新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、1月17日(金)、立教大学ESD研究所では日本環境ジャーナリストの会と共催で、「脱プラスチック社会を目指して~持続可能な地域づくりと人材育成~」と題した公開講演会を行います。
プラスチック汚染問題の第一人者である高田氏をお迎えし、廃棄プラスチックの動向と最新の科学的な知見についての基調講演の他、日本食品包装協会理事長の石谷孝佑氏から、廃棄プラスチックの現状と業界としての取り組みについてご報告をいただきます。
後半では、プラスチック問題の解決のために地域や企業・市民は何をすべきなのか、ESDができることは何か、パネリストのみなさんでのディスカッションを予定しています。
以下、概要です。チラシもご覧ください。
■日時:2020年1月17日(金)18時30分~20時30分
■場所:立教大学池袋キャンパス 8号館 8202教室
■基調講演:高田 秀重氏(東京農工大学教授)
■報告:石谷 孝佑氏(日本食品包装協会理事長)
■パネル討論登壇者:
*高田 秀重氏(東京農工大学教授)
*前田 剛氏(対馬市しまづくり推進部しまの力創生課係長)
*堅達 京子氏(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)
*石井 徹氏(朝日新聞編集委員、環境ジャーナリストの会会長)
*阿部 治(立教大学ESD研究所所長、社会学部・同研究科教授)
■参加ご希望の方は、下記URLにて申込フォームからお申し込みください。(参加費は無料です。)
申込フォーム
https://business.form-mailer.jp/fms/09d781c9113835
みなさまのお越しをお待ちしています。
立教大学ESD研究所
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16/12/2019
1月17日(金)、立教大学ESD研究所では日本環境ジャーナリストの会と共催で、「脱プラスチック社会を目指して~持続可能な地域づくりと人材育成~」と題した公開講演会を行います。
プラスチック汚染問題の第一人者である高田氏をお迎えし、廃棄プラスチックの動向と最新の科学的な知見についての基調講演の他、日本食品包装協会理事長の石谷孝佑氏から、廃棄プラスチックの現状と業界としての取り組みについてご報告をいただきます。
後半では、プラスチック問題の解決のために地域や企業・市民は何をすべきなのか、ESDができることは何か、パネリストのみなさんでのディスカッションを予定しています。
以下、概要です。チラシもご覧ください。
■日時:2020年1月17日(金)18時30分~20時30分
■場所:立教大学池袋キャンパス 8号館 8202教室
■基調講演:高田 秀重氏(東京農工大学教授)
■報告:石谷 孝佑氏(日本食品包装協会理事長)
■パネル討論登壇者:
*高田 秀重氏(東京農工大学教授)
*前田 剛氏(対馬市しまづくり推進部しまの力創生課係長)
*堅達 京子氏(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)
*石井 徹氏(朝日新聞編集委員、環境ジャーナリストの会会長)
*阿部 治(立教大学ESD研究所所長、社会学部・同研究科教授)
■参加ご希望の方は、下記URLにて申込フォームからお申し込みください。(参加費は無料です。)
申込フォーム
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13/11/2019
12月12日(木)、呉地 正行さん(日本雁を保護する会会長)をお迎えし、「シジュウカラガン復活のものがたり-水鳥と共生する地域づくり-」をテーマにお話いただきます。
登壇者の呉地さんは、雁の住める豊かな湿地の保全や復元を行うことによって、雁のいる昔ながらの地域の風景を取り戻すことを目指して、農業湿地の保全活動を行っています。
本講演では、シジュウカラガンの保全を通した北域の原風景の再生、そして、持続可能な水田農業等についてのお話を伺います。
■講師プロフィール:
呉地 正行(クレチ マサユキ)
NPO法人ラムサール・ネットワーク日本元共同代表、日本雁を保護する会会長、NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ理事長、日本鳥学会鳥類保護委員、大潟村応援大使など。
■日時:
2019年12月12日 (木) 18:30~20:30
■場所:
立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階カンファレンス・ルーム
■対象:学生、大学院生、一般、教職員
■参加申込:
12月9日(月)までに、下記URLにて申込フォームからお申し込みください。
(定員50名。参加費は無料です。)
申込フォーム http://s.rikkyo.ac.jp/e3376aa
お問い合わせ ESD研究所 [email protected]
■主催:
*立教大学ESD研究所
*文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「ESDによる地域創生の評価とESD地域創生拠点の形成に関する研究」(研究代表者:阿部治)
*立教大学ESD研究所地域創生研究センター
■協力:サントリー世界愛鳥基金
みなさまのご参加をお待ちしております。
シジュウカラガン復活のものがたりー水鳥と共生する地域づくりー 2019年12月12日(木)に立教大学池袋キャンパスで開催する講演会へのご参加を希望する方は、以下のフォームからお申し込み下さい。
05/11/2019
皆様こんにちは。
ESD研究所では、藤田ラウンド幸世氏(国際基督教大学客員准教授)をお迎えし、ドキュメンタリー映像『みゃ~くふつの未来』公開上映会 &
トークセッション「消滅危機言語(宮古語)の未来をESDと地域の視点から捉えなおす」
を開催いたします。
ユネスコが21世紀末には消滅する可能性があると名指した言語が日本国内には8つあります。アイヌ語(北海道)、八丈語(東京都)、奄美語(鹿児島県)、国頭語、 沖縄語、宮古語、八重山語、与那国語(沖縄県)です。
藤田氏は、その一つである「宮古語(宮古のことばでみゃーくふつ)」のフィールドワークを2012年に開始し、研究の一環として、映像アーティストとの協働でドキュメンタリー映像を2019年5月末に完成させました。この映像は、現状の宮古語の話者が高齢者世代であり、若者が全くわからない状況にあるという現実(前編)と、それでも民話、民謡などの伝統的な文化実践の取り組みの中では部分的に使われている現実(後編)を記録しています。
宮古語の未来について、ひいては日本国内の様々な地域において現存する多様な言語の今後の持続可能性について、参加者の皆さんとともに議論したいと思います。
■日時:2019年12月6日(金)17:30~19:30
■場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階カンファレンス・ルーム
■トークセッション登壇者:
*藤田ラウンド幸世氏 (国際基督教大学客員准教授、立教大学ESD研究所特任研究員)
*阿部 治(立教大学ESD研究所所長、社会学部・同研究科教授)
■参加申込:12月3日(火)までに、下記URLにて申込フォームからお申し込みください。(定員50名)
申込フォーム http://s.rikkyo.ac.jp/c411e8d
問い合わせ先 ESD研究所 [email protected]
■主催:
*立教大学ESD研究所
*文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「ESDによる地域創生の評価とESD地域創生拠点の形成に関する研究」
(研究代表者:阿部治)
*立教大学ESD研究所地域創生研究センター
みなさまのご参加をお待ちしております。
消滅危機言語(宮古語)の未来をESDと地域の視点から捉えなおす 2019年12月6日(金)に立教大学池袋キャンパスで開催する公開上映会&トークセッションへのご参加を希望する方は、以下のフォームからお申し込み下さい。
皆様、こんにちは。
ESD研究所では、12月2日、6日、12日に公開講演会を予定しています。今回は、12月2日に開催する「SDGs時代における企業による地域創生の現状と可能性」のご案内です。
みなさまのご参加をお待ちしております。
■日 時:2019年12月2日(月) 18:30~20:30
■場 所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階カンファレンス・ルーム
■内 容:企業の社会的責任(CSR)が一般化し、今日、企業は持続可能な社会構築の主要なステークホルダーとして認識されています。一方、日本の持続可能性の大きな課題の一つに少子高齢化・過疎化による地方衰退があげられています。縮小社会は企業に何をもたらしているのでしょうか。地方創生は企業にとって新たなビジネスチャンスとなる可能性はないのでしょうか。持続可能な社会構築の視点から地域事業を展開している先進企業の取組から、「企業による地域創生」の可能性を探ります。
■登壇者:
竹山 史朗氏(株式会社モンベル常務取締役 広報部本部長)
百瀬 則子氏(ワタミ株式会社SDGs推進本部長/元ユニー株式会社上席執行委員CSR部長)
加藤 孝一氏(カルネコ株式会社代表取締役社長)
深田 裕康氏(株式会社ローソン事業サポート本部参事)
阿部 治(ESD研究所所長、社会学部・同研究科教授)
■主 催:
ESD研究所
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ESDによる地域創生の評価とESD地域創生拠点の形成に関する研究」(研究代表者:阿部治)
立教大学ESD研究所地域創生研究センター
■問合先:ESD研究所 [email protected]
※参加費は無料です。※事前の申し込みは不要です。
11/10/2019
皆さん、こんにちは。
昨年実施した、全国ESD自治体会議。今回は、第2回全国ESD・SDGs自治体会議と名称を改め、10月25日(金)、26日(土)に行います。
10月25日(金)の一部は、一般公開いたします。全国でESDやSDGsに取組んでいる14自治体の首長、教育長、担当者の方々が集まる会議です。
開会では、文部科学省、環境省、総務省、内閣府の皆様から、ご挨拶と現在のSDGsやESDに関する施策の状況等についてご紹介頂きます。
座談会では、「ESDを通した地域創生の展望~SDGs達成を視野に入れて~」と題して、ESDの先駆的取組を行っている4自治体の登壇者をお迎えして、各実践についてお話を頂きます。
詳細はチラシをご覧ください。
04/10/2019
本学ESD研究所では、アルバイトスタッフを募集しています。
ESDに興味・関心のある方、ぜひご応募ください!決まり次第募集は終了となりますので、ご興味のある方はお早めにご連絡ください。
詳細は以下をご覧ください。
【主にお願いしたいこと】
1.イベント運営補助業務
2.研究所の刊行に関わる資料収集、冊子の編集(編集会社と執筆者との調整役)
3.来客対応
4.研究所の運営補助業務(経理関係書類作成)
その他、ウェブサイト運営といった研究所の広報活動もおこないます。
〇契約期間:2019年即日~2020年3月31日
〇勤務時間: 月~金の週4日~5日 9:00~17:00
(休憩1時間) ※勤務日数については応相談
〇 必要スキル: PC操作(Excel・Word)
・社会人経験、責任感をもって真面目に仕事をこなせる
方。
・コミュニケーションが円滑にできる方。
・ESD研究所の活動に関心がある方大歓迎!
※対外的なメール、電話対応等も多い為きちんとした対応ができる方希望です。
〇 時給1,050円
※交通費別途支給あり(上限1日当たり実費往復1,000円まで)
*ご希望の方は、http://www.rikkyo-planning.co.jp/info/job/ からお申し込みください。
スタッフ募集 - 立教企画グループ 立教企画グループ
01/08/2019
皆さん、こんにちは。
ESD研究所では、9/7(土)16:00~18:00に公開上映会と対話の会を開催いたします。
今回は「西表島の自然を染め織る」
”Weaving the World : 西表島・紅露工房”の上映会と染織作家石垣昭子さんとのESDについての対話の会です。
お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
申し込みはこちらまで Mail: [email protected]
<メールの件名に「西表島・紅露工房の上映会」と明記の上、名前、フリガナ、所属、連絡先をご記入ください。>
◆主催:ESD研究所、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ESDによる地域創生の評価とESD地域創生拠点の形成に関する研究」(研究代表者・阿部 治)、 ESD地域創生研究センター
◆共催:(有)需要研究所
◆協力:(株)地湧社
22/07/2019
皆さま、こんにちは。
9月8日(日)~9月10日(火)『2019 SDGs教育フォーラム』を開催いたします。
SDGsの最新事情をいち早く知ることのできるフォーラムとなっており、また世界遺産の見学なども含まれたプログラムとなっています。
学生さんから社会人の方までSDGs教育にご興味のある方はぜひこの機会にご参加をお待ちしております。
◆場所:トヨタ白川郷自然學校(新宿より現地まで貸し切りバス往復運行予定)
https://toyota.eco-inst.jp/
◆参加費:17,000円程度(2泊3日:食事代・参考書代・新宿-白川郷交通費込みの金額)
※参加人数によって金額が前後する場合があります
◆スケジュール(予定)
▽9月8日(日)
出発(新宿発)、懇親会など
▽9月9日(月)
・講演①.「SDGsと教育の多角的な取り組み」
上智大学グローバルコンサーン研究所員 田中 治彦 氏
・講演2.「SDGsをいかに伝えるか」
株式会社TREE代表 水野 雅弘 氏
・講演③「トヨタとSDGs」
前トヨタ自動車環境部長、同サステナビリティ推進室長 根本 恵司 氏
・講演④「白川郷学園教育の取り組み(仮)」
白川村立白川郷学園 校長 中村 裕幸 氏
など
▽9月10日(火)
・白川郷世界遺産の視察など
◆お申し込方法
①氏名、フリガナ、②所属、③住所、④携帯電話番号、⑤メールアドレス、⑥性別を明記の上、件名を「白川郷合宿参加申し込み」として、[email protected](立教大学ESD研究所)まで申し込みください。
※8月8日締切です。
トヨタ白川郷自然學校 トヨタ白川郷自然學校 では、「大人はトレイルを歩こう。子どもは森でたくましくなろう」をキャッチフレーズに、大人が心身ともに健康になっていくことと、子どもたちの成長のお手伝いしています。共に育ち育てあう.....
25/06/2019
こんにちは。
今日の東京は梅雨🌂の中休み。よく晴れて日差しが強くなっております。
さて、7月6日に行われますイベント!
毎年連続で行われております環境学習講座「としまグリーンキッズプロジェクト🌏-としまの緑化を体験しよう」の申し込みにまだ若干の空きがございます。
子どものうちから緑化について考えることはとても大切なことだと思います。
この機会にぜひ親子でご参加ください。
また、芸術劇場のパイプオルガンも間近で観ることができます。
お申し込み、お待ちしております♫
皆さま、おはようございます✨
としまグリーンキッズプロジェクト2019「としまの自然の色になろう」へのお申込み、ありがとうございました。
多数の方からのお申込みがあり、15名の定員に達しましたので申込み受付を終了とさせていただきます。
参加されるお子さんたちと、楽しい思い出づくりができればと思っています。どうぞよろしくお願い致します。
なお、7月6日(土)にの「としまの緑化を体験しよう」のイベントは若干の空きがございます。
お早めにお申し込みください。
18/06/2019
皆様、こんにちは。
当研究所では、7月16日(火)18:30~20:00に公開講演会を開催いたします。
今回のテーマは「自然エネルギー100%を実現した大学―大学がサステナビリティに果たす役割―」です。
千葉商科大学学長 原科 幸彦氏をお呼びし、同大学におけるRE100の取組についてお話し頂き、大学がサステナビリティに果たす役割について議論します。
詳細はチラシをご覧ください。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
申し込みはこちらまで Mail: [email protected]
<メールの件名に「自然エネルギー」と明記の上、「名前、フリガナ、所属をご記入ください。>
◆主催:立教大学ESD研究所
◆後援:ESD活動支援センター、関東地方ESD活動支援センター、NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)、公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)
場所
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住所
Toshima, Tokyo
〒171-8501