日時:6月15日(月)
🕐 受付 12:30/13:00〜17:00
📍 平和コミュニティセンター
(名古屋市中区平和一丁目14番22号)
🚃 地下鉄名城線「東別院駅」2番出口
💰 参加費:2,000円(材料費・道具貸出込)
👥 定員:10名ほど

ご興味のある方はぜひ✨
「自分を整える時間」としてもおすすめです🌿

#ワークショップ #水彩画 #心を整える時間 #子育て支援 #えんとかく

② 親子で未来の扉を開く1日(後援イベント投稿)

🌈【学校に行かない=問題? 本当にそうでしょうか?】🌈

子どもたちの未来には、たくさんの可能性があります。

「学校に行けない・行かない」ことだけで、その子の価値や未来が決まるわけではありません。

今回、“これからの時代の子育て”について考える素敵なイベントが開催されます✨

親子で未来の扉を開く1日。
不登校・子育て・学び方の多様性について、講師の先生方のお話や交流を通して、前向きなヒントを見つける時間です。

NPO法人えんとかくも後援として応援させていただいております😊

子育てに悩みがある方も、これからの教育について知りたい方も、ぜひお気軽にご参加ください。

📅 5月30日(土)
🕐 OPEN 13:00/START 13:30
📍 名古屋駅近郊 レンタルスペース ALBÉ

【料金】
大人:5,000円
高校生:1,000円
中学生以下:無料

✨こんな方におすすめ
・不登校について考えたい
・子どもの可能性を広げたい
・これからの教育を知りたい
・親子の関わり方を見直したい

子どもたちの未来のために、まずは“大人が知ること”から。
そんな一日になればと思います🍀

🌿 心と身体を整えるマルシェ Vol.1 🌿無事に開催できました。心身の疲労改善を目的に子育て相談やマッサージ、レスパイトを目的として仲間内で企画した第一回は改善点も多々ありますが、企画メンバーも次にむけてやる気に満ちておりました。ご来場く...
17/02/2026

🌿 心と身体を整えるマルシェ Vol.1 🌿
無事に開催できました。

心身の疲労改善を目的に子育て相談やマッサージ、レスパイトを目的として仲間内で企画した第一回は改善点も多々ありますが、企画メンバーも次にむけてやる気に満ちておりました。

ご来場くださいましたみなさま、出店くださいましたみなさま
本当にありがとうございました。

#マルシェ
#豊明市
#カラット
#癒し

🌿 心と身体を整えるマルシェ Vol.1 🌿最近ちょっと疲れていませんか?がんばりすぎていませんか?2月16日(月)あなたを癒す魅力的なお店が集まります✨✔ リラクゼーション✔ 耳つぼジュエリー✔ アロマリーディング✔ スピリチュアルカウン...
13/02/2026

🌿 心と身体を整えるマルシェ Vol.1 🌿

最近ちょっと疲れていませんか?
がんばりすぎていませんか?

2月16日(月)
あなたを癒す魅力的なお店が集まります✨

✔ リラクゼーション
✔ 耳つぼジュエリー
✔ アロマリーディング
✔ スピリチュアルカウンセリング
✔ お誕生日鑑定
✔ スマホ撮影ミニレッスン
✔ 子育て相談
✔ 託児スペースあり

「ちょっとひと息つきたい」
そんな方のためのマルシェです。

📍豊明市共生交流プラザ カラット研修室
🕙10:00〜16:00
申込不要・出入り自由・託児あり

自分を大切にする1日を過ごしませんか?
ぜひふらっとお立ち寄りください🌿

#豊明市 #マルシェ #癒しイベント #自分時間 #リラックス #心と身体 #アロマ #耳つぼ #スピリチュアル #子育てママ応援

【謹賀新年】あけましておめでとうございます2026年は飛躍の年えんとかくは14年目てかぽができて13年がたちます。多くの卒業生を見送り、様々な事がありました。良き人たちに恵まれました。この一年も法人の成長と地域発展の為挑戦していきます。 #...
01/01/2026

【謹賀新年】
あけましておめでとうございます

2026年は飛躍の年
えんとかくは14年目
てかぽができて13年がたちます。
多くの卒業生を見送り、様々な事がありました。

良き人たちに恵まれました。
この一年も法人の成長と地域発展の為挑戦していきます。

#謹賀新年
#あけましておめでとうございます
#お正月
#ご来光
#書初め

【コラム152:子どもの「安全基地」のつくり方】子どもが新しいことに挑戦したり、困難な状況を乗り越えたりできるのは、その背後に 「安心して戻れる場所」=安全基地 があるからです。安全基地とは、単なる“物理的に安全な場所”ではありません。「自...
21/11/2025

【コラム152:子どもの「安全基地」のつくり方】

子どもが新しいことに挑戦したり、困難な状況を乗り越えたりできるのは、
その背後に 「安心して戻れる場所」=安全基地 があるからです。

安全基地とは、単なる“物理的に安全な場所”ではありません。
「自分は大切にされている」「否定されずに受け入れてもらえる」
という心の実感のことです。

この安心感が満たされている子どもは、外の世界に向かって自分の力を試す勇気が育ちます。
逆に、安心感が揺らぐと、挑戦する意欲が落ち、失敗を過度に怖がるようになります。

では、家庭や支援の場で、どうすれば“安全基地”をつくれるのでしょうか。

■ 1. 子どもの気持ちを否定せず、「まず受け止める」

子どもが泣いたり怒ったり戸惑っていたりするとき、
「そんなことで泣かないの」「怒っちゃダメでしょ」
と気持ちを止めたくなる場面があります。

でも、感情そのものに良い悪いはありません。

まずは
「びっくりしたんだね」
「悔しかったんだよね」
「いやだって思ったんだね」

と気持ちに名前をつけて、受け止めてもらえる経験が、子どもの心を強くします。

■ 2. 「大丈夫だよ」の前に“そばにいるよ”を届ける

子どもが不安なとき、すぐに励ましたくなるかもしれません。

しかし、励ましの前に
「あなたのそばにいるよ」
という存在の安心を渡すほうが、子どもの心は安定します。

大人が静かに寄り添ってくれると、子どもは自分の気持ちを整理しやすくなり、
次の行動を自分で選べるようになります。

■ 3. 子どものペースを尊重することが、最大の安心につながる

大人が「できるはず」と思うことでも、子どもにとっては大きな負担のことがあります。

安全基地とは、
“急かされない場所” “比べられない時間”
があることでもあります。

ゆっくり話す子、慎重に動く子、じっと観察してから動き出す子——
どのペースも、その子の大切な個性です。

「ゆっくりでいいよ」
「できるタイミングでやってみようね」

と伝えることで、子どもは自分のペースで前に進む力を養っていきます。

■ 4. 失敗したときに“戻ってこられる場所”であること

挑戦には失敗がつきものです。
失敗を経験したときこそ、安全基地の価値が発揮されます。

失敗を責められず、
「やってみたことがすごいよ」
「次はどうしようか、一緒に考えようね」

と受け止めてもらえると、子どもは
「またやってみよう」
という内側の力を取り戻します。

■ 5. 安全基地があるから、挑戦する勇気が育つ

子どもは “戻ってこられる場所がある” と感じられると、
安心して外に向かって羽ばたいていきます。

家庭や支援の場は“ぬくもりのホームポジション”。
そこが温かければ温かいほど、子どもは遠くまで冒険できるようになります。

今日、子どもが少しだけ前に進めたとしたら、
それはあなたが安全基地になっている証です。

🔖 ハッシュタグ

#子育て
#発達支援
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#安心できる環境
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#保育
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【コラム151:自己効力感を育てる 小さな成功体験の積み重ね】子どもが「自分はできる」「やってみよう」という前向きな気持ちを持つためには、“自己効力感”がとても大切です。これは生まれつきの性質ではなく、日々積み重ねる経験によって育っていく“...
20/11/2025

【コラム151:自己効力感を育てる 小さな成功体験の積み重ね】

子どもが「自分はできる」「やってみよう」という前向きな気持ちを持つためには、“自己効力感”がとても大切です。
これは生まれつきの性質ではなく、日々積み重ねる経験によって育っていく“心の筋力”のようなものです。

しかし、この自己効力感は大きな成功や特別な出来事から育つわけではありません。
実は、日常のなかに散りばめられた、とても小さな「できた」の積み重ねこそが、子どもにとって最も重要な栄養になります。

■ 小さな成功は、子どもにとっては“初めての山登り”

大人が何気なくできることでも、子どもにとっては大冒険です。

・むずかしいボタンを自分の力で留められた
・筆箱の中身を自分で整えられた
・「順番だから待とう」と自分なりにがんばれた
・人前で「やってみたい」と手を挙げられた

こうした小さな出来事の裏には、
“できるかな…”
“失敗したらどうしよう”
という葛藤や緊張が必ず存在します。

その壁を乗り越えられたとき、子どもの胸のなかには小さな達成感の灯りがともります。

■ 大人の一言が、その灯りをしっかり育てる

成功体験があっても、大人が気づかなかったり、何も言葉として返さなかったりすると、子どもはその価値を感じにくくなります。

だからこそ、大人の「気づく力」と「受け止める姿勢」がとても大切です。

・「できたね!」
・「ここまで自分でやったんだね」
・「挑戦しようとしたことがすごいよ」
・「あきらめなかったね、がんばったね」

こうした言葉は、子どもの“できた”を、心の中でしっかり意味づける役割を果たします。

そして、成功した瞬間だけでなく、
「うまくいかなかったけど、チャレンジしたこと」
にも目を向けられると、子どもの挑戦意欲は一段と強く育っていきます。

■ 何度も積み重なることで、“自分はできる”が育つ

自己効力感は、一度の成功で劇的に変わるものではありません。
むしろ、小さくても確かな成功が積み重なることで、ゆっくりじっくり根を張っていきます。

その積み重ねは、やがて子どもの中に、

・失敗してももう一度やってみよう
・はじめてのことでも挑戦してみたい
・努力すればできるようになるかもしれない

という前向きな心を育てます。

自己効力感が育った子は、困難な場面でも折れにくく、他者との関わりにおいても安定した自己肯定感を持ちやすくなります。

■ 今日からできることは、とてもシンプル

特別な支援をしなくても、日常の中でできる“声のかけ方”が子どもの心の土台をつくります。

・子どもの行動をよく見る
・小さな成功を見逃さない
・その瞬間を一緒に喜ぶ
・できたプロセスも大切にする

これだけで、子どもの自己効力感は確実に育っていきます。

小さな成功は、未来の大きな挑戦につながる力。
今日も、子どもが踏み出した一歩を丁寧に拾い上げ、その価値を一緒に喜んでいきましょう。

#子育て
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【コラム150:感情の語彙を育てる「気持ちのことばトレーニング」】子どもが日々感じている気持ちは、大人以上にゆたかで、そして複雑です。でも、その感情を言葉にする力——つまり「気持ちの語彙」は、最初から備わっているわけではありません。子どもは...
19/11/2025

【コラム150:感情の語彙を育てる「気持ちのことばトレーニング」】

子どもが日々感じている気持ちは、大人以上にゆたかで、そして複雑です。
でも、その感情を言葉にする力——つまり「気持ちの語彙」は、最初から備わっているわけではありません。

子どもは、
「なんかイヤ!」
「うまく言えないけどモヤモヤする…」
そんな“名前のない気持ち”の中で、精いっぱい SOS を出しています。

そこで大切になるのが、大人が気持ちの言葉を少しずつ“貸してあげる”こと。

たとえば、
「悔しかったんだね」
「びっくりしたんだね」
「ちょっと悲しくなったんだね」
と、子どもの表情や行動に寄り添いながら、気持ちの名前をそっと手渡していく。

そうすると子どもは少しずつ、
“あ、これは『悔しい』っていう気持ちなんだ”
“今のは『うれしい』なんだ!”
と、自分の内側を整理できるようになっていきます。

気持ちを言葉にできるようになると、
衝動的な行動が減り、
トラブルも少なくなり、
自己理解と他者理解が深まっていきます。

感情の語彙は、心の成長を支える大事な土台。
今日からできるのは、子どもの小さな表情や行動にそっと言葉を添えてあげること。
それだけで、子どもの心はぐっと安定し、自分の気持ちと上手につき合えるようになります。

【コラム149:家庭の“空気”が子どもの心を育てる】家の中の「空気」。それは、言葉にしなくても子どもが一番敏感に感じ取るものです。大人がイライラしていれば、子どもも落ち着かなくなり、穏やかな時間が流れていれば、自然と安心して過ごせます。空気...
23/10/2025

【コラム149:家庭の“空気”が子どもの心を育てる】

家の中の「空気」。
それは、言葉にしなくても子どもが一番敏感に感じ取るものです。
大人がイライラしていれば、子どもも落ち着かなくなり、
穏やかな時間が流れていれば、自然と安心して過ごせます。

空気は「関係性」でできている

家庭の空気は、誰か一人のせいで変わるものではありません。
家族それぞれの関わりや、声のトーン、表情、そして沈黙の使い方まで――
すべてが重なり合って、家庭の雰囲気をつくっています。

子どもは“空気の観察者”

子どもは、大人が思う以上に空気を読み取る力を持っています。
「怒ってる?」「疲れてる?」と聞いてくるのは、
自分の安全を確かめようとするサイン。
そんなときこそ「大丈夫だよ」「ちょっと疲れてるけど平気」と
丁寧に返してあげることが、心の安心につながります。

穏やかな空気は“ことば”より強いメッセージ

毎日完璧である必要はありません。
でも、親が笑顔で「おかえり」「ありがとう」と言えるだけで、
家庭の空気はやわらかくなります。
それだけで子どもは、「自分はここにいていい」と感じるのです。

“安心の空気”は努力でつくれる

穏やかな家庭の空気は、自然に生まれるものではなく、
「どうしたら気持ちよく過ごせるか」を考える習慣から育ちます。
家族の誰かが落ち込んでいるときに、
「話してもいいよ」と声をかける――そんな一瞬の思いやりが、
心の温度を上げていくのです。

最後に

家庭は、子どもにとって最初の“社会”です。
家の空気が温かいほど、子どもは外の世界にも安心して羽ばたいていけます。
完璧じゃなくていい。
笑顔と「おかえり」があれば、もう十分あたたかい空気が流れています。

#子育て支援 #発達支援 #家庭の雰囲気 #安心できる環境 #自己肯定感 #えんとかく #コラム #子どもの成長

【コラム148:共感することがしつけの第一歩】「しつけ」と聞くと、“きちんとさせること”や“ルールを守らせること”を思い浮かべる人も多いかもしれません。でも、本当に大切なのは「なぜダメなのか」を教える前に、“その気持ちに共感すること”から始...
21/10/2025

【コラム148:共感することがしつけの第一歩】

「しつけ」と聞くと、
“きちんとさせること”や“ルールを守らせること”を思い浮かべる人も多いかもしれません。
でも、本当に大切なのは「なぜダメなのか」を教える前に、
“その気持ちに共感すること”から始めることです。

共感は「心をつなぐ鍵」

たとえば、子どもが怒っておもちゃを投げてしまったとき。
「投げちゃダメでしょ!」と叱る前に、
「悔しかったんだね」「うまくいかなくて悲しかったんだね」と
気持ちを受け止めてあげる。
すると、子どもは「わかってもらえた」と安心し、
自然と落ち着きを取り戻します。

気持ちを受け止めてからルールを伝える

共感は、甘やかすことではありません。
気持ちを認めたうえで、行動のルールを伝えることで、
子どもは「感情」と「行動」の区別を学びます。
「怒る気持ちはわかるよ。でも、人をたたくのはダメだよ」――
この順番が、心に届くしつけの基本です。

否定ではなく、理解から始める

大人が「そんなことで泣かないの」と言ってしまうと、
子どもは「自分の気持ちはいけないこと」と感じてしまいます。
どんな小さなことでも「そう感じたんだね」と言葉にすることで、
子どもは感情を整理する力を育てていきます。

共感のある関わりが“自己調整力”を育てる

共感される経験を重ねることで、
子どもは「どうしたらいいか」を自分で考えられるようになります。
叱られて従うのではなく、“理解して選ぶ”力が育っていくのです。

最後に

しつけは“従わせること”ではなく、“育てること”。
その土台にあるのは、共感という温かいまなざしです。
「そう感じたんだね」「わかるよ」と言える一言が、
親子の信頼を深め、子どもの心をまっすぐ育てます。

#子育て支援 #発達支援 #しつけの基本 #共感の力 #安心できる環境 #えんとかく #子どもの成長 #コラム

住所

愛知県豊明市二村台1-27
Toyoake-shi, Aichi
470-1131

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
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