一般社団法人 全国高校英語ディベート連盟・HEnDA

一般社団法人 全国高校英語ディベート連盟・HEnDA 一般社団法人 全国高校英語ディベート連盟・HEnDA, 教育, 下林町353, Takayama-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

昨年の優勝校宇都宮高校がPrague Debate Spring 2026に参加しました!以下、宇都宮高校からの大会報告です。Prague Debate Spring 2026 遠征報告昨年12月の第20回大会で優勝し、国際大会への出場権を...
18/08/2026

昨年の優勝校宇都宮高校がPrague Debate Spring 2026に参加しました!

以下、宇都宮高校からの大会報告です。

Prague Debate Spring 2026 遠征報告

昨年12月の第20回大会で優勝し、国際大会への出場権を獲得した私たち栃木県立宇都宮高校英語部は、7月にチェコ・プラハで開催された国際大会「Prague Debate Spring 2026」に参加しました。

大会には世界22か国から63チームが参加し、宇都宮高校からは3チームが出場して、予選6試合に臨みました。

参加した生徒たちの中に帰国生はほぼおらず、全員が高校入学後にディベートを始めました。それでも、HEnDA Styleの準備型ディベートに取り組む中で、英語で自分の考えを組み立て、相手の議論に対応する力を培ってきました。その力を生かし、今回の大会でも、海外チームを相手に臆することなく英語で議論を展開することができました。

決勝トーナメント進出には届きませんでしたが、世界の高校生と実際に議論を交わすことで、自分たちの力と課題を知り、今後の学びにつながる貴重な経験を得ることができました。なお、大会は中国チームが優勝、南アフリカチームが準優勝となりました。

遠征結果

参加国

アメリカ、アルバニア、オーストリア、中国、クロアチア、チェコ、エストニア、ドイツ、イスラエル、イタリア、ラトビア、リトアニア、オランダ、北マケドニア、ルーマニア、セルビア、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、台湾、日本

戦績

* Aチーム:3勝
* Bチーム:2勝
* Cチーム:1勝

今回の遠征で得たものは、ディベートの経験だけではありません。試合の合間や終了後には、世界各国の高校生と積極的に交流しました。特にオランダチームとは親しくなり、大会終了後には皆でアイスクリームを食べに出かけるなど、大会を離れても親交を深める姿が見られました。

また、文化交流プログラム「Country Expo」では、日本のブースが高い人気を集めました。海外の高校生たちが宇都宮高校の手ぬぐいを嬉しそうに頭に巻き、国や文化の違いを越えて楽しく語り合う姿が見られました。

このように、HEnDAのディベートを通して培ってきた「メイクフレンズ」の精神は、国際大会の場でも自然に生かされました。言葉や文化の違いを越えて一緒に笑い、語り合い、友人になる。そんな経験そのものが、生徒たちにとって大きな財産となりました。

また、本校関係者のご厚意により、在チェコ日本国大使公邸を訪問する機会にも恵まれました。大使から外交官としてのこれまでの経験や、学生時代のお話などを直接伺い、生徒たちが自身の進路や将来について考える貴重な機会となりました。

ディベートを入口として、教室の中だけでは得られない多くの出会いと学びに触れることができたことが、今回の遠征の大きな成果でした。

最後になりますが、日頃から全国各地でHEnDAの活動に取り組む生徒の皆さん、指導に携わる先生方、そして大会運営や活動を支えてくださっている皆様に、改めて感謝申し上げます。全国の仲間と切磋琢磨しながらHEnDAで培ってきた力を世界の舞台で試し、そこからさらに多くの人や文化とつながることができた今回の経験を、これからのHEnDAでの学びと交流につなげていきたいと思います。

埼玉県丸橋先生からのご案内ですAugust 8, 2026The 8th High School English Debate Tournament Make Friends Cup 2026at Chuo University, Tama...
10/08/2026

埼玉県
丸橋先生からのご案内です

August 8, 2026

The 8th High School English Debate Tournament
Make Friends Cup 2026
at Chuo University, Tama Campus
第8回高校生英語ディベートMake Friends Cup大会実施要項

1 目  的 (1)世界や社会の多様な問題や人々に関心をもち英語で議論をする。
(2)ディベートを通して問題意識を高め批判的思考力を養う。
(3)教員および生徒の英語ディベート研修の場とする。   

2 主  催  (一社)全国高校英語ディベート連盟・大会運営委員会
審判長 矢野善郎 中央大学 教授 ・HEnDA理事
委員長 丸橋洋之 埼玉県立和光国際高等学校 教諭・HEnDA理事
                  
3 日  時   2026年10月4日(日) 9:00開始

4 会  場 中央大学 多摩キャンパス
  (大学への問い合わせはご遠慮ください)
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
  ※集合・試合会場は,後日 参加者にご案内いたします

5 試合形式  予選4試合、予選上位2チームによる決勝戦を行います。
         (上位2チームが仮に同じ学校のチーム同士でも決勝はその2チームで行います)
予選は、肯定側2試合、否定側2試合を原則とします。
第1および第2試合はあらかじめ対戦を組み、第3試合からパワーペアリングとします。

6 表  彰 表彰あり

7 ル ー ル  HEnDA全国大会ルールに準拠します。(一部本大会ルール適用)
 
*以下の条件を満たさない場合には広域大会と認定されず優勝しても全国大会への権利は与えられません。
【広域大会の条件を満たす条件】
広域大会として認定されるには,(上記 3.の 4 つの 条件に加え),a) 事前に公開された出場基準(大会要項)に則って,         公平・公正に大会出場校が選定 されていること,b) 参加校数が 10 校以上,c) 特定の都道府県からの参加チーム数が参加   総チーム 数にしめる割合が 4 割以下に抑えられている,という 3 つの条件を満たしていることとする
『第 21 回 全国高校生英語ディベート大会 in 東京 出場校選抜基準 2026 年 4 月 19 日 HEnDA 理事会より」(抜粋)

8 参加条件 (1)選手の海外経験等は問いません。
(2)試合当日に教員による引率できない場合は申し込めません。
(3)チーム数と同数のジャッジを派遣する必要があります。ジャッジをチーム数に合わせて派遣で
きない場合、またはジャッジ提供をキャンセルする場合に代替のジャッジを提供できないチームは、大会運営に支障があるために出場できません。
           例:1チーム登録はジャッジ1名、2チーム登録はジャッジ2名を派遣します。 
(4)ジャッジは、教員、社会人、またはHEnDA Friends会員とする。 

9 チーム構成 (1)各学校1または2チームを登録できます。
*選手登録をする必要はありません。チーム編成、選手登録は学校および顧問の責任におい
 て行ってください。
(2)試合ごとの同一チーム内での選手交代は自由ですが、2チーム間での選手交代はできません。
(3)試合に出場する1チームは4人編成とします。3人では参加できません。
      (4)同じ都道府県に所在する2つの学校が、ともに選手不足の場合,合同チームを組んで参加す
           ることができます。事前に下記の連絡先にお問い合わせください。


10 論  題 Resolved: That the Japanese government should eliminate all tariffs on imported rice.
「日本政府は輸入米の関税を撤廃すべきである。是か非か。」
※論題の文言は変更の可能性があります。付記事項等、詳細については、連盟HPを参照をし
 てください。
https://henda.global/news/1tLhV3XC 

11 当日日程  9:00 受付  中央大学多摩キャンパス
  9:30 開会式  諸注意・諸連絡  
10:00 第1試合  ランダム対戦 (あらかじめ対戦を組んでいます)
11:45 第2試合  ランダム対戦 (あらかじめ対戦を組んでいます)
12:40 第3試合  パワーペアリング
14:10 第4試合  パワーペアリング
15:20 決勝戦   上位2チームによる決勝戦
16:30 表彰・閉会式 
     ※終了時間については、予定より遅くなる場合があります。予めご了承ください。

12 参 加 費  1チーム 6,000円 (1校2チームの場合は12,000円)
        (1)参加者からの大会参加費は表彰関係、その他大会に必要な経費を除いて、全て当法人の公益目   
          的事業および継続的な運営に必要な経費に充当します。大会ジャッジ、運営スタッフは原則ボ    
          ランティアとして活動します。
  (2)参加費は大会当日の受付時に現金にてお支払いください。領収書を発行いたします。

13 申し込み  最大36チームとし、先着順で定員となり次第締め切りとします。 
        下記のグーグルフォームからの申し込みをしてください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2KbELKBOYrNmJ7Vbb2bem8hiAh7qOrju9DjBIgPQMpUJUGw/viewform?usp=header

(締切 9月20日(日)22:00までに申し込みください)

14 問い合わせ  運営委員長 丸橋 洋之 
メールアドレス [email protected]
※お問い合わせは上記メール宛でお願いします。

申し込みの時点で要項の内容に同意されたといたします。

【高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:史上初の世界ベスト16入り!】Kenya WSDC 2026が終了しました。最終的にTeam Japan🇯🇵は...“史上初”となる決勝トーナメント一回戦を突破し、世界ベスト16入り...
26/07/2026

【高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:史上初の世界ベスト16入り!】

Kenya WSDC 2026が終了しました。

最終的にTeam Japan🇯🇵は...

“史上初”となる決勝トーナメント一回戦を突破し、世界ベスト16入りを果たしました!

目標として掲げていた「歴史を変える!」も達成することができました!!

約20年間達成できなかった決勝トーナメント進出は、初めて進出した2021年以降、継続して果たせるようになりました。

しかし、決勝トーナメント一回戦では、これまで何度も世界の壁に跳ね返され、今回はなんと"5度目"の挑戦でした。

歴史を変えてくれた選手たちには、感謝の思いしかありません。

また、温かいご声援、そしてクラウドファンディングでご支援いただいた方々にも心より感謝申し上げます。

皆さんの応援が、Team Japanの大きな力になりました。

個人賞においても、

EFL Best Speakers(英語を外国語とする国)の中で1位、4位、6位と上位を独占するだけでなく、

なんと、Team Japan初となるOpen 20th Best Speakerに選ばれました!

Team Japanとして、大きく飛躍する大会となりました。

——————————————

また、今回の結果は、多くの方々のサポートがあってこそ実現できたものです。

今年のテクニカルコーチである松島さんと小林さんには、毎週、強化練習をご指導いただきました。お二人のご指導なくして、この結果はありませんでした。

昨年のTeam JapanのOB・OGを中心とする5名のアシスタントコーチの皆様にも、多大なるご支援をいただきました。特に鐘ヶ江さんには現地まで帯同していただきました。

さらに、ここには書き切れないほど、多くの方々にサポートをいただきました。

Team Japanのヘッドコーチとして、心より御礼申し上げます。

——————————————

歴史的な一勝を挙げた今、強く確信していることがあります。

「Team Japanはもっと強くなる。そして、日本の高校生はもっともっと世界に羽ばたける。」

高校英語ディベート界が長年積み重ねてきた努力が、今回の歴史的な結果につながりました。

そして私は、日本の高校英語ディベートには、まだまだ大きく飛躍する可能性があると確信しています。

中学・高校英語ディベートを、一緒にもっと盛り上げていきましょう!

文責:河野周(Team Japan ヘッドコーチ・HEnDA理事)

——————————————
——————————————

<試合記録>

決勝トーナメント1回戦:日本🇯🇵 vs. オーストラリア🇦🇺

結果:勝ち(2-1)

総括:決勝トーナメント一回戦は、昨年準優勝であり、WSDC最多優勝を誇るディベート王国・オーストラリア🇦🇺との対戦でした。

試合は激闘でした。オーストラリアのディベートは本当に美しく、力強いものでした。

何より、敗戦が決まった後にも、悔しい思いを抱えながら、オーストラリアの選手もコーチも日本のことを讃えてくれました。

その姿勢には、日本のディベーターが学ぶべき多くのことがあると感じました。

論題:This House Supports the decline of traditional retail in favour of e-commerce.

(伝統的な実店舗型小売業が衰退し、電子商取引(EC・オンライン小売)が主流となることを支持する)

——————————————

決勝トーナメント2回戦:日本🇯🇵 vs. インド🇮🇳

結果:負け(0-3)

総括:決勝トーナメント二回戦は、昨年の王者であり、今大会も決勝に進出したインド🇮🇳との対戦でした。

非常に良い試合でしたが、やはり王者の底力を見せつけられました。

この試合は公式記録として録画されましたので、公開された際には、ぜひご覧いただきたいと思います。

世界トップとの差は何なのか。

それを知ることが、日本が世界の頂点にさらに近づくためのヒントになるのではないかと思います。

論題:This House, as a religious individual, Would actively question religious teachings, as opposed to passively accepting them.

(宗教を信仰する個人の立場として、宗教的教えを受け身で受け入れるのではなく、積極的に疑問を投げかけることを支持する。)

【速報:高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:予選4日目(予選結果)】R7でバングラデシュ🇧🇩に敗れ、決勝トーナメント進出の行方は、予選最終戦に持ち越されました。最終ラウンドは、勝ったチームが決勝トーナメント進出を決める、...
20/07/2026

【速報:高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:予選4日目(予選結果)】

R7でバングラデシュ🇧🇩に敗れ、

決勝トーナメント進出の行方は、予選最終戦に持ち越されました。

最終ラウンドは、勝ったチームが決勝トーナメント進出を決める、重要な一戦となりました。

-----------------------------

R8:ルーマニア🇷🇴(肯定側) vs. 日本🇯🇵(否定側)

結果:3-0

論題:論題(即興型):This House Believes That Western progressives adopting cultural relativism on feminist issues* has done more harm than good *feminist issues include, but are not limited to, women's relationship with religious symbols such as the hijab, women's land rights, family laws and indigenous customs

事前情報:Cultural relativism is the view that the values and practices of a culture must be understood in their own cultural context and not judged according to the standards of a different culture.

本院は、西側諸国の進歩派(リベラル)が、フェミニズムに関する問題において文化相対主義を採用してきたことは、利益よりも害の方が大きかったと考える。(※フェミニズムに関する問題には、以下のようなものが含まれます(ヒジャブなど宗教的シンボルと女性との関係、女性の土地所有権、家族法、先住民の慣習など)

Cultural relativism(文化相対主義)とは、ある文化の価値観や慣習は、その文化固有の文脈の中で理解されるべきであり、異なる文化の価値基準によって判断されるべきではないという考え方です。

-----------------------------

やりましたぁ!!

Team Japan🇯🇵、

3年連続で決勝トーナメント進出を決めました!!!!!!

応援、本当にありがとうございました!

みなさんの応援がケニア🇰🇪まで届きました!

そして、いよいよ明日から決勝トーナメントです。

今年の目標は「歴史を変える!」

これまで4度の挑戦でTeam Japanは、

一度も決勝トーナメント初戦を突破できていません。

その歴史を明日、変えます!

応援よろしくお願いします!

【速報:高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:予選3日目】予選前半戦を3勝1敗で終えたTeam Japan🇯🇵今日から後半戦です。残り4試合。5勝で決勝トーナメント確定です!——————————————R5:日本🇯🇵(肯定...
19/07/2026

【速報:高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:予選3日目】

予選前半戦を3勝1敗で終えたTeam Japan🇯🇵

今日から後半戦です。残り4試合。5勝で決勝トーナメント確定です!

——————————————

R5:日本🇯🇵(肯定側) vs. 香港🇭🇰(否定側)

結果:0-3(負け)

論題(即興型):This House Would allow fans to veto player personnel decisions of sports clubs (e.g. acquiring, releasing, or drafting players, negotiating player contracts).

本院は、スポーツクラブの選手人事に関する決定(例:選手の獲得、放出、ドラフト指名、契約交渉など)について、ファンに拒否権(veto)を認めるべきだ。

——————————————

R6:ギリシャ🇬🇷(肯定側) vs. 日本🇯🇵(否定側)

結果:2-1(勝ち)

論題(即興型):This House Regrets the predominant belief that suffering builds character

本院は、「苦しみは人間性を育てる」という考え方が広く信じられていることを憂慮する。

——————————————

R5では、世界ランキング2位の香港🇭🇰にあと一歩まで迫りましたが、惜しくも敗れました。

しかし、R6では、一昨年のWSDCでベスト4入りを果たした強豪 ギリシャ🇬🇷を見事撃破!

これで通算成績は4勝2敗!!!!

あと1勝で決勝トーナメント進出が決まります!

明日は予選最終日。

Team Japanは、1試合1試合、

他国の選手との貴重の議論から多くを学び、

ジャッジの皆様から貴重なアドバイスをいただき、

確実に成長しています。

残り2試合、全力で頑張ります!

【速報:高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:予選2日目】初日を1勝1敗の五分五分で終え、勝負の2日目を迎えます。——————————————<Round 3>R3:南スーダン🇸🇸(肯定側)vs.日本🇯🇵(否定側)結果:3...
17/07/2026

【速報:高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:予選2日目】

初日を1勝1敗の五分五分で終え、勝負の2日目を迎えます。

——————————————

<Round 3>

R3:南スーダン🇸🇸(肯定側)vs.日本🇯🇵(否定側)

結果:3-0(勝ち!!)

論題:This House Believes That it is in the interest of AI companies to abandon sycophancy as a design strategy.

前提情報:AI sycophancy is the tendency of Large Language Models (LLMs) to agree with, flatter, or validate user opinions, even at the expense of occasionally being misleading.

(本院は、AI企業が設計戦略として「おべっか」を放棄することが、AI企業の利益になると考える。

AIの「おべっか」とは、大規模言語モデルが、たとえ時折誤解を招くことになっても、ユーザーの意見に同意したり、お世辞を言ったり、その意見を肯定したりする傾向を指す。)

——————————————

<Round 4>

R4:ポルトガル🇵🇹(肯定側) vs. 日本🇯🇵(否定側)

結果:2-1(勝ち!!!)

論題(即興型):This House Believes That animal rights organizations should encourage activists to break the law to defend animals (e.g. breaking into slaughterhouses to record and publish footage of animal abuse, freeing injured animals)

(本院は、動物の権利擁護団体は、動物を守るためであれば活動家に法律を破ることを奨励すべきであると信じる(例:食肉処理場に不法侵入して動物虐待の映像を撮影・公開すること、負傷した動物を解放・救出すること)。

——————————————

予選2日目で、なんと3勝1敗!!!

みなさんの日本からの声援が届いています!

試合後もジャッジの方々のコメントを真剣に聞き、

1試合ごとにチームは成長しています。

明日は中日で1日休みになります。

羽を休めて、後半戦に臨みます。

予選3日目以降はさらに厳しい戦いになるので、

より一層頑張ります!

(追記)
R3もR4も部内で練習できる良い論題なので、ぜひ練習にご活用ください。

【超速報:高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:予選1日目】いよいよWSDC2026の予選が始まりました!予選は8試合が行われ、上位32チームが決勝トーナメントに進みます!また、試合中・試合後の対戦国との交流も大切にしなが...
16/07/2026

【超速報:高校生英語ディベート世界大会2026 in ケニア🇰🇪:予選1日目】

いよいよWSDC2026の予選が始まりました!

予選は8試合が行われ、上位32チームが決勝トーナメントに進みます!

また、試合中・試合後の対戦国との交流も大切にしながら、1試合1試合を大切に戦っていきたいと思います!

——————————————

<Round 1>

R1:日本🇯🇵(肯定側) vs. パキスタン🇵🇰(否定側)

初戦、過去にベスト4入りしたこともある強豪パキスタンと激突。

2年前の決勝トーナメント1回戦で負けている相手でもあります。

しかし、結果は惜敗。

あともう一歩でした。

——————————————

R1論題(事前調査型):This House Supports Kenya's Special Economic Zones*

*For the purposes of this debate, Special Economic Zones include both Special Economic Zones and Export Processing Zones

(本院はケニアの特別経済区を支持する。※この討論において、「特別経済区」には、特別経済区および輸出加工区の両方を含むものとする。)

——————————————

<Round 2>

R2:サウジアラビア🇸🇦(肯定側) vs. 日本🇯🇵(否定側)

初戦を落とし、いきなり崖っぷちに立たされたTeam Japan。

しかし結果は…完勝でした!

初日を終えて1勝1敗。

過去5大会と同じく、1勝1敗で初日を終えました!

明日からは全ての試合がTeam Japanの得意な即興型の試合になります!

引き続き、応援よろしくお願いします!

——————————————

R2論題(事前調査型):This House Would classify all major organised crime groups as terrorist organisations.

(本院は、すべての主要な組織犯罪グループをテロ組織として分類する)

【Kenya🇰🇪 WSDC 2026:開会式】Team Japanは無事にケニアに到着し、本日、開会式が行われました!世界約70カ国以上が集まる大規模な大会ということもあり、会場は熱気と歓声に包まれていました。開会式では、ケニアの民族ダンス...
15/07/2026

【Kenya🇰🇪 WSDC 2026:開会式】

Team Japanは無事にケニアに到着し、本日、開会式が行われました!

世界約70カ国以上が集まる大規模な大会ということもあり、会場は熱気と歓声に包まれていました。

開会式では、ケニアの民族ダンスのパフォーマンスが披露されたほか、各国の国旗が掲揚され、大会の開幕を華やかに彩りました。

ディベートという共通言語を通して、世界が一つに結ばれた瞬間でした。

——————————————

Team Japanへの日本からの熱い声援、ありがとうございました!

公開練習会でも、多くの方々から応援メッセージをいただきました。

また、クラウドファンディングでも多くのご支援をいただきました。

本当にありがとうございました!

明日から、いよいよ予選が始まります。

初戦前日の今夜のミーティングでは、皆様からいただいた応援メッセージを選手全員に共有しました。

不安な表情を浮かべていた選手も、多くの応援メッセージを拝見し、表情が引き締まりました。

多くの方々に支えられていることへの感謝を胸に、責任と誇りを持って、チーム一同、最後まで全力で頑張ります!

【Kenya🇰🇪WSDC 2026 いよいよ開幕】7月14日から7月24日まで、ケニア🇰🇪にてWSDC(高校生英語ディベート世界大会)が開催されます!Team Japan🇯🇵は本日(7月13日)、日本を出発しました!————————————...
13/07/2026

【Kenya🇰🇪WSDC 2026 いよいよ開幕】

7月14日から7月24日まで、ケニア🇰🇪にてWSDC(高校生英語ディベート世界大会)が開催されます!

Team Japan🇯🇵は本日(7月13日)、日本を出発しました!

——————————————

Team Japan 2026は今年3月に発足し、今日まで研鑽を重ねてきました。

今年のテクニカルコーチには、
世界でも活躍する松島皆美さんと小林遼生さんという素晴らしいディベーターをお迎えし、
約3か月間にわたって大会に向けた指導を受けてきました。

今大会の目標は「歴史を変える!」です。

日本代表はこれまで4度決勝トーナメントに進出しているものの、
まだ一度も決勝トーナメント1回戦を突破できていません。

決して簡単な壁ではありませんが、その目標に向けてチーム一丸となって挑みます!

今年のメンバーは全員が初出場ですが、全力を尽くして戦ってくれると思います!

応援よろしくお願いいたします!

——————————————

<WSDC Team Japan 2026 選手・スタッフ>

(選手)
・横山 芽美(高校3年)市川学園市川高等学校
・菅野 治子(高校2年)渋谷教育学園渋谷高等学校
・鈴木 佑太(高校2年)聖光学院高等学校
・樫原 光(高校2年)渋谷教育学園幕張高等学校
・横山 舜(高校1年)渋谷教育学園幕張高等学校

(引率スタッフ)
・山田 樹生子(帯同スタッフ)岡山大安寺中等教育学校 教諭
・酒主 維吹(帯同ジャッジ)作新学院高等学校 教諭
・鐘ヶ江 征治(帯同コーチ)シドニー大学
・河野 周(チームマネジャー兼ヘッドコーチ)聖光学院高等学校 教諭

(スタッフ)
・丸橋 洋之(団長)
・松島 皆美(テクニカルコーチ)
・小林 遼生(テクニカルコーチ)
・川俣 海瑠(アシスタントスタッフ)

WSDC Team Japan応援クラウドファンディング本日締切です!これまで、ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。今夜の24:00が締切となります最後の最後、拡散していただけると嬉しいです!応援よろしくお願いいたします。詳...
10/07/2026

WSDC Team Japan応援クラウドファンディング本日締切です!
これまで、ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今夜の24:00が締切となります
最後の最後、拡散していただけると嬉しいです!
応援よろしくお願いいたします。

詳細はこちらです↓

高校生英語ディベート世界大会に挑戦する日本代表チームのケニア大会への派遣をご支援ください!

住所

下林町353
Takayama-shi, Gifu
506-0059

ウェブサイト

アラート

一般社団法人 全国高校英語ディベート連盟・HEnDAがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する

カテゴリー