早稲田大学早田宰研究室

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IASS ランチセミナー 「水の価値-産業と生態系のバランスを求めて-」 The Value of Water: Balancing Industry and Ecology (1月9日 闕雅文教授(台湾・国立清華大学教授)訪問研究者) 08/01/2025

闕雅文先生1月9日(木) IASSセミナーのご案内

訪問学者として社会科学総合学術院に着任されている 闕雅文先生 によるセミナーを開催いたします。
台湾・国立清華大学は、社会科学研究科とダブルディグリープログラムを実施しており、このセミナーは研究交流の機会でもあります。ご関心のある方はぜひご参加ください。

開催概要

日時:1月9日(木)12:15~13:45
形式:対面およびオンライン(Zoom併用)
Zoom

会場:早稲田大学 14号館 1040教室
セミナータイトル
『水の価値-産業と生態系のバランスを求めて-』

The Value of Water: Balancing Industry and Ecology

討論者
赤尾健一(早稲田大学)
落合基継(早稲田大学)

申し込み
https://www.waseda.jp/fsss/iass/news/2024/11/28/4303/

講師プロフィール

闕雅文(チュエ・ヤーウェン) Ya-Wen Chiueh
国立清華大学 環境・文化資源学科 教授
国立清華大学 持続可能発展・環境管理プログラム 主任
台湾環境資源経済学会(TAERE) 会長
台湾新竹市竹松コミュニティカレッジ 副会長
台湾農村経済学会(REST) 常務理事
国際灌漑排水委員会(ICID)チャイニーズタイペイ全国委員会 メンバー
使用言語:英語

IASS ランチセミナー 「水の価値-産業と生態系のバランスを求めて-」 The Value of Water: Balancing Industry and Ecology (1月9日 闕雅文教授(台湾・国立清華大学教授)訪問研究者) テーマ 「気候変動下における水資源ガバナンスと水田文化の非市場価値」 Water Resource Governance and the Non-Market Value of Paddy Culture under Climate Change ...

Photos from 早稲田大学早田宰研究室's post 30/07/2024

皮まで食べられるバナナ。少し涼しい海里山のある木更津(千葉県)でソーシャルリサーチ夏季集中実習。オーガニックシティ推進しています。白いイチジクも皮まで。

Photos from 早稲田大学早田宰研究室's post 15/11/2022

今日はフィールドワークで川崎へ。川崎市は1970年代には公害問題がおこりその後は環境自治体として、現在SDGs未来都市にも選定されています。 SDGsを掲げて学校づくりと地域づくりを連携して推進している神奈川県川崎市平間小学校と平間銀座商店街を訪ねました。平間は日本一長い六週間続くサマーフェスタで有名で、サッカー川崎フロンターレのサポート商店街です。佐川昌広校長、石井雄介商店街振興組合理事長にお話を伺いました。石井さんは花重のフラワーコーディネーターがお仕事ですが、ストリートライブコーディネーターもされています。佐川先生は様々な企業やNPOを受け入れながらアクションをされています。地域と学校が1つになってまちづくりを推進すると、子供の教育、大人の啓発、まちづくりの活性化、SDGsに大きなインパクトがあることを学ばせていただきました。

10/09/2021

戸塚協働復興活動セミナー #1:地域資源を生かす協働復興模擬訓練の試み

 早稲田大学都市・地域研究所は、 東京都の補助事業「地域協働復興の普及啓発事業」の採択を受けて、戸塚地区を対象に2回のセミナーとワークショップを企画しております。これまでの協働復興模擬訓練と事前復興活動の成果を振り返りながら、今後の新しい展開に向けたキックオフとなる場を設定し、専門家を交えた討議・意見交換を行います。
 第1回戸塚協働復興活動セミナーでは、東京都立大学市古太郎教授をお招きし、協働復興模擬訓練の取組みを紹介いただきながら、戸塚地区の地域資源を見つめ直すことを目指しています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

●開催概要
日時:10月9日(土)9:30〜12:30
開催方法:ZOOMミーティングによるオンライン形式
参加費:無料
申込期限:2021年10月7日(木)18:00

●プログラム
9:30 主催者挨拶 佐藤滋(早稲田大学 名誉教授)
9:35 戸塚地区町会連合会挨拶 福本弘
第1部:戸塚地区での協働復興模擬訓練の取組みと戸塚地区の現状
9:40 「戸塚での協働復興模擬訓練の取組み」
    阿部俊彦(立命館大学 准教授)
10:00 「戸塚地区の変化と現状」
    益子智之(早稲田大学 助教)
10:30 「WEBでの支援の可能性」
    矢口哲也(早稲田大学 教授)
10:40 休憩
10:50 「地域資源を再認識しまちづくりを促進する協働復興模擬訓練」
    市古太郎(東京都立大学 教授)
11:50 討論
12:20 戸塚地区協議会挨拶 本多誠
12:30 閉会

主催:早稲田大学(都市・地域研究所)
共催:戸塚地区町会連合会、戸塚地区協議会
後援:新宿区(予定)、新宿NPOネットワーク協議会

●お申し込み方法
Peatixサイトよりお申し込みください。
※お申し込みいただいた方には当日までに配信URLをお知らせします。
※チケットはお一人様につき1枚をお申し込みください。
※Peatixがご利用いただけない場合は、「戸塚協働復興活動セミナー参加希望」をメールの件名として、1)お名前、2)ご所属、3)ご連絡先(E-mail、電話番号)、をメール本文に記載の上、お問い合わせ先E-mailへお申し込みください。

●Zoom参加の注意点
・マイクは必ず「切る(ミュート)」でお願いします。ビデオを切っていただくようにお願いする場合があります。
・録音、録画は講演の妨げとなり、また著作権法に違反しますのでお控えください。
・ご質問・ご意見は、チャット欄でお寄せいただけます。時間の都合上、全てのご質問にお答えできない場合がございます。ご了承ください。

●お問い合わせ
早稲田大学都市・地域研究所 戸塚協働復興活動研究会事務局(担当:益子)

Email:[email protected]

https://peatix.com/event/2932463/view?k=2771fb1690164977fd3874886ad714ddfb4b9899

東日本大震災復興10年を考えるシンポジウム「暮らしと文化の創造的伝承 —5地区の実践レポート—」(3月20日) 05/03/2021

https://www.waseda.jp/fsss/iass/news/2021/03/05/1267/

東日本大震災復興10年を考えるシンポジウム「暮らしと文化の創造的伝承 —5地区の実践レポート—」(3月20日) 東日本大震災復興10年を考えるシンポジウム 暮らしと文化の創造的伝承—5地区の実践レポート— ◆開催趣旨 東日本大震災から10年を経て、目に見えるハードな復興はほぼ完了したと言われている。しかし、市民の暮...

05/10/2020

オンラインフォーラム
■タイトル : 新しい住環境計画の再構築-持続可能なコミュニティマネジメントへ向けて-
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■主 催:日本建築学会 都市計画委員会 新しい住環境計画小委員会
■日 時 :10月29日(木)18:00~20:30(18:00よりアクセス可)
■会 場 :Zoom(申込者に当日10/29(木)14:00頃までにIDをメールでお知らせします)
■料 金 : 無料
■予 約: 要予約(本ページ上部「予約・スケジュール」のボタンをクリックして先にお進みください)
     https://coubic.com/aij_living_environment/581603
     締切 10月 29日(木)13:00まで
■資 料 : あり(ストレージDropbox(以下URL)からダウンロードください)
     https://www.dropbox.com/sh/15qahbzmsdavkwf/AAD-ylpgbBWN9zAcBkkE5d06a?dl=0
     (10月29日(木)14:00からダウンロード可)
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■司会  佐久間康富(和歌山大学システム工学部 准教授)
■副司会 川田 浩史(UR都市機構東日本都市再生本部 主査)
■記録  青木 幸一(江東区役所都市計画課 主任)
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◆ 趣旨                          
 住環境は、日常の生活空間であり、建築・都市計画にとってもっとも基本的かつ古典的なテーマです。 科学技術の発展 、現代社会の生活様式、価値観やライフスタイルの多様化にともない「新しい住環境」ともいうべき概念に変化しています。その計画と政策の基礎となる理論の再構築について考えます。変容する地域や近隣、保健福祉ニーズ、対応する計画主体について、東京都市圏、地方都市、さらに国際比較の視点から考察し、 持続可能なコミュニティマネジメントへ向けた課題を共有することを目的とします。

◆フォーラムの参加配布の資料について
 新しい住環境計画についてのディスカッションノートを含む資料集を作成しています。新しい住環境計画に関する幅広い視点から、とくに若い世代からの投稿を歓迎したいと思います。

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■1.主旨説明ー 新しい住環境計画とは ー
  早稲田大学社会科学総合学術院 教授 早田 宰
 現代社会のニーズにふさわしい新しい住環境の計画とその政策が課題です。人間がいきいきと暮らせるための環境とは何か、 住環境の時代による概念の変化、住生活基本法、課題のとらえ方、計画、開発、マネジメント、政策連携、評価方法など新しい政策や手法を住環境の社会的制度としてどう育てるかを検討したいと思います。また、担い手の育成、情報コミュニケーション、学習など住環境を主体的に維持・保全するための条件や活動についても考えます。

■2.主題解説

発表 ①: 地域活動・ソーシャルワークの視点から
  杏林大学保健学部 講師 鈴木健太郎
持続可能な都市やコミュニティを考えるとき,活用・維持の面と引き継いでいく面があるかと考えられる。これらには,時代背景や状況などによれども,そこに生活する人々のコミュニティが介在しつつ,都市は活用・維持・持続されていくのだと思われる。超高齢社会でもある現代の日本において,利便性や活動参加への配慮は,魅力ある都市・住環境づくりなどと共に大切な視点であると思われる。その活動例などを見ていく。

発表 ②: EUの都市政策にみる住環境計画のいくつかの傾向
  龍谷大学政策学部 教授  阿部 大輔
 欧州諸都市では1990年代後半から社会的・経済的に衰退したコミュニティを対象に、都市間格差の縮小を目指した統合的アプローチによる都市再生政策が展開されてきた。具体的には、従来の物的環境整備に加え、雇用促進、能力開発等の経済的・社会的側面も考慮した複合的な政策が志向されており、コミュニティ再生(住環境再生)の手法は多様化している。ここでは、EUの都市政策であるURBACT(テーマごとの政策ネットワーク)の中から、住環境を主題とする事例を取り上げ、EUレベルでの住環境計画のいくつかの傾向を整理する。

発表 ③:日常生活空間の場を再構築するコミュニティ・マネジメント
  東京都市大学環境学部 教授 室田 昌子
 経年化した住宅地では、地域の持続可能性を確保するために、老朽化への対応や更新の必要性、地域社会変化やニーズ変化への対応、用途の変更、安全性への対応など、日常生活空間の多様で専門的な再構築が必要である。一方で、そのような体制確保が不可能なエリアが多く、エリア型再生手法としてコミュニティ・マネジメントを提案する。

発表 ④: 主体の連携と新しい住環境の生まれ方
芝浦工業大学建築学部 教授 桑田 仁
 市民社会、行政、企業といった異なる主体の連携を考えていくことが新しい住環境を構築するうえで必要となる。このうち2つが連携した事例、なかでも市民社会と企業が連携した事例として、越谷市に近年オープンした「はかり屋」をケーススタディとして取り上げる。歴史的建築物を生かした新たなまちの拠点が実現した経緯と要因を探ることにより、地域特性に応じた住民の誇りと愛着がいかに生まれるのかを考える。

発表⑤:札幌における郊外住宅地の持続可能性確保への取組み
工学院大学建築学部まちづくり学科 教授 星 卓志
 人口減少、少子高齢化等の進行が顕著な郊外住宅地では生活関連サービス水準の低下が避け難く、コミュニティ活動による生活環境維持の重要性が増す。古くからの論点である、適切な物理的環境を確保した市街地形成とコミュニティ形成との関係性の観点から、札幌市の住区整備基本計画による市街地形成、まちづくりセンターによる町内会支援、調整区域既存集落のコミュニティ形成など、郊外住宅地の持続性確保への取組みについて報告する。

《休憩》5分

■3.討論(19:30~)(予定)
・コメンテーター 国立研究開発法人 建築研究所 住宅・都市研究グループ主席研究監 木内 望
・コメンテーター 成城大学社会イノベーション学部 教授 大家 亮子
・ディスカッションペーパー 投稿の紹介・コメント等

■4.まとめ
 日本福祉大学国際福祉開発学部 教授 吉村 輝彦

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◆問い合わせ先
 日本建築学会 都市計画委員会 新しい住環境計画小委員会
 [email protected](主査:早田 宰)
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教育×WASEDA ONLINE 09/03/2020

読売新聞オンライン
東日本大震災から9年をふりかえる
―ケイパビリティの視点から―
早田 宰/早稲田大学社会科学総合学術院教授
2020.3.9

教育×WASEDA ONLINE 早稲田大学が読売新聞オンラインと共同で情報を発信するウェブサイト。教育・研究、大学改革への取り組みなど、2007年に創立125周年を迎え第2の建学 へ踏み出した早稲 田の「今」をお伝えします。

13/12/2019

社会イノベーター肖像展

社会科学部のソーシャルイノベーションプログラム(英語学位)の学生たちが中心になり、ソーシャルイノベーター肖像展をしてくれました。日本語プログラムの学生も参加して協働作業しました。今の学生が選ぶソーシャルイノベーターのリストが興味深いです。早稲田キャンパス14号館2階掲示板。2019年12月28日まで。

国際シンポジウム「アジアの社会イノベーションとコミュニティ開発」(12月7日) 05/12/2019

タイトル:「国際シンポジウム:アジアの社会イノベーションとコミュニティ開発ーグローバルな歴史とガバナンスの文脈からー」
日時: 2019年 12月 7日(土)10:30~16:15
場所: 早稲田大学早稲田キャンパス14号館102教室(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
主催: 早稲田大学先端社会科学研究所・グローバルアジア研究拠点・早稲田大学社会科学学会

使用言語: 英語(一部日本語)
資料: 当日配布資料あり
(詳細) https://www.waseda.jp/fsss/iass/news/2019/11/22/906/

◆開会スピーチ:
劉 傑 早稲田大学社会科学総合学術院教授・学術院長

◆セッション1:アジアにおけるグローバルヒストリー、和解、レジリエンスの文脈

アジアにおけるソーシャルイノベーションとコミュニティ開発の文脈
早田 宰 早稲田大学社会科学総合学術院教授

東ティモールにおける紛争解決とコミュニティ開発の理論と実践
アンテロ・ベネディット・ダ・シルバ 東ティモール国立大学教授

日本と韓国のレジリエンスに関して-岩手県釜石市と 慶尚北道浦項市を事例にして-
許 海妍 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程

日本の人口減少期における地域連携の役割
加藤 基樹 早稲田大学大学総合研究センター准教授

◆セッション2:アジアにおけるソーシャルイノベーション、グローバルガバナンスと持続可能な開発目標(SDGs)

鳥類の保護と里山農村環境の保全-コウノトリとトキの野生再導入を素材として-
黒川 哲志 早稲田大学社会科学総合学術院教授

コミュニティ・ツーリズム(CBT)とコミュニティ経済開発-タイの事例研究-
パンパシット・ラットクラオ ナレースワン大学(タイ)

小学校と地域社会による持続的な協働的実践-信頼を基礎とするインフォーマルなコミュニティ・マネジメントの事例として-
清水 健太 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程

パレンバンのブランドを文化の街として再構築する-コミュニティのアイデンティティと文化遺産を守るためのクロスセクターでの取り組み-
リーラ・プロビ・ドリアンダ 早稲田大学社会科学総合学術院准教授

◆セッション3:アジアにおける持続可能なコミュニティ開発フレームワークの新しいパラダイム

線形からシステムへ プランニングからデザインへ-農村地域デザインの新たなあり方-
落合基継 早稲田大学社会科学総合学術院准教授

インドネシアにおけるトランスフォーマティヴ・リサーチ・アプローチとコミュニティ開発実践
-持続可能な開発に学者を携わらせる-
イダ・ウィディアニングシー パジャジャラン大学(インドネシア)

ブータンにおける持続可能性とは?-国民総幸福・民主主義・情報通信技術-
藤原 整 早稲田大学社会科学総合学術院教授講師

閉会スピーチ:
早田 宰  早稲田大学社会科学総合学術院教授・副学術院長

国際シンポジウム「アジアの社会イノベーションとコミュニティ開発」(12月7日)

05/12/2019

International Symposium:
Social Innovation and Community Development in Asia: From the Context of Global History and Governance

Saturday, December 7, 2019
10:30-16:30 Room102, Bldg.14-1F,
Waseda Campus, Waseda Univ.

10:30-
Opening Remarks Speech: Liu, Jie/Professor, the Senior-Dean of Faculty of Social Sciences, Waseda University

10:40-12:10
*Session 1 : Context of Global History, Reconciliation and Resilience in Asia
Session coordinator:
Soda, Osamu/Professor, Deputy-Dean of Faculty of Social Sciences, Waseda University

Presenter:
Antero Benedito da Silva/Diretor of Institute for Peace and Conflict Study, Faculty of Social Sciences,
Universidade Nacional Timor Lorosa'e (UNTL), Timor-Leste
Heo, Haeyoun/Ph.D Student, Graduate School of Social Sciences, Waseda University
Kato, Motoki/Associate Professor, Center for Higher Education Studies, Waseda University

13:00-14:30
*Session 2 : Social Innovation, Global Governance and SDGs in Asia
Session coordinator:
Kurokawa, Satoshi/Professor, Deputy-Dean of Faculty of Social Sciences, Waseda University

Presenter:
Pampasit, Rudklaw/Assistant Professor, Faculty of Social Sciences, Naresuan University, Thailand
Shimizu, Kenta/Ph.D Student, Graduate School of Social Sciences, Waseda University
Drianda Riela Provi/Assistant Professor, Faculty of Social Sciences, Waseda University

14:45-16:15
*Session 3 : New Paradigm of Sustainable Community Development Framework in Asia
Session coordinator:
Ochiai, Mototsugu/Associate Professor, Faculty of Social Sciences, Waseda University

Presenter:
Ida Widianingsih/Executive Director of Center for Decentralization and Participatory Development
Research, Faculty of Social and Political Sciences, Universitas Padjadjaran, Indonesia
Fujiwara, Hitoshi/Assistant Professor, Faculty of Social Sciences, Waseda University

Closing Remarks Speech:
Soda, Osamu/Professor, Deputy-Dean of Faculty of Social Sciences, Waseda University

*Language: English (partly Japanese) / 使用言語:英語(一部日本語)
Admission : Free, No application required
Contact : [email protected] (IASS)

Organizer :
Institute for Advanced Social Sciences(IASS)
Global Asia Research Center, Waseda University
The Society of Social Sciences, Waseda University

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169-0051