06/01/2022
雪が降りました。預かり保育の子どもたちは、大喜び。時間を決めて、午前中に1回、午後にも1回お庭に出て、雪で遊びました。冷たくても、素手で雪を掴み雪を投げていました。
いつもと違う幼稚園の雪景色を、ごらんください。
東京都豊島区目白の緑に囲まれた幼稚園 山手線目白駅から徒歩4分の緑溢れる幼稚園です。
キリスト教を教育の理念として、愛と思いやりの精神を伝えています。
自然の中で伸び伸びと過ごすことで、子どもたちは自ら考え行動できる、感性豊かな子どもに育ちます。
06/01/2022
雪が降りました。預かり保育の子どもたちは、大喜び。時間を決めて、午前中に1回、午後にも1回お庭に出て、雪で遊びました。冷たくても、素手で雪を掴み雪を投げていました。
いつもと違う幼稚園の雪景色を、ごらんください。
20/09/2021
明日は中秋の名月です。
年長組の子どもたちが月を塗り、団子を切り抜き、折り紙でうさぎを折りました。シンプルだけど、美しいです。
年中組の子どもたちは、うさぎと三宝は切り紙で、ススキは折り紙に切り込みを入れて巻いて作り、台紙にのりで貼りました。月を眺める後ろ姿もあれば、こちらを向いているうさぎも。一面雪?と思ったら、お団子がたくさん⁉ 月は保育者からのプレゼントで、満ち欠けします。とても楽しい作品です。
21/08/2021
8月21日(土)は草苑幼稚園第2回ホームカミングデーでした。今回は「自然の恵みを活かして」をテーマに、行いました。
都心にあって自然豊かな草苑幼稚園で、今どのような保育が行われているか、子どもたちがどのように自然に関わり、育っているかを写真を見ていただいて、ご紹介しました。
また3名の卒園生の方に、「園庭の思い出」をスピーチしていただきました。カマキリの誕生や、霜柱を踏んだエピソードを、ご参加の皆様はそれぞれのお庭の思い出に重ね合わせ、頷きながら聴いていらっしゃいました。
今回はワークショップも行いました。童心に帰っていただいて、園庭のケヤキの枝と毛糸を使って、十字架や蜘蛛の巣を作りました。同じテーブルの人や職員と、幼稚園時代の思い出を話しながら、素敵な作品を仕上げました。最後に一人一人、自己紹介と作品紹介をしていただきました。
初代園長の三好浪江先生が「幼子を神様のお創りになった自然の中に」という思いでこの目白の地に、草苑幼稚園を設立してくださったことにあらためて感謝での気持ちが湧きあがりました。卒園生も職員も、草苑に出会い繋がってられることを幸せに思ったホームカミングデーでした。
04/08/2021
草苑幼稚園のお庭には、畑があります。4月の下旬に年中組が植えた夏野菜の苗が、ぐんぐん大きくなって6月の中旬には「きゅうり」の収穫がはじまりました。とげとげのあるキュウリを子どもたちが順番に収穫し、おうちに持ち帰りました。トマトは早い時期から実ったのですが、なかなか赤くなりませんでした。
7月になりナスとピーマンが大きくなるころにはトマトも赤くなり、キュウリと入れ替えわりどんどん収穫しました。きゅうりやピーマンは葉っぱと同じ緑色なので、探す楽しみがあります。
夏休みになったので、園庭開放にいらした未就園児や預かり保育の子どもたちに収穫を楽しんでもらっています。
つやつやのなすやピーマン、鮮やかなトマトは、太陽と雨と土が育ててくれました。虫たちも受粉のお手伝いをしてくれました。自然の恵みに感謝です。
15/07/2021
草苑幼稚園の塀にカラスウリの花が咲いています。と言ってもカラスウリは夜に花を咲かせるので、日中私たちが見る花はしぼんだ花です。しぼんでいても、なかなかきれいですが…。
「今夜咲きそうな蕾」を今朝見つけたので、開花を観たいものだと思い、今まで粘りましたが、残念なことに開き切りませんでした。ここまでの経過を、ご紹介します。
1枚目は、昨夜開花した花 7:16
2枚目は、今朝見つけた蕾 7:17
3枚目は、開花し始めたもの 19:05
4枚目は、開花途中のもの 20:41
この後、細くてクルクルまいたところがまっすぐ伸びます。
朝にはまたクルクル巻き戻ります。
レースのように繊細でとても綺麗です。
カラスウリは、秋に赤い実が生ります。
花が咲いたので、実が結ぶのを期待しているのですが…。
でも実はこれはお隣から塀を越えてやってきたカラスウリで、根っこは向こう側にあります。
カラスウリの運命はいかに?
10/07/2021
幼稚園がお休みの土曜日の朝、アゲハの幼虫がサナギから羽化しました。これで今年3匹目です。
子ども達に見せてあげたかったのですが、お庭に逃がしました。よろよろと危なっかしい様子で飛び立ちましたが、見る見る間に力強く屋根より高く飛んで行きました。
「逃がしたくない。飼いたい。」という子どもは必ずいるのですが、「また、お庭で出会えるよ。アゲハは結婚して卵を産むからアゲハが増えるかもね。」と伝えると、大きく頷いてくれます。
まだ黒い幼虫が1匹、さなぎが2匹います。山椒の葉っぱモリモリ食べて、アオムシになり、さなぎになり、蝶になるのを子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。
09/07/2021
今年の七夕の笹は小さくて、みんなの飾りや短冊がとっても重そうでした。曲がっても折れないのはさすがですね。
09/07/2021
草苑幼稚園はキリスト教の幼稚園ですが、7月7日の七夕には、織姫彦星のお話のパネルシアターを観たり、七夕や星の歌を歌い、「星空カーニバル」を踊り、日本の伝統行事を楽しみました。
笹には願い事を書いた短冊や、子どもたちが作った飾りを付けました。年長組は網飾りと吹き流し、年中組は提灯とスイカ、年少組はお星さまと吹き流しを作りました。
降園時には、お迎えにいらしたお家の方にも七夕飾りを見ていただきました。
翌日、願い事が書かれた短冊を園庭で燃やしました。みんなの願い事が煙になってお空に昇ってきました。「字が手を繋いで登っていったよ。」「お星さままで届くかな?」と子どもたち。
みんなの願い事が、叶いますように!
06/07/2021
園庭の畑で、ジャガイモの収穫をしました。
年長組の子どもたちは、年中組の時に畑の土を柔らかくし肥料を混ぜて、種芋を植えました。
種から芽が出て春には花が咲き、今では土の上はすっかり枯れてしまっていますが、土の中はどうでしょうか?
素手で掘ると、ごろごろジャガイモが出てきました。大きいの小さいのいろいろでした。
30/06/2021
今日の午前中、幼稚園で育てていたさなぎからアゲハ蝶が出てきました。降園前に気づき、皆さんに見てもらいました。
さなぎの背中?が割れて、中は空っぽです。
アゲハは羽根を閉じてじっとしています。
「なぜ飛ばないの?」
園庭を飛んでいるアゲハのようにパタパタ羽根を動かさないのが不思議なようです。
「出てきたばかりで、まだ羽根を乾かしているのよ。羽根がピンと伸びて、乾いたら逃がしてあげようね。」
お迎えに来たおうちの方と一緒に、子どもたちはじっとのぞき込んでいました。
子どもたちが登園している日に羽化してくれて、ありがとう。
子どもたちは命の不思議さ・面白さを感じることができました。
まださなぎ2匹と幼虫3匹がいますので、羽化が楽しみです。
タイミングが合えば、出てくるところも見せてあげたいです。
13/06/2021
先週月曜日、年長児が完熟した梅の実を拾って丁寧に洗いました。それを瓶に入れ塩に漬けました。日が経つにつれ浸透圧で梅から水分が出てきました。梅酢です。
金曜日、年長児は今度は園庭の畑の赤紫蘇を摘んできました。洗って手でちぎると、赤紫蘇の香りが広がりました。担任が子どもたちがちぎった赤紫蘇を塩もみしました。絞ると、濃い紫色の汁が出てきました。赤紫蘇を梅酢に入れると……はじめは薄いオレンジ色でしたが、次第に鮮やかな赤紫色に変わりました。
梅干しの実験です。
子どもたちの目は輝き、歓声が上がりました!!
普段から園庭の草花や実で色水を作り「自然の色の美しさ」を感じている子どもたちですが、実験によって「変化する面白さ」にも出会いました。
コロナで梅ジュース作りは断念しましたが、身近なお庭の自然を活かして、子どもたちが豊かな生活体験を重ねて行けるよう、保育者は日々工夫しています。
29/05/2021
パイナップルの絵は、絵画造形ずっこけアトリエの子どもたちの作品です。実物を観て描きました。それぞれ個性があって、並べてみると全体が一つの作品としても見えてきます。素敵ですね。
| 月曜日 | 08:00 - 18:00 |
| 火曜日 | 08:00 - 18:00 |
| 水曜日 | 08:00 - 18:00 |
| 木曜日 | 08:00 - 18:00 |
| 金曜日 | 08:00 - 18:00 |