17/10/2024
2024年11月18日から一風変わった講座を始めます。基本的には「エゼキエル書講読」なのですが、1章からではなく、40章から読み始めます。扱うテキストは旧約聖書のエゼキエル書だけに止まらず、死海文書の「神殿の巻物」と死海文書内のアラム語文書「新エルサレム」の対応箇所を比較しながら読むという企画です。今から2000年前のユダヤ人が、まだエルサレムに神殿が存在した時代にどのようなエルサレム像を描いていたのか、神殿の寸法を詳しくチェックしながら観察していく講座です。アラム語部分については一応解説と翻訳を付けておきます。