21/05/2025
日本応用心理学会第91回大会
会期:2025年 8月26日(火) ~ 27日(水)
会場:東洋大学 白山キャンパス
東京都文京区白山5-28-20
http://jaap-2025.sakura.ne.jp/
心理学の研究が社会の具体的な問題解決に資することを目指し,広い専門?
◆応用心理学とは◆
人は人の「こころ」について大きな関心を寄せています。
昔から「こころ」とはなにか,「精神」とはなんだろう――という議論が盛んに行なわれていました。心理学の歴史をたどると,人間が地球上に現れたときにまでさかのぼってしまうほどです。
近年,若い人たちの間で,「心理学」が大変ブームになっています。マスコミでも心理学に関したテーマがよく取り上げられています。好奇心の強い若者たちが「こころ」というテーマに深い関心を寄せていることがわかります。しかし,巷にはこころを探索するゲーム感覚の本や,占い的な興味本位のものが多く氾濫し,科学としての心理学に対する誤解を生じさせています。また,一般に心理学というと,カウンセリングなど心理臨床関係の研究や実践と思われるなど,心理学に対する関心に偏りもみられています。
現代の心理学はその研究領域もきわめて広く,人間行動のあるところすべて心理
21/05/2025
日本応用心理学会第91回大会
会期:2025年 8月26日(火) ~ 27日(水)
会場:東洋大学 白山キャンパス
東京都文京区白山5-28-20
http://jaap-2025.sakura.ne.jp/
06/02/2025
応用心理学研究 第50巻2号
Japanese Journal of Applied Psychology, Vol. 50 No. 2
06/02/2025
公開シンポジウム[2024]
[テーマ] ウェル・エイジング(より良く老いる)を考える
日本は超高齢社会を迎え,シニアの方々の生活の質,人生の質向上が,喫緊の課題となっています。社会におけるウェルビーイングの重要性も相まって,「単なる長寿」ではなく,「いかに充実した人生を送るか」が重要視される中,「ウェル・エイジング」の概念が注目を集めています。この概念は,身体的健康だけでなく,精神的・社会的な側面も含む包括的なアプローチを示唆しています。しかし,その実現には多分野からの知見と実践の融合が不可欠です。医学,行動科学,テクノロジー,ビジネス,美容,介護など,様々な分野の専門家が協力し,シニアのウェルビーイング向上に取り組む必要性が高まっています。
そこで,本シンポジウムは,ウェル・エイジングに関する多方面からのアプローチと,学際的なディスカッションを通し,今後のウェル・エイジングの道筋について検討することを目的とします。多様な分野の有識者が一堂に会し,それぞれの視点からウェル・エイジングの実現に向けた提言を行います。また,一般参加者との対話を通じて,社会全体でウェル・エイジングの実現に取り組むための具体的な方策を探ります。これにより,「より良く老いる」ことへの新たな示唆を得ることを目指そうと思います。
パネリストとして,「ウェル・エイジング(より良く老いる)を考える」をテーマに,医学,行動科学,テクノロジー,ビジネス,美容,介護福祉など,多様な分野の有識者にお話いただく予定です。
[日時] 2025年3月2日(日) 13時00分 ~ 17時00分
[場所] 東洋大学(白山キャンパス) 8号館地下1階 B11教室
16/09/2024
日本応用心理学会第90回大会発表論文集
16/08/2024
応用心理学研究 第50巻1号
Japanese Journal of Applied Psychology, Vol. 50 No. 1
16/08/2024
応用心理学研究 第49巻3号
Japanese Journal of Applied Psychology, Vol. 49 No. 3
日本臨床心理士資格認定協会承認学術団体の承認について
日本応用心理学会は,日本臨床心理士資格認定協会の承認学術団体として承認されました。このことにより,本学会は,臨床心理士資格更新ポイントを取得できる学会になりました。
喜ばしいことに,承認開始日は2023年4月1日からです。
昨年度の第89回大会と研修会,学会誌に掲載された論文からポイントの対象になりますので,資格更新にご利用ください。
以上,ご連絡申し上げます。先生方の益々のご活躍を祈念しております。
20/03/2024
【日程】2024年8月27日(火)・28日(水)
【開催】帝塚山大学
【会場】帝塚山大学 学園前キャンパス
近鉄奈良線「学園前」駅下車 南出口徒歩約1分。
※「学園前」駅は,特急・快速急行などすべての電車の停車駅です。
19/12/2023
公開シンポジウム[2023]
[テーマ] ネガティブな感情・心理の活用と応用
後悔やストレス等のネガティブな感情・心理は「経験しないほうがよいもの」「不必要なもの」「回避すべきもの」と考えられてきた。 しかしながら「それらがあったからこそ今の自分がある」「自分自身が成長できた」というように,自分自身を成長させる側面もある。つまり「どのように活用するか」が重要になる。 そこで最先端の研究をしている方々をお招きし,「ネガティブな感情・心理が生じるメカニズム」「対処・活用方法」「モデル化・応用」について,具体的な事例を交えながら議論する。
[日時] 2023年12月17日(日)14時00分~16時30分
[場所] 筑波大学(東京キャンパス)134講義室
19/12/2023
応用心理学研究 第49巻2号
Japanese Journal of Applied Psychology, Vol. 49 No. 2
02/09/2023
応用心理学研究 第49巻1号
Japanese Journal of Applied Psychology, Vol. 49 No. 1
04/08/2023
◆日本応用心理学会第89回大会
大会テーマ
ポストコロナとデータ社会の応用心理学
会期
2023年 8月26日(土) ~ 27日(日)
会場
亜細亜大学 武蔵野キャンパス
〒180-8629 東京都武蔵野市境5-8