24/06/2013
ある農業高校の例
500満点の県の合格点が100点。
今は、分かりません。しかし、中高一貫高校が出来てかなり程度が落ちたようです。
なぜか?中高の中に入ればエレベータ式に高校に入れるから、集まるらしいのです。
だから私が居たころ380点が合格点の進学校が今では200点台で合格出来るようです。
一つを中高一貫にして地域の学力をぼろぼろにした例です。
一時朝日中学と泊高校を中高一貫にしようとして留まって正解かも知れません。
しかし、ここで言いたい事はそんな事ではなく、その農業高校が今でも全国一位の公務員
合格率なのです。
40人のうち半数以上が公務員になるのです。どうしてでしよう?
農業高校は人気がないですね。農業は特徴がないし、来る生徒がおばかさん。
学校の存続問題になりますね。だから、学校の先生が自発的に公務員の補習をしだした事から伝統になって今でも続いているようです。
高校生になれば就職は中学と違い真剣になります。
だからうまく言っていると思います。
さて、富山はどうでしょう。
出来の悪いのは私立高校にお任せ。海洋もいつの間にか滑川高校に合併して200点満点中30点で入れたのが、今では、80点くらいになって居ます。
さて30点台で入れた人たちはどこへ行ったのでしょうか?
人数的には、魚津工業に40人振り分けられましたが、30点台の生徒は切られました。
県としては何も努力しないで私立に押し付けたに過ぎない、ある農業高校のように学校を挙げて生徒を育てる気が有ればもっと違った結果が出るのではないでしようか?
県の話をしても意味がありません。
家庭ではどうでしょう。学校に任せ切りではありませんか?
それが問題なのです。では家庭で何が出来るのでしょうか?
普通科なら大學へ行くから塾にあるいは家庭教師を就けるなり親も頑張るけれど、例えば海洋科に入れば金をかける必要がない。あとは卒業まで待つのみ。そんな親が100%。
社会は平等の戦いです。出来が悪いのに何もまとわずに世の中に平気で出して居る。
それってどんな神経でしよう?高校だけが競争社会なのでしようか?
子供がおばかさんなら親も同類なのです。
そのために資格がある。時間が有る。その時間を部活に対やするのも青春ですが
長い人生いくらでもスポーツは出来るし、もともと勉強は嫌いな姿を小さい時から見ているから期待できないと決め付けて居ないだろうか?
話はそれますが、麒麟麦酒はラガービール 他のビール会社はモルツ ドライ 生ビール
で同じ土俵では勝負していない。学生もIQで負けているなら同じ土俵で勝負してもかなりの確率で負ける。ならば、好きな事 お金 絞って戦うしかない。
高校生になると中学生と気持ちが違う。かなりの人が。進路について相当考える。
たぶん給料について。一円でも高い会社を選ぼうとします。
さて、海洋高校から公務員の勉強させれば受かると思っている人はどれだけ居ますか?
又男性でも看護師はなれると知っては居てもどれだけの人が真剣に考えて居ますか?
看護師は女の仕事。だから、いずみ高校看護科はいつも男子生徒は一人が続いています。
反抗期の中学生にどれだけ説得しても無理。やりがいか お金か又別のものかは分かりませんが、お互い学校の言いなりにならずに家庭でいろんな選択を考えてみてはいかがでしょうか?ここで戻りますが、ある農業高校のように落ちこぼれでも全国一位の公務員合格率であるようにそんな勉強をすれば可能性が広がると言う事を知るべきなのです。
子供より親がもっと勉強して子供に指標を示すべきかと思います。