18/07/2026
授業学カレンダー 7月のテーマ
縦の近い関係づくり
子どもを叱るとき~叱ること自体、残念だと感じましょう
教室で子どもたちの問題行動に直面したとき、私たちはどのような言葉を投げかけているでしょうか。
指導において「怒る(感情の爆発)」と「叱る(教育的指導)」を区別することは基本ですが、授業学ではさらにその前段階を重視します。実は、優れた教師は「叱る」手前で問題を解決しています。その鍵となるのが、スポーツにおける「審判(レフェリー)」の役割です。授業においては、これが「注意」です。審判は、選手がルールから逸脱した瞬間、感情を交えず、起きた「事実」に基づいて瞬時にホイッスルを鳴らし、客観的に周囲に伝えます。
授業でも全く同じです。私語や立ち歩きなど、ルールからの逸脱が起きたその瞬間に、審判のように淡々と「注意」を入れる。このファクトベースの瞬時のジャッジこそが、問題を未然に防ぎ、結果として「叱る」という事態そのものを防ぐのです。
では、教室をコントロールする「審判としての注意の技術」とは具体的にどのようなものか? そして、それでも叱らざるを得ないときに「残念だ」と思うマインドセットがなぜ必要なのでしょうか?
(続きは授業学倶楽部で)
ライト会員:月額220円
https://jugyouken.stores.jp/reserve/ad217944b8c0f24ac4a5/products/379078
スタンダード会員:月額550円
https://jugyouken.stores.jp/reserve/ad217944b8c0f24ac4a5/products/477677
プレミアム会員:月額3,300円https://jugyouken.stores.jp/reserve/ad217944b8c0f24ac4a5/products/302664
授業学カレンダーの毎月の補足コメントを全文お届けします。