19/07/2025
【SIMこだいらのシーンが、BSテレ東に登場するかも】
◇7/20(日)17:15から BSテレ東 いいね!じゃぱん
タマガワ・リーグ幹事で東京都小平市の新井 啓明です。
2019年、小平市の次期長期総合計画の策定に向けた市民ワークショップの一環で採用した、対話型自治体経営シミュレーションゲーム「SIMULATIONこだいら2030(SIM)」。
市民が架空のまちの行政幹部となり、人口減や社会保障費増などのシナリオに沿って、限られた財源と時間の中で事業を取捨選択し、市の将来像を描いていきながら、何かを始めるためには何かをやめなければならず、工夫が必要なことの気づきを生むことなどを体験できるものです。
そのSIMこだいらのルーツの、SIM熊本2030を自主開発した熊本県庁職員の自主活動グループ「くまもとSMILEネット」の和田 大志さんが、7/20(日)17:15からのBSテレ東 「いいね!じゃぱん」に、地元を元気にするため奮闘するスーパー公務員として密着取材されて特集として放映されます。
SIMこだいらは、和田 大志さんたちが開発したSIMくまもとを私たち小平市と隣の小金井市の両市職員有志が合同で“ご当地版”として改良したものです。
和田 大志さんはその後の仕事も含めて、
(1)SIM
(2)防災(JAXA)
(3)ONE PIECE復興プロジェクト
の3本立てで特集されるとのことで、もしかするとSIMこだいら(杉並区の土田 麻紀子さんにコーディネートしていただいたあの時の出張SIMこだいら)のシーンがインサートで登場するかもしれません📺️
▼あの時の出張SIMこだいら
https://www.facebook.com/share/p/16cYK27YL1/
また、もうひと組特集されるスーパー公務員は、埼玉・広報紙を大改革!成功のカギは...? と題して…
埼玉県草加市職員の安高 昌輝さんと西田 翼さんを密着。
安高 昌輝さんは、広報課に配属された異動早々「読まれる広報紙」への挑戦を宣言。西田 翼さんとともにその年
度に従来の2色刷りの広報紙を、発行回数の見直しで新たな予算を使わずに全面カラー化するなどフルリニューアルを達成。
また全国広報コンクール県推薦作品の広報紙部門1席(2位)を受賞。安高 昌輝さんは「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2024」も受賞しました。
▼読む気のしない紙からの挑戦。草加市広報、全国が注目
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000150209.html
西田 翼さんは安高 昌輝さんを、
「地方公務員アワードに推薦したい。草加市の職員のためにロールモデルを作りたい。みんなの目標になってほしいんです」
そう言ってものすごい熱量で推薦者を集めてくれたとのことで、2人で一緒に番組からインタビューを受け、当時を振り返られたそうです。
草加市の2人と私との出会いは、昨年2024年3月30日(土)に埼玉県北本市で開催の「埼玉広報会議Revival2024」。
あの時の2人のプレゼンは今でもハッキリと覚えていますし、あの時から私は2人の大ファンです。
▼合言葉「内閣総理大臣賞を目指します」】
https://www.facebook.com/share/p/1E669yTmmt/
放送は参議院議員選挙の投開票日ですので、選挙事務に従事する人は録画を、そうでない人はぜひライブでご覧ください。
▶ 放送日
2025年7月20日(日)17時15分〜17時45分
▶ 放送局
BSテレ東
▶ 番組名
いいね! じゃぱん
地元を元気にするため奮闘する2人のスーパー公務員に密着!
▽埼玉・広報紙を大改革!成功のカギは...? と題して…
▽熊本・自治体経営を学ぶシミュレーションゲームとは?
▶ 番組ウェブサイト
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/iinejapan/