20/08/2026
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メンタルヘルス通信No.126
今回のテーマは、
オランダ発・子どものメンタルヘルス最前線
「学校か、家庭か」の二項対立を超えて。オランダとフィンランドに学ぶ、子どもを「立体的」に見守る対話のヒント
本記事では、学校と家庭が責任を押し付け合うのではなく、子どもの小さな変化を「立体的」に捉えて共有するパートナーシップの重要性を説いています。
オランダの対話のヒントやフィンランドのICTプラットフォーム「Wilma」の事例を挙げ、日常的な情報共有が信頼関係の土台になることを示しています。
深刻な問題になる前に、デジタルの力を借りて些細な予兆(微熱)を気軽に共有し合うことが、教員と保護者が共に子どもを支えるセーフティネットになると提案しています。
ぜひ、ご一読ください。
#いじめ #不登校 #思春期 #スクールコンケア #東京メンタルヘルス