25/08/2026
先日の草引きの後、保護者の方に
畑に実った、夏から秋の贈り物を
収穫して頂き持って帰ってもらった。
その際、よくみると、私たちと同じよう
に頂かれている方の姿が見えた。
なるべく食事の邪魔をしないように、
声まで小声になり、動作までも慎重
になった。
思わず、飛び立ったひとに『ごめん』と
声をかけた。
他方、草刈りの休憩中ふと木の根元に
目が向いた。すると、あるはあるは。
いるはいるは。抜け殻が。、、、、
こうして、夏しか知らないセミが、命を
つなぐため懸命に生きた時間の痕跡を
私に知らせてくれた。
思わず、ご苦労さまと声をかけた。
それにしても、草引きは芋のつるの生育
を願う行為だ。同時に、それ以外の草
をいらぬ命だとする行為なのである。
無花果。私、大好きなんですの声
嫌いな人にとっては、無理ですの声
それぞれ人は、区別・比較しながら
生きている存在ですね。
もうすこしすると、このイチジクを頂きに
スズメバチさんが、寄ってくる。
私たちの、正しさとは。
私にとっての、正しさとは。