稲門建築会事業委員《学生委員》

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稲門建築会事業委員会学生委員は学生とOBの架け橋となって、新しい建築?

【2015年度活動】
■ 6月5日 稲門建築会春の大会
日本オリンピック委員会副会長兼専務理事
青木 剛氏講演会
「日本水泳界50年の取り組み -2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて」

■7月15日 品川シーズンテラス見学会

■10月19日  2015年度 稲門建築会第1回講演会
元スタジオムンバイスタッフ 湯原彰一氏講演会
「インドの建築工房ではたらくこと―スタジオ・ムンバイ」

【2014年度活動】
・5/16菊竹清訓建築見学会
・5/19菊竹雪講演会
・6/6 市川宏雄講演会
・6/16重村珠穂講演会
・9/16早稲田建築の覚醒シンポジウム
(中川武、亀井忠夫、内藤廣)
・11/1,2 「20の建築家」展
・11/17 大成建設 桂純二氏講演会
・12/14 実践学園自由学習館見学会
・12/15 早稲田建築の覚醒シンポジウム パート2
(中川武、吉村靖孝、海老原

Photos 26/05/2017

【6/2(金) 稲門建築会 春の大会 野老朝雄氏 特別講演のお知らせ】

稲門建築会 春の大会 特別講演
野老朝雄 [個と群]
2017年6月2日(金) 18:15~ 西早稲田キャンパス63号館202教室

今年の特別講演は、美術、建築、デザインの境界領域で活躍を続けられている野老朝雄(ところあさお)氏の登場です。野老氏は、1969年東京生まれ。設計事務所を主宰されたご両親の影響で、幼少期より建築に親しみ、ロンドンのAAスクール等で建築を学ばれた後、江頭慎氏の制作助手を経て、現在アーティストとして活躍されています。
これまでに、ファッション、インスタレーション、ロゴマークの制作等、様々な実践をされ、2001年9.11テロ以降は「繋げる事」をテーマに制作を開始。定規とコンパスで描ける単純な幾何学を用いた紋様や、同様の原理を応用した立体物の制作を行っています。
今回の講演では、「個」と「群」、そしてその拠り所となる「律」の存在について、野老氏の実作の数々を通して、触れて頂きたく思います。
皆さま、お誘いあってぜひ特別講演にお越しください。

主な作品
2012 「工学院大学125周年記念総合教育棟」のためのファサードパターン制作(東京)
2015 BAO BAO ISSEY MIYAKEにアートワーク提供
2016 東京オリンピック、パラリンピックエンブレム
2017 「文京区シンボルマーク」制作(文京区)
「大手町パークビルディング」のための屋外彫刻作品
「TOWER OF CONNECT」制作(東京)

Photos 09/01/2017

【1 月16 日(月)齊藤祐子氏講演会「吉阪隆正100 年、大学セミナー・ハウス50 年」のお知らせ】

開催日時: 2017 年1 月16 日(月)18 : 30 ~(18 : 00 開場)
場所: 早稲田大学西早稲田キャンパス62 号館1 階大会議室
申込不要・入場無料
講師: 齊藤祐子氏(元U研究室所属、2015 年 稲門建築会 特別功労賞受賞)

講演概要:
2017 年は吉阪隆正先生(1917~1980 年)生誕100 年にあたります。また、代表作といえる〈大学セミナー・ハウス〉は2015 年に開館50 周年を迎えました。学生時代に今和次郎の弟子として生活学をこころざし、戦後はル・コルビュジエのアトリエで修行し建築
家として歩み始めた吉阪の建築作品を辿りながら、モダニズム建築の見直しとともに現代も生きる言葉にふれたいと思います。

【齊藤祐子氏略歴】
1954 年 埼玉県浦和市(現さいたま市)生まれ
1977 年 早稲田大学理工学部建築学科卒業後、U研究室入室、吉阪隆正に師事
1984 年 七月工房、1989 年 空間工房101 を共同で設立
1995 年 サイト 一級建築士事務所に改組

Photos from 稲門建築会事業委員《学生委員》's post 06/11/2016

【理工展にて稲門建築ライブラリー公開中】

只今、西早稲田キャンパス53-103教室にて、稲門建築ライブラリーを公開しています。
今年は、1年間の活動報告に加え、学生委員でひと夏かけて作成した藤森照信先生の「高過庵」の模型を展示しています。
実際に現地に行き見学させていただいて作った、思いのこもったものです。
ぜひご覧ください。

本日16:00まで開催です。

Photos 24/05/2016

【2016年度 稲門建築会春の大会特別講演のお知らせ】
「自然を活かした建築のつくりかた」

開催日時:2016年6月3日(金) 18:15~
場所:理工キャンパス57号館202教室
申込不要・入場無料
講師:藤森照信氏

講演概要:
今年の特別講演は、建築史家として近代建築史や都市計画史の大家であるとともに、独創的な建築家として幅広くご活躍中の藤森照信氏です。
本講演におきましては、植物と建築の混然一体かつ地域の風土や気候を踏まえた実作の数々とともに、藤森流建築の誕生の裏側を存分にお話して頂きます。
建築の祖形を感じる手づくりの風合い、過去なのか未来なのか、時間軸を飛び越えてしまったような藤森ワールドに、皆様もぜひ訪れてください。

Photos 01/12/2015

2015年度 稲門建築会第3回講演会
「デジタルデザインが拓く未来」

開催日時:2015年 12月4日(金) 18:30~
場 所:理工キャンパス62号館大会議室
申込不要・入場無料
講 師:斎藤浩章氏( 元隈研吾事務所、現日建設計在籍)

講演概要:
大学卒業後、専門学校で3Dモデリングを学び、隈事務所と日建設計にて3DCG担当者として100を越えるプロジェクトに携わってきた斎藤浩章さん。隈事務所では、3D技術によって、模型では難しいプレゼン表現や細部の検討を行ってきました。現在、日建設計では、複雑な形状を持つ建築の設計効率化を図っています。隈事務所と日建設計でのこれまでの経験から、3Dモデリングを用いてのデザイン手法のこれからのあり方を語っていただきます。

稲門建築会 » 10 /19 (月) 湯原彰一さん講演会のご報告 03/11/2015

 10月19日(月) 元スタジオムンバイ・湯原彰一さん講演会の報告文がHPにアップされました。


 打ち合わせの時から、湯原さんのインドでのお話は驚きの連続でしたが
当日はそれらを写真や映像、実物で見ることができて、大変面白かったです。

 個人的には、1/15レンガ模型を、粘土をこねて焼くところから組み立てるまでを撮ったビデオが一番好きでした。

http://www.toumon.arch.waseda.ac.jp/2830

稲門建築会 » 10 /19 (月) 湯原彰一さん講演会のご報告 10月19日、理工キャンパスにて、『インドの建築工房ではたらくこと―スタジオ・ムンバイ』と題し、 スタジオ・ムンバイの元スタッフである湯原彰一さんによる講演会が行われました。 参加者は35人、アットホームな雰囲気で、終始笑いに包まれた会でした。 今回は、今までの講演会のなかでも珍しく、31歳という若さでご登壇していただきました。湯原さんは、自分では予想もできないことが起きるドキドキ感を体験してみたいと思い、大学院を卒業してすぐにスタジオ・ムンバイへ飛び込んだそうです。講演では初めに、毎日がそのような新鮮な出来事の連続であるスタジオ・ムンバイでの生活や働き方をお話ししていただき、次にスタジオ・ム…

Photos 28/10/2015

稲門建築会事業委員学生委員理工展企画
『建築家たちの手跡 ~A2版図面・作品集「稲門建築ライブラリー」一般公開 ~』
11月7日(土) 10:00~17:00、11月8日(日) 10:00~16:00
理工展にて
@早稲田大学西早稲田キャンパス 54号館101教室

昨年に引き続き、普段は保存のため非公開にしている、早稲田を卒業した建築家たちのA2版図面・作品集「稲門建築ライブラリー」を理工展の期間のみで一般公開しています。
ぜひ直接、原寸大の図面に触れていただければと思います。

今年は昨年に加えて、沖縄や北海道で主に活動されている建築家集団、象設計集団のライブラリーが追加されます。
11月8日(日)にはその記念として、象設計集団・樋口裕康氏を囲んだライブラリー公開懇談会を開催します。

どちらもどなたでも参加可能です。ぜひお誘いあわせの上お立ち寄りください。

Photos 28/10/2015

11月8日(日) 14:00~ 『象設計集団・樋口裕康 稲門ライブラリー公開懇談会』
@早稲田大学西早稲田キャンパス 57号館地下スタジオ
ゲスト:みやしろ市民ガイドクラブ 手島亙氏 元宮代町役場 田沼繁雄氏

●象設計集団 作品紹介●
宮代町笠原小学校 1981年〜
30年以上前に建てられた小学校ですが、補強を経て現在も大事に使われています。
写真は年に一度しか見られない、もち米の稲を天日干しした様子です。
11月に毎年開催されている笠原小学校祭で、餅つきをしてこのもち米を食べることが恒例となっているそうです。
(写真撮影:手島亙さん)

Photos 26/10/2015

11月8日(日) 14:00~ 『象設計集団・樋口裕康 稲門ライブラリー公開懇談会』
@早稲田大学西早稲田キャンパス 57号館地下スタジオ
ゲスト:みやしろ市民ガイドクラブ 手島亙氏 元宮代町役場 田沼繁雄氏

早稲田を卒業した建築家たちのA2版の作品・図集、「稲門建築ライブラリー」。今秋は21組目となる象設計集団のライブラリーが完成しました。
完成を記念して、象設計集団の樋口裕康氏を囲む公開懇談会を開きます。

第一部は樋口裕康氏の講演会。1時間~1時間半くらいを予定しています。
第二部は樋口さんと、30年以上も象の作品(笠原小学校・宮代町進修館)を愛し続けている宮代町の方々との対談を行います。

日程は理工展と同時開催です。どなたでも参加できるのでぜひ皆さまでお越しください。

Photos from 稲門建築会事業委員《学生委員》's post 26/10/2015

11月8日(日) 14:00~ 『象設計集団・樋口裕康氏 稲門建築ライブラリー公開懇談会』
当日はお酒や軽食を出す予定です。ゲストに来ていただく宮代町の手島亙さんから頂いた、みやしろ巨峰ワインも登場の予定です!
象設計集団設計のコミュニティセンター・進修館の可愛いイラストがラベルに描かれています。

稲門建築会 » 10 /19 (月) 湯原彰一さん講演会のご案内 15/10/2015

10月19日、元スタジオムンバイ・湯原彰一さんの講演会が行われます。
日本人テキスタイルデザイナー・真木千秋さんのインドの織物工房計画や、東京国立近代美術館で展示された「夏の家プロジェクト」などのお話を中心に、インドでのアトリエ生活について語っていただきます。

稲門建築会 » 10 /19 (月) 湯原彰一さん講演会のご案内 2015年度 稲門建築会第1回講演会 「インドの建築工房ではたらくこと―スタジオ・ムンバイ」 開催日時:2015年 10月19日(月) 18:30~ 場 所:理工キャンパス62号館大会議室 申込不要・入場無料 講 師:湯原彰一氏( 元スタジオ・ムンバイスタッフ) 講演概要: 今回は、インド西部のムンバイ(旧ボンベイ)にある 世界的に有名な建築工房『アトリエ・ムンバイ』で勤務された 湯原彰一さんに御自身の体験をお話しいただきます。 北九州市立大学卒業後すぐに、建築に対する独特の取り組みで知られる スタジオ・ムンバイで働かれた湯原さん。 ビジョイ・ジェイン率いるこの建築工房は、建築家と職人が同じ工…

Photos 18/05/2015

稲門建築会 春の大会特別講演 青木剛さん講演会
【日本水泳界50年の取り組み
―2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて―】
 
6月5日(金) 18:15~19:25 @早稲田大学理工キャンパス57号館202教室

2015年度 稲門建築会春の大会 特別講演で、
50年以上日本の水泳界にかかわり、シドニー・アテネオリンピック水泳代表監督をつとめた青木剛(あおき・つよし)さんに来ていただきます。

 シドニーオリンピックは今から15年前、アテネオリンピックは11年前となりますが、そのときの日本の水泳選手の活躍ぶり、
特にアテネオリンピックで、北島康介選手が2つの金メダルを取ったときの興奮を、昨日のことのように覚えています。

 稲門建築会 春の大会の特別講演では、毎年建築という枠組みにとらわれず、さまざまな分野の方にお越しいただいています。
 普段はなかなか聞くことのできない方のお話も、この機会に聞くことができるかと思います。
 50年という長い年月をどうやって水泳と向き合っていったのか、私もお話を聞けることを楽しみにしています。

 詳細はこちらをご覧ください。
【稲門建築会HP:http://www.toumon.arch.waseda.ac.jp/2599】

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