18/05/2026
早稲田大学の佐藤政充教授、相川皓洋、鶴巻孝夫ら、他の共同研究チームは、卵子とその周囲の細胞とをつなぐ突起構造の内部に、微小管が高頻度で存在することを超解像顕微鏡技術により発見しました。
#早稲田
卵子を育てる「細胞間のかけ橋」の機能に迫る、内部構造の解明
卵子を育てる「細胞間のかけ橋」の機能に迫る、内部構造の解明 ~卵子とその周辺細胞とのコミュニケーションを促す橋渡し構造の中に「微小管」を発見~ 発表のポイント 卵巣内で、卵子とその周囲の細胞をつなぐ突.....
14/05/2026
早稲田ウィークリーの「研究まっしぐら!」にTWIns生が取り上げられました!
ご覧ください!!
#早稲田
モデル細胞でアルツハイマー病のメカニズムを知りたい【先進理工学研究科】
先端生命医科学センター TWInsの前で 大学院ってどんなところ? 現在、早稲田大学には21の大学院があります。今回の「研究まっしぐら!」は、先進理工学研究科で研究に励む木村さんのキャンパスライフを紹介。大学院.....
13/05/2026
早稲田大学の竹山春子教授らは、糖尿病治療薬アカルボースが腸内細菌の代謝を変え、アナフィラキシーを抑制する仕組みを明らかにしました。
https://www.waseda.jp/inst/research/news/84304
#早稲田
糖尿病薬が「重篤アレルギー」を防ぐ?
糖尿病薬が「重篤アレルギー」を防ぐ? ~糖尿病治療薬アカルボースが腸内細菌の代謝を変え、アナフィラキシーを抑制する仕組みを解明~ 北里大学、慶應義塾大学、早稲田大学を中心とする研究グループは、II型糖尿病.....
12/05/2026
5月8日、渋谷教育学園渋谷中学高等学校中学3年生の皆さんがTWInsにいらっしゃいました!
#早稲田
渋谷教育学園渋谷中学高等学校がTWInsに来訪
5月8日、渋谷教育学園渋谷中学高等学校中学3年生の皆さんがTWInsにいらっしゃいました。 まずはじめに、早稲田大学先進理工学部の常田聡教授に模擬講義を実施頂きました。 講演では、「私たちの生活を支える微生物の世...
08/05/2026
早稲田大学の水内良准教授らは、人工的に構築したRNA分子の自己複製システムが実験条件によっては絶滅しやすくなる方向へと進化することを明らかにしました。
#早稲田
原始生命を模した分子進化実験で絶滅に向かう進化を観察
原始生命を模した分子進化実験で絶滅に向かう進化を観察 ~絶滅から知る生命の起源の条件~ 発表のポイント これまでの研究から、原始生命体を模した自己複製RNAを実験室で進化させると、寄生型のRNAが出現し、それとの...
24/04/2026
TWIns学生が早稲田大学受験生応援サイトDISCOVER WASEDAの「学生のリアル」を伝えるインタビューに参加されています。
よろしければご覧ください!
#早稲田
インタビュー » 早稲田大学 受験生応援サイト DISCOVER WASEDA
早稲田大学に行きたい受験生、早稲田大学を知りたい受験生、早稲田大学を体験したい受験生、早稲田大学の入試について知りたい受験生に「インタビュー 」を紹介しています。
23/04/2026
早稲田大学先進理工学研究科生命理工学専攻博士後期課程3年 金子知義さんが小野梓記念学術賞を受賞しました。
2025年3月26日の早稲田大学卒業式・大学院学位授与式にて賞状とメダルが贈られました。金子さんには、今回受賞された研究や今後の予定などをお伺いしました。
#早稲田
2025年度小野梓記念学術賞を受賞【先進理工学研究科 金子知義さん】
早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns) オフィシャルサイト。沿革・概要、学内外の機関との連携、アクセス、施設紹介といった総合案内のほか、受験生・在学生・教職員・卒業生の方へ向けた、さまざまな情報を発.....
17/04/2026
早稲田大学の桑原涼歌(研究当時:学部4年)、水内良准教授とパリ市立工業物理化学高等専門大学のBarnabe Ledoux、David Lacoste博士らの国際共同研究グループは、単純な自己複製する分子の振る舞いに液滴のような細胞様の区画構造が与える影響を、実験と理論の両面から明らかにしました。
#早稲田
分子の「混ざり方」と「過去の状態」が振る舞いを左右
分子の「混ざり方」と「過去の状態」が振る舞いを左右 ~RNA自己複製系で生命起源に関わる新たな視点を提示~ 発表のポイント 生命の起源では、自己複製する分子と寄生的な分子が互いに影響しながら進化したと考.....
17/04/2026
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターの村松里衣子部長らの研究グループと早稲田大学の梅津信二郎教授らは共同で、神経細胞のネットワークの恒常性を維持する働きがあるミエリン1)の修復の評価法を開発し、その機序を促進させる薬剤を見出しました。
#早稲田
「脳の修復」の鍵はミエリンの“まきつき”にあり
「脳の修復」の鍵はミエリンの“まきつき”にあり ―まきつきの評価法開発と薬剤の特定― 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所神経薬理研究部の村松里衣子部長らの研究グループは、早稲...
07/04/2026
NTTと早稲田大学はこれまで「「地球愛」の醸成とサステナブル社会の実現」という共同ビジョンを掲げ食・エネルギー・スポーツ/健康・量子分野で共同研究をすすめてきました。今回このビジョン実現に向け、島嶼地域の社会課題解決のため久米島町と包括連携協定を締結しました。
#早稲田
「水・食・エネルギー・健康」の循環型社会モデルを久米島で実証開始
「水・食・エネルギー・健康」の循環型社会モデルを久米島で実証開始 ~NTT、早稲田大学、久米島町が包括連携協定を締結~ 発表のポイント NTTと早稲田大学はこれまで「「地球愛」の醸成とサステナブル社会の実現」とい...