26/03/2026
新潮社の会員制政治経済ニュースサイト「Foresight(フォーサイト)」に寄稿しました。
「教育無償化」の罠――「私学の公立化」と「公立校の統廃合」狭まる選択肢
https://www.fsight.jp/articles/-/51987
令和8年度から全国で本格化する「高校無償化」。
家計の教育費負担を大きく軽減する福音に思えますが、中長期的に見ると、日本の学校教育から多様性を奪ってしまう「罠」が潜んでいる可能性が見逃せません。
本記事では、この新たな無償化政策が市場原理や学校経営にどのような影響を与えるのかを多角的に考察しています。
一見メリットばかりに見える施策の裏で、私立・公立それぞれの学校を取り巻く環境がどう変化し、結果として子どもたちの「選択肢」にどのような影響を及ぼすのか。
これからの日本の学校教育のあり方と、真の「多様な選択肢」の保障について考えるきっかけとなれば幸いです。
ご関心があれば、ぜひご一読ください。
「教育無償化」の罠――「私学の公立化」と「公立校の統廃合」狭まる選択肢:宮田純也 | 記事 | 新潮社 Foresight(フォーサイト) | 会員制国際情報サイト
今年4月に始まる全国での高校無償化は、各家庭の教育費負担を軽減し、学校選択の幅を広げることを目的としている。しかし、実際には私立学校から経営の自立性と教育の独自性が失われ、公立学校の統廃合が進むことで.....
29/12/2025
【「教育」から「学び」へ。激動の時代を生き抜くためのブックガイド】
新潮社の国際情報サイト「Foresight(フォーサイト)」
【2025年 私の読書】変わりゆく学校教育の中で「自律した学習者」になるために
記事はこちら👇
https://www.fsight.jp/articles/-/51828
激動の現代、学校教育は「教わる」ものから「生涯自ら学び続ける」ものへと大転換しています。
本記事では、この変化を捉え「自律した学習者」になるための必読書3冊を厳選紹介。
✅ 教育の不変の原理と最新の変化
✅ 漫画で学ぶ、実践的で本質的な学習法
✅ 知識社会における学校や教師の役割
自身のキャリアや、より良い社会を創るための「学び」のヒントが詰まった、未来を考える全ての人へのブックガイドです。
#フォーサイト #教育 #リスキリング #宮田純也 #読書 #2025年
22/11/2025
代表の宮田純也による著書『教育ビジネス-子育て世代から専門家まで楽しめる教育の教養-』(クロスメディア・パブリッシング)
が日本教育新聞社の書評欄に掲載されました。
https://www.kyoiku-press.com/post-303134/
本書は発売1カ月で重版、3カ月で3刷になり、おかげさまで好評を博しています。
ご関心があれば、是非ご覧ください。
14/11/2025
新潮社の会員制政治経済ニュースサイト「Foresight(フォーサイト)」に代表の宮田純也が寄稿しました。
・いまや10人に1人が通う通信制高校の「光」と「闇」
https://www.fsight.jp/articles/-/51714
いまや高校生の約10人に1人が通う通信制高校。不登校の増加や多様な学びのニーズを背景に、自由で個性を生かせる教育の場として注目を集めている。一方で、教員免許を持たない者が指導にあたる、100人超の生徒を1人で面接指導するなど、教育の質に関わる問題も浮き彫りになっている。制度の柔軟性が生んだ「光」と「闇」——。その拡大の背景と構造的課題を多面的に検証し、通信制高校がこれからの公教育の中で果たすべき役割を問う。
ご関心があれば、是非ご覧ください。
02/10/2025
☆★出版から約1か月で重版!さらに大好評で3刷決定!★☆
『教育ビジネス-子育て世代から専門家まで楽しめる教育の教養-』(クロスメディア・パブリッシング)の3刷が決定いたしました。
本書は好評を博し、6月27日の発売から約1か月で重版、さらに今回3刷となります。
お手に取ってくださった皆様、誠にありがとうございます。
詳細⇒https://amzn.asia/d/b5NLJFU
本書は編著書『SCHOOL SHIFT』・『SCHOOL SHIFT 2』(明治図書出版)、監修書『16歳からのライフ・シフト』(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 著:東洋経済新報社)に次ぐ4作目となります。
不確実な時代において、変化に適応するだけではなく、未来を構想して切り拓いていくための土台となる教養としての「教育の新常識」を解説しています。
教員をはじめ、教育業界にお勤めの方々はもちろん、教育に関心がある方にも役立つ知識と最新情報が満載です。
<概要>
150年ぶりの教育の大転換が進行中!
「生涯学び続ける時代」に求められる教育とは?
いま、情報革命をはじめとする社会変化を背景に、生涯学び続けることが大切な時代が始まりました。今後、平均寿命は100歳を超えることが予測されています。
それに合わせて、明治維新以来150年ぶりに教育の抜本的な見直しが進んでいます。
AIも出現し、これまでの常識が機能しない時代。
教育には何が求められているのでしょうか?
また、あらゆる人が生涯学び続ける必要がある時代に、私たち自身、どのように学んでいけばよいのでしょうか?
簡単に答えることが難しい問いですが、大切なのは「変化に適応する」だけではなく、積極的に「未来を構想していく」ことです。テクノロジーの進歩や社会の変化によって、私たちは未来を切り拓く大きな可能性を手にしています。それを生かしていくためには、教養として現代における教育の全体像を知ることが大切です。
そこで、日本最大級の教育イベント創設者・大学特任准教授・学校法人理事など、さまざまな立場や役割で教育に関わる著者が「教育の新常識」を解説します。
書籍の詳細・購入はこちら⇒https://amzn.asia/d/b5NLJFU
09/09/2025
出版から約1か月で重版が決まり大好評の書籍『教育ビジネス-子育て世代から専門家まで楽しめる教育の教養-』を基にした記事がAERA with Kids+に掲載されました。
・学力は世界トップレベルでも「学びへの意欲」が低い日本の子どもたちに、今できることとは?
https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/264129
ご関心があれば、ぜひご覧ください。
学力は世界トップレベルでも「学びへの意欲」が低い日本の子どもたちに、今できることとは? | AERA with Kids+
日本の子どもたちは国際学力調査PISAで世界トップレベルの学力を示しています。しかしその一方で、「学びへの意欲」や「自信」といった非認知的スキルでは世界でも下位に位置し、大きな課題が浮かび上がって…