10/06/2026
14歳の全米チャンピオンが教えてくれたこと
全米中が注目する “Spelling Bee” 「〜英語力は「話す」だけでは育たない〜」
先日、アメリカで毎年恒例の「Scripps National Spelling Bee」が開催されました。
Spelling Beeは、与えられた単語を正確にスペルしていく、アメリカでは非常に有名なコンテストです。
全米から勝ち抜いてきた9歳から15歳が“言葉の力”を競い合いました。
そして、一つひとつの単語を積み重ねた努力が、14歳の少年を全米チャンピオンへと導きました。
今年の優勝者は、14歳のShrey Parikhさん。
なんと決勝の “spell-off” と呼ばれる超高速ラウンドでは、90秒間で32語を正解し、新記録を打ち立てました。
優勝単語は “bromocriptine”【プロモクリプチンー脳のドーパミンに作用する薬】 という非常に難しい単語だったそうです。
ですが、私が特に心を打たれたのは、「優勝」そのものではありません。
彼は過去の大会で悔しい経験もしていました。
2024年には3位、そして昨年は体調不良も重なり、全国大会への出場すら叶わなかったそうです。
それでも諦めず、努力を積み重ね、今年ついに全米No.1となりました。今回の優勝に向けて、何と毎日5時間勉強していたそうです。
Spelling Bee は単なる「スペル大会」ではありません。
・単語を覚える力
・音を聞き取る力
・集中力
・語源を考える力
・人前で堂々と挑戦する力
こうした「総合的な英語力」が試される場です。
英語を学ぶというと、「話せるようになること」に目が向きがちですが、実は “語彙力” はすべての土台です。
知っている単語が増えると、「読める」→「わかる」→「話せる」→「書ける」へと英語の世界が一気に広がります。
ニッセイトのSpelling Beeコンテストの目的もそこにあります。
ただし、アメリカのSpelling Beeのように「聞こえた単語を書く」形式ではなく “日本語を見て英語で書く” 形式で行います。
例えば、「図書館→ library」「辞書→dictionary」「大学→college」「勉強する→study」「訪れる→visit」
というように、日本語の意味を理解した上で、自分の力で英語を思い出し、正しく書く力を試します。
これは単なる暗記ではありません。「意味」と「英語」をしっかり結びつける、とても大切なトレーニングです。
英検でも学校英語でも、“わかる” だけではなく、“自分で書ける” 力が求められます。
最初は緊張する子もいます。
でも、毎年本当に驚くほど子どもたちは成長します。
「もう一回挑戦したい!」
「来年はもっと難しい単語にチャレンジしたい!」
そんな声もたくさん聞こえてきます。
子どもたちは、“できた!” という成功体験を通して、自信をつけていくのです。
英語学習は、テストのためだけではありません。
努力を積み重ねる力。
挑戦する勇気。
「自分にもできるかもしれない」と思える経験。
それらを育てる場でもあると、私たちは考えています。
今年のSBでも、ニッセイトの子どもたちがどんな輝きを見せてくれるのでしょうか。
今からとても楽しみです。
14歳の全米チャンピオンが教えてくれたこと
全米中が注目する “Spelling Bee” 「〜英語力は「話す」だけでは育たない〜」 皆様…
09/06/2026
夏の国際交流体験プログラム「おうちに世界がやってくる!」
外国人旅行者と自宅で食卓を囲みながら交流するホームビジット「Borderless Visit(ボーダレスビジット)」の体験を通して、夏休みの長期休暇中に遠出をせずに特別な思い出を作りませんか?
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15/05/2026
英語は使って覚える! だから英語遠足は絶好の機会です! 6月28日群馬サファリ(貸切バス)
英語が勉強だけで終わっていませんか?
英語は実際の生活の中で使ってみるこが大切です。
ニッセイト英語専門教室では、今年第二弾の英語遠足として、貸切バスを利用して6月28日に群馬サファリに行きます。
英語は使って覚える! だから英語遠足は絶好の機会です! 6月28日群馬サファリ(貸切バス)
英語が勉強だけで終わっていませんか? 英語は実際の生活の中で使ってみるこが大切です。 ニッセイト英語専門教室で…
12/05/2026
英検Writing 単語数が足りないとき どうする?
みなさま、こんにちは!!
ニッセイト英語専門教室池袋校GE講師Yokoです。
連休が終わり少し切ない気持ちの私ですが 皆様はどうお過ごしになられましたか?
私はたくさん たくさん 食べました!!
自宅で 4年前から育てているカボスの木にやっとやっとやっと!!花が付きました~。
こちらがその写真です。
キンカンは二年前から実がなり今年も花が咲きそうですが カボスはいつなのかしらと心配していました。
さて 今回はWritingで単語数が足りないときの為の秘策をお伝えしたいと思います。
英検Writingで単語数が足りないときはどうする?
英検のWritingでは、「言いたいことは書けたのに単語数が足りない!」ということがよくあります。
しかし、無理に難しい単語を書く必要はありません。少し視点を増やすだけで、自然に単語数を伸ばすことができます。
① E-mail問題では「こちらから質問する」
英検のE-mail問題では、相手からの質問に答えることが中心ですが
単語数が満たない時は、自分から質問を返してみましょう。
例えば、
• What kind of music do you like?
• How was your trip?
• What do you usually do on weekends?
• How about you?
など、E-mailの内容に関連した簡単な質問でOKです。
会話のキャッチボールを意識すると、自然に文が増えます。
また、英語らしいコミュニケーションにもなります。
② 具体例を入れる
意見を書いたあとに、「例えば〜」を加えるだけでも単語数はかなり増えます。
例えば、
• For example,
• For instance,
を使って、
• 自分の経験
• 学校での出来事
• 家族の話
この3点は3級と準2級までは使えますが 個人の経験等は一般論を裏付けることが難しいので2級プラス以上では社会的な事柄を書くと良いですね。
• 最近のニュース
などを書いてみましょう。
特に、日頃からニュースや新聞、ネット記事を少し読んでいると、Writingで具体例が思いつきやすくなります。
たとえば環境問題なら、
• plastic waste
• climate change
• food loss
など、最近よく聞く話題を入れるだけでも内容が豊かになります。
③ 「視点を変えて考える」
自分の立場だけでなく、「別の人から見るとどうか」を考えると、内容を自然に広げることができます。
例えば、
• 政府にとってはどうか
• 学生にとってはどうか
• 親はどう感じるか
• 地域の人にはどんな影響があるか
英検Writingでは、「一つのことを様々な角度から考える力」がとても大切です。
④ 理由をもう一歩詳しく説明する
生徒さんによくあるのが、
It is convenient.
だけで終わってしまうパターンです。
そんな時は、こんな視点で文を追加しましょう。
• なぜ便利なのか
• 誰に便利なのか
• どんな時に便利なのか
• また 何か新しいことを提案する 現在のシステムを変える時などは それが社会にどう影響するか 国民の生活はどうよくなるのか 日本経済はどうなるか など 述べていくと加点が期待できます
例えば、
It is convenient because people can save time and study anywhere.
のようにすると、一気に説得力が増します。
Writingは「内容を広げる練習」が大切
単語数を増やそうとして、難しい単語を覚える必要はありません。
大切なのは、
• 質問する
• 具体例を入れる
• 視点を変えて考える
• 理由を詳しく説明する
という「内容を広げる力」です。
普段からニュースを読んだり、「別の立場の人はどう思うだろう?」と考える習慣をつけると、Writing力は大きく伸びていきます。
今月半ばから今年度第一回の英検が行われます。
学校の定期試験to重なる方も多く大変だと思いますが ぜひ頑張っていただきたいと思います。
応援していますね。
では またね!!
英検Writing 単語数が足りないとき どうする?
みなさま、こんにちは!! ニッセイト英語専門教室池袋校GE講師Yokoです。 連休が終わり少し切ない気持ちの私…
09/05/2026
小学生高学年初心者応援キャンペーン!(6月)
小学生高学年生(小4・小5・小6)を対象にした初心者応援キャンペーンを実施します。
<特典>
1.1ケ月の無料お試しレッスン
2.体験レッスン後、2週間以内に入会申し込みをいただくと入会金(11,000円)が無料
3.お友達が紹介いただくと双方にサーティーワンアイスクリームギフト1,000円をプレゼント!
<特典2 未来が変わる!>
英語は嫌い ⇒ 英語大好き!
英語は難しい ⇒ 英語が得意!
どうせ話せるようにならない ⇒ 英語が話せる! 楽しい! 外国人、怖くない!
小学生高学年初心者応援キャンペーン!(6月)
小学生高学年生(小4・小5・小6)を対象にした初心者応援キャンペーンを実施します。 対象期間:6月  …
06/05/2026
ニッセイト英語専門教室10年継続者に聞きました!
ニッセイトニュース2月号でもご紹介した通り、本校に10年以上通う生徒さん24名を3月に 表彰し、記念品を授与させていただきました。英語学習を負担に感じたり、やめてしまいたいと思ったこともあったけれど、10年を振り返った時、「やっぱり続けてきて良かった」と笑顔で答える皆さんの声を、一部ご紹介します。
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ニッセイトニュース2月号でもご紹介した通り、本校に10年以上通う生徒さん24名を3月に 表彰し、記念品を授与さ…
05/05/2026
ゴールデンウィークお休みのお知らせ
4月29日(水)~5月6日(水)のゴールデンウィークは、通常のレッスンはお休みとなります。
nissait.com
05/05/2026
子供の英語教育、外国人講師と日本人講師、どちらがいい?
「やっぱりネイティブの先生じゃないと発音良くならないかしら?」
「でも、日本語が通じない場所だと子供が怖がっちゃいそうで不安……」
お子さんの英語教育を考えたとき、多くのお母さん・お父さんが最初にぶつかるのが「講師の国籍」の悩みです。
結論からお伝えします。
お子さんの英語力をバランスよく、そして「楽しく」伸ばすなら、外国人講師と日本人講師、それぞれの強みを組み合わせるのが理想的です。
なぜ両方の存在が必要なのか、プロの視点からその理由と、失敗しない教室選びのポイントを分かりやすく解説します。
子供の英語教室は外国人講師と日本人講師、どちらがいい?
「やっぱりネイティブの先生じゃないと発音良くならないかしら?」 「でも、日本語が通じない場所だと子供が怖がっち…
08/04/2026
🌟 小学生で英検準2級合格!小さな英会話スクールの“大きな成果”
4月、新しいスタートの季節。 本日は、ニッセイト英語専門教室の生徒たちの大きな成果をご報告させていただきます。 こんにちは、池袋校講師の吉野和子です。 ニッセイトは、池袋校、川越校の2校のみの小さな英会話スクールです。 しかしこの春、その“規模”を超える結果が生まれました。 🎉 圧倒的な合格実績 今回の英検では、以下の成果を達成しました。 ・小学校5年生・6年生で英検準2級合格 ・中学2年生で2級合格者 5名 ・高校2年生で準1級合格者 2名 特に、小学生での準2級合格は決して簡単なことではありません。 その壁を越えた子どもたちの努力と成長に、私たちも大きな感動をもらいました。 💡 なぜ、この結果が出せたのか ニッセイトが大切にしているのは、単なる「試験対策」ではありません。 ✔ 英語を“使える力”として育てること ✔ 間違いを恐れず発話できる環境 ✔ 一人ひとりに合わせた丁寧な指導 この積み重ねにより、 「わかる」→「使える」→「自信になる」という好循環が生まれます。 その結果として、英検という形でもしっかり成果が表れてきました。 👦 小学生でここまで伸びる理由 小学生のうちから、 ・正しい音で英語に触れ ・自分の言葉として使い ・成功体験を積み重ねる このプロセスを経験した子どもたちは、学年が上がっても伸び続けます。 今回の結果は「早い時期からの正しい学び」が、確かな力になることの証でもあります。 🌱 小さなスクールだからこそ 私たちは大規模なスクールではありません。だからこそ、一人ひとりの表情や理解度を見逃さず、 その子に合った声かけと指導を大切にしています。 この“距離の近さ”こそが、子どもたちの大きな成長につながっています。 🌷〜この春、新しい一歩を〜 今回の成果はゴールではなく、新たなスタートです。 そして、これから英語を始めるお子さまにも、同じように可能性は広がっています。 「うちの子にもできるだろうか?」 そう感じられた方は、ぜひ一度教室へお越しください。 小さなスクールだからこそできる丁寧な指導で、 お子さまの「できた!」を一緒に育てていきます。 👉 実際のレッスンの様子は、体験レッスンでお試し下さい。
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