野外保育ゆたか

野外保育ゆたか

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園舎をもたない森のようちえん「野外保育ゆたか」。静岡市清水区草薙の認可外保育施設です。

静岡市の日本平中腹の里山にて、年少〜年長児対象の野外を中心とした場所での保育事業です。

【2021年度募集対象】
平成29年4月2日生まれ〜平成30年4月1日生まれの子

【保育日】
月曜から金曜(祝日および夏期冬期春期の長期休みを除く)

【保育時間】
9:00〜14:30(早朝、延長保育応相談)

【拠点】
静岡市清水区草薙の野山および、清水区馬走のゆたかの家

29/03/2026

【卒園おめでとう!】
今年は12人のゆたかっこを送り出しました。
楽しいことが大好きで、元気いっぱいのかぜ組さんたち。
遠慮なくケンカし合える、濃い関係性をこの4年間で作ってきました。
コロナ禍が始まった年に生まれたこの学年の子達。子育てのスタートを孤独の中で過ごされた親御さんたちだったと思います。
ゆたかで、ぐちゃぐちゃ関わり合いながら、育ち合った時間はこの子達のこれからの道を明るく照らしてくれることでしょう。
ありがとう!!
おめでとう!!

#自然保育
#静岡市
#森のようちえん

23/02/2026

野外保育ゆたかの日常を切り取った映像です。
こどもも大人も
そこにいるすべての人が
自分らしく
安心して
心地よい暮らしを
送っていく
そういう場であることを
大切に考えています。
#静岡市 #異年齢保育
#幼稚園
#保育園
#移住

24/01/2026
13/01/2026

日陰のカメの中に氷発見!!
#静岡市 #森のようちえん #異年齢保育 #子育て移住 #自然保育

11/01/2026

12月に毎年恒例のゆたかまつりを実施しました。
今年もバラエティ豊かな年長さんのお店やさんが並びました。
年少さん年中さん達もしっかりお店番をこなしていました。
ゆたか唯一のじっくり時間をかけて準備する行事です。
その様子を少しだけお裾分けします
#静岡市
#自然保育
#異年齢保育
#主体性を育む
#子育て移住

04/01/2026

【丁寧に他者と関わる】
あけましておめでとうございます。
今年も野外保育ゆたかをよろしくお願いいたします。
丙午の年ということ。
ゆたかも明日から勢いよくスタートです。
 
昨年11月年長かぜ組は、お泊まり保育で、
長野の牧場ようちえんぽっこさんへ行きました。
ぽっこさんで早朝、朝、夕方と馬のお世話をさせていただきました。
6月にも一度伺わせていただきました。
お馬さんと触れ合う時のお約束をしっかりと覚えていたかぜ組の子達。
6月の時よりも、馬との距離が近くなっていたように感じました。
自分の体の何倍も大きい馬の存在に、圧倒されていたこども達。
馬房越しに餌の葉っぱをあげることも「こわい」と言ってできなかった子もいたのですが、
今回はみんな餌をあげられるし、馬房の中の餌箱に飼料を入れるお仕事もできました。
森の中の馬とのお散歩も楽しみました。

相手を知る
相手の様子を伺う
関係性を作るのに、人も馬も変わりはありません。
むしろ、言葉が通じないからこそ
より相手の姿を見て感じてから、
遠慮しながらも触れてみる。
丁寧な関わりがおのずとできているように感じました。
 
6月と11月と、3日間も貴重な経験をさせていただいた
ぽっこの皆さん、
ハーモニィーセンターの皆さん、
本当にありがとうございました。
poko
tateshina
#森のようちえん
#自然保育
#静岡市
#主体性を育む保育

23/10/2025

【恵みってなんでしょうか?】
今日は朝から冷えて、
お昼ごはんドキも冷たい風が吹いて寒い!

と、急におひさま出てきた!
こども達が口々に叫ぶ
「あったかいー!」
「もっとでてー」
「もっとあったかくしてー」
「もっとたかく!」

外にいるから感じる
お日さまのチカラ
その有り難み

日常を自然の中で過ごすことは
自分が生かされているということを
言葉でなくて
肌感覚で日々感じること

完全便利快適の世の中で
その対局に身を置く時間の大切さ

ゆたかの子達は
「恵み」の本当の意味を知ってます。

Photos from 野外保育ゆたか's post 22/10/2025

ゆたかのフィールドには熊生息していません】
野外保育ゆたかが毎日活動している日本平は
静岡市の南部に位置し、他の山と繋がっていません。
そのおかげで、
熊🐻、鹿🦌、猿🐒が入ってきていない里山です。

0歳からの親子対象のでんでんむしの会、ひなたぼっこも日本平での活動です。
どうぞ安心してご参加くださいね。
秋のお山は、さまざまな生き物、どんぐり、栗、たくさんの恵みであふれています。ぜひ一度遊びにいらしてくださいね。

14/09/2025

野外保育ゆたかも加盟している、しずおか子育て防災ネットワークからのお知らせです

【牧之原被災家庭支援「物資配布会とこどもの遊び場」】
しずおか子育て防災ネットワークでは、
明日9/15の午後、竜巻被害に遭われた地域の子育て世帯の方々に向けた
「子育て世帯向け支援物資配布会&こどもの遊び場」
を実施します。

日時:2025年9月15日(月祝)13時から16時
場所:細江保育園(牧之原市細江3364-2)
駐車場:細江保育園(満車の場合はご容赦ください)
 
現地では、家が壊れて親族の家に身を寄せている、窓ガラスが割れた自宅で過ごしている、小さいこどもがいる中で瓦礫の片付けをしているなど、日常に戻れるのだろうかと不安に思いながら過ごしていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
災害ボランティアや工事車両が多く行き交う中、遊び場に困っているお子さんもいらっしゃることと思います。

しずおか子育て防災ネットワークは、他県の団体とも災害協定を結んでおり、
今回も子育て世帯を支援するための物資が早々に送っていただきました。
また、今回の台風15号で被災された子育て世帯への寄付金も集まってきています。
明日はこれらの支援物資などの配布とともに、
牧之原の子育て支援に関わる方々や、木けずり作家ふくいさんにもお手伝いいただきながら、
こども達がのびのび遊べ安心できる場所を提供させていただきます。
能登を含め、被災地にあそび場を届ける活動をされている居場所づくりのプロ「特定非営利活動法人 Chance For All」さんも当ネットワークと連携してくれています。
 
明日15日は、細江地区をリアカーで物資配布しながら回らせていただく活動も予定しています。
現地の方々のお声を直に聞かせていただき、今後の支援を考えていこうと思っています。
困った時はお互いさまです。
たくさんの方のお越しをお待ちしています。
 
しずおか子育て防災ネットワーク
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現在、台風15号被害寄付金を募集中です
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令和7年台風15号被害
寄付金のお願い
このたびの令和7年9月5日の台風15号により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
しずおか子育て防災ネットワークでは、この台風で被災した県内の子育て家庭を支援するため、寄付金の募集を開始いたしました。
乳幼児を抱えるご家庭は外出が困難となり、必要な支援を受けられていない状況が懸念されます。
中でも広範囲で突風被害を受けた牧之原市は、多くの子育て家庭が被災し、停電も続く状況の中、困り果てているといった切実な声が届き始めています。
現在、現地の子育て家庭や支援者の方々と連携を取りながら、必要とされている物資の種類や数量の取りまとめを行っております。
皆さまからお寄せいただいたご寄付は、被災した子育て家庭が希望する物資や、心身の負担を軽減するための支援に活用させていただきます。
個人でのご寄付はもちろん、団体として取りまとめていただいてのご支援も大変ありがたいです。

◆寄付金について
寄付金額: 1口 1,000円から
振込先:
静岡銀行 清水町支店
普通預金 口座番号:0582627
口座名義:しずおか子育て防災ネットワーク
※振込手数料はご負担をお願いいたします。

◆ご寄付のご連絡
お振込みの際は、下記フォームよりご連絡をお願いいたします。
ご寄付連絡フォーム:
https://forms.gle/8Jk25YppjntHR4SRA
手渡しでのご寄付や、お問い合わせにつきましては、以下のメールアドレスまたは地域代表団体へご連絡ください。
代表メール: [email protected]
【西部地区】認定NPO法人 はままつ子育てネットワークぴっぴ(浜松市)
 電話:053-477-8873
【中部地区】NPO法人 よしよし(静岡市)
 電話:054-292-6767/携帯:090-1479-5997
【東部地区】NPO法人 母力向上委員会(富士宮市)
 電話:0544-78-0741

◆支援先について
物資などの支援が確実に届けられるよう、情報収集を進めております。
支援先が確定次第、皆さまへご報告いたします。
また、寄付金募集の情報をLINE・Instagram・その他SNS等で広めていただけると幸いです。
支援の進捗状況や報告は、以下のウェブサイトおよび公式Facebookページで随時発信いたします。
https://www.facebook.com/shizuokakosodatebosainetwork
皆さまのご協力を、心よりお願い申し上げます。

30/08/2025

【日々の「命」との関わり、そして「対話」】
本日、静岡、愛知の森のようちえん4園の代表者による
自然保育実践報告会を、浜松にて行いました。
テーマは
日々の「命」との関わり、そして「対話」。
 
20分ずつのリレー方式の実践発表。
各園の空気感そのままお伝えするような報告会となりました。
 
捕まえようとするけれど、ずっと捕まえられなかったカニを
捕まえることができた時の
「こわかったけど、できた」

仲間との関わり、生き物との出会いの中で
時間をかけて、自分の居場所ができてきて
ある日、自分の心臓のどきどきに気づいて
「いきてるからだよ」

とても入れない!と思っていた真っ暗な洞窟を、
お友達に誘われながら、
大丈夫かもしれないと徐々に勇気が出て
探検し終わった後の
「あー、たのしかった」

どの園のこどもも、
本物の体験の後に
深い実感から発した言葉。
そこに心から深く感動している大人の姿
がよく現れた発表でした。
 
野外保育ゆたかは、
命との関わり合いの中で
大人の目に余るような
残酷なこどもの姿が垣間見えた時に
我々スタッフが悩み、試行錯誤し、
対話を重ねながらも、
自分たちの軸はなにかを問い直す日々を
語らせていただきました。
 
様々な環境からの恵みをいただきながら
生かされ、私の今がここに在る

そのような享受の自然観に立ち返りながらも
まだまだ曖昧で未完成な自分を認めつつ
また明日から保育の現場に立つ

そんな決意も含めて発表させていただきました。
  
  
参加者の皆様にとって
自然保育の一端を感じていただける
そんな時間になっていたら嬉しいです。
ご参加いただきありがとうございました。

発表に参加してくださった
はままつ森のようちえん森のこどもたち(浜松)のももさん
森のようちえん野いちご(掛川)のまきさん
森のようちえんたねちっち(知多)のさやかさん
ありがとうございました。
  
  
野外保育ゆたか
代表 京井麻由

Photos from 野外保育ゆたか's post 23/08/2025

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