02/09/2024
来年度の説明会の時、感を大切にそだてる保育の大切にしていることをのんちゃんがお伝えしたあと、保護者さんのみほちゃんが、思いをかいてくださいました。うれしい!
【3歳、自分の気持ちを感じるということ】
3歳7ヶ月になった末っ子はじちゃん。
おしゃべり大好きでよくしゃべる子だけど、最近気づいたのが、
「はじ、いまは〇〇な気持ち」って、自分の気持ちをきちんと伝えてくれること。
「ママがいないと思ってさみしかったー!」とか、
「おやつが見えたから食べたい気持ちになっちゃったー!」とか(笑)
(↑食べるの大好きで、お腹が空くとキッチンをがさごそ探りに来て、何か食べ物をゲットしようとするのが日常茶飯事…「もうすぐご飯だからおやつ食べないよ!」って言った後の言葉🤣)
そして、昨日のぱっかでスタッフから“チェックイン・チェックアウト”の話を聞いて、いろいろ納得!
はじの通う園ぱっかは、馬がいる牧場の園、ということが特徴ではあるんだけど、子どもたちの気持ちをじっくりよく聞いてくれてます☺️
朝の会では“チェックイン”
「今の気持ちは何色?」って、子ども一人ひとりの気持ちを聞いてくれてるんだって。
ママとバイバイして寂しいから青。
友だちとケンカして怒ってるから赤。
穏やかは緑。
好きはピンク、などなど。
お話ししたり、ノートに色塗りをして表現したり。
帰りの会では“チェックアウト”
「気持ちがどんな風に変わったかな?」「どんなことがあったのかな?」って、また気持ちを聞いてくれるんだって。
なるほどー。
こういう事を毎日してるから、はじは自分が今どんな気持ちかを知ることができて、それを言葉で表現できるのかなーって。
きっと、毎日受け止めてもらってるから、表現してもいいんだって思えてると思う。
私自身、自分の気持ちと向き合ったり、表現したりって苦手な方だし、それこそコーチングと出会ってから、自分の気持ちって大切にしていいんだ!って気づけたくらい✨
3歳から、自分の気持ちを感じて、向き合うことができるなんて、ほんとに素敵だなーと感じたのでした☺️✨✨
そのまま素直に大きくなってねって勝手に思っちゃうけど、小学生の上の子たちの気持ちは、けっこう複雑になってきているのが現実。(6歳までのコミュニケーションが大事っていうのが身にしみる、、)
だからこそ、対話できるタイミングを逃さないようにしたり、言葉以外での気持ちの表現も、アンテナはってキャッチしないとなーと、改めて感じました☺️
何はともあれ、夏休みが終わって明日から2期がスタート☆
子どもたちのまわりに楽しいことがたくさんありますようにー!
#気持ちを感じる
#認定こども園ぱっか
#マザーズコーチング