関西大学政策創造学部

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【オープンキャンパス「フレッシュキャンパス」を開催しました】 関西大学千里山キャンパスにて、3月22日(日)にオープンキャンパス「フレッシュキャンパス」を開催しました。今回は、大学全体で6,317名の来場がありました。 政策創造学部では、模...
25/03/2026

【オープンキャンパス「フレッシュキャンパス」を開催しました】

 関西大学千里山キャンパスにて、3月22日(日)にオープンキャンパス「フレッシュキャンパス」を開催しました。今回は、大学全体で6,317名の来場がありました。
 政策創造学部では、模擬講義を開講し、個別相談コーナーを設けました。

【模擬講義】
『議会の半分を女性にすることは悪いこと?』西山 真司 教授

 より良い社会のために、民主主義をどのようにデザインしたらよいかを、問題の性質を理解しながら検討しました。模擬授業にご参加いただいた受験生のみなさんには、あたりまえだと思っていることに疑問を感じる感度の高さ、問題を分析する思考力、そして自分のアイデアを下支えする確かな知識の必要性を感じ取っていただけたことと思います。
 
【個別相談コーナー】
 政策創造学部の学びの特色や、卒業生の就職状況についてなど、進路・学部選択に係る様々な質問がありました。

 2026年度オープンキャンパスの実施日程は以下のリンクから確認することができます。
https://www.nyusi.kansai-u.ac.jp/events/opencampus/

 受験生の皆さんのご参加をお待ちしております。

【2025年度 大学院学位(修士)記授与式を挙行しました】3月21日(土)に大学院学位(修士)記授与式が挙行されました。中央体育館にて大学院全体での式典後、千里山キャンパス尚文館にて学位記授与を行いました。教員から、「ガバナンス研究科で得た...
23/03/2026

【2025年度 大学院学位(修士)記授与式を挙行しました】

3月21日(土)に大学院学位(修士)記授与式が挙行されました。

中央体育館にて大学院全体での式典後、千里山キャンパス尚文館にて学位記授与を行いました。
教員から、「ガバナンス研究科で得た論理的思考力を生かし、複雑な社会環境の中で活躍してください。」とメッセージが贈られました。

また、修了生たちが恩師へ感謝を述べる姿がみられました。

修了生の皆さま、関係者の皆さまに心よりお祝い申し上げます。

【2025年度 学部卒業式を挙行しました】3月19日(木)学部卒業式を挙行しました。中央体育館にて大学全体の式典後、各ゼミに分かれて卒業証書授与式を行いました。教員からは、「卒業後、様々な経験をすると思いますが、関西大学で学んだ知識や経験を...
21/03/2026

【2025年度 学部卒業式を挙行しました】

3月19日(木)学部卒業式を挙行しました。

中央体育館にて大学全体の式典後、各ゼミに分かれて卒業証書授与式を行いました。教員からは、「卒業後、様々な経験をすると思いますが、関西大学で学んだ知識や経験を活かして欲しい」と卒業生に激励の言葉が贈られました。

卒業生たちは恩師や友人同士、ご家族とともに笑顔で記念撮影をしながら、卒業を祝いました。

卒業生の皆さまの今後のご健勝とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

【客員教授講演会を開催しました(講演者:日本貿易振興機構アジア経済研究所 主任研究員 森 壮也 氏)】 2025年12月22日(月)、日本貿易振興機構アジア経済研究所 主任研究員 森 壮也 氏をお招きし、「フィリピンの『障害と開発』の研究か...
24/12/2025

【客員教授講演会を開催しました(講演者:日本貿易振興機構アジア経済研究所 主任研究員 森 壮也 氏)】

 2025年12月22日(月)、日本貿易振興機構アジア経済研究所 主任研究員 森 壮也 氏をお招きし、「フィリピンの『障害と開発』の研究から見えて来たものートイレだったり、手話だったり―」をテーマにご講演いただきました。
 講演会では、フィリピンにおけるトイレの現状を背景に身体障碍者用のユニバーサル・トイレの普及に向けての課題を具体的事例を交えて、ご紹介いただきました。
 また、手話が世界で300種類以上が存在し、このうちフィリピンではフィリピン手話(FSL)を首都マニラが所在するルソン島中心に使用されているが、多言語国家であるフィリピンでは公用語である英語を基にしたアメリカ手話(ASL)が使用されてきた経緯やろう教育の歴史、現在における途上国でのろう者が置かれた状況などをご説明いただきました。

<担当教員からのコメント>
 昨年度に続いて、展開科目である「国際協力論」において、フィリピンを事例として講演を頂きました。フィリピンのトイレと手話という、日頃の講義では取り扱わないトピックを聞いて、障害者が直面している問題について知ることができただけでなく、開発協力と障害者の関係や障害者の人権について考えるきっかけを得ることができ、参加学生にとって有意義な時間であったと思います。

政策創造学部では、様々な講演会およびセミナーを実施しておりますので、是非ご参加ください。

【第2回学術講演会を開催しました(講師:財務省 国際局開発機関課 開発機関調整室長 長谷川実氏)】 2025年12月15日(月)、財務省 国際局開発機関課 開発機関調整室長 長谷川実氏をお招きし、「世界の開発課題と国際開発金融機関の役割」を...
23/12/2025

【第2回学術講演会を開催しました(講師:財務省 国際局開発機関課 開発機関調整室長 長谷川実氏)】

 2025年12月15日(月)、財務省 国際局開発機関課 開発機関調整室長 長谷川実氏をお招きし、「世界の開発課題と国際開発金融機関の役割」をテーマとして学術講演会を実施しました。

 講演では、財務省が日本の援助政策全体の中で果たしている役割及び、日本がODA(政府開発援助)を通じて開発途上国を支援する意義(国際社会への貢献、日本の経済社会にもたらされる利益)についてご説明いただきました。そして日本による多国間援助の軸となっている世界銀行などの国際開発金融機関が持つ機能、果たしている役割についてご紹介いただき、日本が関与しているプロジェクトに関して、具体例を交えつつ、お話しいただきました。

 今回の学術講演会は、日本が開発途上国を支援する意義や、国際開発金融機関の仕組みと役割について学ぶ貴重な機会となりました。

<担当教員からのコメント>
 世界の開発をめぐる状況は大きな変化の中にあります。アメリカをはじめ、開発援助の削減に取り組む国が増えています。一方、開発に民間部門が果たす役割はますます大きくなっています。また講演の中で指摘されていたように、世界の開発をめぐる課題として、気候変動や感染症の拡大といった国境を越える問題の重要性も高まっています。これらの問題は、日本の経済社会にも大きな影響を及ぼします。
 こうした変化が続く中、日本のODAはどうあるべきなのでしょうか。国境を越える諸問題にどのように取り組めば良いのでしょうか。この講演を機に、参加された皆さんには、こうした問題について、より深く考えてもらいたいと思います。

政策創造学部では、様々な行事を実施しておりますので、是非ご参加ください。

【第7回政策公務セミナー「公務員試験合格者(地方公務員)との対話会」を開催しました】 12月12日(金)、第7回政策公務セミナー「公務員試験合格者(地方公務員)との対話会」を開催しました。11名の学生が参加しました。 今年度は、4年次生の迫...
22/12/2025

【第7回政策公務セミナー「公務員試験合格者(地方公務員)との対話会」を開催しました】

 12月12日(金)、第7回政策公務セミナー「公務員試験合格者(地方公務員)との対話会」を開催しました。11名の学生が参加しました。
 今年度は、4年次生の迫 充輝さん(出身高校:奈良北高等学校)にご協力いただきました。
 対話会では迫さんから、地方公務員を志望した理由を始め、試験勉強対策や面接試験対策等をこれまでの経験を交えながら、ご説明いただきました。
 最後には、「自分の軸を持って、公務員か民間企業のいずれかに絞った方がよいです。強い思いを伝えれば、必ず受かると思います」とのアドバイスがありました。

【参加学生からの感想】
・併願先の政策を聞かれることもあると聞き、驚いた。その市長が何を大事にしているかを理解することも重要だとわかった。
・実際に内定を貰った方からのお話を聞けて、良い機会となった。また深い話まで聞けて、参考になった。就職活動や試験対策の時に活かしていきたい。
・問題集の回し方について困っていたので、その点について聞くことができてよかった。問題集をしっかり回すのと、しっかり受験先について調べて、その受験先に対する強い思いを言語化できるように頑張って自分の将来の夢を叶えたいと思った。
・キャリアセンターがどのように使えるのか知らなかったので、知れてよかったです。

【担当教員からのコメント】
 公務員試験に実際に合格した現役学生からお話が聞ける企画ということで、多くの学生が関心をもって耳を傾けていました。就職活動や進路選択が本格化する時期でもありますので、自分事として意識を高めて参加している学生の姿が印象的でした。
 お話をしてくれた迫さんは、とにかく地元が好きであるという軸をもった人でした。自分を育ててくれた地元に、公務員として貢献したい、との熱い想いにあふれていました。公務員試験でも、そうした情熱が高く評価されたのだろうと思います。
 公務員であろうと、民間企業であろうと、目指す姿を実現するために必要な心構えや、取り組むべき課題は、それほど大きな違いはありません。自治体や企業が重視している政策や戦略を徹底的に調べる、試験対策として問題集を何度も回す、自分が何をしたいのか深く分析して軸を固める、などなど。こうした作業が重要であることを改めて認識できる企画となりました。

政策創造学部では、次年度も引き続き政策公務セミナーを実施していきますので、是非ご参加ください。

【第17回アカデミックフェア(研究成果発表会)を開催しました】 12月10日(水)に第17回アカデミックフェア(研究成果発表会)を開催しました。 アカデミックフェアは、学生が主体となって企画・運営を行い、研究成果を発表する場です。今回は様々...
18/12/2025

【第17回アカデミックフェア(研究成果発表会)を開催しました】
 12月10日(水)に第17回アカデミックフェア(研究成果発表会)を開催しました。

 アカデミックフェアは、学生が主体となって企画・運営を行い、研究成果を発表する場です。今回は様々な分野のテーマで、19組のグループが日頃取り組んできた研究成果を発表しました。
発表テーマは以下のとおりです。

【発表テーマ一覧】
・「地方公共交通をどのように守るか ―移動の自由を再考する―」
・「コンテンツ市場における正規版配信の強化による海賊版対策」
・「日中友好関係再構築を考える ―パブリック・ディプロマシー中心に―」
・「『対話』は日本の精神医療を救えるのか? ~対話治療の可能性と限界~」
・「公正な再分配とは何か ロールズと伊藤の議論から日本の税制を考える」
・「国際社会はなぜガザ紛争を止められないのか」
・「外交的保護権―国家と個人」
・「農業の林業兼業化を促す政策的条件とは?」
・「衰退産業における生き残り戦略 ~郷田商店の昆布事業に学ぶ、衰退市場での差別化戦略~」
・「地場産業の海外展開を支える問屋の越境行動 ―バウンダリー・スパナ―機能の構造と展開プロセス―」
・「スターバックス成功のメカニズムとフォロワーシップ戦略」
・「100年企業はこうして生き残る ~堺の線香メーカー・奥野晴明堂の戦略に学ぶ~」
・「ユニクロはなぜ成功したか ~SPAモデルを中心に~」
・「北欧から学ぶICT教育 ~ICTで主体性は育てられるのか?~」
・「家庭で育つ権利を保障する社会 ~スウェーデンにおける里親委託率の高さの背景~」
・「ストリートからホワイトハウスへ ―ヒップホップが政治を動かす―」
・「夜職女性が美化される社会構造 裏に隠された性と搾取」
・「ショート動画と政治 ~ショート動画の危険性と依存症~」
・「レールに乗らない選択肢」

各グループの発表後の質疑応答では、参加学生や学部教員から様々な質問や意見が出され、活発な議論が交わされました。
今回の経験により得られた新しい発見と知見が、今後の研究に繋がっていくことを期待しています。

<担当教員のコメント>
 本年度は19組もの研究発表が行われたこともあり、例年にも増して多様なテーマの研究に触れることができるアカデミックフェアになりました。複数の学問分野を横断的に学習する政策創造学部の学生らしく、国際関係、政治学、経済学、経営学、法律学など多様な学問分野から社会問題にアプローチし、現実的な解決策を示すように努めた発表が多かったです。演習科目(ゼミ)での学習を通じて十分な準備を経たうえでの研究発表であることが窺える素晴らしい研究成果発表会でした。

17/12/2025

【ガバナンス研究科修了生の著書が、2025年度日本地方自治研究学会学会賞を受賞しました】

ガバナンス研究科で2023年度に博士(政策学)の学位を取得された藤田大輔さんが、博士論文を基にした著書『地方公共団体における行政評価の変遷と問題点』(公人の友社、2024年)で、2025年度日本地方自治研究学会学会賞を受賞されました。

詳細は以下のリンク(日本地方自治研究学会ホームページ)よりご覧ください。
https://www.skattsei.co.jp/tihoujichi/shoureki-2025.htm

今後ますますのご活躍を期待しています。

本著作は、現在の日本の「地方公共団体の評価制度で十分に機能を発揮できていないものが多くあるが、その原因は何か」を「問い」(リサーチクエスチョン)とする。

【第6回政策公務セミナー「公務員試験合格者(国家公務員)との対話会」を開催しました】 11月28日(金)、第6回政策公務セミナー「公務員試験合格者(国家公務員)との対話会」を開催しました。 今年度は卜部伶央さん(出身高校:兵庫県・鳴尾高等学...
02/12/2025

【第6回政策公務セミナー「公務員試験合格者(国家公務員)との対話会」を開催しました】

 11月28日(金)、第6回政策公務セミナー「公務員試験合格者(国家公務員)との対話会」を開催しました。
 今年度は卜部伶央さん(出身高校:兵庫県・鳴尾高等学校)と牧野謙二さん(出身高校:兵庫県・明石北高等学校)の4年次生2名にご協力いただきました。
 登壇学生からは、国家公務員を志望した理由を始め、試験勉強対策や面接試験対策等をこれまでの経験を交えながら、ご説明いただきました。
 また卜部さんと牧野さんから「就職活動は人生の分岐点です。自分がどんな人になりたいかキャリアプランを考えたうえで進んで欲しい」「民間企業と比べると内定が遅いので焦りや不安を感じるかもしれないが、国家公務員にしか得られないものがあるので、視野を広く持って欲しい」とのアドバイスがありました。

【参加学生からの感想】
・試験対策に関わる内容で、特に自分が気になっていた内容を伺えて、とても参考になりました。貴重なお話ありがとうございました。
・国家公務員に関心があったので、今回気軽にお話を聞ける機会があってよかったです。
試験対策や勉強の様子、また、自分が気になっていたことが聞けたので参考になりました。

【担当教員からのコメント】
 今回の政策公務セミナーで登壇してくれた学生は二人とも国家公務員内定者でした。国家公務員採用試験は科目数も多く、勉強も大変であろうと思います。休日は一日中勉強していたというお二人の意見に少し不安になった方もいるかもしれません。
ただ、二人とも国家公務員として働くイメージを持ちながら、焦らず着実に努力することの重要性をお話してくれました。民間企業に就職する場合に比べて結果が出るのが遅くなりがちな公務員試験であるからこそ、自分の将来像を具体的に描けるように、今後もさまざまな情報に接してもらえると良いと思います。政策公務セミナーがそうした機会の一つになれば幸いです。

 政策創造学部では、次回も本学部4年次生による公務員試験合格者(地方公務員)との対話会を予定しておりますので、是非ご参加ください。

【徳丸ゼミが関西学院大学経済学部本郷ゼミと合同ゼミを行いました】 政策創造学部3年次の徳丸ゼミは、関西学院大学経済学部本郷ゼミとの合同ゼミを、11月22日に関西大学総合図書館で行いました。 学生同士が刺激を与え合うことと交流を図ることとを目...
26/11/2025

【徳丸ゼミが関西学院大学経済学部本郷ゼミと合同ゼミを行いました】

 政策創造学部3年次の徳丸ゼミは、関西学院大学経済学部本郷ゼミとの合同ゼミを、11月22日に関西大学総合図書館で行いました。
 学生同士が刺激を与え合うことと交流を図ることとを目的として、この合同ゼミを毎年11月に行ってきました。今年は両ゼミから合計9グループが、4月から続けてきた研究の成果を発表しました。
 徳丸ゼミからは、日本と北欧の比較に基づいた5つの発表を行いました。
「家庭で育つ権利を保障する社会:スウェーデンにおける里親委託率の高さの背景」
「北欧から学ぶICT教育:ICTで主体性は育てられるか?」
「農家の林業兼業化を促す政策的条件とは?」
「レールに乗らない人生」
「<対話>は日本の精神医療を救えるか?~対話治療の可能性と限界~」
 合計9つの発表に対しては、両ゼミ生による充実した質疑応答が行われました。朝から夕方まで長丁場だった合同ゼミのあとには大学近辺で懇親会を行い、交流を図ることができました。ゼミ生たちにとっては、政策創造学部でまもなく行われる「アカデミックフェア」での発表がグループ研究の集大成となります。合同ゼミで得られたコメントを踏まえてブラッシュアップしていきます。

【第5回政策公務セミナー「吹田市職員による講演」を開催しました】 2025年11月13日(木)の昼休みに、吹田市職員である閼伽井 菜緒 氏(吹田市総務部人事室)による講演会を開催しました。 講演会では、まず、吹田市役所の組織体系や吹田市が取...
19/11/2025

【第5回政策公務セミナー「吹田市職員による講演」を開催しました】
 2025年11月13日(木)の昼休みに、吹田市職員である閼伽井 菜緒 氏(吹田市総務部人事室)による講演会を開催しました。
 講演会では、まず、吹田市役所の組織体系や吹田市が取り組んでいる事業についてお話がありました。同じ市役所の中でも様々な部署があり、その中で閼伽井氏は、総務部人事室に所属され、現在は採用業務をご担当されています。「人の役に立つ仕事がしたい」との思いから地方公務員を目指され、市民と直接関われることにやりがいを感じでいるとのことでした。
 質疑応答では、「市役所の職員のイメージが、役所内での事務仕事という感じですが、実際にはどうですか」という質問に対して、「徴税など外出する業務もあります。近年では、事務職でも猿などの捕獲に駆り出されることがありました」との回答がありました。
 最後に閼伽井氏から学生へ向けて、「働くうえで、大切なことは一緒に働く人です。公務員を目指している方は、説明会や役所の窓口に足を運び、実際の職場の様子を見て自分に合うか選ぶと良い」とアドバイスをいただきました。

<学生の感想>
・貴重なお話聞けて楽しかったです。自分はまだ明確な進路が決まっていないので、就活の時の参考にしたいと思います。
・抽象的なイメージしかなかった地方公務員について、業務内容等を知ることができました。公務員希望者は多いと思うので、小さな座談会などでもいいので、辛い点や厳しいところももっと知りたいと思いました。
・業務内容が多岐にわたることは知っていたが、その具体的な内容と、吹田市では希望を出せばやりたい業務内容を担当させてもらえる制度があることを初めて知れて良かったです。

<担当教員からのコメント>
 今回の講演会では、吹田市役所での具体的な業務内容に踏み込んでお話していただきました。市役所の仕事と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは窓口での業務だと思いますが、吹田市が推進する「北大阪市健康医療都市(健都)」や「公園の魅力向上」の取り組みなど、まちづくりに直接関わる仕事や、シティープロモーション推進課が進めるグッズ、イベント関係の仕事まで、幅広く魅力的な業務があることを知ることができました。
 また、採用後のキャリアについて、さまざまな職務を経験できる仕組み、自己申告制度によって自分でキャリアを選ぶことができる可能性がることも説明していただきました。就職となると、私たちはまず採用されることに目が向きがちですが、自身のキャリアを考える際には、採用後のキャリアについても考えておくことも大切なことだと思います。

 政策創造学部では、今後も引き続き、「公務員試験合格者との対話会」など、様々なセミナーを開催予定です。学生の皆さん、是非ご参加ください。

住所

山手町3-3/35
Suita-shi, Osaka
564-8680

電話番号

+81663681121

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