SIG インストラクショナルデザイン

SIG インストラクショナルデザイン

共有する

学校教育、企業内教育、生涯学習、といった多様な教授学習機能共通に適?

21/09/2023

【締切間近】ID初心者向けワークショップ
25日(月)が申し込み期限ですが,もう少しだけ枠があります。皆様のご参加をお待ちしております!
==========
●日時:2023年10月8日(日)13:30~16:30(開場13:00)
●会場:早稲田大学早稲田キャンパス7号館
●対象者:ID初心者かつJSET会員でIDに関心のある方
●参加者数:20名程度(応募多数の場合は先着順とさせていただきます)
●参加費:無料 ※終了後は情報交換会を予定しています(任意参加,有料)
●テーマ:「はじめての人のためのインストラクショナルデザイン~ID第一原理を使ってみよう~」
●参考書籍:鈴木克明(監修)市川尚・根本淳子(編著)『インストラクショナルデザインの道具箱101』,北大路書房
※当日の必要資料は会場にて印刷配布しますので,上記書籍は必須ではありません.お持ちの方は参考までにご持参ください.
●申込先:申込フォーム(https://www.jset.gr.jp/sig-news-event/sig-post-v2-4044/)からお申込みください。
  *9月25日(月)まで(定員になり次第、締め切ります)
本件に関する連絡先:SIG-ID 担当:阿部・杉浦・甲斐([email protected]

SIG-ID「ID初心者向けワークショップ」開催のご案内 | SIG記事 | 日本教育工学会(JSET) 08/08/2023

SIG-IDメンバーのみなさま

猛暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

SIG-IDでは、ID初心者向けワークショップの開催を予定しています。
ご都合のつく方はぜひご参加ください。

JSET SIG活動案内ページ
https://www.jset.gr.jp/sig-news-event/sig-post-v2-4044/

==========
●日時:2023年10月8日(日)13:30~16:30(開場13:00)

●会場:早稲田大学早稲田キャンパス7号館
   https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

●対象者:ID初心者かつJSET会員でIDに関心のある方

●参加者数:20名程度(応募多数の場合は先着順とさせていただきます)

●参加費:無料 ※終了後は情報交換会を予定しています(任意参加,有料)

●テーマ:「はじめての人のためのインストラクショナルデザイン~ID第一原理を使ってみよう~」

●参考書籍:鈴木克明(監修)市川尚・根本淳子(編著)『インストラクショナルデザインの道具箱101』,北大路書房
※当日の必要資料は会場にて印刷配布しますので,上記書籍は必須ではありません.お持ちの方は参考までにご持参ください.

●申込先:こちらの申込フォームからお申込みください。
  *9月25日(月)まで(定員になり次第、締め切ります)

本件に関する連絡先:SIG-ID 担当:阿部・杉浦・甲斐([email protected]

SIG-ID「ID初心者向けワークショップ」開催のご案内 | SIG記事 | 日本教育工学会(JSET) SIG-ID「ID初心者向けワークショップ」開催のご案内(SIG記事).「教育工学」は人文社会系と理工系、ならびに人間に関する学問分野を融合した学際的な学問です

大学教員のためのFD研修会(ワークショップ)のご案内 | JSET NEWS | 日本教育工学会(JSET) 05/10/2022

みなさま

2022年12月17日(土)に日本教育工学会企画「大学教員のためのFD研修会(ワークショップ)」を開催いたします。

本研修会は,日本教育工学会がこれまでの知見を活用し,大学教育の授業改善や教員の授業力向上へ寄与することを目的として,2008年度から実施されているものです。
修了要件を満たした方には学会より認定書を発行し,本研修を修了したことを証明します。
みなさまのご参加をお待ちしております。

お申し込み・詳細はこちらからご覧ください。

大学教員のためのFD研修会(ワークショップ)のご案内 | JSET NEWS | 日本教育工学会(JSET) 大学教員のためのFD研修会(ワークショップ)のご案内(JSET NEWS).「教育工学」は人文社会系と理工系、ならびに人間に関する学問分野を融合した学際的な学問です

JSET SIG-ID(インストラクショナルデザイン) - 20220905-06_SIG-ID夏合宿 25/07/2022

このたびSIG-IDでは、ハイフレックス型の夏合宿を企画しました!!
(感染症の拡大状況次第では、全面オンラインに切り替わる場合もございます)

IDに関する文献の輪読会、研究成果を社会へ還元するための講演会など、盛りだくさんのメニューをご用意しております。

なお対面参加は、10名程度で締め切ります。オンラインに人数制限はございません。

一部プログラムのみの参加も可能です。ご都合のつく方はぜひご参加ください!

詳細とお申し込みは以下のWebページをご覧ください。
(一次締切は、8月10日(水)です)

JSET SIG-ID(インストラクショナルデザイン) - 20220905-06_SIG-ID夏合宿 SIG-IDではハイフレックス型の夏合宿を企画しました.目的は参加者自身の勉強と,情報交換です.一部プログラムのみの参加も可能です.ご都合のつく方はぜひご参加ください.(感染症の拡大状況次第では全面オンライン...

大学教員のためのFD研修会(オンラインワークショップ)開催案内 | SIG活動 | 日本教育工学会(JSET) 29/09/2020

例年、SIG-01(高等教育・FD)との共催で開催しております、大学教員のためのFD研修会を今年度も実施いたします。テーマは例年同様「大学授業デザインの方法-1コマの授業からシラバスまで-」ですが、今年は初のフルオンライン開催です。

Zoomによるリアルタイムのワークショップは、2020年12月13日、その前後にはMoodle上で事前学習・事後学習があります。

詳細とお申し込みは以下のWebページご覧ください。まだ参加されたことのない方は、ぜひご検討ください!

大学教員のためのFD研修会(オンラインワークショップ)開催案内 | SIG活動 | 日本教育工学会(JSET) 大学教員のためのFD研修会(オンラインワークショップ)開催案内(SIG活動).「教育工学」は人文社会系と理工系、ならびに人間に関する学問分野を融合した学際的な学問です

JSET SIG07(インストラクショナルデザイン) - 20200806_第10回 ID勉強会 13/08/2020

日時:2020年8月6日(木)13:00-13:40
会場:[オンライン]Zoom
参加者数:計10名

第10回の題材は「課題解決型学習」でした。
ジョゼフ・S・クレイチャック,ナムスー・シン(2016)「第14章 課題解決型学習」(河崎美保訳),R.K.ソーヤー 編,大島純ほか監訳,『学習科学ハンドブック 第2巻』北大路書房,p17-35

担当者のこれまでの職業経験(中等教育後期の学齢を含む工学系高等教育機関での授業改善、プロジェクト科目導入)、および学生時代の学習経験(理科系科目への苦手意識というよりは違和感?)という点で関心があり,今回は上記の書籍を題材としました。勉強会は,担当者が作成した資料(レジメ)を画面で共有しながら進められました。

題材の要約は以下のとおりです。
・課題解決型学習(Project-Based Learning)は、科学リテラシーの獲得という学習目標に対して有効な教育方法。
・この学習は生徒にとって重要で、プロフェッショナルの取り組む問題に類似した現実の有意味な(meaningful)問題に取り組む(科学教育、研究的基盤(学習科学理論))。
・1900年代初めには、科学の学習への動機づけの低さ、表面的理解の問題が認識され、課題解決型学習で学ぶと、従来の方法よりも学習成果が高いことが示されている。
・本章では、筆者らの10年以上の実践(LeTUS、IQWST)から得た教訓を優れた課題解決型学習がもつ6つの特徴として整理し、説明している。

担当者による発表に続き,質疑応答を行いました。参加者からは,「優れた駆動質問はどうやって作るのか」「自身の経験を振り返り、経験と理論を組み合わせることによってよい駆動質問を作ることができるのではないか」「国際バカロレアの教育が類似しているため参考になるのでは」などの意見が聞かれました。
詳細は勉強会のレジメをご参照ください。
https://sites.google.com/view/jset-sig-id/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/20200806_%E7%AC%AC10%E5%9B%9E-id%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?authuser=0

【お知らせ】
第11回 ID勉強会(自主ゼミ)は,2020年10月に開催する予定です。日程が決まり次第,お知らせいたします。
勉強会は,次回からでも参加できます。ご希望の方は,以下のサイトからお申し込みください。
https://sites.google.com/view/jset-sig-id/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/id%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E8%87%AA%E4%B8%BB%E3%82%BC%E3%83%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86?authuser=0

JSET SIG07(インストラクショナルデザイン) - 20200806_第10回 ID勉強会 ジョゼフ・S・クレイチャック,ナムスー・シン(2016)「第14章 課題解決型学習」(河崎美保訳),R.K.ソーヤー 編,大島純ほか監訳,『学習科学ハンドブック 第2巻』北大路書房,p17-35

JSET SIG07(インストラクショナルデザイン) - 202000611_第9回 ID勉強会 22/06/2020

日時:2020年6月11日(木)13:00-13:40
会場:[オンライン]Zoom
参加者数:計8名

第9回の題材は「ラーニング・プログレッションズ」でした。
大島純・千代西尾祐司(著)(2019)学習科学ガイドブック 北大路書房 p94-97
昨年度の後半から,インストラクショナルデザイン×学習科学をテーマとして、,自主ゼミを行なっています。教育のワールドクラス(2019)(アンドレアス・シュライヒャー著)p.94に「ラーニングプログレッション(LP)」という用語があったこともあり,今回は上記の書籍を題材としました。
勉強会は,担当者が作成した資料(レジメ)を画面で共有しながら進められました。
ラーニング・プログレッションズとは?
•適切な教育の下で概念やスキルがどのように発達しうるかについての,学術研究のエビデンスに基づいて構築された仮説的なモデル
•個々の学習テーマについての比較的長期にわたる概念変化や思考発達をモデル化したもの
•「自発的概念変化」に関する認知発達研究と「教授にもとづく概念変化」に関する教育研究の両方の知見を結びつけるもの
カリキュラム構成原理としての特徴として,カリキュラムは領域で固有(発達の領域固有性を強調)であり,発達段階が単線型ではなく複線型,発達段階が教育と不可分であることが示されていました。
文献とともに,ラーニング・プログレションズの関連論文も紹介されました。
山口悦司,出口明子( 2011)ラーニング・プログレッションズ:―理科教育における新しい概念変化研究―, 心理学評論54(3), 358-371,心理学評論刊行会
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sjpr/54/3/54_358/_pdf/-char/ja
担当者による発表に続き,ブレイクアウトセッションを行いました。参加者からは,「これまでラーニング・プログレッションズに類似した実践はされているものの,ラーニング・プログレッションズとして定義されていなかったのではないか」「低学年であれば発達段階に応じた検討ができるが,高等教育での応用は難しいのでは」「低学年においても,経験によって発達段階は異なるのでは」「なぜ実践されている科目は理科に特化しているのか」などの疑問があげられました。また「学年横断型の授業で活用できそう」「統計学やデータリテラシーなど,高等教育の共通科目でラーニング・プログレッションズの知見がパッケージ化されていることによって,効率化が期待できそう」など,発展的な意見も聞かれました。
詳細は勉強会のレジメをご参照ください。
https://sites.google.com/view/jset-sig-id/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/202000611_%E7%AC%AC9%E5%9B%9E-id%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?authuser=0

【お知らせ】
第10回 ID勉強会(自主ゼミ)は,2020年8月に開催する予定です。日程が決まり次第,お知らせいたします。
勉強会は,次回からでも参加できます。ご希望の方は,以下のサイトからお申し込みください。
https://sites.google.com/view/jset-sig-id/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/id%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E8%87%AA%E4%B8%BB%E3%82%BC%E3%83%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86?authuser=0

JSET SIG07(インストラクショナルデザイン) - 202000611_第9回 ID勉強会 昨年度の後半から,インストラクショナルデザイン×学習科学をテーマとして、,自主ゼミを行なっています。教育のワールドクラス(2019)(アンドレアス・シュライヒャー著)p.94に「ラーニングプログレッション(LP)」...

Productive Failure in Learning Math 11/05/2020

【開催報告】第8回 ID勉強会(自主ゼミ)
日時:2020年4月23日(木)13:00-13:40
会場:[オンライン]Zoom
参加者数:7名

第8回の題材は,「生産的失敗(Productive Learning)」でした。以下の文献を中心にレビューしました。
Kapur, M. (2014). Productive failure in learning math. Cognitive Science, 38(5), 1008–1022. https://doi.org/10.1111/cogs.12107.
Kapur, M., & Bielaczyc, K. (2012). Designing for productive failure. Journal of the Learning Sciences, 21(1), 45–83.
昨年度の後半は,インストラクショナルデザイン×学習科学というテーマの本を読んでいましたが,このあたりで学習科学の論文レビューはどうかと考え,上記を題材としました。
勉強会は,担当者が作成した資料(レジメ)を画面で共有しながら進められました。
生産的失敗は,後続の指導フェーズでの学びのために,先に問題解決フェーズによって生徒の事前知識を活性化する点が特徴の授業デザインです。Kapur(2014)では概念の理解と転移に関する効果を確認しました。また,Kapur& Bielaczyc(2012)ではいくつかの関連研究を踏まえたデザイン原則が提案されていることを確認しました。
参加者からは,問題解決フェーズにおいて生徒が探索的に問題解決方法を創出せずに,他者が創出した問題解決方法を評価することでも(先に指導するよりは)効果がみられるのは興味深いというコメントなどがでました。
ID第一原理にも活性化(Activation)の要素はあり,いかに活性化するかについて失敗的生産のデザイン原則が大いに参考になると感じました。

2020年度もひきつづきID勉強会(自主ゼミ)を開催します。ご興味のある方は、以下をご参照ください。
https://sites.google.com/view/jset-sig-id/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/id%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E8%87%AA%E4%B8%BB%E3%82%BC%E3%83%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86

Productive Failure in Learning Math When learning a new math concept, should learners be first taught the concept and its associated procedures and then solve problems, or solve problems first even if it leads to failure and then be ta...

JSET SIG07(インストラクショナルデザイン) - 20200220_第7回 ID勉強会 25/02/2020

【開催報告】第7回 ID勉強会(自主ゼミ)
●日時:2020年2月20日(木)14:00~14:40
●会場:[オンライン] Zoom

第7回の題材は,以下の書籍(第3章)でした。
Paul A, Kirschner and Kristine Lund (2018) Finding a Middle Ground: Wars Never Settle Anything (Chapter 3). Lin, L. and Spector, M. J. (Eds), The Sciences of Learning and Instructional Design: Constructive Articulation Between Communities. NY: Routledge

この章では,学習科学におけるパラダイム論争が,教育の効果・効率,楽しい学びを促進するための技術利用へ悪影響を及ぼしていると主張している。そのうえで,教育を生態系として捉え,研究では理論に根ざした統合的アプローチを推奨し,具体的な注意点や方法について紹介している。

はじめに,担当者から第3章の概要(教育の生態学,研究における具体的な注意点や方法など)について,レジメに沿って説明されました。続いて,ディスカッションでは,シームレスな教育と学習環境,教育の生態系とエコシステム,研究の統合的アプローチなどに関して議論が行われました。

レジメなどの詳細は,Webページからご覧いただけます。
https://sites.google.com/view/jset-sig-id/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/20200220_%E7%AC%AC7%E5%9B%9E-id%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?authuser=0

次回からでも参加可能です。ご希望の方は,以下のサイトからお申し込みください。
https://sites.google.com/view/jset-sig-id/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/id%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E8%87%AA%E4%B8%BB%E3%82%BC%E3%83%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86?authuser=0

JSET SIG07(インストラクショナルデザイン) - 20200220_第7回 ID勉強会 Paul A, Kirschner and Kristine Lund (2018) Finding a Middle Ground: Wars Never Settle Anything (Chapter 3). Lin, L. and Spector, M. J. (Eds), The Sciences of Learning and Instructional Design: Constructive Articulation Between Communities. NY: Routledge

JSET SIG07(インストラクショナルデザイン) - 20200130_第6回 ID勉強会 25/02/2020

【開催報告】第6回 ID勉強会(自主ゼミ)

●日時:2020年1月30日(木)10:30~11:10
●会場:[オンライン] Zoom

第6回の題材は,以下の書籍(第4章)でした。
Thomas C. Reeves and Eunjung Grace Oh (2018) Comparing the Goals and Methodologies of Learning Scientists and Educational Technology Researchers (Chapter 4). Lin, L. and Spector, M. J. (Eds), The Sciences of Learning and Instructional Design: Constructive Articulation Between Communities. NY: Routledge

この章では,教育工学と学習科学それぞれの代表的な論文誌について,掲載論文の目標と方法に焦点をあてて,比較調査を行った結果について述べられています。
はじめに,担当者から第4章の概要(比較方法,比較結果など),ならびに,教育工学研究における目標と方法の分類について説明されました。続いて,ディスカッションでは,日本のID論文とETRDにおける論文種別の割合および相違点,教育工学と学習科学が目指す目標,双方の教育分野発展のための協働などに関して議論が行われました。

レジメなどの詳細は,Webページからご覧いただけます:
https://sites.google.com/view/jset-sig-id/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%A0%B1%E5%91%8A/20200130_%E7%AC%AC6%E5%9B%9E-id%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?authuser=0

次回からでも参加可能です。ご希望の方は,以下のサイトからお申し込みください。
https://sites.google.com/view/jset-sig-id/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/id%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E8%87%AA%E4%B8%BB%E3%82%BC%E3%83%9F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86?authuser=0

JSET SIG07(インストラクショナルデザイン) - 20200130_第6回 ID勉強会 Thomas C. Reeves and Eunjung Grace Oh (2018) Comparing the Goals and Methodologies of Learning Scientists and Educational Technology Researchers (Chapter 4). Lin, L. and Spector, M. J. (Eds), The Sciences of Learning and Instructional Design: Constructive Articulation Between Communities. NY: Routle...

日本教育工学会―JSET NEWS 22/02/2020

2月28日にJA長野ビルで行われる予定でしたSIG07「初心者向けIDワークショップ」ですが、現地での本大会開催が無くなりましたことを受け、誠に遺憾ではありますが中止といたしました。参加予定のみなさまには多大なるご迷惑をおかけすることになりますが、今回の決定にご理解いただけますと幸いです。
SIG07では今後も定期的に勉強会やワークショップ等を続けてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

日本教育工学会―JSET NEWS 日本教育工学会

あなたの学校を学校のトップリストShinjuku-kuにしたいですか?

ここをクリックしてあなたのスポンサー付きリスティングを獲得。

場所

カテゴリー

ウェブサイト

住所


西早稲田1-6-1
Shinjuku-ku, Tokyo
169-8050