SPA ところざわ相続専門学院

SPA ところざわ相続専門学院 【PSA プラタナス相続アカデミー】。毎月第1月曜日10時~12時開催。教材『

23/08/2026

【子孫に美田を残さずは名言也】

 相続の仕事をしていると、多くの人が食べたい物を食べずに、爪に火をともす生活をしておられること。お金は自分の為に使えばイイのに、クーラーを買い換えればいいのに、リフォームをすればいいのにと思うことが多々ある。

 しかし、多くの人は長年の生活は変えられないまま亡くなっておられる。奥様や障がいのある子供の為に資産を残すなら理解できる。しかし、健常者である子供の為に多額の資産はもとより、とくに借金を残さないことだ。

 多額の財産を相続しても、これまでの生活レベルを変えない方もおられるが、相続財産は言わば「棚からぼた餅」。私は、財産は自分の手で掴みとるものであり、そうでなければ決して身には付かないと思う。

 自分の頭と身体を駆使して、汗水流して得たお金だけが、血となり肉となり得ると思う。勿論、中には相続財産を元に、堅実に管理・活用し、更に増やす方もおられるだろう。そうであればイイが・・・。(202608024)

22/08/2026

【広域交付制度の戸籍は要注意】

 2024年3月1日から始まった「戸籍証明書の広域交付制度」は、本籍地以外の最寄りの市区町村の窓口で戸籍謄本や除籍謄本が取得できるのでとても便利である。原則、本人、配偶者、直系尊属・卑属に限られる。

 窓口へ行く人の顔写真付き本人確認書類が必須であり、代理人や郵送での請求はできない。相続人が配偶者・子供の場合は問題ないが、例えば、子供がいない夫婦で夫が亡くなった場合は、夫の両親の生まれてからの戸籍が必要になる。

 広域交付制度を利用する場合、申請者がそれを理解していないと、両親の出生からの戸籍が漏れてしまうことが多々ある。同制度は便利だが、相続においては、手続をする私が取得した方が間違いない。

 相続において、相続人を確定する為に、戸籍を揃えることが「最初の一歩」であり、これなくして次はない。相続人が30名を超え、戸籍取得費用だけで8万円を超えたこともある。相続を生業とするなら、「戸籍」を理解することから始まる・・・。(20260823)

21/08/2026

【家内に相談やり取り褒められ】

 お客様面談、勉強会、セミナー時には、常に補助者の家内が付き添っている。家内が同席するのは聞き間違いや記録の為である。私の仕事は、女性お一人様のお宅に長時間訪問することもあり、お客様に安心をしていただく為である。

 先日、保険会社の方のアレンジで、初めてZOOM による「相続相談」をやった。終わった後、珍しく家内から「今日の相談は良かったよ」と言われた。お客様の知りたいことを簡潔に分かりやすく説明できたと言うことらしい。

 電話より顔が見える分、確かにZOOM は説明しやすい。普段はめったに褒めない家内から褒められると「嬉しい」ものである。私は、常に家内に監督?されているので手を抜けない。常に、全力投球するのみである。

 相談会では、瞬時にお客様から正しい情報を聞き取るとともに、お客様に適切なアドバイスをしなければならない。これは実践を重ねることでしか得られないと思う。相談会、勉強会、セミナーをやり続けることこそ私の最大の武器になると・・・。(20260822)

20/08/2026

【家裁か地裁か悩ましいところ】

 ご近所のKさんとは昔から交流があった。ご主人が亡くなられてからは、特に私を頼りにしていただいた。私も母の面影があり、私が庭の草木の手入れ等をやっていた。また、生前、奥様は旅行好きで、出かける時は必ず私にスケジュールの連絡があった。

 その昔、3日間顔を見ないので、心配になって交番に連絡。警察・消防など消防車3台ほか20名ほどが来て、2階から部屋に侵入、大事になった。結果、台所のテーブルにあった病院の領収書により、急遽、入院されていたことが判明した。

 その数年後、また3日間ほど顔を見なかった。トイレの電気がついたままのため、別の所に住んでいる一人娘に電話した。その夜、娘さんが訪ねて来られた。母は「トイレ前で倒れて亡くなっていた」とのこと。

 その数年後、その一人娘(独身)も亡くなられた。遺言も遺してなかったようで、相続人がいない状態。以来、その家は空き家状態。今では草木がボウボウ見る影もない。相続人がいない以上、勝手に敷地に入る訳にもいかない。今後、相続財産清算人制度(家裁)あるいは所有者不明土地管理制度(地裁)を使うのか・・・、悩ましいところである。(20260821)

19/08/2026

【常に安定して成績を残さねば】

 プロの世界では、前年度にずば抜けた成績を上げても今年悪ければ、評価は一気に下がる。どの業界でも同じ。大リーグでは、昨年ホームラン・打率・打点で優れていたが、今年は不振に苦しんでいる人がいるろななれ。

 その点、6年連続30号ホームランを打った大谷選手は常に安定しており、大したものである。故障を理由にせず、一にチームの勝利に全力で立ち向かう姿は美しい。「心・技・体」が整っているのだろう。

 相続と言う仕事も、「安定」が求められる。一つの仕事を受けてから手続きが完了するまでには、平均で2~3ヶ月を要す。その間には進捗状況等を随時、お客様にお伝えする。この姿勢は常に変わらない。

 忙しすぎても、暇すぎてもイイ仕事は出来ない。自分の実力と体力に合わせて、少し無理をする程度に仕事をする。そして、暇が出来たら勉強の時間に充てる。常に勉強、相続の世界も刻々と変わる・・・。(20260820)

【3本の矢とは安心満足感動也】 「3本の矢」は、戦国時代の武将 毛利元就 が、3人の子供に対して、1本の矢は簡単に折れるが、3本を束ねると簡単には折れないことから、「一人ひとりは弱くても、力を合わせれば強くなる」と説いたことは有名な話。 私...
18/08/2026

【3本の矢とは安心満足感動也】

 「3本の矢」は、戦国時代の武将 毛利元就 が、3人の子供に対して、1本の矢は簡単に折れるが、3本を束ねると簡単には折れないことから、「一人ひとりは弱くても、力を合わせれば強くなる」と説いたことは有名な話。

 私は、相続と言う仕事をより盤石なものにするために、PWA プラタナス遺言推進協会、PSAプラタナス相続アカデミー、PEAプラタナス遺産整理受任者協会を創設し活動をしている。

 何も大きく見せようとか、これで信用を得ようなどと言う気持ちはさらさらない。相続を生業とする以上、①遺言の作成率を上げる。②正しい相続知識を学び情報共用をする。③遺産整理受任者を育てることは義務だと思う。

 遺言を作成して「安心」する。正しい知識を身に付けて実践し「満足」する。お客様に「感動」していただける遺産整理受任者でありたいものである。これぞ、まさに「3本の矢」也。(20260819)

17/08/2026

【ZOOM 使い個別相談会を開催】

 セミナーではZOOM を多用しているが、セッティングはすべて主催者の方にお願いしており、私はその術を知らない。この週末、ZOOM により相続の相談をすることになり、急遽、紹介いただいた方に事務所でレクチャーしてもらった。

 日頃、ZOOM を使い慣れておられる方には何でもないことでも、機械オンチの私には目から鱗状態。あらためてZOOMの機能に驚いている。中でも、「自分用メモ」は喋った言葉が即文字起こしされ記録される。精度もかなりのもの。議事録などあっという間に出来上がる。

 Chat GPT しかり、使いこなさないと確実に置いていかれると再認識した。他人任せでは覚えない。苦労して自分でやれば何でも身に付く。私の場合は中途半端。他人頼り過ぎ。新しもの好きなのに、一歩手が出ないことが多い。

 これからは、ZOOM による「定期相談会」を開催して行こうと思う。私のセミナーをYouTubeにあげるのも夢に終わることはなさそうである。私が相続に夢中になっている間に、世の中は大きく変わったようだ。井の中の蛙にならぬよう・・・。(20260818)

【いつでもどこでもだれとでも】 今やスマホは手放せない。スマホの活用はメールと情報収集。まさに辞書代わりである。電話は、別にガラホ携帯を2台保有している。それもDOCOMOとAUであり、私流の危機管理?である。 外出する時は、スマホと携帯は...
16/08/2026

【いつでもどこでもだれとでも】

 今やスマホは手放せない。スマホの活用はメールと情報収集。まさに辞書代わりである。電話は、別にガラホ携帯を2台保有している。それもDOCOMOとAUであり、私流の危機管理?である。

 外出する時は、スマホと携帯は革のケースに入れて腰にぶら下げている。自宅に居る時は、100円シヨップで購入したプラスチックケースにハンカチを敷いて、それに置いている。几帳面ではなく、単に居場所を決めているだけのこと。

 お客様様やお取引様からいつ連絡があっても、即出る為である。日曜日も夜も、いつでもどこでもだれとでも繋がる「安心感」は、相続手続きをする者の務めだと思う。「働き方改革」が叫ばれる中、公私を明確に分けるのもあるが、私はそうは思わない。
 
 電話対応に時間が取られる為か、多くの企業は電話番号をのせていないところが多くなった。キャッシュレス化同様、高齢者の方が生活しずらい状況になりつつある。私は、先ずは面談、次に電話、その次にメールである。(20260817)

15/08/2026

【一生懸命やれば福が舞います】

 私は昔から、何をやるにしても損得を全く考えない。これがイイのかワルいのか分からない。自分がイイと思えば、ガムシャラにトコトン突き進む。そして、波長が合えば私の足元に福が舞い降りる。

 これまでの経験で、一生懸命やっていれば誰かが見て声をかけてくれた、手を差しのべてくれた。そう言う経験が何度もあった。私は、計算ずくで動くことが嫌いで、むしろそれに反発する変わり者かも知れない。

 サラリーマン時代の35年間、そうして生きてきた。ゆえに、気の合う人もいればそうでない人もいた。独立してからも、その姿勢は全く変わらない。生まれ持った性質は変えられない。
 
 私の根底には、サラリーマン時代に学んだ「忘己利他(もうこりた)」がある。
これは、天台宗の開祖である最澄が説いた言葉で、私は故 瀬戸内寂聴氏より直接聴いた。「己を忘れて他を利する」の心があれば「福が舞い降りる」。その昔、祖母が言った。「お天道様が見てござる」と・・・。(20260816)

【近所の金融機関で相続相談会】 昨日(8/14)は年金支給日である。これに合わせて、近くの金融機関で「相続無料相談会」を開催した。私は金融機関での相談会は初めてのことである。年金引出しの為、朝から大賑わい。私は9時から11時30分までの担当...
14/08/2026

【近所の金融機関で相続相談会】

 昨日(8/14)は年金支給日である。これに合わせて、近くの金融機関で「相続無料相談会」を開催した。私は金融機関での相談会は初めてのことである。年金引出しの為、朝から大賑わい。私は9時から11時30分までの担当だが、相談者は2名あった。

 今回、金融機関より「お声掛け」をいただき相談会が実現した。金融機関での相談会はやりたくともなかなかやれない。現在、私は役所の出先機関と某会社の2ヵ所で月に3回定期開催している。今後、同金融機関でも継続することになったので、今後は月4回の開催となる。

 相談会は継続しなければ意味がない。現在開催中の定期相談会は、すべて10年以上続けている。何の宣伝もしておらず、相談者ゼロの時もあれば2~3名の時もある。相談会は場所を提供していただける方と親しくなるチャンスである。

 開業以来、本日で相談会開催件数は697件。生涯目標は1,000件。最終的には「上振れ」すると予測。私は、勝手に毎月15日を「遺言の日」と定めている。相続対策の一番は、「正しい遺言を作成する」ことに尽きる。事前相談は特効薬。その為にも、気軽に相談できる相手を見つけておくことが必要と思う。(20260815)

住所

埼玉県所沢市大字山口762- 7
Tokorozawa-shi, Saitama

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

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