登呂会議

登呂会議

共有する

静岡市にある約2000年前の弥生時代の遺跡「国指定特別史跡 登呂遺跡」。?

静岡市にある約2000年前の弥生時代の遺跡「国指定特別史跡 登呂遺跡」。
登呂遺跡の文化・歴史的価値を広く伝え、地域と共に育ち、共に学び、より愛される遺跡となることを願って「登呂会議」は設立されました。

登呂会議は任意団体です。
登呂遺跡を愛する方でしたらどなたでも参加できます。

時代とともに遺跡の規模やカタチは変われど、
皆様が登呂遺跡で過ごした時間・思い出はかけがえのないもの。

今を生きる子どもたちにとっても、登呂での時間が大切なものになって欲しい。
登呂を愛する皆様と共に、「これからの登呂遺跡」を考えます。

アートロ2022 参加申し込み 10/04/2022

2022年、アートロの活動がいよいよはじまります!
一昨年、昨年とコロナ禍という状況で一般募集を行いませんでしたが、今年はついに参加者募集を復活します。

今年のアートロは、
・登呂遺跡の田んぼで米をつくり、土器で収穫した米を炊く。
・収穫後の藁で小屋などの暮らしの場をつくり、コミュニティを考える。
そんな取り組みを、チーム食とチーム住の2つにわかれて行っていきます。

興味のある方は、下記フォームにご記入いただき、まずは4/17(日)の第1回にご参加ください。
https://forms.gle/nuL6EAKND7ohJn4x7
お申込みいただいた方には、集合時間や持ち物等詳細をご案内します。

【活動スケジュール】 
4/17(日)第1回 ガイダンス、種もみ採取(無料)
5/15(日)第2回 田おこし、フィールドワーク
6/5(日)第3回 田植え、道具作り1(石を拾う)
7/3(日)第4回 草とり、道具作り2(石を割る)
8/7(日)第5回 草とり
10/16(日)第6回 収穫、藁を素材にプレ構想1
11/13(日)第7回 脱穀、藁を素材にプレ構想2
12/18(日)第8回 縄をなう
2/3(金)-2/5(日) 塩づくり、小屋づくり、収穫祭
※基本いずれの日も13:00-16:00。
※日程は天候等により変更になる場合があります。

【参加料】
4/17(日)は無料
通年参加 3,000円
各回参加 1人(1家族)1回500円

アートロ2022 参加申し込み 参加のお申込みありがとうございます。 以下、必要事項のご記入をお願いします。 なお、記入いただいた個人情報については、アートロの活動以外で使用することはありません。

フィールドワーク&レクチャートーク「環境をよむ~自然との対話~」 21/11/2020

再掲です。
午前中は、外を歩き、室内では少人数で余裕を持って着席します。
あと、数席、お席があります。ご検討ください!

フィールドワーク&レクチャートーク「環境をよむ~自然との対話~」 企画展「水とともに生きる-静岡平野のパイオニア-」関連イベント 午前/登呂遺跡から海岸まで歩いて地形をよむ。 博物館から駿河湾までの土地の高低差を感じつつ、地形の利用や災害との関係などについて、ブラタ

フィールドワーク&レクチャートーク「環境をよむ~自然との対話~」 26/10/2020

【参加者募集のお知らせ】
日時:令和2年11月29日(日)10:30~15:30
場所 :登呂博物館1階 登呂交流ホール ほか
講師 :鈴木 雄介(静岡大学准教授)、瀬戸口明久(京都大学准教授)
費用:1,000円
定員 :15名(小学5年生以上)
申込 :登呂博物館にて電話受付(054-285-0476)

登呂博物館の企画展「水とともに生きる」の関連事業で、フィールドワークとレクチャートークを企画しました。
今夏の京都大学【オンライン公開講義】“立ち止まって、考える”のなかで、とても面白い講義を発信していた瀬戸口明久さんと、ブラタモリ(熱海/伊豆/天城越え/下田)案内人としてもご活躍された静岡大学の鈴木雄介さんをお迎えします。

<フィールドワーク>
鈴木雄介さん(静岡大学)を講師に、登呂博物館〜大谷海岸まで地形を読みながら歩く。

<レクチャートーク>
「環境を読む〜自然との対話〜」
鈴木雄介(静岡大学)× 瀬戸口明久(環境史:人文科学研究所准教授)× 伊達剛(建築家)× 本原令子(アートロ)

2000年前、登呂ムラの人々は2度の洪水に遭っても、そこに暮らし続けました。柱を引っこ抜いて逃げたのでは?という説もあります。現代のように24時間、昼間みたいに働ける環境と違って、太陽の位置や雲の動き、風向き、湿気など環境を読み取って生活していたと思います。
私の祖母は狩野川台風の年、蜂が低いところに巣を作っていたので、今年は嵐が来ると庭仕事の仲間と話していたと言います。五感を使って環境を読んでいた私たちはいま、天気予報も外注でプロに任せている。身体をとおしての、実感のある経験値が個人に積み上げられてない。コロナウィルスについては日々、データの数字に翻弄されている。

午前中のフィールドワークで鈴木雄介さんのガイドで登呂の地質や環境を歩きながら実感し、午後は瀬戸口先生にとともに災害と科学技術の関係も見ながら、お話を伺えたらと思っています。コロナ禍や自然災害が続く中で、現代の暮らしとつなげて考え、実感できるものにしたいです。

登呂博物館では、歴史リレー講演会と題して、①静岡清水平野の特質②古代の静清平野③中近世の静清平野④現代の静岡市の治水機能(計4回)と歴史を紐解くことに主眼が置かれた座学が開催されます。こちらの座学とプラスで、受講されるとより充実するかと思います。

参考リンク
瀬戸口明久さん>
【第1回】瀬戸口明久准教授「「災害」の環境史:科学技術社会とコロナ禍」
https://www.youtube.com/watch?v=QYZ03nSClD0&t=3883s
*こちらで全回、見られます。
https://ukihss.cpier.kyoto-u.ac.jp/1789/
鈴木雄介さん> 
https://www.srd.shizuoka.ac.jp/stf_envi/suzuki/
http://artoro.jp/2017_11_05_series2/

https://www.shizuoka-toromuseum.jp/event_info/1344/?fbclid=IwAR3RT9wSfXfl8j507Qo1KgmdvNkkGpxgvzjoW2uJDkPCL5Gjcobu8WRcXk8

フィールドワーク&レクチャートーク「環境をよむ~自然との対話~」 企画展「水とともに生きる-静岡平野のパイオニア-」関連イベント 午前/登呂遺跡から海岸まで歩いて地形をよむ。 博物館から駿河湾までの土地の高低差を感じつつ、地形の利用や災害との関係などについて、ブラタ

「登呂会議/ARTORO(アートロ)」 05/04/2020

アートロの活動をご紹介いただきました。
今のアートロをとてもわかりやく書いていただけて、うれしいです。

「登呂会議/ARTORO(アートロ)」 2010年に発足した任意団体「登呂会議」。登呂遺跡がある静岡市立登呂遺跡博物館にて、「ARTORO(アートロ)」の名前で全6〜7回程度の講座と、数回の1日講座を開催しています。これまでに、弥生時代の暮らしを学びなが....

2月15日「⚪︎から◻︎、柱をつくる」 17/02/2020

2月15日(土)『⚪︎から◻︎、杉で柱をつくろう』講座の内容です。

3メートルの杉の丸太を4本用意。

1回目
木の根元側から、楔を入れていった。
上に向かって木は細くなっているせいか、、途中までしか落とせなかった。

2回目
木の上だった方(末)から楔を入れていく。根元からの方が綺麗に割れるようだ。

3グループに分かれて、丸太を角にする。

お昼休み

博物館の展示室で、出土された木の加工品を見学

各グループに分かれて、作業開始。
*最後の1本は、日本建築専門学校の学生さん4人のチームで作る。

4本の角柱ができた。

実際に立ててみた。

https://youtu.be/s4l12nOAxek

#登呂遺跡  #アートロ  #柱をつくる  #杉丸太  #角材  #楔
#登呂会議

2月15日「⚪︎から◻︎、柱をつくる」 2月15日(土)「⚪︎から◻︎、柱をつくる」10:30〜16:00 <内容> 3メートルの杉の丸太を4本用意。 ↓ 1回目 木の根元側から、楔を入れていった。 上に向かって木は細くなっているせいか、、途中までしか落とせなかった。 ....

2019年12月24日 静岡市林業研究会の宮本卓明さんに、杉の伐採を依頼しました。 15/02/2020

昨年末の12月24日に、杉の木を伐採した様子です。宮本さん、山田さんのお話がとても面白いです。

2019年12月24日 静岡市林業研究会の宮本卓明さんに、杉の伐採を依頼しました。 2日連続講座『◯から⬜︎、静岡の杉で柱をつくろう。』 2月15日(土)10:30〜16:00 2月16日(日)13:00〜16:00 定員:15名(小学5年生以上) . 内容:登呂ムラの住居跡を見ると、四角い柱だったことがわかります。○...

02/02/2020

2月1日より、申し込み受付が始まりました。
動画は、この講座で使用する杉を伐採した時のお話。
(*声が大きいので、ご注意!)

↓詳細↓

【参加者募集のお知らせ】
2日連続講座『◯から⬜︎、静岡の杉で柱をつくろう。

2月15日(土)10:30〜16:00
2月16日(日)13:00〜16:00�定員:15名(小学5年生以上)�*申込み:2月1日より登呂博物館へお電話でお申し込みください。054-285-0476

内容:登呂ムラの住居跡を見ると、四角い柱だったことがわかります。○の柱でも良いのに、なぜ、⬜︎に加工したんだろう?1日目に、杉の木を角の柱に仕立てる。2日目は、静岡県埋蔵文化財センターの中川律子さんを迎え、建築家の伊達剛さん、稲森幹大さん(静岡市)と出土建築材について学びながら、2,000年前の住居について考える。1日目に作った柱を遺跡公園に立てる。

*静岡市林業研究会の宮本卓明さんに、昨年末12月24日に伐採していただいた杉を使います。

4本の柱の跡(遺構)から想像して、現在の復元住居があることを知り、自分たちの手で建ててみようと2017年に始まったプロジェクト。昨年は、茅葺職人:相良育弥さんと稲藁屋根の小屋を作りました。今回、柱を作って立ててみようと登呂博物館スタッフと宮本さんを交えて話し合った時、角材を作る時に出る木端(せっぱ)の話を聞き、丸じゃないのは四角い柱を作ってできる余りの部分を杭など、他の道具に使っいたかったから?という発想に至りました。当時の植生と、どんな風に木取りをしていたか?中川さんからお話していただきます。

柱を1本立ててみると、人がハンドリングできるサイズや天井高など、空間のスケールも体感できると思います。

ご興味のある方、ぜひご参加ください。
*この講座は、登呂博物館との協働事業です。

あなたの学校を学校のトップリストShizuoka-shiにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

ウェブサイト

住所


駿河区登呂五丁目10/5
Shizuoka-shi, Shizuoka
422-8033