高梁日新高校硬式野球部

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24/03/2018

みなさん、こんばんは。
いつも高梁日新高校硬式野球部Facebookページをご覧くださり、ありがとうございます。

約1年半前より、スタートしましFacebookページは、日頃の活動内容、公式戦の試合結果等の報告をさせていただいておりました。
今回、Facebookページ担当者の変更に伴い、これが自分自身最後の投稿となります。

この1年半で、たくさんの記事を書いてきました。ときには指導者の立場からの意見、まったく別の生徒目線の意見、たくさんの『想い』を文字に起こしてきましたが、それが見て頂いている方々に伝わっていれば、幸いです。

とにかく、

『野球がすき』

それが、原点です。

選手であろうが、指導者であろうが、立場が違えども、

『野球がすき』

それひとつで、私たちは繋がっています。

その気持ちを忘れてほしくありません。

辛い、苦しい経験があっても、嬉しい経験、楽しい経験があるから、すきでいられる。わたしは、そう思います。

たしかに勝ち負けを決めるスポーツなので、勝者、敗者に区別されます。
勝つために、辛いこと、苦しいことだって、乗り越えています。

ひとつ負けたからといって、これまでの努力、成果が無駄になるわけでは、ありません。

その日、一日、一生懸命プレーをしたのなら胸をはればいいと思います。

『勝たなければ意味がない。』

そういう方もいると思います。

高校野球にも、

【勝利至上主義】

【社会に必要とされる人間形成】

2つがあると思います。
自分自身は、20年程野球を続けてきましたが、大人になるにつれ、後者の方が大切だと感じるようになりました。

ただひとつ言えるのは、公式戦だけ頑張っている生徒はいない、という事です。

毎日生徒は、グランドで練習も頑張っています。

勝ち負けひとつで、あれはダメ、これはダメ。日頃の取り組みをみない人間が、たったひとつの公式戦を観ただけで批評するのは、どうなんでしょうか。

【社会に必要とされる人間形成】

野球でレギュラーを掴めなくても、たくさんの良いところをもっている生徒もいます。

『チームプレイに徹することができる子』

『日頃からの努力を人一倍できる子』

『後輩に熱心に接することができる子』

たくさんの『良さ』を持った生徒は、チームにたくさんいます。

自分のしてきた努力、成果を信じて、信念をもって、これからも突き進んでほしい。

そして、信じてついてきてくれた生徒には感謝の気持ちしかない。

『ありがとう。』

応援していただける人たちを、大切にして、何が必要かを、『自ら』で考えることができるように。

長々と、自分の主観を書いてしまい申し訳ありませんでした。
いつもこのFacebookページを観ていただきながら、あたたかいメッセージや、球場で直接、声援をいただいたり、なかには、野球部の保護者の方々、地域の方々、いつもいつも、高梁日新高校硬式野球部を応援してくださり、ありがとうございます。

この数文では、感謝しきれない程に、多くのことで支えとなっていただいております。本当にありがとうございました。

新生高梁日新は、必ずやってくれることと思います。

本日の公式戦試合結果等は、新担当より更新となる予定でございます。

今までのどうしようもない記事等を読んでいただきありがとうございました。笑

05/03/2018

こんばんは。
本日は、春季岡山県高校野球西部地区予選抽選会でした。

抽選結果、試合日程は、下記のようになります。

春季地区予選は、3年連続突破し、県大会へ出場するなど、新たな伝統となってきています。4年連続の期待もかかります。

秋は、3戦3敗(1不戦勝)

お隣の高梁高校に、リベンジできるチャンスをいただけました。

ひとつでも、多く勝利を。

※試合日程

3月24日(土)第1試合目10:00〜
場所:北房野球場
対戦校:高梁高校
ベンチ:3塁側

3月31日(土)第1試合目10:00〜
場所:なりわ運動公園野球場
対戦校:玉野商工高校
ベンチ:1塁側

4月1日(日)第2試合目12:30〜
場所:なりわ運動公園野球場
対戦校:玉野高校
ベンチ:1塁側

以上の試合日程になっています。
開始時間等に、変更がある場合もありますので、ご了承ください。

応援よろしくお願いします。

みなさん、こんにちは。11月から何も投稿していませんでしたね。申し訳ありません。さて、2月25日(日)本校の卒業式が行われました。硬式野球部の3年生も無事、卒業することができました。この学年は、春の県大会で1回戦突破など、なかなか超えられな...
28/02/2018

みなさん、こんにちは。

11月から何も投稿していませんでしたね。申し訳ありません。

さて、2月25日(日)本校の卒業式が行われました。硬式野球部の3年生も無事、卒業することができました。
この学年は、春の県大会で1回戦突破など、なかなか超えられなかった壁を超え、新たに部の歴史を作ってくれた学年でした。

そんな学年でしたが、多くの困難があり、本当に超えたかった相手には、一度も勝つことが出来ず、辛い経験をしました。

自分としても、最後の1年、選手の近くで支えてあげることが出来ず、悔しい想いをしたのは忘れることができませんし、勝ちたいと思っている選手たちに寄り添えなかった辛い経験でした。

ただ、一緒に野球ができて本当に感謝しています。

高校野球が終わって、やりきった感がありますが、人生はここからです。
ここからが、本当のスタートで今まで野球を通して教えてきたことを活かすことができるかどうかが大事です。

何年後か父親になる生徒もいるでしょう。

自分のために頑張っていたのが、今度は家族のために頑張るようになるでしょう。

人に頼られ、人徳のある人間に。

これからがスタート。修行です。

まずは、卒業おめでとう!

そして、話は変わりますが、多くの感動を与えてくれた2018年平昌冬季オリンピックですが、日本は、史上最多13個のメダルを獲得したそうです。(金4銀5銅4)

そんな金メダリストの一人、フィギュア選手の羽生結弦選手ですが、今大会でオリンピック2連覇は66年ぶりみたいで、怪我で挫折も味わった羽生選手ですが、帰国後の所属先の報告会で、「当たり前の成功」の重みと大切さを話していました。

どんな内容かというと

成功することは、1回調整したからできることではなく、たくさんの失敗があって、それを克服する裏づけがあってできることで、当たり前のような成功をつかみ取ることがどれだけ難しいかということを感じています。

飛行機は普通に離陸して、目的地を目指し、普通に着陸することが当たり前で、当たり前の成功の中には、たくさんの人が当たり前のために働いて、何気ない当たり前のために支えていて、そうした当たり前の成功のために全力を尽くしている人々がいます。

これからも多くの困難なことや大変なことに挑戦して、こうして毎日成功していること、毎日人を喜ばしていることを、絶対に忘れないようにしたい。

長くはなりましたが、こんな事を話していました。

当たり前にしていること(野球)の裏には、たくさんの支えがあって、できていることに感謝すること。

自分が使う道具があること。

一緒にできる仲間がいること。

年代は違っても、同じ夢を持って進んでくれる人がいること。

切磋琢磨し、磨きつづけることができる相手がいること。

多くの当たり前に出来る事に、信じられないようなたくさんの人が関わって成り立っていたこと、成り立っていることを、卒業する生徒、現役の生徒、そして指導者が忘れないようにしていきたいと感じました。

そんなことを23歳で考え、大きな怪我からの復帰、金メダルを取った羽生選手は素晴らしいと思いました。
当然、メダルには至らなかったものの、努力したことで、オリンピックに出場できる選手たちもすごいと思います。

オリンピックといえば、2020年東京オリンピック。2008年北京オリンピック以来、三大会振りの野球、ソフトボール競技が復活しています。野球は、横浜スタジアムで行うみたいですが、もしかしたら、今の高校生の中にも日の丸をつけ、日本代表として闘う選手もいるかもしれませんね。
こちらも期待です!

ながながとなりましたが、

とにかく野球を愛している。

野球に恩返しをしたい。

そんなことを思っていると感じていただけたら幸いです。

最後までありがとうございました。

26/10/2017

みなさん、こんばんは。
今日は、野球人なら誰もがドキドキ、ソワソワする運命の日、【ドラフト会議】
おそらく、野球あるあるだと思います。笑

今年の高校生では、早稲田実業高校清宮君、履正社高校安田君、広陵高校中村君、高校ビッグ3と言われてる選手たちがどこの球団に指名があるかドキドキでした。

ちなみに余談ですが、私の学年のドラフトも、大阪桐蔭高校中田翔、仙台育英高校佐藤由規、成田高校唐川侑己の高校ビッグ3が有名でした。笑

プロになりたくてもなれない。

そんな選手たちも、存在します。
ここで、夢を叶えた、約120名の新しいプロ野球選手たちに、頑張ってもらいたいですね!

さて、本校野球部は2年生部員が、今週火曜日から修学旅行に行っています。
残りの1年生だけでの練習ですが、まだまだ何に関してもルーズな部分があります。

昨日のミーティングでは、

目標を達成するために、自分たちがどうあるべきか。

について話をしました。
数年前に、自分の人生、考え方を見直そうと思い、稲盛和夫さんの著書【生き方】という本に出会いました。その一部を生徒たちに話をしました。

内容は、

物には、

「可燃性」

「不燃性」

「自然性」

の3つがあります。

同様に、人間のタイプにも

火を近づけると燃え上がる「可燃性」の人

火を近づけても燃えない「不燃性」の人

自分からボッと燃え上がる「自然性」の人

この3つのタイプがいます。

何かを成功させたり、成し遂げようとするには、

「自ら燃える人」

つまり、自然性の人間でなければなりません。

自ら燃えるためには、自分のしていること(野球)を好きになると同時に、明確な
目標を持つことが必要であって、それを追いかけた先が、目標達成となるという話を伝えました。

本を読んでいて、深く感銘を受けた言葉です。

①指導者に言われたから行動する。
②指導者に言われても行動しない。
③指導者に言われなくても行動する。

目標や意志が、はっきりしていれば③になれると思います。

自分の好きなことに時間を使って欲しい。
真剣に取り組み、悩んでほしい。
いろんな想いが入りますが、

【自然性の人間】

がたくさん存在すれば、チームはたくましく、強いと思います。

チームの土台の1年生!

この意味を理解し、頑張ってほしいと思います。

05/10/2017

本日、高梁総合文化会館大ホールにて、

平松政次氏野球殿堂入り記念
高梁市市民栄誉賞授与式 記念講演会

に参加してきました。

演題として、【我が野球人生】と題して、約1時間程度の講演を聴きました。

初めに、

『野球の話をしますが、それがすなわち人生での大切な話です。』

と話があり、

『野球をやってきて良かった。』

これまでの野球人生で、

【夢をもつこと】

【目標の大事さ】

【成長するための素直さ】

【辛いことの積み重ねで得たこと】

【悔しさ】

【野球を通して出逢えた、人のつながり】

生徒たちにとって、これからたくさんの財産になるであろう、経験=人生の話をしていただきました。

生徒にとっても、まだまだ、ピンとこないところもあると感じます。

ただ、これからの人生で必ず大切になるであろう講演でした。

社会にでたとき、

大きな世界を知ったとき、

守るべきものができたとき、

父親としてあるべき姿をみせるとき、

もっと大人になって、自分だけじゃなく、大切な人、子ども。

一人前の立派な男になるために、いろんな場面で活かすことのできる経験談だと感じました。

大変貴重な時間をありがとうございました。

日々成長!!

20/09/2017

みなさん、こんばんは。
本日、残されていた東部地区、西部地区の出場校が決定し、秋季岡山県大会の出場校で抽選会が行われ今週23日(土)より県大会が開幕します。

本校野球部の結果は、

1戦目(8月26日)
高梁日新 6 - 10 倉敷

2戦目(8月27日)
高梁日新 1 - 3 高梁

3戦目(9月2日)
高梁日新 - 玉野商業
✳︎不戦勝

4戦目(9月10日)
高梁日新 2 - 7 玉島商業

以上、1勝3敗で地区予選Bゾーン4位。
予選で敗退となりました。

試合会場に多くの方が、応援に来てくださり、励ましの声援等送っていただいておりましたが、相手校に惨敗という形でした。
今回は、市内でお隣の高梁高校と対戦したこともあり、練習中や清掃活動中にたくさんの熱い声援をいただきました。

保護者の方、地域の方、学校関係者、たくさんの方々への恩返しとして、一戦一戦、闘ってきましたが、何もできませんでした。

秋の大会を勝つことの難しさ、旧チームから新チームになっての、できたてのチームが勝っていくことの大変さを痛感しました。

地区予選前までの練習試合では、多くの勝ちをつけることができていましたし、打撃も守備もこれが発揮できれば、というチームでした。

ただ公式戦ですし、また違うプレッシャー、勝っていくというプレッシャーもあります。

普段通り、自分たちの野球ができれば

それが、出来ずの敗退です。

もっと見つめ直すことが、たくさんありました。深く深く見ていくと、変な甘えがあったり、許せないところを許してしまっていたり。

日々の行動、学校生活、寮生活。
野球以外の行動は、どうなんだろう。
もう一度、自分を振り返って、考えだし春に向けて、力をつけていこうと思います。

新チームになった直後の、

県大会。何が何でもやってやる。

そんな意志の強さ。

意志が強ければ、何でも吸収し、やり方だってたくさん、野球が好きで楽しくてたまらないと思います。

日が経つにつれ、キツい練習。調子があがらなかったり、公式戦で負けたり、、、

どうせ俺たちは。
しんどい。

たくさんの言い訳、弱音が、人を、チームを弱くしました。

もう一度、新チームが出発した時の気持ち。想いを大切に、6か月後の春、どうなっていたいか。
長い長い冬を、耐えて耐えて、ドン底からの這い上がり、やってみようと思います、やらないといけないと思います。

リベンジ!

必ず、人として強くなる!

長々と失礼しました。

たくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。

県大会出場校、組み合わせは、リンクからご参照ください。

04/08/2017

おはようございます。
昨日は、秋季岡山県高校野球西部地区予選抽選会でした。

夏がおわり、早くも春のセンバツ切符をかけた秋の闘いがはじまります。

本校野球部も、新チーム始動から2週間程経ちました。

まだまだな部分、目標がどこなのか見えない部分。

ひとつひとつの行動が、それでいいのかと思うところが何個もあります。

ただ、時間は待ってくれません。
やる気になれば、すぐにでも変われるし、行動に移すことができると思います。

初の、秋季県大会出場を目指し、さらにその上へ。

新しい歴史をつくっていきます。

※試合日程

8月26日(土)第2試合目13:30〜
場所:おかやま山陽高校野球場
対戦校:倉敷高校

8月27日(日)第2試合目12:30〜
場所:なりわ運動公園野球場
対戦校:高梁高校

9月2日(土)第1試合目10:00〜
場所:北房野球場
対戦校:玉野商業高校

9月9日(土)第1試合目10:00〜
場所:どんぐり球場(笠岡古代の丘)
対戦校:玉島商業高校

以上の試合日程になっています。
開始時間等に、変更がある場合もありますので、ご了承ください。

ひとつひとつ

積み重ね

耐えること

秋季大会、頑張っていこうと思います。
応援よろしくお願いします。

29/07/2017

本日、珍しく2回目の投稿です。
先ほどの記事にもありますが、おかやま山陽高校さんに、刺激を受けてしまい、の投稿です。笑

新しい歴史を高梁から

お知らせになりますが、中学生対象の部活動体験会を実施させていただきます。

日時:8月23日(水)12時半〜

場所:高梁市なりわ運動公園野球場

*昼食は、済ませてからお越しください。

本校硬式野球部は、今年で創部13年目。

これまでの成績は、10年前の夏の大会ベスト8。
2017年、今春県大会ベスト16です。

今年の夏の甲子園は、99回大会。
長い長い高校野球の歴史ですが、高梁市に硬式野球部が出来たのは、13年前でした。

しかし高梁市は、今年、野球殿堂入りを果たした平松政次氏の出身地でもあり、少年野球も非常に盛んで、素晴らしい選手がたくさんいます。

そんな選手は皆、中学卒業時に、県南部の高校へと入学してしまいます。
そんな選手たちが高梁に残り、高梁を盛り上げる事が出来ればとても素晴らしいことだと思います。
本校硬式野球部は、高梁を始め岡山県内、兵庫、大阪からも選手が来ていて個性あふれるチームです。
寮もありますので、甲子園を目指す選手、野球が大好きな選手、高梁市を盛り上げる選手、そんな選手と熱く高校野球を盛り上げて行きたいです。

野球部13年の歴史の中にも、他都道府県からいろんな卒業生を出してきました。
そんな方々とも、御縁があり、グランドに足を運び、激励をしていただけることや、直接は難しくとも、こうやってFacebookを観ていただいて、チームの現状を知っていただけること、また野球部となんの関わりもないですが、街で「頑張れよ」と言っていただける地域の方々。
いろんな人に恵まれ、歴史を作ってきた高梁日新高校硬式野球部ですが、今度はみなさんと共に、新しい歴史をつくりましょう。
高梁市内、岡山県内、また全国の中学生の皆さん、保護者の皆様、ぜひ練習会に参加して下さい。詳細は、本校ホームページを閲覧して下さい。

高梁日新高校硬式野球部は、これからも少しずつ、歩みを進めていこうと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

29/07/2017

第99回高校野球選手権岡山大会が閉幕しました。

優勝は、おかやま山陽高校
初優勝おめでとうございます。

優勝したおかやま山陽高校の監督、部長、指導者の方々には大変お世話になっており、以前には、合同練習をしていただいたりと、少なからず高梁日新高校のチームの形の中にも、おかやま山陽高校のエキスが入っています。

そんなこともあり、

初優勝を必ず果たしてほしい!!

そんな気持ちを抑えきれず、微力ながら本校硬式野球部は応援に、マスカットスタジアムへ行ってきました。

おかやま山陽高校は、各報道機関でも取り上げられていますが、現監督就任直後は、部員の人数も少なく、0からチームを作り、今夏、岡山の頂点まで勝ち上がりました。

そんな、これまでの歩み、プロセスを見て来て本当に感動しました。

文字に起こすと歩み、プロセスなんて簡単ですが、ここでは語りつくせないご苦労があったと思います。同じ岡山県西部地区にいながらライバルでもありますが、岡山県高校野球の発展の為に甲子園でも大暴れを期待しています。

試合後、おかやま山陽高校の指導者の方々から、応援が力になりました。ありがとうとおっしゃっていただけました。

ただただ、応援を行わさせていただいただけですが、機会があれば、甲子園でも見にいけたらなと思います。

岡山代表として、頑張ってください。
本当におめでとうございます。

22/07/2017

高梁日新高校野球部、明日から再始動となります。

いろいろと考えるべきことがあったと思います。

夏の大会を、一足早く終えて、、、

この夏の悔しさを忘れるのか

今、流した涙を忘れるのか

先輩の想いを忘れるのか

明日からの決意、目標はやり遂げれるのか

1年後、自分は変われているか

支えてくれる人から勇気をもらい、恩を返せるか

スタートに立つ前だから、忘れないでほしい。

今の気持ちを。

とことん、やりぬく。

やってやる!

第99回高校野球岡山県大会二回戦結果理大附510300003 // 12日    新010100201  //  5二回戦の理大附高校戦が倉敷市営球場で行われました。今春ベスト8の学校と、壁を越えるべく挑みました。守備からリズムとは、思って...
21/07/2017

第99回高校野球岡山県大会二回戦結果

理大附510300003 // 12
日 新010100201 // 5

二回戦の理大附高校戦が倉敷市営球場で行われました。
今春ベスト8の学校と、壁を越えるべく挑みました。

守備からリズムとは、思っていましたが、自らミスで失点してしまい、流れを持って来ることができませんでした。

これで3年生11名は、高校野球を引退します。

この学年は、秋苦しい経験をして、冬に心を磨いた、春に新しい部の歴史をつくりました。
春以降、ある程度の結果で燃え尽きてしまっていて、夏に入るまで苦労しました。

このくらいで。

俺たちはシード校とも互角だし。

甘えていた時期もありました。

わずか2年半の高校野球。

人が生きる80年の中のほんの少しの、歳月。

それを、一生懸命、泥にまみれ、大声を出し、仲間と切磋琢磨した時間は、一生大切なものとなります。

これからの長い人生に、この2年半学んだことを活かしてほしいと思うし、この間に出会った仲間と、これからも長い付き合いをしてほしいものです。

そして、わずかな時間、自分たち指導者とともに、歩みを続けてくれたことに感謝したいと思います。

ありがとう

おつかれさま

この子たちに目一杯の声援をかけてくださった関係者の方々、そして、なによりもいつも身近で応援してくださった、保護者の方々、本当にありがとうございました。

第99回高校野球選手権岡山大会一回戦結果日新000010100 // 2興陽100000000//  1一回戦、興陽高校戦が倉敷市営球場で行われました。何とか粘って、夏一勝!先制され、ノーヒットが続き苦しい展開を喰らいついていきました。苦し...
17/07/2017

第99回高校野球選手権岡山大会一回戦結果

日新000010100 // 2
興陽100000000// 1

一回戦、興陽高校戦が倉敷市営球場で行われました。

何とか粘って、夏一勝!

先制され、ノーヒットが続き苦しい展開を喰らいついていきました。

苦しかったと言えば、苦しかった試合。
しかし、『日新らしさ』『粘り強く』ができた試合。

よく集中しながら終盤まで持っていってくれました!

大会前の練習試合、練習、夏が開幕してからの、チームの雰囲気、モチベーション、チームに関するすべてのことが、甘く、緩く、勝ちたいと思っているかもわからない状態がつづきました。

日々、監督のやりとりされる野球ノート。

そこに、ある3年生の選手が、

『勝ちたい』

『本気で相手を超えたい』

『自分がチームに何ができるか』

『どんな存在なのか』

いろんな想いが綴られていました。

本当にチームのことを考えて、このままでは、、、

と思った行動だったと思います。

そんな彼が2打点の活躍。

勝ちたい、悔いを残したくない。
チームのために声を出し、一生懸命やってきた選手でした。

野球の神様は、しっかりと見ていてくれたと思いました。

ただ、ここで満足はしていられません。

次戦は、

日時:21日(金)、2試合目11:30PB

場所:倉敷市営球場

相手校:岡山理大附属高校

まだ一歩前進したばかりです。気持ちを切り替えて、次戦に備えます。
対戦した興陽高校の想いも背負って挑みたいと思います。

勝っていくからには、

『自覚』と『責任』

大事だと思います。

そして、今日はたくさんの応援ありがとうございました。

他の部活の生徒、吹奏楽、チアリーディング部、一般の生徒、OB、OG、学校関係の方々、本日はたくさんの方が、球場に足を運んでいただきました!
ありがとうございます。

まず、ひとつの『恩返し』

勝利は、待ってても与えてもらえません。
つかみに行って、初めて得られるものだと思います。

まだまだ、暑い夏が続きます。

高梁日新高校硬式野球部全員が、

『じぶん史上、最高の夏』

に、するために歩み続けていきたいと思います。

今日は、本当にありがとうございました。

住所

Takahashi-shi, Okayama

電話番号

0866-22-2205

アラート

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